タグ別アーカイブ: 金木犀

〇〇の秋

皆さん、こんにちは。

巫女の大塚琴乃です。

最近は上着を持っていないと寒いくらいの気温の日もあり、まだまだ温度調節が難しいですね、、

昨日出仕の朽津さんもブログに投稿してくださいましたが、境内には金木犀のいい香りも漂い始め、秋らしさを感じられます。

(こちらは過去写真です)

境内の植物が紅葉するのも楽しみですね😊

さて、皆さんは「〇〇の秋」という言葉はご存じでしょうか?

よく「芸術の秋」、「読書の秋」、「食欲の秋」などという言葉は耳にする方もいらっしゃるのではないかと思います。

「〇〇の秋」という言葉の由来を調べたところ、秋の過ごしやすい気候や、収穫期、文化的背景に由来してできたそうです。

「芸術の秋」となっている理由としては、秋の気温(20℃~25℃)が集中力や生産性を高めるからだそうです。

「読書の秋」となっている理由は10月27日~11月9日の間が秋の読書週間となっているためだそう。

最後に「食欲の秋」となっている理由は、昔は四季の中で秋が一番お米をはじめとした農作物の収穫が豊富だったそうで、そこから「収穫の秋」、「実りの秋」という言葉が生まれ、「食欲の秋」につながったとされているそうです。

当社でも9月27日に木瓜の実収穫祭があります。

(こちらは過去写真です)

後日木瓜の実収穫祭のブログも上げようと思っているので、楽しみにしていただければ嬉しいです(#^^#)

当社では木瓜の実のお授けはしておりませんが、実際には食べることもできるそうですが、、、、

気になった方は、調べてみてくださいね👍

中今(なかいま)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

金木犀の良い香りが境内に漂い始めました♪

天然アロマの優しさに癒されます(^^)

まだ多くが蕾のままですが、これから咲く可愛らしいお花も楽しみです♪

境内にはいくつかの金木犀がございますが、新田義貞公ゆかりの1本は授与所の中央にございます。お参りの際にはぜひ、ご堪能ください(^^)

さて、皆様は中今(なかいま)という言葉をご存知でしょうか…?過去に執着せず、未来を憂えず、「今」を大切に生きる、ということです。

以前、私は宮司にこんなことをお伺いしたことがございます。

「神道では仏教のような生まれ変わり、という考え方はあるのでしょうか…?」

神道では人が亡くなることを帰幽(きゆう)と申しますが、その後の捉え方を知りたかったのです(^^)

宮司からは「神道では輪廻(りんね)という概念はなく、人生は1度きり、と考えます。帰幽してからはこの世に残る家族を見守る存在となり、命(みこと)として100年かけて神様に近づきます。」と教えていただきました。※神道では帰幽後に「・・・命」という諡(おくりな)をつけます。仏教でいう戒名(かいみょう)みたいな…。

わたし、という命(いのち)がたった1度きり…と考えますと、今ある人生がとても尊く、貴重な時間で、天から与えられた有り難い「生」を大切に全うしなければいけないなぁ…と、感じました(^^)

皆様は今、ご自身の生をどのように生きていらっしゃいますか…?

この木なんの木?

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

この木なんの木、気になる気になる木~♪

これは境内の楠(くすのき)です♪

あまりの大きさに驚いて、多くのお客様が「なんの木ですか?」と、ご質問くださいます(^^)

樹齢は…なんと!

さて、ここでクイズです。

当社の次の3本の大木のうち、樹齢が一番古いのはどれでしょう?

①楠(くすのき)

②木瓜(ぼけ)

③金木犀(きんもくせい)

正解は…

③金木犀(きんもくせい)です!樹齢およそ700年。新田義貞公、お手植えと伝わります。

つい数日前まで黄色い花が満開で、境内は良い香りに包まれていました✿

授与所の内側からは金木犀の太い幹もご覧いただけます(^^)

続いては①楠(くすのき)です!樹齢およそ600年。

懐の深さ、大きな優しさを感じられる楠さん♪太い幹に手を当てていらっしゃるご参拝者様をよくお見かけいたします(^^)

そして、③木瓜(ぼけ)です!樹齢およそ400年。

写真は今年3月に撮影した満開時のものです✿

子宝伝説の残る御神木、木瓜には実咲社が鎮座。神様のパワーが大きく、特に縁結びや子宝祈願が成就した、という嬉しいご報告を伺うことが何度もございました(^^)

その他、境内には桜や梅、イチョウ、モミジなど様々な樹木がございます。お参りの際には境内の自然からも元気をいただいて、四季折々の美しさもお楽しみください(^^)

令和8年の暦と厄年方位除♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

天高く馬肥ゆる秋♪

境内から見上げる空がようやく秋らしくなって来ました(^^)

金木犀の花は半分ほど散りましたが、南側はまだまだ沢山、咲いています✿ 香りもふんわり優しく漂っていますよ♪

熟れた木瓜の実のとなりには「春でしたっけ?」と勘違いしてしまった花も咲いています…(笑) 今年は10月中旬頃まで気温25度を超える夏日がありましたね💦

さて、令和8年の暦と厄年・方位除表の頒布が始まっております。暦は初穂料300円、厄除・方位除表は無料です。

厄年は生まれ年により表記しており、男性と女性で厄年が異なります。(※幼児の厄年は男女共通です)

方位除は男女共通です。九星気学の本命星、または生まれ年でご確認いただけます。厄除と同様にご祈祷を受けて厄を祓い、ご自宅に神札を祀り、御守を身につけて神様にお守りいただきます。

新年を迎える前にご自身やご家族が厄年・方位除にあたるかどうか、暦や厄除・方位除表でチェックしてみてください(^^)

令和8年のご祈祷や幸先詣については改めてWebサイトのお知らせページやインスタグラムにてご案内いたします。

尚、今年の厄除や方位除がお済みでない方も随時、ご祈祷を承りますので、どうぞお気軽にご来社ください(^^)

七五三の写真撮影☆彡

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

境内の金木犀がとても良い香りです♪

今年は少し遅めの開花でしたが、お花はたくさん咲いています✿ご来社の際にはゆっくりと天然アロマをお楽しみください(^^)

さて、七五三シーズンに入り、写真撮影についてのお問合せをいただいております。当社では境内でも、祈祷中でも、写真撮影を行っていただいて構いません。カメラマンさん同伴もOKです(^^)

尚、撮影の際には以下★印のご協力をお願いいたしますm(__)m

★フラッシュ・三脚・敷物(赤絨毯など)のご使用はご遠慮ください。

★周囲のお客様にもご配慮いただき、一ヶ所に長くとどまらず、スムーズに撮影をお進めください。

その他、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください(^^)

また、七五三祈祷を執り納めましたら、当社職員が拝殿での記念撮影をお手伝いいたします。カメラマンさん不在でもご家族皆様のお写真を残せますので、ご安心ください(^^) ※祈祷の状況により、稀にご案内が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。

皆さまのご来社を心よりお待ちしております(^^)

金木犀と七五三と神主さん♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

可愛らしいツユクサが厳島社の池のほとりで咲いています♪蝶々のような形の花びらからは青色の染料がとれるそうです。

そして新田義貞公ゆかりの金木犀はボリュームたっぷり♪甘酸っぱい、良い香りが境内に漂っています。

天然アロマ♪深呼吸するだけで癒されます(^^)

さて、いよいよ七五三シーズン到来です。週末を中心に連日、多くの七五三たちがお参りに来てくださっています(^^)

※写真は昨年以前の七五三祈祷の様子です。

※ワンちゃんのペット祈願(七五三)も承っております♪かわいこちゃん、再登場!

当社では七五三祈祷を毎日9時~17時まで随時、行っております。ご予約の有無に関わらず、当日は受付をお済ませいただいた順番でご案内となりますので、お時間にはどうぞ余裕をもってお越しください(^^)

ところで、神主さんが神様にお願いごとを申し上げる祝詞(のりと)ですが、神主さんそれぞれの個性が現れること、ご存知でしょうか…?当社には神主さんが3名(宮司・禰宜・権禰宜)在籍しております。

例えば俳優さんはその演技を見ると、歌い手さんはその歌声を聴くと、その人の人柄がにじみ出るように、神主さんは祝詞を読み上げる声音から、その方々の精神を読み取ることができます。

今後、様々な神社で祈祷をお受けいただく際には是非、神主さんの祝詞にじっと耳を傾けてみてくださいネ(^^)

ちなみに私は当社の未来の47代目宮司、ゆうや君の修祓(しゅばつ)が清らかでカッコ良くて大好きです♡(まだ小学生で神主さんではありませんが…)

暦と厄除と金木犀♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

来年、令和7年の暦と厄除・方位除表が授与所に並びました♪

※暦は1冊300円、厄除・方位除表は無料です。

暦には大安・友引などの六曜をはじめ、立春・秋分・冬至などの二十四節気など、1年を節目正しく過ごす目安となる情報も記載されています(^^)

厄除・方位除表は境内にも大きな看板を立てて表示しています。

新年を迎える前に厄除・方位除にあたるかどうか、ぜひチェックしてみてくださいネ♪そして厄年の方は新年初祈祷にてお待ちしております(^^)

ちなみに令和7年の干支は乙巳(きのとみ)です。乙(きのと)は陰陽五行の木の陰、巳(み)は蛇(へび)。

ということで、表題の画像は宇賀弁財天様を祀る厳島社を背景に撮影いたしました☆彡※宇賀弁財天様は人頭蛇身の宇賀神様を頭上に現されております。

ところで、授与所の中央にそびえ立つ金木犀ですが、今年はまだ本格的な開花が始まっておりません。。

数日前にわずか数輪の花が咲いたものの、現在はほとんどが蕾のまま。。

少し心配ですが、、なんと言っても、かの新田義貞公によるお手植えの金木犀です!今年も元気に沢山の花を咲かせてくれることでしょう♪

皆さまもどうぞお楽しみに(^^)

明日は木瓜の実収穫祭です♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

例年はちょうどお彼岸頃に咲く彼岸花ですが…

今年は暑い日が長く続いたせいでしょうか…開花が大分、遅れました。

こちらはヤブランの花。

足元に静かに咲いていて、とてもキレイです♪

また毎年、今頃には境内に良い香りを漂わせる金木犀。今秋はまだ数輪の花が開き始めたばかりです。秋が深まり、写真のように満開になるのが待ち遠しいですね(^^)

さて、いよいよ明日9月29日は木瓜の実収穫祭です!樹齢およそ400年、冠稲荷の木瓜(ぼけ)の御前にて午前11時より、縁結び・子宝・安産・子育て・健康諸願成就を祈願します(^^)

祭典にはどなた様も自由にご参列いただけます。

本日も巫女の永原さんが木瓜の花舞をお稽古していましたよ(^^)

永原さんはダンスの経験もあるので舞もとても上手☆彡この度の木瓜の花舞もすぐに振付を覚えてしまいました♪さすがです!

また、当日は祭典を執り納めましたら張り子の冠みーちゃんをお分かちいたします。(※1体1200円)

4代目となる張り子のみーちゃんは来年の干支、巳年のヘビと三毛猫さんが模られています(^^)

木瓜の実収穫祭の記念御朱印は9月1日より授与を始めております。(※1枚500円)

 

冠稲荷の木瓜は今年も沢山の実りがございました。皆さまのご来社を心よりお待ちしております(^^)

冠稲荷神社の「冠」って?

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

新田義貞公のお手植えと伝わる金木犀が見頃を迎えております。境内いっぱいに良い香りが漂い、癒されます。天然アロマ効果..♪

本日のブログは金木犀と秋の空をご覧いただきながらお読みください(^^)

さて、昨日は将棋の藤井聡太さん八冠達成のニュースで盛り上がりましたね!将棋のことはよく分からないのですが、毎回、藤井さんの勝負メシには注目しております…(笑)

第4局では寿司盛り合わせでしたネ♪お寿司の数が七貫だったことに料理人さんの両棋士へのお気遣いが感じられて、感動いたしました(^^)

ところで、同じ「冠」つながりの当社が冠稲荷神社と呼ばれるようになった経緯をご存知でしょうか…?

承安四年(1174)源義経公は奥州下向の折、当社が源氏ゆかりの社であることを知り、冠の中に勧請(かんじょう)してきた京都伏見稲荷大社の御分霊を鎮祭しました。

また時を経て、新田義貞公は元弘三年(1333)鎌倉幕府討伐の兵を挙げるにあたり、当社神前にて兜の中に神霊の来臨を請い戦勝を祈願されたと伝えられています。

これらの故事にちなみ、いつしか冠稲荷神社と人々から呼ばれるようになったそうです。ふむふむ。。(^^)

 

もうすぐ七五三シーズン♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

まだまだ暑い日が続きそうです。暑さ寒さも彼岸まで…と言いますが、今年は果たして..?

辰巳のお山の東面でニョキっと彼岸花の茎が伸びていました。今まで影も形もなかったのにある日、突然にあらわれる不思議(笑)。開花はやはりお彼岸頃、突然ぱかっと開くんでしょうね。

金木犀は昨日、風にのって微かに香った気もいたしましたが、黄色いお花は見つかりませんでした。9月24日の木瓜の実収穫祭の頃には開花しているでしょうか…(^^)

さて、七五三祈祷のお問い合わせをいただく時期となりました。今年も沢山の七五三のご来社をお待ちしております♪

当社ではご予約も承りますが毎日9時~17時まで随時、祈祷受付を行っております。ご予約の有無に関わらず、当日は受付をお済ませいただいた方より順番にご案内いたしますので、お時間には余裕を持ってお越しください。

※写真は昨年の七五三祈祷&初宮祈祷の様子です。

七五三シーズンは土・日曜日を中心に境内も賑やかになりますが、平日や朝一番、また夕刻前などは比較的、ゆったりと祈祷をお受けいただけそうです(^^)

尚、神社となりのスタジオ ティアラでの撮影予約をいただきますと、祈祷時に千歳飴をプレゼントいたします♪