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2月の祭祀・行事など♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

皆さま、新年のお参りやご祈祷はお済みですか?

明日2月3日は節分、2月4日は立春、暦の上で節目を迎えます。

当社では毎日、午前9時~午後5時まで、ご祈祷を承ります。神恩感謝とともに厄除・方位除、家内安全、健康長寿、開運招福など、ご希望にあわせてお申込みください(^^)

さて、2月の暦と祭祀・行事などの予定をご案内いたします。

2月1日 初午(はつうま)2月最初の午の日に京都伏見にお稲荷様が降臨されました。お稲荷様は当社の主祭神です。

2月3日 節分(せつぶん)節分とは季節の変わり目(立春・立夏・立秋・立冬)の前日にあたります。2月の節分では邪気を祓う追儺(ついな)や豆まきが行われます。

2月4日 立春(りっしゅん)

2月11日 紀元祭(きげんさい)初代天皇、神武天皇のご即位日に建国を祝い、国の隆昌と繁栄をお祈りします。

2月13日 二の午(にのうま)

2月15日 縁結び幸福祈願祭 人と人、幸福や健康など、あらゆる良き縁を結ぶ祭典です。

2月17日 祈年祭(きねんさい)春の耕作はじめに五穀豊穣を祈り、国や国民の安泰、繁栄を祈願します。

2月23日 天長祭(てんちょうさい)天皇陛下のお誕生日。ご皇室の弥栄と国の繁栄、国民の安寧をお祈りします。

2月25日 三の午(さんのうま)

2月4日は立春。暦の上では春を迎えます。この冬も厳しい寒さが続きましたが、木瓜のつぼみは赤く色づき始めました。春本番が待ち遠しいですネ♪

※赤く色づき始めた木瓜の花のつぼみ♪今年も開花が楽しみですネ(^^)

11/23新嘗祭、斎行♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

11月23日、拝殿にて新嘗祭(にいなめさい)を斎行いたしました。

新嘗祭は収穫された新穀(初穂)を神前にお供えして、神様のお恵みに感謝を申し上げる祭祀。2月17日の五穀豊穣を祈る祈年祭(きねんさい)と対になる、神道における大祭(重要なお祭り)のひとつです。

※神前には当社の御神田にて収穫された新穀のほか、総代長さんよりいただいた大きなトマトも並びました♪

当社の主祭神はお稲荷様(ウカノミタマノ神)、まさに稲穂の神様ですから、新嘗祭は特別に気合が入ります(笑)

※写真は新潟県にある当社の御神田で収穫された稲穂(初穂)です♪

お稲荷様の御神徳により、氏子崇敬者の皆さまが食物の恵みに満ち足りて、健康で幸せな人生をお送りいただきますよう、お祈り申し上げます(^^)

木瓜の実収穫祭、斎行♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

昨日は木瓜の実収穫祭にご参列をいただき誠にありがとうございました(^^)

秋晴れの空の下、樹齢およそ400年の木瓜の御前にて祭祀は滞りなく執り納められました。縁結び、子宝、安産、子育て、健康諸願成就、皆さまに神様のお恵みがありますようお祈り申し上げます。

※神様に花舞をご奉納♪

※天とつながる巫女のマリヤちゃん♪

一陽来復、一昨日の冬至を境に少しずつ日が伸びて行きます♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日は厳しい寒さが少し和らぎ、暖かな陽射し感じられる一日でした(^^) 一昨日の冬至を境に来たる春に向けて少しずつ日が伸びて行きます♪一陽来復、陰の極みから陽へ…冬至は上昇運に転じる日とされています。その意味から、たとえ良くないことが続いたとしても希望を捨てず、再び良い運気が戻ることを信じましょう、という励ましの言葉として「一陽来復」が使われることも多いようです(^^)※今月の限定御朱印「一陽来復」と「幸先詣」の頒布期間は12月28日までです。残数がある場合には大晦日までお授けいたします。

さて、本日も冠稲荷神社はとても賑やかでした(^^) 幸先詣にお越しの方、御札や御守を受けにいらした方など、沢山のお客様をお迎えいたしました。また、日中は大塚宮司に随行いたしまして各地での地鎮祭にお伺いして参りましたm(__)m

氏子崇敬者様がいつも冠稲荷神社にお参りくださること、そして出張神事をご依頼いただけること、とても嬉しく有り難く思っております。これからも冠稲荷神社、そして職員一同をどうぞ宜しくお願い致します。皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

最後に…美しい夕刻の境内をご覧いただきながらお別れです。本日も当ブログをお読みいただきありがとうございました(^^)※拝殿に向かってパシャリ☆灯籠の明りが温かく感じられます(^^)

※ライトアップに映える甲大鳥居。一番人気の撮影スポットです♪

皆様の地域でお祭りは行われましたか?これからお祭りや花火大会が行われる地域もあることでしょう。神社でも最近は祭典やお祭りで使用するお神輿の御霊入れなどがありました。本日はお祭りについて考えてみたいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日も境内では蝉が元気よく鳴いています(^_^)

ここ最近は祭典やお神輿のお祓い、また花火大会などが開催されるなどお祭りが沢山ありました。

そこで、本日はお祭りについて考えてみたいと思います。

まず、お祭りとは、その年の収穫の感謝や祈り、慰霊のために神仏や祖先をお祀りする儀式です。

古代では祭祀と政治が一致していたため、政治の事を政(まつりごと)と呼びました。

祭祀の際には神様などに対して供物などが捧げられ、儀式が行われます。

最近では祭祀とは関係なく行われるイベントも祭りと言われます。

また、祭祀と祭礼という言葉にもちょっとした違いがあります。

祭祀はどちらかというと神社で行っている祈祷や地鎮祭などですね。ご神体に神様をお招きして、お願い事をして人間への加護を願うものです。

祭礼はどちらかというと地域で行っているお祭りですね。

五穀豊穣や商売繁盛、疫病退散、無病息災、家内安全、安寧長寿などの招福祈願や厄除けとして行われるものです。

また、年中行事が発展して行われているものや慰霊のためなどいろいろな目的や意義があります。

皆様の地域で行われているお祭りもどういった由来で行われているのかなど調べてみると面白いかもしれませんね。