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8月1日よりお授けいたします縁守が完成いたしました♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

湿気の多い日が長く続いているせいでしょうか、境内の至るところで幹の表面に苔の生えた樹木をご覧いただけます。

木だけ見ると、まるで亜熱帯のジャングルに迷い込んだような気分になりますネ(笑)

数日前からはセミが鳴き始めました。梅雨明けまで待てないよ~、とばかりの大合唱です♪

聖天宮の近くではシオカラトンボを発見!石碑にカッコ良く止まっていたので思わず撮影してしまいました(^^)

さあ、境内は夏本番を迎える準備万端です!後は梅雨が明けるのを待つだけ…ですネ♪

さて、来月8月にお授けいたします縁守が完成いたしました。御守に込めましたのは百日紅(さるすべり)です。

花言葉は「雄弁」「愛嬌」など。「サルスベリ」という名前の由来は樹皮がつるつるして猿でも滑りそうなことから。また、百日紅(ひゃくじつこう)とも呼ばれ、夏の盛りに長いあいだ咲き続けることにちなむそうです。

人と人、仕事、幸福…など、あらゆる良き縁を結ぶ縁守。8月1日より限定100体をお授け致します。ご希望の方はどうぞお早めにご来社くださいm(__)m

※縁守の背後で咲いている背の低い百日紅は北側駐車場に向かう道路沿いでご覧いただけます。ピンク色でとても綺麗な百日紅ですが、境内のものはとても高~いところから咲き始めているため、こちらはまだアップ画像をお届けできておりません。。(><) 次回、梅雨が明けた頃の画像にご期待ください♪

大雨で午前中は静まり返っていた境内ですが、雨が上がるといっせいに蝉が鳴き始めました♪雨上がりの境内も良いものです^^ 空気は冷んやりと気持ち良く、木や草もたっぷりと水分補給できて生きいきと嬉しそうに見えます♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

大雨で午前中は静まり返っていた境内ですが、雨が上がるといっせいに蝉が鳴き始めました♪今年は羽化した後の抜殻をそこかしこで見かけますし、昨年よりも多くの蝉が鳴いているように思います。蝉の大合唱…ですが、自然に溶け込む音だからでしょうか、不思議とうるさく感じることはありません。

そして、蝉の鳴き声と言えば、その種類によって鳴き方や鳴く時間帯が異なるそうで、ミ~ンミンミンミン…と鳴くミンミンゼミは午前中、ジ~~ジジジジ…と鳴くアブラゼミは午後、だそうです。面白いですね^^

 

さて、雨上がりの境内も良いものです^^ 空気は冷んやりと気持ち良く、木や草もたっぷりと水分補給できて生きいきと嬉しそうに見えます♪

こちらは境内で一番大きな木、楠です。毎日、キレイな酸素と涼しい木陰、そして癒しと元気を与えてくれます。樹齢は誰にも分からない古木。そっと耳を澄ますと何か話しかけてくれるかもしれませんね^^

ふと、幹の根元あたりを見ると、何やら緑色のものがポコポコと…。

実は幹からこんなふうに直接、草や苔が生えているんです。

こちらの大きな桜の木にも…。

苔や蔦が茂っています^^

地面から吸い上げた水分を小さな植物にも分け与える、楠や桜の度量の大きさに頭が下がります。

そして、こんな小さな花もお腹を空かせた蝶にその蜜を分け与えていました^^

境内の様々な生命から教えられる毎日です^^ 私たちも我利我利(ガリガリ)にならず、自然界を見習って生きて行きたいですね。本日も真摯に謙虚に感謝ですm(__)m