三連休最終日はあいにくの曇り空・・・。地鎮祭では雨が降りましたが、なんと直ぐにやみました!!神様がみていてくださっているのだと実感いたしました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日、わたくしは初めて地鎮祭に行って参りました。

権宮司に随行させて頂き、準備やご祈祷の流れなどご指導していただきました。

途中、雨が強く降り出してきた瞬間がありましたが、ご祈祷が始まるころには止んでくれました。

神様が見ていてくださっているんだな、と実感いたしました。

地鎮祭では、神様を少しの間お迎えする、降神の儀という儀式があります。

地鎮祭での神様は、大地主大神(オオトコヌシノオオカミ)産土大神(ウブスナガミ)という神様がいらっしゃいます。

(神社によってお呼びする神様がことなる場合があります)

オオトコヌシノオオカミは、地を司る神様であり、その土地で建築作業をする際はこの神様に許可を受けます。

ウブスナガミは、その人が生まれた土地を守る神様です。

土地ごとにいろんな人が行きかい、様々な魔が溢れるものです。

もちろん悪いものばかりではなく、良いものもありますが、せっかく新しいお家を建てるのであれば、まっさらな土地に建てたいものですよね。

新築だけでなく、中古のお家に入ったりするとき、アパートやマンションに新しく入居するとなったときにも、お清めしていただくと、お家全体にいい気が巡るような気がします♪

お家を建てる以外にも、お部屋のリフォームをする際にも冠稲荷神社ではご祈祷を承っております。

ご祈祷内容は随時ご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください*^^*

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