4月も気付けばもう半月過ぎました。時が過ぎるのは早いですね。境内の木瓜もすっかり赤い花が少なくなりましたが、今年の桜は花が残っている木が多いので、平成最後の桜としてとても立派に咲いております*^^*

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日の風に比べると、今日は本当に暖かく、穏やかな春の陽気でしたね。

本日も神社は、兼務神社の春祭りや地鎮祭など、外のご祈祷がたくさんありました。

ポカポカ陽気に包まれ、絶好の春祭り日和でした*^^*

少し境内のお話しを致しますと、2月の終わりから咲き始めた木瓜の花は、今では花もすっかり落ち着き、葉が多く目立って参りました。

ですが、手水舎近くの桜はまだまだ花が残っていて、見応えがあります。

戌亥鳥居近くの染井吉野の様子です。

大きな桜が散り始めても、小さな桜が立派に咲いております。

こちらは3月に撮った聖天宮前のお写真。

こちらは本日撮りました聖天宮前のお写真です。

桜が散ってしまっているのが分かります(-ω-)

ですが、花のあとに見える若葉の黄緑は、「若々しさ」「新たな可能性」を感じさせて下さいます。

境内の桜は散り始めておりますが、今年の桜は少し長く咲いていると、宮司も祭典で仰っておりました。

来月から始まる新元号「令和」を前に、平成最後の桜は、頑張って咲いてくれているのかもしれませんね(*^ω^*)

明日も暖かくなる予報、お時間がございましたらぜひ冠稲荷神社の桜を見に来てください。

巫女はいつでも、皆さまに会えるのを楽しみにしております♪

 

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