カテゴリー別アーカイブ: 地鎮祭

本日は己巳の日!60日に一度の弁財天様の縁日です。御朱印をお求めの方、七五三などのお参りの方が沢山ご来社くださいました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は9月最後の日曜日!少し暑い時間もありましたが、気持ちの良いお天気でしたね。

お宮参りや七五三のご祈祷を受けられる方や、御朱印をお求めの方など沢山の方がご来社くださいました。

昨日は埼玉方面の地鎮祭に随行してまいりました!

夕方には雨がパラつきましたが、本降りにならずに無事に執り納めることができました。

そして、本日は先程9月最後と書きましたが、旧暦では今日が9月1日です。

9月の異称である「長月」は「夜長月(よながつき)」の略であるといわれています。秋の夜長とも言いますし、陽が暮れるのが早くなってきました。仕事終わり、学校終わりの帰り道は暗くなりますので、お気を付けください。

さて、本日は己巳の日!「巳」=蛇は弁財天様の眷属ということで、60日に一度の弁財天様の縁日です。弁財天様は七福神の数えられる神様で金運、技芸上達、縁結び、学業成就の神様でもあります。

弁財天様は七福神殿にお祀りしております。また、宇賀神と弁財天様が習合した宇賀弁財天様は厳島社にお祀りしております。

厳島社の右側奥には菅原道真公をお祀りした菅原社もございますので、七五三のお参りの際にはぜひ一緒にお参りください。

 

昨日は少々遠方まで地鎮祭に行って参りました!お天気にも恵まれ、気持ちの良い風の中地鎮祭を無事に執り納めることが出来ました!いくつかご紹介いたします。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日のブログにてモミジの紅葉が始まったお話しを致しましたが、個人的に思い出として残っているのが、大鳥居前のいちょうの黄色い絨毯です!

こちらは昨年の秋ではなく12月になってからのお写真なのですが、秋に鮮やかに色づいたいちょうが、冬支度として境内に散り、見事に地面を染めました!(*>ω<)

ご来社頂いたお客様からは「幸運の黄色ね」とお言葉を頂いたことも覚えています!

四季折々を感じられる境内を皆さまぜひ見に来てくださいね♪

さて、話は変わりまして、昨日私は地鎮祭についていきました!

昨日はありがたいことに遠方の現場が多かったです!

ありがとうございます!

まずは一件目にお伺い致しました、石田屋様の地鎮祭です。

石田屋様といえば地鎮祭の神事を執り納められた後、「安全宣言」とともに防災ヘルメットをお渡ししてくださいます。

防災ヘルメットがあれば、現場の視察に来たときも安心ですね(*@ω@)キラッ☆

二件目は佐野市の地鎮祭にてお世話になりました、大東建託様です。

こちらの祭壇にあがっている御神酒には手書きで大東建託様のお名前がはいっています。

とても達筆な文字でした(*・ω・)

冠稲荷神社の地鎮祭には、巫女が随行致しまして、龍笛を神事の中で吹きます。

土地の神様に届くように、心こめて奏楽しておりますので、もし機会がございましたら冠稲荷神社での地鎮祭をご検討ください。

 

昨日までの秋の涼しさとは打って変わり、暑い日となりました。本日も地鎮祭や祭典に随行致しました。さて、本日は「鎮め物」についてお話ししたいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

13日に中秋の名月のお話をしましたが、昨日14日が満月の日でした。昨晩の満月はとても素敵でしたね。

本日は雲一つない青空でとてもよく晴れ、日差しの強い暑い日となりました。

本日も地鎮祭に随行してまいりました。

今回は足利市山川町までお邪魔しました(#^.^#)

施工会社は大和ハウス様です。(残念ながら、お写真は撮れず・・・)

さて、本日は鎮め物のお話をしたいと思います。

鎮め物とは、地鎮祭もしくは着工の際、土地の神を鎮め、工事の安全を祈るために地中に埋めるものの事を言います。

埋めるものは様々ですが、基本的には桐の箱に人形(ひとかた)、鉄鏡、鉄小刀子(場合によっては鉄長刀子を加えることも)、その他鉄矛、鉄盾、鉄玉を入れたものになります。

その他、産土(うぶすな)神社の砂または小石を土器に納めたもの、五色の幣束、神籬(ひもろぎ)の芯なども鎮め物として代用します。

冠稲荷神社では基本的に、五色の幣束をご用意しております。

また、皆さんも良くご存じの相撲の土俵の下にも鎮め物が埋められております。

相撲の鎮め物は勝ち栗、榧(かや)の実、昆布とするめ、洗米、塩です。

相撲は神事でもありますので、場所中の安全と興行の成功、国家の安泰、五穀豊穣を祈願して鎮められて、土俵をつくる神事が行われるそうです。

本日は鎮め物のお話を致しました。

お久しぶりの出張神事は伊勢崎市にございます、MINI伊勢崎様の新築工事の地鎮祭に随行いたしました!!晴天の中、神事を無事に執り納めることができました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

今日は久しぶりの地鎮祭の随行!MINI伊勢崎様の新築工事に伴う地鎮祭でした!

店舗の外にはたくさんの車があり、見ていてとても楽しかったです(*>ω<)

今回の施工会社様は「大和ハウス工業㈱」様でした。

神事に必要なものや、暑さ対策として、水を撒いてくださったり、扇風機を回してくださったり・・・。

外の神事でしたがとても過ごしやすく、快適でした(笑)

こちらが祭壇です。

横には御神酒が置いてあります。

式次第は以下の通りです。

・修祓

・降神の儀

・献饌

・祝詞奏上

・四方祓いの儀

・地鎮の儀

・玉串奉奠

・撤饌

・昇神の儀

テントがあったおかげで強い日差しに当てられることなく、神事を執り納めることができました。

ご準備頂きました大和ハウス工業㈱様、ありがとうございます。

また、本日無事に神事を執り納められました、MINI伊勢崎様、立派な建物が出来ますよう、お祈り申し上げます。

冠稲荷神社では、地鎮祭も含め、建物が建て終わりました後の竣工祭や、入居のお祓いなども承っております!

また、屋敷稲荷様を新しくしたい、樹木の伐採の為にお祓いして欲しいなど、ご相談に応じて神事をご予約が出来ます。

出張神事についてはこちら

お電話でもお気軽にご相談ください(*>ω<)ノ

 

朝からの雨で湿気がすごかったですね。出張神事に行ってまいりました。本日は地鎮祭の神事の流れについてもお話ししたいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から雨が降っていましたね。

昨日、今日と地鎮祭に行ってきました。

昨日は中根町で、本日は南矢島町での地鎮祭でした。

施工会社は大東建託様です。

さて、本日は以前行った地鎮祭の式次第に沿って神事の流れをお話ししたいと思います。

式次第の右から三番目、「修祓(しゅばつ)」から神事が始まります。

「修祓」は身体を清める儀式です。神職が「祓詞」を奏上し、参列者の身体を清めます。

続いて「降神の儀」です。その土地を治める神様に来て頂きます。

そして「献饌(けんせん)」をします。神様のためにご用意したお供え物を神様に召し上がっていただくためです。

その後、「祝詞奏上」します。こちらの土地にお家を建てますので無事に事故なく工事が進みますようにと神様にお願いします。

その後、「切麻散米(四方祓い)」をします。その土地の四方を大麻で祓い、「切麻」を撒き、祓い清めます。

そして、「地鎮の儀(とこしずめのぎ)」を行います。建物を建てるには、その土地の草を刈り、土を耕し、平地にします。

それを模し、祭壇の近くに小さな山を作り草を立てて、「鎌入れ」「鍬入れ」「鋤入れ」の儀を執り行います。

そして、「玉串奉奠」をします。玉串に「無事に完成しますように」などお祈りをして、神様へお供えします。

そして「撤饌(てっせん)」します。神様のお食事はここで終了です。

最後に「昇神の儀」をして、神様に帰っていただきましたら、神事は終了となります。

神事が終わったあとは神様にお供えしたお神酒を下げ、参列した皆様でそのお神酒をいただきます。「直会(なおらい)」または「神酒拝戴(しんしゅはいたい)」と言います。

以上が基本的な地鎮祭の神事の流れです。お施主様に参加していただくのは「地鎮の儀」と「玉串奉奠」です。始まる前、もしくは神事中にやり方をご案内しますので、ご安心ください。

冠稲荷神社では地鎮祭以外にも解体のお祓いや、入居のお祓いなども承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

日中は暑いですが、朝晩の暑さは和らいでいるように感じます。本日は埼玉県比企郡嵐山町での地鎮祭に随行致しました。

こんにちは

巫女の岩瀬愛梨です。

本日も汗ばむ陽気ですね。

ですが、朝晩は結構過ごしやすい気温になってきたかと思います。

昨日、今日と地鎮祭に行ってきました。

まず昨日の一件目は埼玉県の妻沼でした。その前の晩に土砂降りが降り、乾いていた土がぬかるみ、重いものを持っていると沈んでしまいそうになるくらいでした。

雪駄に粘土のような土がくっつき、その土にまた土がくっ付き・・・と歩けば歩くほど雪駄が厚底になりました(笑)

施工会社はファイブイズホーム様です。

続いて太田市新田村田町での地鎮祭でした。

施工会社はミサワホーム様です。施主様ご夫婦、施主様のご両親、施主様の祖父母様、施主様のお子様と四世代のご家族様が御参列してくださいました。

本日は埼玉県比企郡嵐山町での地鎮祭でした。

こちらには障がい者グループホームが建設されます。施工会社は渋沢様です。その他、運営会社様や銀行の方もご参列してくださいました。

式次第に則り、地鎮祭が執り行われ、その後井戸を埋めるためのお祓いも行いました。

運営会社の㈱アニスピホールディングス様は地鎮祭後のお話で、ペット共生型障がい者グループホームにして、殺処分される動物たちも救いたいという言葉がとても印象に残りました。

 

皆様の立派なお家や施設が無事に完成しますようにお祈り申し上げます。

 

 

朝は日差しがとても暑かったですが、午後からは雲が出てきたようですね。昨日は大安ということで出張神事が多くありました。地鎮祭だけではなく、上棟式なども行われました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨日は雨が降ったり止んだりしていましたね。

大安ということで出張神事がありましたので、ご紹介いたします。

最初はみどり市笠懸町阿左美で地鎮祭がありました。

次に羽生市南で地鎮祭がありました。(写真は残念ながら撮れず・・・(:_;))

次に深谷市岡での地鎮祭です。

いずれも施工会社は東建コーポレーション様です。

次に大泉町で法人様の神棚移設に伴う神事が行われました。

最後、太田市矢場町で法人様の上棟祭が行われました。

こちらの法人様は以前地鎮祭にお伺いした現場でもあります。

本日も一件、太田市龍舞町で地鎮祭がありました。施工会社は大和ハウス工業様です。

さて、本日は上棟祭についてお話ししたいと思います。

地鎮祭はよくブログでも取り上げており、皆さんもご存じの方が多いと思います。

対して、上棟祭は最近行うことが少なくなりました。

上棟祭は建物の骨組み(柱などの基本構造)が完成して棟木を上げる(取り付ける)時に行われます。

棟木は家のもっとも高いところに位置する横木で、上棟式の後、屋根を付ける作業や外装工事が行われます。

なので、棟木は家の象徴的存在と考えられてきたといわれています。

式次第(式の内容)については様々ですが、昨日は修祓・降神・祝詞奏上・四方祓い・玉串奉奠が行われました。

冠稲荷神社では上棟式の他、建物が完成した後の竣工式(入居のお祓い)なども承っております。

お気軽にお問い合わせください。

本日も外祭に随行させていただきました。ところで、地鎮祭の時にいつも立っている木の枝はなんだろうと疑問に思っている方もいらっしゃるかと思います。本日は、この枝について何のためにあるのかなどお話ししたいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

朝は小雨が降っていましたが、お昼近くになると止んできましたね。

地鎮祭に随行させて頂きましたのでご紹介致します。

まず、先日17日の土曜日に高林東町で地鎮祭を執り行いました。施工会社はグランディーハウス様です。

本日はまず新田木崎町にて地鎮祭がありました。施工会社はパナソニックホームズ様です。

その次に邑楽郡大泉町古海にて地鎮祭がありました。施工会社はこちらも同じくパナソニックホームズ様です。

最後にみどり市笠懸町鹿にて地鎮祭がありました。施工会社はジャパンスタイル様です。

ところで地鎮祭の写真を見ると祭壇の真ん中にいつも榊の枝が立っていますね。何のために立っているのでしょうか?

こちらの枝は神籬(ひもろぎ)と言います。

神様の憑代(よりしろ)となるものです。

神様は神社や神棚などに祀られていますが、地鎮祭を行う場合、土地が真っ新で神様に来ていただく場所がありません。

神様がいなくては祈願しても聞いて頂けません。

なので、この神籬を立てて、神様に来て頂きます。

神籬は榊の枝に紙垂と木綿を付けたものです。

神籬の語源は「ひ」が神霊、「もろ」は天下るを意の「あもる」が転じたもの、「き」は木で、神霊天から下る木、神の依り代となる木という意味となります。

皆様も地鎮祭を見る機会がありましたら確認してみてください(#^.^#)

台風の影響か、本日は雨が降ったり止んだりと不安定な天気ですね。さて、ここ数日に行われた出張神事についてお話したいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は雨が降ったり止んだり、不安定な天気でしたね。

バケツをひっくり返したような土砂降りになった時間もありました。

境内は雨風の影響で葉っぱが落ちたり、枝が落ちたりと足元が不安定な状態となっておりますので、お気を付けください。

さて、この数日で随行致しました出張神事についてご紹介したいと思います。

まず、写真はありませんが、熊谷市で行われた解体のお祓いと西新町で行われた法人様の竣工祭がありました。

そして、高崎市吉井町で行われた地鎮祭です。施工会社はサンコウホーム様です。

次に東矢島での入居のお祓いがありました。

さらに、笠懸町での地鎮祭がありました。施工会社はジャパンスタイル様です。

そして、前橋市東片貝町での地鎮祭です。施工会社はスタイリッシュハウス様です。

そして、本日尾島町で行われた、ねぷたまつりの安全祈願にも随行致しました。

雨の降る中でしたが、神事を執り行う準備の段階で雨が小雨となり、無事に神事が執り納められました。

こちらが本日安全祈願を行ったねぷたの一部です。祭壇と比べてもすごい大きさです。

神事終了後には皆さんで揃いの紫色の法被を着てお祭りに臨んでいました(#^.^#)

怪我なくお祭りを楽しめますようにお祈り申し上げます。

皆様の地域でお祭りは行われましたか?これからお祭りや花火大会が行われる地域もあることでしょう。神社でも最近は祭典やお祭りで使用するお神輿の御霊入れなどがありました。本日はお祭りについて考えてみたいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日も境内では蝉が元気よく鳴いています(^_^)

ここ最近は祭典やお神輿のお祓い、また花火大会などが開催されるなどお祭りが沢山ありました。

そこで、本日はお祭りについて考えてみたいと思います。

まず、お祭りとは、その年の収穫の感謝や祈り、慰霊のために神仏や祖先をお祀りする儀式です。

古代では祭祀と政治が一致していたため、政治の事を政(まつりごと)と呼びました。

祭祀の際には神様などに対して供物などが捧げられ、儀式が行われます。

最近では祭祀とは関係なく行われるイベントも祭りと言われます。

また、祭祀と祭礼という言葉にもちょっとした違いがあります。

祭祀はどちらかというと神社で行っている祈祷や地鎮祭などですね。ご神体に神様をお招きして、お願い事をして人間への加護を願うものです。

祭礼はどちらかというと地域で行っているお祭りですね。

五穀豊穣や商売繁盛、疫病退散、無病息災、家内安全、安寧長寿などの招福祈願や厄除けとして行われるものです。

また、年中行事が発展して行われているものや慰霊のためなどいろいろな目的や意義があります。

皆様の地域で行われているお祭りもどういった由来で行われているのかなど調べてみると面白いかもしれませんね。