七五三参り

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

朝晩は涼しく、だんだんとを感じられるようになりました(^^)

今年の十五夜は9月25日です。

十五夜の頃は毎年、曇り空や雨天の日が多く、まあるいお月様を見られることが少ないのですが、今年はさてどうでしょう…?

9月の異名は長月(ながつき)。秋の夜長に空を見上げて風情を感じられる時間を持ちたいですネ♪

さて、これから11月にかけて七五三シーズンとなります。

当社では七五三祈祷と合わせて、ティアラグリーンパレスでのご会食スタジオティアラでの写真撮影(スタジオ/ロケーション・フォト)もご利用いただけます。祈祷食事写真撮影を1ヶ所で行えるのはとても便利ですネ♪

当社の七五三参りはゆっくりお参りできる9月、涼しく過ごしやすい10月、七五三と言えば王道の11月紅葉を背景にロケフォト撮影が人気の12月…など、どの時期もおすすめです(^^)

の花がキレイな3月4月にお参りされる七五三も多くいらっしゃいます。

七五三祈祷は毎日、9時~17時まで承ります。

ご都合に合わせて時間内に直接、お越しいただいても結構ですし、ご来社時間の目安を伺うご予約も可能です。※状況により祈祷のご案内時間は前後する場合がございます。

また、ペットちゃんの七五三祈祷も1年を通して承りますが、七五三シーズン中は少々、長めにお待ちいただく場合がございますので、お時間にはどうぞ余裕をもってお越しください(^^)

皆様のご来社をお待ちしております(^^)

重陽の節句

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。

9月9日(水)は重陽の節句です!

昔、中国では奇数を陽の数とし、陽の中で一番大きい数である「9」が重なる9月9日は大変めでたい日とされ、の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払う長命を願うという風習がありました。

日本には平安時代の初めに伝わり(奈良時代という説もあります)、宮中では観菊の宴が催されました。
(菊の節句菊の宴)とも言われています。

江戸時代には庶民の間でも秋の節句として親しまれましたが、明治初期の改暦により新暦9月9日では季節感がずれ、次第に廃れていきました。

あまり馴染みがないように思われますが、現在でもを飾り長寿健康を願う行事として行われています。

  • 菊酒:菊の花を漬け込んだ酒を飲む
  • 菊湯・菊枕:の香りや薬効を取り入れ、邪気払い健康祈願
  • 着せ綿:に綿をかぶせ、夜露を含んだ綿で身体を清める
  • 後の雛:ひな人形を飾る行事も一部地域で行われる

神道や日本の伝統文化では、奇数は「陽の力」を象徴し、「発展・生成・生命力」を表す吉数とされています。

冠稲荷神社では重陽の節句に、ちなんだ御朱印を頒布しております。

大変めでたい縁起の良い日、当日は是非お参りにお越しくださいね♪