台風が近づいているためか、どんよりとした「雨催い」でした。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

彼岸桜が前よりも花の数が増えているような気がします。蕾も発見しました!

まだ花は咲き続きそうですね。

本日は台風が近づいているためか、どんよりとした天気でした。

朝には晴れ間もありましたが、午後には雨が降って来ました。

雨になる前の暗い空も見るとなぜだか落ち着きます。

雨が今にも降りそうな空の様子を雨催い(あまもよい)というそうです。

ほかに雨模様(あめもよう)という言葉も、もともとは雨が降りそうな空の様子を表したそうですが、別の意味として雨が降っているらしい様子、そして現在では現に雨が降っている様子も雨模様という言葉が使われるようになったそうです。

使われ方によっては言葉の意味が変わること、増えることもあるのですね。

さて、昨日秋分の日を迎えました。

七十二候は初候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」です。

雷が鳴り響かなくなるという意味です。

この候は対になる候があり、それは春分の末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」です。

春から夏にかけて鳴り響いた雷が収まる時期となりました。

しかし台風によってまだ天気が荒れるようですね。皆さまもお気を付けください。

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