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12日(日)の夕刻、第五回目の「本殿改修に伴う寄付者芳名報告祭」が執行されました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社 片野志穂菜です。

昨日は梅雨であることを忘れるような太陽が出ていました。

日陰にいないと熱中症になってしまいそうな日差しでした。

昨日12日の夕刻、第五回目の「寄付者芳名報告祭」が執行されました。

6月14日から毎週日曜の夕刻に行われてきた報告祭も、いよいよ第五回となりました。

修祓をし、

幣殿をお祓いし清めます。

宮司一拝をします。

宮司一拝のあとは祝詞奏上をします。

神様にお願い事を申し上げた後は、神様のお恵みをお授けします。

今回神様のお恵みは動画を撮りました♪

※音量にお気を付けください。

金幣の音色が伝わると嬉しいです(>ω<*)

その後は玉串を奉りて拝礼。

最後に宮司一拝にて閉式となります。

本殿改修の工事も滞りも事故もなく進んでおります。

ご寄付頂いた皆様も含め、そのご家族皆様にたくさんの幸福が訪れますよう、改めて冠稲荷神社一同お祈り申し上げます。

最後に、今日は盆の迎え火の日、お盆の最初の日です。

あと、今日は下弦といい、月と太陽の黄経差が270°となる日でこの日の月は半月です。

今日の夜は少し夜空を見上げてみては如何でしょうか(*>ω<*)

本日は祇園祭でした♪でも祇園祭ってなんだろう?由来と歴史についてお話致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は『祇園祭』に由来、歴史についてお話を致します!そもそも祇園祭ってなんだろう?どんな由来なの…?私も祇園祭とは聞いたことがございましたが深くまでは知りませんでした(^_^;)みなさんで祇園祭の事を知っていきましょう!

祇園祭とは京都で毎年7月に行われる祇園・八坂神社の祭礼。その由来はなんと平安時代まで遡ります。

平安時代前期・869年。京都では各地で疫病が流行していました。そこで人々は神泉苑に、スサノヲミコトなど祇園の神様を迎えた神輿3基と66本の矛を立てて御霊会()を行い、神に疫病を鎮めてもらおうとしたのが始まり…とされています。(災厄や祟りを防ぐための鎮魂儀礼。当時は天地地異や災いは不慮の死を遂げた人の魂による祟りと考えられていた)

室町時代になると四条室町を中心に町衆と呼ばれる豊かな商工業者が自治組織(両側町)をつくるようになり、各町ごとに山鉾を作って街中を巡行する現在のような形になってきました。(現在も山鉾とそれを管理する鉾町は四条通・室町通近辺に集まっています)その後応仁の乱や第二次大戦などで復興し、現在まで実に千年以上続く歴史ある祭りとなっています。

冠稲荷神社では祇園祭は7月下旬の日曜日に行われます。冠稲荷神社でも疫病除けなどの祈願を致します!ということは本日!!

…のはずでしたがコロナの影響で今年の祇園祭は参列者なしで祭典のみ行いました(>_<)来年には祇園祭が無事行えることをお祈り申し上げます…✿

本日は寄居町にて井戸埋めの神事がありました。水の神様をご紹介致します!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

昨日の雨の後のせいか、今日は朝から湿度が高く汗ばむ一日でした。

本日私は、埼玉県の寄居町への出張神事に随行致しました。

今回は井戸を埋めるにあたっての清祓の神事です。

井戸を埋める為にご挨拶をする神様は水の神様でもある、

「ミクマリノカミ」「ミヅハノメノカミ」です。

ミクマリノカミは今月の神様朱印にもなっています。

また、以前のブログにもご紹介致しましたが、ミクマリノカミは水の神様なので、水のあるところにいらっしゃるのと(手水舎など)、摂社では聖天宮にお祀りしております。

井戸の近くに祭壇を立て、水の神様を榊の大枝にお招きし、井戸を埋めるに当たり、一族や工事に携わる人たちに祟りや災いなどが無いように神様にお願いをします。

道中は雨天でしたが、到着前に雨が止み、日も差して少し暑いくらいのお天気の中執行できました。

地鎮祭でも準備までは雨天でも、神事が始まれば雨が止んで、終わればまた降り出すということがよくあります。

その度に「あ、今神様がいらっしゃったんだな」と感じます。

いつも何気なく使っている水も、神様がいることを忘れず、大事に使っていきたいと思いました!

本日は沢山の方々がお参りに来てくださいました♪他におみくじについてもお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は沢山の方々がご祈祷を受けに来てくださいました♪皆さんの祈りが届きますよう心からお祈り申しあげますm(__)m

本日はおみくじについてお話を致します!

皆さんも一度は引いたことのあるおみくじ!おみくじについてもっと知っていきましょう!

おみくじとは神社・仏閣等で吉凶占うための(くじ)であります。「みくじ」は「くじ」に尊敬の接頭辞「み」をくわえたもので、漢字で書くときは「御籤」とするか、神社のものは「神籤」、寺のものは「仏籤」とします。ただし区別せず「神籤」とすることもあるそうです。

おみくじの歴史では古代においては祭政に関する重要な事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うためにくじ引きをすることがあり、これが現在の神籤の起源とされています。多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は元三慈恵大師良源上人の創始とされており、元三大師が観音菩薩より授かったとされる五言四句の偈文100枚のうち1枚を引かせ、偈文から進むべき道を訓えたのが原型とされます。籤に番号と五言四苦が記されているのはこの偈文100枚が由来でありました。

その歴史があって今のおみくじに繋がるのですね…!なんとなく引いていたおみくじにも色々な意味が込められているのですね(*^_^*)

冠稲荷神社にも沢山のおみくじがございます!七福神や恋みくじ♡鯛の形をしたおみくじや可愛らしいキャラクター御籤など他にも沢山のおみくじがございます♪神社にお参りに来た際にはぜひおみくじを引いてみてくださいね✿

本日は拝殿にて夏越の大祓式が行われました。半年間の罪穢れを祓い清めます。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日は6月30日、冠稲荷神社では15時より夏越の大祓式を執り行いました。

今年は昨年と違い、インスタにてライブ配信を行いました。

※巫女舞を奉納する岩瀬巫女

大塚嘉崇宮司の元、大祓式は滞りなく執り納められました。

大祓式は半年間の罪穢れを祓い清め、残りの半年間を無事に過ごせるようにとお祈りします。

また、夏越の大祓には茅の輪も境内に置かれます。

茅の輪を正面から最初に左回り、次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とします。

境内の人形代のお社は傘を立てました。

端午の節句の時のも行いましたが、大祓式もライブ配信ということで、沢山の方に見て頂けたかと思います。

時節柄、このような形を取らせて頂きましたが、来年の夏越の大祓式は皆様にご昇殿して頂けるようになっていればいいなと思う今日この頃でした。

最後に、一昨日の28日(日)に第三回目の「本殿改修に伴う寄付者芳名の報告祭」が執り行われました。

報告祭の内容は前回と変わらずなので省略致しますが、今週のたくさんの方にご奉納いただき、大変感謝しております。

七月に入りましてもこちらの報告祭は継続して参りますので、よろしくお願い致します。

本日は己亥(つちのと・ゐ)、天神様(菅原道真公)の縁日になります。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の早朝の太田市は雨が降っておりましたが、それも9時過ぎには止んで、お日様が少し顔を出したりもしていました。

午後は雲が出てしまい、曇り空となってしまいましたが、境内ではご参拝者様や、鳥たちの声が響いておりました。

さて、本日は暦上では旧五月五日、端午の節句の日です。

また、天神様の縁日でもあります。

天神信仰という、日本における天神(雷神)に対する信仰のことで、特に菅原道真公を「天神様」として畏怖・祈願の対象とする信仰のことをいいます。

※画像は二月にお分ちしていた御朱印です。

なんでも、菅原道真公が大宰府に左遷され没した後、疫病や日照り、落雷などが起こりこれが道真公の祟りだと言われていたそうです。

人の怒りというのは恐ろしいものですね(;-ω-)

菅原道真公をお祀りしている所といえば、北野天満宮や太宰府天満宮などが有名ですね。

また、菅原道真と牛の繋がりも深いことから、天満宮の神使は牛とされています。

冠稲荷神社にも、菅原社という末社がございます。

少し怖い話もありますが、菅原道真公は学問の神様でもありますので、これから何かを学ばれる方、勉強を頑張りたい方などはこちらの菅原社へお参りください。

最後に連日のお知らせになりますが、今年の夏越の大祓式は、今年は皆様にご昇殿頂かず、15時より拝殿にてインスタライブの配信を行います。

また、ご昇殿頂けませんが、拝殿前にて夏越の大祓式をご覧頂けます。

※人形代、猫形代、犬形代につきましては、毎日人形代のお社にご用意しております。

詳細につきましては、冠稲荷神社のHPをご覧ください。

本日は戌の日♪戌の日についてご説明致します(‘▽′*)

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は戌の日についてご紹介致します。

まず「戌の日(いぬの日)」ってなんだろう?神社で何をするのかな?となんとなく知ってはいるけどくわしくはわからないこともありますよね(^_^;)では戌の日についてご説明致します!

戌の日の「」とは十二支に出てくる戌のことを意味しています。比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の力にあやかって、歴で設定された「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈祷する習わしがあります。

日本の歴には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に一度めぐってきます。歴と言えば六曜を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。戌の日について少しでも理解していただけたでしょうか?

冠稲荷神社では安産祈願のご祈祷がございますので安産のご祈祷を受ける際には腹帯などお祓いしたいものなどがございましたらお渡しください♪ご祈祷が終わり次第にお返し致します✿

ちなみに7月の戌の日は

7月 6日(月)・18(土)・30日(木)でございます!

安産の御守や御札、絵馬もございます。

 

ご祈祷を受ける際には社務所で対応致します♪

お待ちしております(*^_^*)♡

昨日の夕刻、本殿改修の寄付金に伴う報告祭、第二回目を執り行いました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

昨日の夕刻、大塚嘉崇宮司による、二回目の本殿改修の寄付金に伴う報告祭が執り行われました。

第一回目では修祓などは動画でお届け致しましたが、今回は写真にてご報告させて頂きます。

まずは開式の大太鼓を鳴らし、修祓が始まります。

幣殿をお祓いしたら、祝詞奏上です。

祝詞奏上では、ご奉納頂きました皆様のお名前を神様にご報告いたします。

また、皆様に健康や家運繁栄などをお祈りいたします。

祝詞奏上が終わった後は、皆様に金幣にて神様のお恵みをお分ち致します。

 

このブログを読んでいる皆様にも神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

最後に、玉串を奉りて拝礼を行います。

最後に閉式の大太鼓を鳴らし、報告祭は無事に執り納められました。

ご奉納頂いた皆様に心からの感謝を申し上げます。

またこちらの報告祭は、寄付金の募集をお願いしている間は毎週日曜日に執り行います。

よろしくお願い致します!

最後に、冠稲荷ではすっかりお馴染みのチャロちゃんが先日可愛いカッパろ来てお参りにきてくれました!

むふ顔のチャロちゃん(*>ω<)

相変わらず上手なカメラ目線!

なんとこちら、手作りカッパだそうです!

チャロちゃんの体にぴったりサイズ!帽子もかぶれる仕様で雨からチャロちゃんを守ってくれます!

いつもいろんな姿を見せてくれるチャロちゃんに、職員一同癒しを頂いております(*>ω<*)

毎日のお散歩ありがとうございます♪

今月の30日には大祓式が行われます!限定御朱印も7月10日まで頒布しております。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は6月14日に来て下さったすずちゃんの御家族様がまた来てくださいました!

インスタでお馴染みの子たちにまた写真を撮らせて頂きました♪

まずは、マンチカンのこうへいちゃん

横顔のほうが上手く撮れたので横顔を起用しました(笑)

お次は前回のブログでもお馴染み、すずちゃんです!

今回も美人顔頂きました♪

最後は、なかなか会うことができないえいたちゃん

キャリー越しからお写真をお願いしました(*>ω<)

みんなで仲良くお参りありがとうございます♪

またお会いできるのを楽しみにしております!

さて、今月6月30日 15時から「夏越の大祓式」が行われます。

※こちらは昨年の大祓式での写真です。

大祓式では皆様が大祓詞を奏上し、半年間の厄や穢れを祓い清めます。

また、茅の輪をくぐり、人形代に災いを移しお焚き上げをします。

また、夏越の大祓式の記念御朱印が本日から始まりました!

こちらは書き置きのみで、7月10日までの頒布になります。

よろしくお願い致します♪

【御朱印について】

ご郵送ご希望の方は、神社に直接お参り頂き、「レターパック」「レターパックライト」「スマートレター」をお持ち頂いた方のみ受付しております。

上記以外の発送は受付しておりませんので、ご注意ください。

また、豆本の御朱印帳につきましては、「スマートレター」の規定、2センチ以上を超える場合、他の御朱印帳と同封して発送することができません。

その場合は、別途レターパック等をご用意頂くか、後日のご来社にて受付しておりますので、こちらもご注意ください。

※前回送ることができた御朱印帳の場合でも、再度規定サイズの確認をさせて頂いておりますので、何卒ご了承ください。

 

 

本日のブログは昨日の夕刻に行われた寄付者ご芳名の報告祭のことをお話し致します

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

6月6日から始まりました本殿改修の寄付金のお願いですが、連日たくさんの方にご奉納頂き、冠稲荷神社 宮司を始め、職員一同心より御礼を申し上げます。

昨日14日の夕刻、現段階でご奉納頂きました皆さまに感謝の気持ちを込め、冠稲荷神社 第四六代 宮司 大塚嘉崇が拝殿にて寄付者ご芳名の報告祭を執り行いました。

今回は第一回目ということで、祝詞奏上までの流れをお伝え致します。

※途中のリンクは動画が流れますので、音量にご注意ください。

開式の太鼓のあと、まずは修祓にてお清めのお祓いをし、拝殿をお祓いします。

その祝詞奏上致します。

※祝詞はご奉納頂きました方のお名前などをお伝え致しますので、内容は控えさせて頂きます。

祝詞奏上の後は玉串を奉りて拝礼を致しました。

閉式の太鼓を鳴らし、無事に神様へご報告することが出来ました。

今回祝詞を奏上させて頂いたのは、13日までにご奉納頂いた方になります。

今後は毎週土曜か日曜のどちらかに祝詞奏上を行います。

こちらは寄付金のお願いが終了するまで行いますので、また定期的にお伝えできればいいなと思います♪

皆さまの暖かいご支援、誠にありがとうございます。

今後とも冠稲荷神社一同、誠心誠意奉仕をして参ります。

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。