タグ別アーカイブ: 昭和の日

昭和祭が斎行されました♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日4月29日は「昭和の日」。当社では朝9時より昭和祭が斎行されました。大塚宮司が神前にて昭和天皇のご聖徳をお讃え申し上げ、国の隆昌とご崇敬の皆様の御幸福をお祈り申し上げました。

ところで、祭典や一般祈祷の際に神様にご奉納しております「浦安の舞(うらやすのまい)」は昭和天皇の御製が神楽の歌詞となっております(^^)

「天地(あめつち)の神にぞ祈る 朝なぎの海のごとくに 波たたぬ世を」

日本の古語では「浦」は「こころ」、「安」は「安らぎ」を意味します。つまり「浦安の舞」は心の安らぎ、平和を願うために作られた神楽です(^^)

国民の祝日でもある「昭和の日」。激動の時代といわれる昭和を駆け抜け、平和のために尽力された先人たちに感謝しながら過ごしたいと思います。

 

本日、昭和の日ですね。冠稲荷神社ではひっそりと祭典を行いました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は昭和の日ですね。昭和天皇の誕生日であったことから国民の祝日となっております。

昭和の日には恒例祭がおこなわれ、昭和節と呼ばれます。

昭和節は日本にとって未曾有の大戦を経て国を復興、発展に導かれた昭和天皇の大業を称え、皇室の弥栄(いやさか)と国の益々の発展、そして文化の振興と産業の増進、永遠の平和を祈るお祭りです。

神社でもひっそりと昭和節の祭典を執り行いました。

さて、本日は七十二候のうちの穀雨の次候「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」の最終日です。

暖かくなり、霜も降らなくなり、苗がすくすくと育つ頃という意味です。

明日からは末候「牡丹華(ぼたんはなさく)」です。百花の王である牡丹が開花し始める頃という意味です。

境内の牡丹はまだまだ咲きそうにありません。これから蕾が出てくれるといいですね。

かわりに本日のオオデマリの写真を載せておきます(笑)

最後に、現在新型コロナウイルスによる感染拡大に伴い緊急事態宣言が出された影響で、外出自粛をされている方も多いと思います。

冠稲荷神社では通販サイトでも御守の頒布を行っております。

御守の種類も増えましたので、ぜひご覧ください。