こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
摂社の聖天宮(しょうてんぐう)と実咲社(みさきしゃ)の鳥居の注連縄(しめなわ)が新しくなりました!
【聖天宮】
【実咲社】
とても清々しいですね!
美しく取り付けてくださったのは、いつもお世話になっております木島工務店さん。
手際良く、匠の技で仕上げてくださいました☆彡
ありがとうございました!
こんにちは。
巫女の岩瀬愛梨です。
本日は久しぶりに神様紹介をしたいと思います。
本日ご紹介するのは岐の神(くなどのかみ)です。
岐の神とは、豊饒だけではなく、禊・魔除け・厄除け・道中安全の神として信仰されています。
「くなど」は「来な処」(来てはならない所)という意味です。
分かれ道や峠、村境などで、外からの外敵や疫病・災害などをもたらす悪霊の侵入を防ぎます。
岐の神は災難などを防ぐということで塞神(さいのかみ)とも言います。
「塞ぐ」の意味から転じて縁結びの神ともされています。
ということで、冠稲荷神社では実咲社にこちらの岐の神をお祀りしております。
しかし、現在新型コロナウイルスの影響で、不要不急の外出を控えていらっしゃる方も多いと思います。
お参りするために外出して新型コロナウイルスに罹ってしまっては元も子もありません。
その場合は、遥拝(ようはい)という形でお参りくださいませ。
遥拝(ようはい)とは遠く隔たった所から拝むことです。
遥拝でしたら、皆さまご自宅から出ることなくお参り頂けます。
冠稲荷神社は群馬県太田市細谷町に位置しています。
もし、御守の頒布をご希望でしたら通販サイトで承っております。
一日でも早い終息を願い、本日は「岐の神(くなどのかみ)」をご紹介させて頂きました。
こんにちは。
巫女の朽津由美子です。
本日は曇りがちの蒸し暑い一日でしたが、皆さまいかがお過ごしですか?そろそろ夏場の疲れが出てくる頃ですので、どうぞご自愛くださいm(__)m
さて、数日前にお子様の命名のご相談をいただいたママのお父様が命名書をお受け取りにいらっしゃったときのこと。「私の娘夫婦がなかなか子宝に恵まれず、冠稲荷さんに参拝したら授かったんですよ」と、とても嬉しそうにお話ししてくださいました^^
はい、そうなんです♪子宝祈願も成就する、という評判をいただけることが多い当社、日頃から本当に沢山のご参拝者様から「お参りしたら赤ちゃんができました!」というお声をいただきます^^ 
上の写真は境内の実咲社にいらっしゃる、仲睦まじいご夫婦キツネさま❤ 子宝に恵まれるよう、ご参拝者様に代わって神様に願いを伝えてくださる白狐さまです。
「子宝祈願に来ました」というお客様には、実咲社へのお参りもご案内しております^^
その昔、子供ができずに悩んでいた女性が修験者に授かった木瓜(ボケ)の実を服したところ、子宝に恵まれた…という子宝伝説を持つ、樹齢400年余の木瓜も境内にございます。
9月2日現在の木瓜の実はすっかり熟して、いよいよ22日(日)には収穫祭を迎えます^^ 当日は限定数の「木瓜の実御守」もお授け致しますm(__)m
初春に咲き誇る木瓜の花も大変美しいです^^
※今年3月に撮影した写真です。
※今年3月に撮影した写真です。
子宝に恵まれたい、とお悩みの皆さまへ。あまり思いつめてつらくなってしまわぬよう、ご夫婦で冠稲荷デートにいらっしゃるお気持ちで、どうぞお気軽にご来社ください。冠稲荷神社の神様は皆さまのお参りをいつでも温かくお迎えくださります^^
こんにちは。
巫女の片野志穂菜です。
本日、共立観光㈱様がいらっしゃってくださり、ゲストのみなさまに巫女舞の披露をさせていただきました。
少し緊張いたしましたが、ゲストのみなさまの健康をお祈りしながら踊らせていただきました。
ゲストのみなさまに、冠稲荷の神様のご加護がありますように。
そして、みなさまにお分ちさせていただいた御守はこちらです!
ボケの花が刺繍された、「健康長寿御守」です。
紫と緑の2種類あります。
今回は紫の御守が人気でした!
冠稲荷神社の本殿には、天照皇大神(アマテラススメオオカミ)様と宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)様などをお祀りしております。
また冠稲荷神社にはキツネ様が祀られています。
こちらのキツネ様は、神様のお姿を表しているのではなく、神様にお使いしているキツネ様でございます。
実咲社にも宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)様がいらっしゃいます。こちらにも沢山のキツネ様がいらっしゃいます。
今の時期ですと七五三の時期ですので、ご祈祷された方はこちらの子育初宮七五三狐様に絵馬をご奉納していただればと思います。
また実咲社にお参りのこられた際は、実咲社のご神水もご一緒に奉納して頂けるといいと思います。
冠稲荷神社ではお馴染みのこちらのご神水の容器、こちらの容器の中に水を入れ、フタを開けたまま、お願い事をしたいお狐様の前に置いて下さい。
フタは御守として持って帰っていただくことができます。
(もちろん、ボトルごとご神水を持ち帰って頂いても大丈夫です♪)
昨日は安産のお狐様をご紹介いたしましたが、本日は子育てのお狐様をご紹介いたしました。
もう知っているという方も、初めて聞いたという方も、ぜひ実咲社にお参りにきてください。