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お稲荷様とお狐様

こんにちは!巫女の大塚琴乃です。

だんだん気温も夏らしくなってきましたね

汗もかいてしまうので、束ねている髪がピョンピョンはねてしまって最近はお手入れが大変です💦

さて、本日は お稲荷様とお狐様について です!

~お稲荷様とは~

お稲荷様とはもともと 稲が生る で いなり と呼ばれるようになったそうです。

ご利益としては 五穀豊穣 や 農作物の実り をもたらす神様として昔から信仰されてきました。

今では農業だけでなく、商売繁盛・学芸上達・学業成就・家内安全・交通安全・病気平癒 など生活全般の様々なお願いごとにご利益があります。

~稲荷神社にはなぜ狐の像が多くあるのか~

稲荷神社にお参りする際、狐の像が目に付く方も多いのではないでしょうか

お狐様はお稲荷様のお使いとされているからです!

お使いとは、人間と神様をつなぐ存在 ということです

狐は穀物を食べるネズミを捕食するため、農業の守護神とされて莉うことが由来のようです。

 

全部の神様が同じ由緒があるわけではないので、とても興味深いですよね

神社には由緒書きがお社の横あたりにあることが多いので目を通してみると面白いですし歴史も感じられるのでぜひ読んでみてください

当社にもパンフレットやお社の横にある由緒書きがあるのでご参拝の際はぜひ読んでみてくださいね😊

 

 

 

 

 

 

 

 

意外と知らない…かもしれない!正しい参拝方法のご紹介をしたいと思います!

皆さま、こんにちは!

巫女の飯田千春です。

皆さまは神社での正しい参拝方法はご存知でしょうか??

私はざっくりとした参拝の仕方は知っていましたが、手の清める順番、拍手の際は手をずらすなど本当に正しい方法は恥ずかしながら勤めるようになってから知りました…。

そこで!私の様な方が他にもいるかもしれないと思い、本日は正しい参拝方法のご紹介をしたいと思います!
(そんなこと知ってるよ!という方もご確認程度に見て頂けると光栄です…)


まずはじめに、神社の入り口には鳥居があります。
その鳥居をくぐる際には軽く1礼します。

そして、参道を進みますがその際、中央は神様の通り道ですので、中央を進んではいけないのです。

次に、参拝をする前には身を清めなくてはいけないため、
手水舎という場所で清めます。

作法は次の様です。
1.右手で柄杓を取り、たっぷり水を汲み、左手を清めます。
2.左手に柄杓持ち替え、右手を清めます。
3.再び右手に持ち替え、左手に水を汲み、水を口にいれてすすぎます。(沢山の方が使うため、柄杓を直接口につけてはいけません。
4.すすぎましたら、もう一度左手に水をかけ清めます。
5.柄杓を立て、余った水を柄の部分に流し、清め、柄杓を元の場所に戻します。

これで身を清められましたので、参拝にいきます。

1.まずは1礼します。
2.次に鈴をならし、お賽銭を静かに入れます。
.2礼2拍手1礼でお参りします。
  2礼では、腰を90度に折り、深く2回おじぎします。
  2拍手では、両手を合わせてから右手を少し下にずらします。
  2回拍手し、再び両手を合わせお祈りし、手を降ろします。
  1礼で、もう一度深くおじぎします。
4.軽く1礼します。

最初と最後の軽い1礼は神様へのご挨拶として行います。

また、冠稲荷神社には七福神殿があり、1つのお社に7体の神様がいらっしゃいますので、2礼2拍手ではなく、14礼14拍手という方法でお参りをいたします。

そして、帰る際には鳥居を出てから軽く1礼します。

以上が参拝の作法です。

 

正しい作法で神様にお祈りし、神様のお恵みをいただきたいですね(*^^*)