玉串奉奠について

こんにちは。

初めまして、6月よりお世話になっております。

兒嶋 茉愛と申します。よろしくお願いします。

本日は玉串の作り方についてお話できればと思います。

実は、祈祷の際に奉納する玉串ですが、手作りしていることはご存じでしたか?

私はお勤めしてから初めて知りました。

玉串に使用するものは榊、紙垂(しで)、紙垂を結びつけるための紐の3点です。

このように榊に紐をくくりつけて

円をつくりきゅっと結んでいきます

完成です。☆彡

ちなみにこちらの榊ですが、当社に榊の木があり、そちらから一部おわかち頂いております。

榊(さかき)は常緑樹で、いつでも青い葉をたもつ性質が、「汚れにくい」「清らかさが続く」というイメージにつながり、神前にふさわしい木と考えられてきたそうです。

ご祈祷の際は、人と神の間に境をつくり、神へのまごころを形で示す道具として玉串を捧げます。

長くなりましたが、ぜひ皆様もご祈祷の際は心の準備を整え、まごころをもって玉串を捧げていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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