【生地の色味や刺繍って奥深い】白無垢について✿

みなさんこんにちは!

群馬県太田市の結婚式場 ティアラグリーンパレス

プランナーの里見朋香です(^o^)/

久しぶりな雨でしたね…

こんな日は「雨に唄えば」を思い出します

さて本日は「白無垢」についてご紹介致します!!

前回は白無垢の意味についてをご案内致しましたね

一口に白無垢と言っても生地の色味や刺繍などでガラリと雰囲気が変わっていきます✿

生地の色味にはだいだい2種類ございます!!

まずは「オフホワイト」

陶器のような白でやわらかさがあり、日本人の肌になじみやすい色味となっています

お次は「アイボリー」

「生成り」とも言われやや黄みのある白で肌を明るく見せてくれ、どんな方にもなじみやすいと言われています

白無垢でもっとも目を引くものと言えばやはり「刺繍」ですよね

そんな刺繍にも一つ一つ意味があります!!

定番ともいえる「鶴」

延命長寿の象徴とされ、品格あふれる美しい姿から婚礼衣装に多く用いられる吉祥文様です

こちらもよく見かけます「熨斗(のし)」

熨斗鮑(のしあわび)と呼ばれる神へのお供え物がもととなり、長寿に続くものとして古くから縁起物とされてきました

慶事の進物などに添えた熨斗をさらに細長い帯状に文様化したおめでたい柄

お酒の名前にも用いられる「松竹梅(しょうちくばい)」

極寒でも緑を絶やさない「松」

寒さに負けず青々とまっすぐに伸びる「竹」

冬の寒さからいち早く花を咲かせる「梅」は「三寒三友」と言われ古来中国より尊ばれてきました

逆境にあっても節操を守る例えとされており、日本でも君子の象徴として古くから祝儀に欠かせないもの。

また刺繍の大きさも大切のポイントなんです

服と同じで背の低い人は柄の小さなもの

背の高い人は柄の大きなものが合うと言われます

一般的に、小さな柄は可愛らしいイメージ、大きな柄は豪奢で迫力のあるイメージがあります

次回は色打掛についてご紹介致します☆ミ


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