こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
今年の初午大祭は3月22日(日)です♪

初午(はつうま)とは立春を過ぎて最初の午の日のこと。お稲荷様が天から降臨された日が711年(和銅4年)初午の日だったことから、全国のお稲荷様で初午の祭典が行われます。当社では毎年、旧暦の初午に近い3月の日曜日、木瓜(ぼけ)の花が咲く頃に初午大祭を開催しております。


初午大祭では午前9時~午後4時の受付にて随時、初午祈祷を執り行います。お稲荷様は稲穂の神様。食は生命の源です。この機会に生命をつかさどるお稲荷様のお恵みに感謝して、その大いなる御神徳をお受けください(^^)
また、この春に入園・入学されるお子様がご祈祷を受ける際には通園バッグ・ランドセルのお祓いをいたします。ご希望の方は是非、ご持参ください(^^)
初午祈祷のお申込みは神社となりのティアラ・グリーンパレス1階の受付会場にてお願い致します。ご予約をいただかなくても当日、お申込みいただけます。
皆さまのご来社を心よりお待ちしております(^^)
こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
先日、6月30日には夏越の大祓を斎行、清々しく7月(文月)を迎えております。 文月(ふづき/ふみづき)の語源は稲穂が実る頃、穂含月(ほふみづき)という意味が転じたという説をはじめ、七夕や短冊に由来する説など、さまざま。和風月名は旧暦の季節や行事に合わせたもので、日本ならではの文化や習慣にちなんだ語源が隠されているようです。なかなか興味深いので皆さまもぜひ、調べてみてください♪
さて、毎月1日よりお授けしております縁守、7月は境内の紫陽花を込めて奉製いたしました。人気の御守のため、「もう終わってしまっているかな…」と、諦めていらっしゃる皆さま。今月はもう少し、お授けできますので、ご希望の方はお早めにどうぞ♪
※巫女さんが奉製する縁守は毎月、限定100体の頒布です。7月の「あじさい」はとても涼しそうな色合い♪
当社では辰巳のお山などで毎年、色とりどりの紫陽花をご覧いただけます♪皆さま、どうぞお気軽にご来社ください(^^)
群馬県太田市に鎮座する冠稲荷神社のブログです。女子神職と巫女がお届けします。