タグ別アーカイブ: 上棟祭

本日は久しぶりに上棟祭に随行してまいりました。立派な棟木がとても格好良かったです。本日は上棟祭についてお話ししたいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

朝のうちは雨が降っていましたが、日差しが出てきて蒸し暑くなりましたね。

本日は上棟祭に随行してまいりました。

上棟祭(じょうとうさい)とは建造物の新築に際し、棟木を上げるに当り、家屋の守護神などを祀って、今後長く新築される建物に災いなく幸があるようにと願う祭祀です。

本日伺ったのは、以前8月5日に地鎮祭を行ったお家です。

施工会社の三陽住建様は現場にいらっしゃった方皆さま御揃いの青い法被を着て、気合がとても入っておりました。

上棟祭を行うことをとても楽しみにしていらっしゃった様子で、私もとても楽しくなりました。

祭壇を立て、神籬を普段立てる場所に棟木を立て、神様をお招きしました。

上棟祭でお招きする神様は屋船久久遅命(やふねくくぬちのかみ)、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのかみ)、手置帆負命(たおきほおいのかみ)、彦狭知命(ひこさしりのかみ)を主とし、その他その土地にいらっしゃる神様です。

修祓の儀に始まり、降神の儀、祝詞奏上、清祓い、槌打ちの儀、玉串奉奠、昇神の儀を執り行い、最後に棟木を上げて祭祀は終了しました。

槌打ちの儀では、宮司が「千歳棟(せんざいとう)」と唱えた後、現場の棟梁様たちお二人が木槌で三回棟木を打ちます。

続いて、「万歳棟(まんざいとう)」、最後に「永永棟(えいえいとう)」と唱えて同じく三回ずつ木槌で棟木を打ちかためました。

千年に渡り安泰であるように、万年に渡り栄える棟であるように、建物が永久に安泰で、幸多く、栄えあることを祈願して、この掛け声を掛けます。

この掛け声に込められた願いのようにいつまでもお住まいになるご家族様をお守りするお家になってほしいですね。

冠稲荷神社では、今回行ったような上棟祭の他に、建物が完成した後の竣工祭(入居に伴うお祓い)や建物を建てる前の地鎮祭なども執り行っております。

お気軽にお問合せ下さい。

朝は日差しがとても暑かったですが、午後からは雲が出てきたようですね。昨日は大安ということで出張神事が多くありました。地鎮祭だけではなく、上棟式なども行われました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨日は雨が降ったり止んだりしていましたね。

大安ということで出張神事がありましたので、ご紹介いたします。

最初はみどり市笠懸町阿左美で地鎮祭がありました。

次に羽生市南で地鎮祭がありました。(写真は残念ながら撮れず・・・(:_;))

次に深谷市岡での地鎮祭です。

いずれも施工会社は東建コーポレーション様です。

次に大泉町で法人様の神棚移設に伴う神事が行われました。

最後、太田市矢場町で法人様の上棟祭が行われました。

こちらの法人様は以前地鎮祭にお伺いした現場でもあります。

本日も一件、太田市龍舞町で地鎮祭がありました。施工会社は大和ハウス工業様です。

さて、本日は上棟祭についてお話ししたいと思います。

地鎮祭はよくブログでも取り上げており、皆さんもご存じの方が多いと思います。

対して、上棟祭は最近行うことが少なくなりました。

上棟祭は建物の骨組み(柱などの基本構造)が完成して棟木を上げる(取り付ける)時に行われます。

棟木は家のもっとも高いところに位置する横木で、上棟式の後、屋根を付ける作業や外装工事が行われます。

なので、棟木は家の象徴的存在と考えられてきたといわれています。

式次第(式の内容)については様々ですが、昨日は修祓・降神・祝詞奏上・四方祓い・玉串奉奠が行われました。

冠稲荷神社では上棟式の他、建物が完成した後の竣工式(入居のお祓い)なども承っております。

お気軽にお問い合わせください。

ギュ~ン、ギュ~ンと響きわたる重機の音、コンコンコンと木材を打ち付ける音と真新しい木の香り…。本日は宮司に随行してお伺いした「上棟祭(じょうとうさい)」についてご案内させていただきます♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

7月も半ばを過ぎ、例年ですとそろそろ夏の気配を感じる頃ですが、本日も曇りがちな梅雨らしいお天気でした。

さて、さっそくですが昨日、宮司に随行してお伺いしたY様邸の上棟祭についてご案内させていただきます!

ギュ~ン、ギュ~ンと響きわたる重機の音、コンコンコンと木材を打ち付ける音と真新しい木の香り…新しいお家が建つワクワク感が伝わる建築現場♪

Y様邸の建設地にお伺いさせていただくのは今回が2回目。実はちょうど一ヶ月程前に地鎮祭を執り行っております^^

地鎮祭はその土地の神様を鎮め、そこに家屋を建てさせていただくためのお願いを申し上げ、工事の安全を祈願する神事ですが、上棟祭は竣工後も家屋が無事であるように願う儀礼であり、また、職人さんたちへの労をねぎらう意味も込められているようです。

この度の上棟祭では職人さんにご準備いただいた幣束を神様の依代に、そしてY様にご準備いただいた神饌を祭壇にお供えしてご祈祷、最後に施主であるY様が職人さんを前に感謝のお気持ちをお伝えになられ、滞りなく神事が執り納められました^^

Y様邸が竣工まで安全に工事が進められますこと、そして、Y様のご家族皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

そして、これからご自宅等を新築されるご予定の皆さまも是非、地鎮祭と上棟祭、2つの神事を通して神様や職人さんへ感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょう。

冠稲荷神社からの出張神事についてはどうぞお気軽にお問合せください^^