皆様こんにちはデザイナーの飯島です。
いつも宮の森迎賓館ウエディングブログをご覧いただきありがとうございます。
秋も深まって参りましたね。食欲の秋、芸術の秋といいますが婚礼の秋なんていかがでしょうか?
実は秋は婚礼シーズンの一つでして、この時期に挙げられる方が多くみられます。
気候が安定していて過ごしやすい曜日が続くからでしょうね。同じように春も人気のシーズンです。
春は桜を始め色とりどりの花が咲きますが、秋はなんといっても紅葉が綺麗です。
紅葉に彩られた中、日本らしい趣のある挙式。
婚礼を挙げる時期やタイミングはいろいろですが、ここは一つ「四季」に目を向けるのはいかがでしょうか?

気候が安定しない日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
デザイナー飯島夏実です。いつも宮の森迎賓館ウエディングブログをご覧いただきありがとうございます。
さて、本日は神前婚の儀式の一つ「参進の儀」についてお話ししたいと思います。
まず参進の儀の「参進」には「神前や貴人の前に進み出ること」という意味があります。
つまり神域である境内を厳粛に進む意味があるんですね。
巫女や神職による雅楽の演奏の中、参列者の心を一つにし境内を練り歩く。
違う言葉では「花嫁行列」とも呼ばれていますね。
また参進のには数字の「三」をかけているという解釈もありまして、この「三」には「過去」「現在」「未来」を意味しているとも言われます。
神前婚では細やかな儀式、一つ一つに意味があります。
宮の森迎賓館ウエディングブログでは皆様にそれをお伝えできるよう頑張っていきますので宜しくお願いします。

こんにちは(^^)
ウェデングプランナーの鍋谷理紗です☆
神前式では三々九度の儀式があります・・・お酒が飲めない人!
飲まなきゃいけないのかな~と不安な方へ!
心配しないでください(^^)
お酒を飲む形で大丈夫です!また巫女やプランナーから美しく見せる姿勢などアドバイス致します☆
ちなみに・・・三々九度とは
神前に供えられたお神酒(お酒)を、新郎新婦が同じ盃で口にすることで、『一生の全てを共にする』ことを誓う儀式です。神前式の結婚式のときに新郎新婦が盃を交わす儀式です(^^)

由来や意味など知ると一つ一つの儀式がより意味のあるものとなると感じます☆結婚式の得する情報や神前式の悩み事どんどんアップしていきます!(^^)!
群馬県太田市 冠稲荷神社で結婚式!記念日を彩る宮の森迎賓館ティアラグリーンパレスのウエディング情報をお届けします