縁守りの奉製

皆さん、こんにちは。

巫女の大塚琴乃です。

9月も3分の1が過ぎようとしていますね、、、、

毎月月初めにブログを書くと時間って早いなー、、と思ってしまいます

最近は涼しくなってきたとはいえ、日中はまだまだ暑いので熱中症など注意しながら過ごしていきたいものです。

さて、今回は縁守りの奉製についてお話ししようと思います。

縁守りとは、当社限定で頒布しているもので巫女が一つ一つ手作りしている御守です。

毎月和紙の色や中に入っている境内の植物が変わるので毎月楽しみになります。

縁守りの奉製で一番欠かせないのが植物の採取です。

今回、植物の採取をする機会があったので皆さんに一部お見せいたします(写真は兒嶋さんが撮ってくださいました<m(__)m>)

これは8月の縁守りに入れる百日紅(サルスベリ)と10月の縁守りに入れる木瓜の実を採取しているところです。

木瓜の実は丸ごと1粒入れることはできないので、細かくする作業があります。

なかなか見ることのできない木瓜の実の断面!!!!!

種があるところが木瓜の花の形をしているような、、、、、

あとは巫女が手作業で御守を折って、中に植物を入れたら完成です!!

(こちらは9月バージョンの縁守りです)

手作りなので個体差もあり、作る巫女によっても違いがあります(笑)

気になった方は直接手に取ってみてくださいね😊

 

 

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