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本日5月21日の干支は甲子(きのえね)、大黒天様の縁日です♪

 こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

肌寒い日が続いていますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか?体調を崩さぬよう、どうぞお気を付けください。

さて、本日5月21日の干支は甲子(きのえね)、大黒天様の縁日です♪地域によっては甲子の日の夜に大黒天様をお祀りして子の刻(深夜12時)まで起きている、甲子待(きねえねまち)という行事が行われるそうです。

当社で甲子待はいたしませんが、美味しそうな神饌をお供えして手を合わせて参りました(^^) 大黒天様は七福神殿の彫刻で御神像をご覧いただけます。向かって一番左手、小槌を持って米俵に乗るお姿で微笑んでいらっしゃいます♪※七福神彫刻は名工、新井清尚によるもので、明和2年(1765年)の作です。

また、甲子の日は六十干支(ろくじっかんし)の最初にあたり、甲は「木」で子は「水」と、干支の五行も相性が良いため、縁起の良い日とされています。何かを始めるにも吉だそうですので、どうぞご参考ください(^^)

※六十干支は60通りある干支(十干と十二支)の組み合わせです。日は60日おき、年は60年おきに巡り、一巡すると「還暦」となります。

ちなみに高校球児たちの聖地、甲子園は球場が完成した大正13年(1924年)が縁起の良い「甲子」の年だったことから、「阪神甲子園球場」と名付けられたそうです(^^)

※春のセンバツに続いて開催中止となってしまった夏の甲子園大会。熱い思いを胸に努力を重ねて来た球児たちの無念を思うと心が痛みます。。夢の舞台への出場が叶わなくなった球児たちの心に寄り添いたいですね。

冠稲荷神社では境内の授与所にて朝9時~夕方5時まで毎日、神札や御守を頒布しております。ぷっくら、まあるい愛嬌のあるお顔♪心地よい鈴の音が災いを遠ざけ、幸運を呼び込んでくれる御守「白狐水琴鈴守」をご紹介いたします(^^)

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日も凍えるような寒い1日でした(><) 白狐社前の紅梅は早めに蕾が膨らみ始めたものの「やっぱりまだネ♪」と、開花はお預けのようです(^^)

さて、昨年末からお正月にかけて授与所の御守をご覧いただいたお客様は既にお気づきでしょうか?とっても可愛らしい「白狐水琴鈴守」の頒布を始めております♪

ぷっくら、まあるい愛嬌のあるお顔♪心地よい鈴の音が災いを遠ざけ、幸運を呼び込んでくれます(^^) 開運厄除の「白狐水琴鈴守」は一体、千円にてお授けしております。

そして、今年の干支土鈴はこちら♪やはり丸くてホッとするような可愛らしさ、深みのある鈴の音に癒されます(^^) 残り僅かとなりましたが、白色と赤色の2色をそれぞれ千円にて頒布しております。

冠稲荷神社の授与所では神札や御守を朝9時~夕方5時まで、毎日お授けしております。ご来社の際にはどうぞお気軽にお立ち寄りください♪