新緑の癒し効果♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

新緑がキレイな季節になりました(^^)

※拝殿前のいろはモミジのトンネル♪

※モミジの小さなプロペラは翼果(よくか)と呼ばれ、根元に含むタネを遠くに運ぶ役割を持つそうです(^^)

※シャクナゲの花は終わりましたが、大きな葉が生き生きと広がっています!

※楠さんは今日もどっしり安定の存在感です(^^)

境内は新緑の爽やかな香りが漂います♪

この香りは植物が作るフィトンチッドという殺菌物質で、樹木が害虫や微生物から自らを守るために発散しているそうです。

私たちが自然に触れるとリラックスしたり、免疫力が活性化したりするのは、この成分のおかげなんですネ♪

当社は宮の森と呼ばれるくらい多くの樹木が茂っています。お参りいただきながら新緑の癒しパワーもどうぞたっぷり浴びてください(^^)

母の日

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。5月10日は母の日ですね!

母親に感謝を伝える日…皆様はどんなプレゼントやサプライズをお考えでしょうか?

また、新社会人が初任給でプレゼントを購入する機会としても一般的とされているようです。

由来を調べてみたところ

・アメリカの女性アン・ジャービス の行動がきっかけ。

・1900年代初め、亡くなった母を偲び、教会でカーネーションを配ったことが広まり、「母に感謝する日」として定着した。

・日本に伝わったのは大正時代。現在のように5月第2日曜日に定着したのは戦後のこと。

カーネーションには色ごとに意味があり、赤は母への愛・感動、ピンクは温かな愛情・感謝ですが、白には亡き母を偲ぶという意味も含まれているようなので注意が必要ですね。

日常の中で思っていても感謝は伝えそびれてしまうことが多いものです。母の日をきっかけに、日頃の感謝を伝えたいですね♪

冠稲荷神社では5月の限定御朱印にカーネーションが入っております。

親子でお参りして、健康長寿開運のお守りをプレゼントするのも良いかもしれません。

皆様のご来社を心よりお待ちしております(^-^)

端午の節句

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。明日は端午の節句ですね!

現在ではこいのぼりを飾ったり、かしわ餅を食べたりして楽しまれているこどもの日ですが由来を調べてみたところ

・奈良時代の宮中行事「端午の節会」…邪気を払うと考えられた菖蒲を身につけたり、菖蒲を編んだ薬玉を飾ったりして無病息災を祈った。

・鎌倉時代以降になると菖蒲尚武に通じることや、菖蒲の葉が剣に似ていることから武家の間で重んじられるようになり、男児の成長や健康、出世を願った。

江戸時代には庶民にも広がり武者人形や吹き流し、こいのぼりが誕生し現在に至っているようです

五月人形の起源は戦国時代とされ、鎧や兜は大切な防具であり強さの象徴であることから男児の成長や厄除けの意味が込められています。

こいのぼりには、池や沼など環境の整っていない状況でも生きる生命力の強い鯉にちなんで「どんな環境でもたくましく成長し、立派になってほしい」という願いや立身出世の意味が込められており、吹き流しには魔除けの役割があります。

かしわの葉は新しい葉が育たないと古い葉が落ちないため、子孫繫栄の象徴としてかしわ餅端午の節句で食べるようになりました。

ひなまつり同様に神社との共通点が多いこどもの日

冠稲荷神社では5月限定で端午の節句記念御朱印を頒布しております。

皆様のご来社を心よりお待ちしております(*^-^*)

災除守(ワザワイヨケマモリ)。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

5月、皐月(さつき)です。

暦の上では5月5日より立夏(りっか)となりますが、梅雨入り前までは爽やかで、とても気持ちの良い時期ですネ♪

今年の大型連休は後半になると良いお天気になる予報です皆さま、お出掛けのご予定はお決まりですか?

当社は連休中も毎日、祈祷や御守等の頒布を行っております。お近くにお越しの際にはぜひ、お気軽にお立ち寄りください(^^)

さて、本日は新しい御守のご案内がございます!

災除守(わざわいよけまもり)です。

諸々の災いを除けるよう、神前にて宮司がお祈りいたしました特別な御守です。

最近、厄除年や方位除年ではないにも関わらず、心身の不調を抱えてお越しになるお客様が増えて参りました。ご祈祷のご案内も行っておりますが、比較的、症状が重くない皆様におすすめしたい、と宮司がご用意いたしました。

お色は黒色白色の2色。金字で災除守の刺繍が施されております。

お初穂料は1体、2千円。授与所にお見本がございますので、ご希望の方は社務所の職員へお声がけください(^^)