タグ別アーカイブ: 安産

本日も様々なお願い事を胸に沢山のお客様がご来社くださいました♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日、9月16日は戌の日♪沢山のお客様が安産祈願にご来社くださいました(^^) ご参拝いただいた皆さまの安産とご家族皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

尚、当社ではご昇殿いただくお客様の人数制限やお席の配置、消毒液の設置や換気など、衛生面を考慮しながらご祈祷を行っております。これからご祈祷をお受けになられる皆さまもご不安な点などございましたら、どうぞお気軽にお問合せくださいm(__)m

さて、本日も境内に爽やかな風が吹き抜ける、過ごしやすい一日でした。安産祈願をはじめ、お車のお祓いやペット祈願など、さまざまなお願いごとを胸に沢山のお客様がお参りくださいました(^^)

こちらは実咲社です。縁結び、子宝、安産、子育て、健康長寿…。お願い事を神様に届けてくださる白狐様には絵馬が…そして、沢山の御神水がお供えされています♪

こちらは拝殿前の絵馬です。太陽の光を浴びてキラキラ光っていました☆

ご来社いただいた皆様、それぞれのお願い事が叶いますように。。。神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

本日は戌の日でした✿沢山のお客様がお参りに来てくださいました(’U′*)

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は戌の日でした✿沢山の方が安産祈祷に来てくださいました!

戌の日の「戌」とは十二支に出てくる戌の事を意味しています。比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の日にあやかって、暦で設定された「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈願する習わしがあります♪

日本の暦には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に一度めぐってきます。

安産祈祷でよくある質問を答えていきたいと思います(’ω’*ノ)

Q.安産は戌の日、初宮は男子生後31日、女子33日目にお参りしないとだめですか?

A.そんなことはありません♪参列される皆さまのご都合に合わせ、より佳い日にお参りください。また暦上での吉日が不明な場合は、お気軽に神社へお問い合わせください。尚、吉日はご予約が集中しますので、お早めにお問い合わせ頂ければ幸いです✿

Q.神棚が無いのですが、御札はどうすればよいですか?

A.タンスの上など、なるべく目線よりも高い場所を綺麗にしていただき、御札が南向きか東向きになるようにしてお祀りください♪

Q.ご祈祷中に、写真やビデオ撮影はできますか?

A.一般のご祈祷や参列者が同席される場合は例外もありますが、安産、初宮、初誕生などの紀念祈祷に際しては、祈祷中に撮影いただいてもOKです!ただし、祝詞(のりと)中は、音を出す行為にご配慮いただければ幸いです✿

腹帯等は拝殿に上がられた際にお渡しください。もしわからないことがあれば気軽に社務所にお尋ねください♪

 

 

 

明日8月23日は処暑(しょしょ)、そして安産祈願に良い日とされる「戌の日」です♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

暦の上では明日は処暑(しょしょ)です♪涼風が吹きわたる初秋の頃…とありますが。。こちら群馬県太田市では本日も気温35℃を超える猛暑日となりました。長梅雨の後だけに連日の暑さは身体に堪えますネ(><) 皆さま、どうぞお健やかにお過ごしくださいm(__)m※大きな樹木が茂る境内には沢山の木陰があります。日向と比べて体感温度が大分、下がりますので日中は日陰を通ってご参拝ください(^^)

さて、明日8月23日は「戌の日」でもあります。戌=犬ということから、お産が比較的軽く、多産であるという「犬」にあやかり、妊娠5ヶ月目の「戌の日」に安産祈願をする習わしがございます。※こちらは実咲社の安産キツネのママと赤ちゃんす♪安産祈願の絵馬はこちらにかけてお参りください(^^)

安産祈願は神社本社(拝殿)から実咲社へ、そして樹齢400年の木瓜と赤ちゃん木瓜にもお参りくださいm(__)m

また、安産の御祈祷につきましては既に沢山のお問い合わせもいただいておりますが、ご予約をいただかずとも直接、社務所にてお申込みいただけます♪受付は朝9時~夕方5時まで承りますので、ご都合や体調に合わせてお越しください(^^)

尚、腹帯や母子手帳など、御祈祷の際にお祓いをご希望のものがございましたら、どうぞご持参くださいm(__)m※子宝伝説の残る木瓜(ぼけ)は実咲社のすぐ裏手にございます。実は大きく膨らみ熟しました♪9月27日には「木瓜の実収穫祭」を開催いたします(^^)

8月の縁守りと限定御朱印になりました♪その限定御朱印についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日から8月になりましたね!そろそろ梅雨も明け、蝉の鳴き声も聞こえてきて、夏本番もいよいよですね(>_<)熱中症にならないよう水分をしっかり取って身体に気をつかってくださいね

さて本日から8月縁守り限定の御朱印になります!

8月の縁守りは『参道の百日紅(さるすべり)』の花が入っています。華やかなピンクがとても可愛らしいですね

こちら限定の御朱印!

とても夏らしく可愛らしく涼しそうな限定御朱印。見てるこちらも夏気分を味わえます(*^_^*)

本日はこの御朱印に描かれている花火の歴史ついてお話致します

花火大会のはじまりは江戸時代です。八代将軍吉宗の時代にコレラが流行し、亡くなった人の塊の供養と悪病を追い払うために隅田川で行った「水神祭」で、はじめて花火が打ち上げられました。今のように華やかなものではなく、のしろのような花火だったそうですが、当時はたいそう珍しかったようです!

江戸初期の花火大会では、鍵屋と玉屋という花火屋が花火を作っていて、2か所から交互に花火を打ち上げていたそうです。

花火を見ていると「たまやー!!!」「かぎやー!!!」

…という声掛けがありますが、昔良かった方の花火をたたえるため店の名前を呼んでいた習わしの名残です!

ちなみに玉屋の方が人気があったようですが、玉屋は創業30年ほどで大火事を出してしまい、残念ながらお店は取り潰しに…。

江戸で花火を作っていてたのはほんのわずかな期間でしたが今も「たまやー!!!」の声掛けが受け継がれているのは、玉屋の花火が相当素晴らしかったからみたいですね♪

本日は戌の日です✿戌の日、安産祈祷などご紹介致します♬

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日7月30日は戌の日です!

12日に一度にやってくる戌の日♪一日一日に干支が割り振られています!

妊娠に関わる日のひとつ、戌の日の「帯祝い」はご存知でしょうか?

帯祝い」とは、安定期に入る妊娠5か月目(16~19週目頃)の戌の日に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を願うことです。帯祝いの歴史は古く、「古事記」の中で神功皇后がご懐妊された際の帯に関する記述が起源になったとも言われています。

現在の皇室にも「着帯の儀」と呼ばれる宮中儀式があり、一般の帯祝いと同様に行われています

なぜ戌の日なのか?というと、戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから「安産の守り神」として親しまれてきたからです。

これにちなんで、戌の日に安産を願う「帯祝い」が定着したと言われています(*^_^*)

冠稲荷神社の安産祈祷は七千円か一万円のお初穂料になります♬安産祈祷の際に腹帯をご持参された皆さまには、神前にて併せてお祓い致します。

神社にお参りにきた際には冠稲荷神社本社(拝殿)と実咲社(冠稲荷の木瓜)、そして安産祈願の『赤ちゃん木瓜』へお参りください♪

赤ちゃん木瓜では、ご自身の干支石をなでさすり祈願します。

また、安産祈祷の絵馬は、実咲社の安産きつねへご奉納お願い致します♩

 

 

本日7月26日は一粒万倍日でございます♬一粒万倍日についてご紹介致します!

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

朝からじめじめの天気ですね、まだまだこの天気も続きそうですが今日も張り切って参りましょう!

本日7月26日の日曜日は大安一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、もしくはいちりゅうまんばいにち)でございます!一粒万倍日は、その大安にも並ぶ大変に縁起のよい吉日なんです♪

一粒万倍とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、素晴らしい稲穂になること表しています。

”手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ”とされ、新しい物事をスタートするにはもってこいの日なんです!

この吉日は月に4~7回あるので、「大安」や「寅の日」「天赦日(てんしゃにち)」など他の吉日と組み合うことも多いのが特徴です。

そのような日には、一粒万倍日の効果が倍増するとも言われています。逆に、仏滅など凶日と重なったら半減してしまうようです…(>_<)

では一粒万倍日に行うと良いとされている事をご紹介致します♩

新しいことをスタートするのに最適

・開業 ・仕事始め ・種まき ・お金支出に関する事(出資等) ・結婚 ・祝い事 ・銀行口座の開設 ・宝くじの購入

などなど新しい挑戦がよいとされています♬皆さんもぜひ踏み込められなかったことを是非実践してみてくださいね\(^o^)/

 

本日は絵馬の歴史についてご紹介致します(*^_^*)✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は蒸し暑くなりましたね(-_-;)みなさま熱中症にならないようお身体に気を使ってくださいね!

本日は意外と知らない!?絵馬についてご紹介していきたいと思います♪

絵馬の起源は、神様に神馬(しんめ)として生きた馬を献上する古代の風習にあるとされています。時が経つと、本物の馬は木で作った馬で代用され、そして平安時代には絵に描いた馬を奉納するようになりました。さらに、室町時代には個人が現世利益を求め、小型の絵馬を奉納するようになります。江戸時代には家内安全や商売繁盛といった身近なお願い事を書く風習が庶民にも広がりました。

それによって馬以外の絵も描かれるようになり、今のように様々なデザイン絵馬が生まれました。

なるほど…こんな歴史があったのですね…!どうして馬?と思いましたが解決しました(*^_^*)

よくお客様から絵馬は持ち帰ってはいけないの?という質問がございます。もちろん、持ち帰って頂いて結構です!本来でしたら境内に絵馬をかけて頂きますが、もし記念としてお持ち帰りになる際は神棚などなるべく高い位置にお祀り下さいね♪

ちなみに冠稲荷神社では種類豊富の絵馬が沢山ございます!ぜひ神様にお願い事を描いてみてはいかがでしょうか?神社でお待ちしております✿

本日は戌の日♪戌の日についてご説明致します(‘▽′*)

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は戌の日についてご紹介致します。

まず「戌の日(いぬの日)」ってなんだろう?神社で何をするのかな?となんとなく知ってはいるけどくわしくはわからないこともありますよね(^_^;)では戌の日についてご説明致します!

戌の日の「」とは十二支に出てくる戌のことを意味しています。比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の力にあやかって、歴で設定された「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈祷する習わしがあります。

日本の歴には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に一度めぐってきます。歴と言えば六曜を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。戌の日について少しでも理解していただけたでしょうか?

冠稲荷神社では安産祈願のご祈祷がございますので安産のご祈祷を受ける際には腹帯などお祓いしたいものなどがございましたらお渡しください♪ご祈祷が終わり次第にお返し致します✿

ちなみに7月の戌の日は

7月 6日(月)・18(土)・30日(木)でございます!

安産の御守や御札、絵馬もございます。

 

ご祈祷を受ける際には社務所で対応致します♪

お待ちしております(*^_^*)♡

冠稲荷神社とティアラグリーンパレスでは初宮参りの御祈祷、お写真撮影、会食がすべて同じ場所で出来ます!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日の境内も強い雨がふっています(-ω-;)

湿度も高くジメジメしておりますが、昨日はそんな憂鬱な気分も吹き飛ばすような子がお参りにきてくれました♡

インスタでもお馴染みのマンチカンのすずちゃんです♪

パパさんにいつもご協力頂き撮影しております(*-ω-)

いつもありがとうございます!!

またお会いできるのを楽しみにしておりますね(*>ω<)

さて、今日のような雨天のとき、お宮参りや七五三など、小さいお子様がいらっしゃる方はご移動が大変かと思います。

冠稲荷神社では、隣接するティアラグリーンパレス内から神社の方へ移動することが出来ます。

パレスの正面玄関から、

通路をまっすぐ行き、左にまがると・・・。

このような通路にでます。

この先を右に曲がると神社の中へ入ることができるのです(*>ω<)ノ

お手洗いもティアラグリーンパレスのお手洗いをご利用頂くので、ご準備を済まされてから移動することもできます♪

(移動の際は、ティアラグリーンパレスのスタッフにお声かけ頂ければお迎えにあがりますので、お気軽にお声かけください)

雨天のときの利用も便利ですが、ティアラグリーンパレス内のスタジオ、「スタジオティアラ」にて撮影後、御祈祷を受けられる為に神社へ向かうのにも便利です!

スタジオティアラにて初宮の撮影をして頂いた方は、そのままご祈祷まで産着を無料でレンタルすることができます!

※神社での産着のご用意はございません。

しかも!御祈祷の後にまた中の通路からティアラグリーンパレスへお戻り頂く事も出来ますので、パレスでのご会食の予定を立てやすいのも魅力です♪

詳しくはティアラグリーンパレスのHP、もしくはスタジオティアラのHPをご覧ください。

【期間限定】預かり祈祷(DVD付)のご案内です

こんにちは

群馬県太田市の神社 冠稲荷神社の片野志穂菜です!

今日のブログは、いつも神社で行われているご祈祷の様子を皆さまにお知らせしていきたいと思います。

写真ではなく動画が一杯のブログなので、通信環境の良いところでのお勧め致します(-ω-)キラッ☆

音が出ますので、音量にご注意ください。

先ずは、ご祈祷前には宮司、もしくは神職から挨拶がございます。

ご祈祷前のご挨拶

ご挨拶のあと、開式の太鼓が鳴り、「修祓」が行われます。

修祓は、「祓い言葉」を奏上し、皆さまをお祓い致します。

修祓をしたあと、神様にお願い事を申し上げる、「祝詞奏上」となります。

祝詞奏上

祝詞奏上が終わると、皆さまに金幣にて神様のお恵みをお授け致します。

その後神様に巫女舞/浦安舞の奉納致します。

巫女舞/浦安舞奉納

舞の奉納のあとは玉串を神様に捧げて頂きお参りして頂きます。

そして閉式の太鼓の後、宮司/神職のご挨拶があり、終わりとなります。

ご祈祷後 挨拶

現在、新型コロナウイルスの影響で、神社へご祈祷に行くのが難しいというご崇敬者様が沢山いらっしゃいます。

特にお宮参りなど、赤ちゃんを連れていくのが少し難しいという方もいらっしゃると思います。

そこで冠稲荷神社では、「預かり祈祷」という形でご来社がなくともご祈祷を行うことができます。

祈祷の詳細についてはこちら「神社で祈祷後、おふだの発送を希望する場合」をご覧ください(・ω・*)

また、ご郵送でなくとも、ご来社頂きお祓いしたお札をお渡しすることもできます。(当日受付でも可能です)

そして、今回からこの預かり祈祷に、追加のお気持ちとして、「映像製作料 1,000円」をお納め頂きますと、ご祈祷中の映像をデータとしてお作りしお渡しすることが出来るようになりました!

※こちらは事前申し込みが必要です。

(メールまたはお電話/当日申込不可)

※ご祈祷した御札と映像を発送希望の場合は送料のほうが追加でかかります。

例:初宮祈祷(郵送の場合)

初穂料¥20,000もしくは¥15,000+映像製作料¥1,000+送料

一般祈祷(後日お手渡しの場合)

初穂料¥10,000もしくは¥7,000+映像制作料¥1,000

後日神社にご来社頂きましてお手渡し。

となります。

ご郵送でのお初穂料のお納めは、郵便振替、もしくは銀行振り込みにて対応しております。

映像は「預かり祈祷」のみの対応となります。

通常の祈祷にはつきませんのので、何卒ご了承ください。

 

最後に、四季折々の冠稲荷神社の映像をご覧ください。

(*>ω<)ノ「冠稲荷神社 四季折々