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本日より頒布開始!聖天宮と厳島社、きつね七福神の御朱印のご紹介です♪

こんにちは。

巫女の髙橋春花です。

本日はとてもいいお天気ですね!朝から日差しが強く、これからも暑くなりそうな予感…梅雨明けは特に熱中症になりやすいそうなので、皆さんも体調には気を付けて参りましょう!

さて、本日ご紹介するのは新しく登場する3種類の御朱印です♪

まず厳島社と聖天宮の御朱印です!厳島社は水流と蛇、聖天宮は雲と龍をモチーフとしています。どちらもかっこいいですね (..◜ᴗ◝..)

お次はきつね七福神の御朱印!きつねちゃんが七福神になっています!とても可愛らしいですね♡(。☌ᴗ☌。)

この3種類の御朱印は通年頒布になりますが、戌の日はお休みとなります。戌の日以外の日でも予告なくお休みになってしまうこともあります…ご了承ください( ᵕ_ᵕ̩̩ ㅅ)

聖天宮と厳島社の御朱印は戌の日以外の御朱印直書き日には、直接お帳面にお書きすることができます!直書きがお休みの日は書置きのものを頒布致します。

きつね七福神の御朱印は直書きがお休みの日でも直接お帳面にお書き致します!こちらは書置きのご用意はございません。

皆様のご来社をお待ちしております!(^.^)/

 

12月も10日になりましたね。あと20日ほどで年が明けるかと思うと月日が流れるのが早いと感じます。本日は今月の神様朱印「神倭磐余毘古神」について、もう一羽の鳥「八咫烏」についてご紹介致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は曇りながら少し寒さが和らぎましたね。

今回も今月の神様御朱印についてお話したいと思います。

前回、12月4日のブログでは神倭磐余毘古神(カムヤマトイワレヒコノカミ)が持つ弓の上にいる金色の鳥(金鵄)についてお話ししました。

しかし、もう一羽黒い鳥が後方を飛んでいるのが見えます。

こちらの黒い鳥は「八咫烏(やたがらす)」です。

八咫烏は神倭磐余毘古神が奈良盆地とその周辺の討伐を進めていた際、高皇産霊尊(タカミムスビノミコト)(『古事記』)または、天照大御神(『日本書紀』)によって神倭磐余毘古神のもとへ遣わされました。

そして、熊野国から大和国までの道案内をしたとされます。

なので、八咫烏は導きの神、また太陽の化身ともみなされているそうです。

八咫烏の咫(あた)というのは古代の長さの単位で、手を開いた時の中指の先から親指の先までの長さ(約18センチメートル)だそうですが、八咫烏の八咫は単に「大きい」という意味だそうです。

八咫烏の特徴は三本ある足ですね。なぜ三本あるかは

・それぞれ天・地・人を表し、神と自然と人が同じ太陽から生まれた兄弟であることを示す。

・古来より太陽を表す数が三とされていたことに由来する

など諸説あるそうです。

そんな八咫烏が導いたとされる神倭磐余毘古神は聖天宮に祀られております。

聖天宮内部の神倭磐余毘古神の彫刻の足元にも可愛らしい八咫烏がおります。

神倭磐余毘古神についてはまた後日ご紹介致します。