タグ別アーカイブ: 八百万の神

紀元祭、斎行。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日、2月11日は紀元節(きげんせつ)です。

初代天皇、神武天皇(じんむてんのう)の即位日にわが国の建国を祝う日です。昭和41年からは建国記念日として国民の祝日と制定されました。建国記念日の趣旨は「建国をしのび、国を愛する心を養う」とされています。

当社では本日、紀元祭を斎行。ご皇室のご繁栄と国の隆昌、氏子崇敬者様をはじめ、すべての国民が神様のお恵みにより、末永く幸福でありますよう、お祈り申し上げました。

古代より八百万の神々を崇め、自然と調和しながら日本の文化を脈々と継承してくださった先人たちのおかげで今、わが国の平和や私たちの命があると、思いを新たにする良い機会ですネ♪

皆様に神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます(^^)

出張神事あれこれ♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

10月、神無月(かんなづき)になりました。

本日の雨でまた少し季節が進みそうですね(^^)

さて、冠稲荷神社では地鎮祭のほか、さまざまな出張神事を承っております。

地鎮祭は個人住宅や集合住宅、工場や事務所などを建設する前にその土地を祓い清めて工事の安全を祈願する神事です。

地鎮祭を行う土地に竹を立てて縄を張り、紙垂(しで)をつけて結界の内側に神籬(ひもろぎ)という依代(よりしろ)に神様をお招きして神事を行います(^^)

竹や縄は大工さんやホームメーカーさんが準備してくださいますが、それが叶わない場合には当社より代用品を持参いたします♪

また、建売の個人住宅や中古住宅を購入のお施主様には改めて、ご入居前の清祓(きよはらい)をおすすめいたします(^^)

お家全体と火や水を使う台所やお風呂場など、神主さんにお祓いしてもらうことで安心して新生活をスタートいただけます♪

それから、ご自宅や事業所等に神様をお祀りする神棚稲荷宮を新設・交換・撤去する際にも、神主さんにお祈りしてもらうと清々しいですね(^^)

その他、樹木を伐採する、井戸を埋める、建物を解体するなど、そこにお鎮まりになっていらした神様に神上がりいただくよう、神主さんに拝んでもらうことをおすすめします♪

上記は一例ですから、どのような事でも「何となく心配だな」「神主さんを呼んだほうが良いかな…」と感じられる場合には、どうぞお気軽にお問合せください(^^)

こちらの写真は幼稚園のプール開きの安全祈願の神事です⇩

さまざまな状況で神事が執り行われるのは八百万(やおよろず)の神様がおられる日本ならでは、神様への感謝と祈りですね♪

八百万の神♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

皆さま、八百万の神という言葉をご存知ですか?やおよろずのかみと読みます(^^)

「八百万(やおよろず)」は数えきれないほど沢山あること、「神」は神様のこと。つまり、八百万の神とは数えきれないほど沢山の神様、という意味の言葉です(^^)

神道では森羅万象(しんらばんしょう)、この世のあらゆるものに神様が宿る、とされています。神社やご家庭の神棚などでお祀りしている神様をはじめ、私たちが住んでいる土地の神様、の神、、などなど。万物に神様が宿っていらっしゃる、という考え方です(^^)

新しいお家を建てる時には地鎮祭(じちんさい)を行い、その土地神様に「こちらに住まわせていただきます」と、ご挨拶をして工事の安全祈願をいたします。建築に必要な木材はの神様から、その他の資材はそれぞれの神様からお分けいただいて使用します(^^)

また、お水を飲むときにはの神様、お米(ごはん)を食べるときにはの神様のお恵みをお分かちいただいています(^^)

八百万の神。万物はすべて神様から成り、私たち人間の生命は皆、神様が源(みなもと)なんですネ♪つまり人類みな兄弟。(どこかで聞いたフレーズ…)

神道、神社ではお祈りとともに神様への「感謝」を大切にしております(^^)

解体・稲荷宮・樹木・井戸埋め。

こんにちは。

出仕の朽津です。

本日は台風7号の影響でしょうか、神社は静かな一日でした。このような日には境内のに耳を傾けると趣を感じられます。

台風のに揺れる枝や葉の音。社頭の風鈴。最盛期を過ぎたミンミン蝉アブラ蝉。蝉の中ではヒグラシの鳴き声が聞こえ始めると、夏の終わりに近づきます。

明日は台風一過で暑くなる予報ですね。まだまだ蒸し暑い日が続きそうです。体調を崩さないよう、どうぞご自愛くださいm(__)m

※今月の縁守(えにしまもり)に込められている百日紅(さるすべり)の花です。

さて、神事にお天気は関係ございません、8月中も地鎮祭のほか、様々な出張神事にお伺いしております(^^)

なかでも最近、お問い合わせの増えてきたご依頼は「解体前母屋お祓い」「神棚稲荷宮の撤去に伴う御霊抜き」「樹木伐採井戸埋めお祓い」など、誰も住まなくなった住宅の処分に関する出張神事です

時代の流れでしょうか、新しく神棚や稲荷宮をお祀りされるご家庭は減少しております。ですが、やはり処分の際には神様に失礼のないよう神主さんに拝んでもらいたい、というお施主様は沢山いらっしゃいます(^^)

神道では八百万の神(やおよろずのかみ)と呼び、森羅万象(しんらばんしょう)、全てのものごとに神様が宿ると考えられております。神棚稲荷宮にはもちろん、台所の火の神様、水道の水の神様、木造住宅や庭の樹木の木の神様、などなど。これまでご守護くださった神様には感謝の気持ちを持ってお見送りしたいですね(^^)

冠稲荷神社への出張神事のお問い合わせは、お電話またはメールにて承ります。

 フリーダイヤル0120-32-7000

 メールアドレスinari@kanmuri.com