処暑(しょしょ)。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日8月23日から9月6日まで、二十四節気では処暑(しょしょ)となります。

処暑は「暑さ」が「処まる」頃。厳しい暑さが峠を越えて、朝夕には涼風が吹き、心地よい虫の音が聞こえて来る時期です。

境内ではミンミンゼミアブラゼミなど、「THE真夏!」な蝉の声から、ヒグラシのカナカナカナ…という哀愁を帯びた鳴き声がしっくりくるようになって来ました。

冠稲荷神社には花や草木、鳥や虫など様々な自然や生き物が共存しており、ご奉仕しておりますと四季の移ろいを日々、感じることができます(^^)

御神木の木瓜(ぼけ)には今年も沢山の実がなりましたが、よく熟して今は大部分が地面に落ちました。葉の色までだんだん黄色く、秋めいて来ましたね♪

ところで、木瓜の御前で執り行う木瓜の実収穫祭は来月、9月27日(日)11時~です。豊かな実りを神様に感謝するとともに益々の御神威のご発揚と、氏子崇敬者様のご幸福を祈願します。

また、当日は木瓜にゆかりの祭典でしかご覧いただけない、木瓜の花舞も奉納されます♪

木瓜の実収穫祭はどなた様も自由にご参列いただけますので、どうぞお気軽にお越しください(^^)