皆さん、こんにちは。
巫女の大塚琴乃です。
6月も終盤で梅雨も本格的になってきました。
湿気がすごいので髪の毛がきれいにまとまらなかったり、お洋服選びもなかなか大変ですよね💦
さて本日は、夏越の大祓についてです!
夏越の大祓は6月30日15:00~から始まります。
夏越の大祓では、人形代に自身の罪穢れをつけ、お焚き上げをしたり、大祓を唱えるなどの行事を行います。
非日常な体験でもあり、伝統を感じられる一日になると思います😊
どなたでも気軽にご参加いただけますので、ぜひご来社ください!
こんにちは。巫女の兒嶋茉愛です。
気づけば6月も終盤…あっという間の半年ですね。
なんだか年々一年経つのが早く感じるようになってきました。
今回は手水についてのお話をさせていただこうかと思います。
神社へ参拝される際、鳥居をくぐると手水舎があると思います。
この手水舎で、参拝する前に手を洗い、口を注いで身を清めることですがすがしい気分で神様にご挨拶することができるようになっています。
水は、古来から罪やけがれを洗い流してくれるものと信じられてきました。古くは、境内の湧き水や川水を利用したりして、体を清めたり禊や水垢離をしたりしていたそうです。
水垢離(みずごり)とは、冷たい水を浴びて身を清める行為のことです。水行ともいいます。禊と大きく意味は変わりませんが、禊の方がより広い意味を持つそうです。
さて、この禊。禊の一つに大祓(おおはらえ)というものがあります。常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう自らの心身の罪穢れを祓い清めるものです。
当社でも6/30日午後15時より夏越(なごし)の大祓を行う予定です。
場所は、スサノオノミコトをお祀りする摂社 八坂社の御前にて行います。
ご参列は自由となっておりますので、皆様もぜひ参拝された際は手水舎で身を清めていただき、日々の生活の中で、知らず知らずのうちに身についた罪穢れを落とし、祓い清め、半年間の自身を振り返り残りの半年をすがすがしい気持ちでお過ごしください。 🙂
皆さん、こんにちは!
巫女の大塚琴乃です。
早いことで、もう6月ですね🐸
もう、半年も過ぎてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)
今からおせち料理を楽しみにしている私は気がとても早いと思っていましたが、あっという間にお正月なってしまいそうですね(笑)
さて、先日、いなり幼稚園のプール開きの随行に行ってきました。
プール開きでは、プールでの事故が無いように、楽しく安全に幼稚園の皆さんが遊べるよう安全祈願を行いました。
宮司がお祓いをして祝詞を奏上した後、プールの周りをあるって、お祓いをしていきます。
巫女の私は、鈴を鳴らして鈴のお祓いをしました
プール開きの祈願が終わり、神社に帰るときに園児さんたちが「バイバイ!!!!」と元気よくニコニコの笑顔で言ってくれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
とてもかわいくて癒されました(#^^#)
幼稚園の皆さんたくさん楽しんでくださいね!!
こんにちは。
巫女の髙橋春花です。
7月に入り暑い日が続いていますね…体調には十分気を付けて参りましょう。
さて、7月12日のご祈祷時間についてですが、
9時~11時の間、出張神事のためご祈祷が休止となります。
ご祈祷をご希望の方は11時以降でのご来社をお願い致しますm(__)m
ちなみにご祈祷について詳しく知りたいという方についてはこちらをご覧ください→https://kanmuri.com/ka/gokitou/gokitou
その他ご不明な点ございましたらお気軽にメールやお電話でお問い合わせくださいね。
こんにちは。
巫女の髙橋春花です。
一気に寒くなりましたね。天気予報では師走の寒さなんて言われています。秋っていつだったんでしょうか…
さて、今回は七五三ってどうしてやるんだろう?どうして七五三なんだろう?と疑問に思ったので調べてみました!
まず七五三とは、七歳、五歳、三歳で成長をお祝いする儀式だということは皆さんも知っていますよね。
どうして七歳、五歳、三歳かというと、暦が中国から伝わった時に、奇数は縁起が良いとされたからで、また、成長の節目の歳だからだそうです。
中でも七歳のお祝いは、昔は現代に比べ医療技術や衛生面が良くなかったこともあり、子供の死亡率がとても高かったため「七歳までは神の子」とされ、七歳まで成長すると人間として一人前に誕生したことになることから重要視されていたようです。
起源となる儀式は、三歳の「髪置きの儀」、五歳の「袴着の儀」、七歳の「帯解きの儀」となります。
しかし、地域によってはお祝いの意味や起源とされる儀式が少し変わってくるようです…もちろん先程の説明にも諸説あります…
由来や起源を少し知っていると、お祝いの感じ方なども変わってきますね。皆さんも気になった儀式など調べてみてください!
こんにちは。
太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。
本日は文化財保護法公布記念日です。
1950年(昭和25年)のこの日、「文化財保護法」が公布されました。
「文化財保護法」とは、国宝・重要文化財などを保護・活用するための基本となる法律で、国民の文化的向上と、世界文化の進歩に貢献することを目的としています。
冠稲荷神社にも、太田市の重要文化財がございます。
まずは、境内にございます聖天宮です。
聖天宮(しょうてんぐう)は、伊邪那岐神(イザナギノカミ)・伊邪那美神(イザナミノ カミ)の夫婦神を祀る「縁結び(えにしむすび)の基、夫婦和合、親子和合、災難・ストーカー除」の社です。
こちらでは結納も執り行うこともできます。
結納のプランについてはティアラグリーンパレスへお問合せください。
そしてなんといっても冠稲荷神社の本殿、拝殿も市重要文化財に指定されています。
本殿は、元禄3年(1690)に再建され、随所に施された極彩色の彫刻とともに元禄文化の粋を集めた貴重な建造物です。

開運、生命衣食住、厄・方位除を司る冠稲荷神社の主祭神、「宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)」、木造薬師菩薩明神立像を祀っています。屋根の改修も行われました。
拝殿は、延享3年(1746)建築、寛政11年(1799)に改築されました。

県重要文化財指定の「最上流算額(さいじょうりゅう さんがく)」二面や江戸期最高峰の書家、親和(しんな)・ 思恭(しきょう)の「懸額(けんがく)」など貴重な文化財が多数遺されています。
ご祈祷も含め、大前神前結婚式なども執り行われます。
ご祈祷は毎日朝の9時から夕方5時まで随時承っております。
混雑状況やご不明な点などはお気軽に神社へお問合せください。
TEL:0276-32-2500
HP:https://kanmuri.com/
※お問合せからメールにてお問合せ頂けます。
こんにちは。
太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。
近頃は春の気温から夏日を記録することもありますが、今日は寒の戻りの特異点らしく、寒の戻りが起こる確率の高い日、となっているそうです。
寒の戻りとは、春になって気温が上がる時期に突然やって来る寒さのことで、大陸からの寒波、北東気流による冷え込み、移動性高気圧による夜間の冷え込み等によって起こるそうです。
確かにお日様が出てはいましたが、少し風が冷たいようにも感じました(>ω<;)
寒暖差で体調を崩さないように気を付けていきたいと思います。
さて、実は今日、拝殿の繭玉の額をご見学されたご参拝者様がいらっしゃいました。
拝殿には、豊蚕を祝い明治24年(1891)に奉納された繭玉額、それから新田蚕種協同組合より昭和27年(1952)に奉納された蚕神額も所蔵しており、当時盛んだった養蚕業とその信仰の篤さを知ることができます。
↑明治24年(1891)に奉納された繭玉額
↑新田蚕種協同組合より昭和27年(1952)に奉納された蚕神額
こちらはご祈祷が無ければご見学も可能ですので、ご興味がある方はお気軽にお声かけください。
※土日祝日や平日の混雑時は職員がご案内出来ない場合がございます。何卒ご了承ください。
こんにちは。
太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。
今日はよいお天気に恵まれ、境内にはたくさんのご参拝者様がお見えになっておりました。
そして本日は11時より、実咲社にて大塚嘉崇宮司のもと、
「実咲祭」の神事が執行されました。
※写真は雑賀権禰宜による修祓の写真です。
時節柄のこともありましたが、ご参列の皆様はマスク着用のもと、ご参列して頂きました。
今年の花舞の奉納は健康長寿祈願祭と同じく、千葉巫女が行いました。
本人はとても緊張しておりましたが、立派に舞を奉納することができたようです♫
花舞の写真は撮れていないのでご紹介ができず申し訳ないのですが、実咲祭の写真はインスタグラムでもご紹介があるかと思いますので、ぜひチェックしてみてください♫
花舞の歌詞は、ボケの実サブレの箱に
神社の次の祭事は、6月の夏越の大祓式となります。
その間、桜の季節は終わりますが、境内は鮮やかな新緑の季節となります。
冠稲荷神社の祭事暦にも、4月下旬から5月中旬は「宮の森 新緑祭り」となっております。
あっという間に季節は過ぎていきますが、一日一日を大切にして過ごしていきたいですね。
風が冷たい日もありますが、体調に気を付けて皆様お過ごしください。
こんにちは。
太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。
今日は神社で結婚式・・・ではなく、結婚奉告祭が執り行われました。
結婚奉告祭と大前神前結婚式の違いってなんだろう(?ω?)
と、思われる新郎新婦様もいらっしゃるかと思います。
今日は冠稲荷神社の結婚奉告祭と大前神前結婚式のちがいについてお話し致します。
まず、大前神前結婚式は参進がありますが、結婚奉告祭はご祈祷になりますので参進がありません。
それから、大前神前結婚式では衣裳を着て執り行われますが、結婚奉告祭は私服で行う事ができます。
(衣裳を着たい場合はティアラグリーンパレスへのご相談ください♫)
結婚奉告祭はご祈祷の扱いになりますが、内容は大前神前結婚式と同じ内容で行うことができます。
聖杯の儀をしたり・・・。
誓いの詞や・・・。
縁結びの儀(指輪の取り交わし)もできます。
※上三枚の写真は春に行われた大前神前結婚式の様子です。
ですが、結婚奉告祭は儀式全てを執り行わなくても構いません。
例えば、聖杯の儀と縁結び(指輪の取り交わし)だけやって、誓いの詞は行わないということ出来ます。
「御祈祷だけだとちょっと物足りない・・・。」
「でもパーティーをやるのも難しい」
という新郎新婦様は、フォトウェディングをご一緒にされてみてはいかがでしょうか。
ティアラグリーンパレスでは冠稲荷神社でのロケーションでのお写真も可能です。
これから春の桜や、天然記念物の木瓜の花も咲きますので、素敵なウェディング写真が撮れること間違いなしです!
※こちらは昨年の木瓜の花の様子です。
ティアラグリーンパレスへのお問合せはこちらから♪