タグ別アーカイブ: 江戸時代

お祭りと花火✿

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

8月、葉月なりました。

8月は各地で花火大会が催される月ですネ♪当社の月詣御朱印にも綺麗な花火が描かれています

日本で最初の花火大会は隅田川花火大会と言われているそうです。その起源は江戸時代。今から約300年前に大飢饉や疫病の流行により、多くの人が犠牲となりました。その御霊(みたま)を慰め、悪疫退散を祈願するため、八代将軍の徳川吉宗水神祭(すいじんさい)を執り行ったそうです。このとき、両国橋周辺の料理屋が花火を打ち上げたのが、現在の隅田川花火大会の原点とされています。※職場の教養(倫理研究所)より抜粋。

神道事典には、祭り(まつり)の語源は服う(まつらう)で、御神威に従うこと、ご奉仕すること、とあります。

お祭りや花火。世の中の平安を祈り、神様のお力を享受する思いが先人より今に受け継がれているんですね(^^)

神様パワー入り、うなぎ弁当♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

梅雨に入りました!

朝からジメジメしています!

これからの時期は湿気や暑さに負けないよう、体調管理に気をつけたいですね。

美味しいものを食べて栄養をとって、お参りして健康に過ごせるよう神様からの御神徳もいただきましょう(^^)

そこで…

今年も冠稲荷の神様パワー入り、開運うなぎ弁当をどうぞ♪

うなぎ屋さんはもちろん、最近は様々なお店でウナギをお求めいただけるようになりましたが、神様パワー入りのウナギは冠稲荷神社の他にはなかなかございません(^^)

今年の土用丑の日7月19日(土)7月31日(木)ですが、7月1日(火)~7月31日(木)まで毎日、予約販売いたします。お申込みはお電話やメールでも、ご参拝のタイミングで社務所の職員にお声掛けいただいても結構です(^^)

ところで、土用の丑の日の土用とは土旺のこと。土気が旺んな時期を意味し、五行説(木火土金水)にもとづいて設けられたものだそうです。

(木)・(火)・(金)・(水)の四季の間にあるはその生成を助けるものと考え、立春立夏立秋立冬の前の約18日間を土用と呼びます。

ですから、土用は年に4回ありますが、土用の丑で有名なのは立秋(今年は8月7日~)前の土用のことなんです(^^)

ちなみに…

土用の丑の日にウナギを食す風習は江戸時代に平賀源内の仕掛けで始まったそうです(^^)