結婚式で雨が降ると「雨降って地固まる」の文言をよく耳にすると思います。「雨は天からの恵み」や「結婚式に降る雨は一生分の涙で、これ以降は涙を流すことがない」など、雨は幸福のシンボルと思われてもいるようです。しかし実際問題「雨が降った日の結婚式はどうするの?」と疑問に思う新郎新婦様も少なくないでしょう。ご安心ください。台風やゲリラ豪雨など、強い雨でなければ皆様に傘を差していただき、境内を参進することが出来ます。雨の日に挙行された結婚式の写真をご紹介します。

群馬県太田市の結婚式場 ティアラグリーンパレス      プロデューサー&カメラマンの川田実穂です。

 本日は仏滅で結婚式はございませんでした。          と、言うことで明日は大安であり結婚式も数組挙行予定です。 3月3日の結婚式は参進直前で雨が降って参りました。    明日も雨が降るとか降らないとか…。

 結婚式で雨が降ると「雨降って地固まる」の文言をよく耳にすると思います。「雨が降ると乾いた時にはより良い土地になる」の由来に掛けて、雨の日の結婚式に良く引用されます。

 また、「雨は天からの恵み」や「結婚式に降る雨は一生分の涙で、これ以降は涙を流すことがない」など、雨は幸福のシンボルと思われてもいるようです。

 しかし実際問題「雨が降った日の結婚式はどうするの?」と疑問に思う新郎新婦様も少なくないでしょう。特に冠稲荷神社の神前結婚式は大鳥居前から拝殿まで境内を参進するのが魅力のひとつでもあります。

 ご安心ください。台風やゲリラ豪雨など、強い雨でなければ皆様に傘を差していただき、境内を参進することが出来ます。   また、雨で外へ出るのを好まない場合には、濡れないように内側から拝殿へとご案内できます。

 

 そんな雨の日に挙行された結婚式のお写真をご紹介します。

大鳥居前から傘を差して出発です。                   新郎様は自身で傘を持ってもらいますが、新婦様にはスタッフが傘を差し掛けます。

これからの季節桜の花びらを踏みしめての参進もございます。

しっとりと濡れた拝殿前の石畳。                     しっとりとした空気感は気持ちを落ち着かせてくれます。

 

内側から拝殿へ向かう場合は、源氏(和室)横の廊下を通り、拝殿へと進みます。

もちろん、神職さんや巫女さんによる雅楽の演奏で先導いたします。濡れないので参列者の皆様も安心です。

 

 やはり忘れてならないのは、大鳥居前の集合写真の撮影です。冠稲荷神社での結婚式では季節ごとに景色の変化を楽しめる  大鳥居前の集合写真も魅力のひとつです。            小雨であれば新郎新婦様のご希望で外で撮影いたしますが、傘を差して集合写真を撮ることが出来ませんので、スタジオでの撮影に変更させていただいています。

 

宮の森迎賓館ティアラグリーンパレス                      群馬県太田市細谷町1番地                                電話:0276‐32‐2111                        フリー:0120-32-4122                                                                                     メール:tiara@kanmuri.com

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