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小っちゃな白狐様の御守入り、結び狐おみくじ♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

今年は木瓜の実が豊作です♪昨年の1.5倍くらいの数が実っているように感じます。瑞々しくて生命力にあふれ、眺めていると清々しい気持ちになります(^^)

さて、神社へお参りする際の楽しみの一つは御神籤(おみくじ)でしょうか?当社では社務所前のおみくじ処にて様々な種類のおみくじをお分かちしております(^^)

一般的なおみくじから「健康運」「恋愛運」「金運」などに特化したものまで、お好みでお選びいただけますが…本日、ご紹介するのは可愛らしい白狐様の御守が入った「結び狐おみくじ(きつね守り入り)」です♪

メインのおみくじの手前に写るのが「きつねお守り」♪

ちょっとピンボケ気味で残念ですが…きつねお守り、こんなに小っちゃくてカワイイのです♪おみくじの文面から神様のお言葉をお受けいただいたら、きつねちゃんはお財布やバッグ等に入れて御身の近くで大切にお持ちください(^^)

ちなみに白狐様はお稲荷様の神使(しんし)です♪伊勢神宮の鶏、春日大社の鹿、八幡宮の鳩…のように稲荷神社では宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)=お稲荷様の使いとして尊ばれております(^^)

冠稲荷神社では境内の授与所にて朝9時~夕方5時まで毎日、神札や御守を頒布しております。ぷっくら、まあるい愛嬌のあるお顔♪心地よい鈴の音が災いを遠ざけ、幸運を呼び込んでくれる御守「白狐水琴鈴守」をご紹介いたします(^^)

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日も凍えるような寒い1日でした(><) 白狐社前の紅梅は早めに蕾が膨らみ始めたものの「やっぱりまだネ♪」と、開花はお預けのようです(^^)

さて、昨年末からお正月にかけて授与所の御守をご覧いただいたお客様は既にお気づきでしょうか?とっても可愛らしい「白狐水琴鈴守」の頒布を始めております♪

ぷっくら、まあるい愛嬌のあるお顔♪心地よい鈴の音が災いを遠ざけ、幸運を呼び込んでくれます(^^) 開運厄除の「白狐水琴鈴守」は一体、千円にてお授けしております。

そして、今年の干支土鈴はこちら♪やはり丸くてホッとするような可愛らしさ、深みのある鈴の音に癒されます(^^) 残り僅かとなりましたが、白色と赤色の2色をそれぞれ千円にて頒布しております。

冠稲荷神社の授与所では神札や御守を朝9時~夕方5時まで、毎日お授けしております。ご来社の際にはどうぞお気軽にお立ち寄りください♪

昨日から降り始めた雨はお昼頃まで続きました。しっとりと濡れたモミジの紅葉も趣があって良いですね♪さて、神社からお授けしております御守や御札ですが、その願い事が叶いましたら境内の古神札納殿にどうぞご返納ください^^ 尚、ダルマさんや雛人形など魂が宿っているものは神職がお祓いと御霊抜きを行ってからお焚き上げいたします。社頭にて随時、承りますのでお気軽にお声掛けください(^^)

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

昨日から降り始めた雨はお昼頃まで続きました。しっとりと濡れたモミジの紅葉も趣があって良いですね♪

さて、受験シーズンを前に「合格祈願」の御守や御札をお授けする機会が増えて参りました。受験生の皆さま、年末年始にかけての追い込み、どうぞ頑張ってくださいネ!

そして、努力が実ってその願い事が叶いましたら、御守や御札は境内の「古神札納殿」にご返納くださいm(_ _)m

尚、お顔のあるダルマさんには魂が宿っておりますので、神職がお祓いと御霊抜きを行ってからお焚き上げいたします。※こちらのダルマさんは御霊抜き後に撮影しております。

こちらのダルマさんは神職がお祓いをしてから御霊抜きを行い、宿っていらした神様に「ありがとうございました」と感謝を申し上げ、元の世界に戻っていただきましたm(_ _)m

ダルマさんの他、雛人形や五月人形、ぬいぐるみの御霊抜き(お焚き上げ)についても社頭にて随時、お預かりいたします。ご不明な点などございましたら、どうぞお気軽にお問合せください^^

皆さまに神様のお恵みがございますよう、お祈り申し上げます。

子宝、お宝、恵みの宝『お宝御守』縁結びと子宝伝説の残る冠稲荷の木瓜の実にあやかって希望のお宝に恵まれますように。

権禰宜の雑賀直子です。

雨が降っちゃいましたね、冠稲荷神社の神社の境内はしっとりです。

午前中は七五三のロケーションフォト撮影(前撮りだと思います)も数組お見かけしましたが、雨が降ってきちゃうと参拝の方も少なくなります。
(晴れると途端に増える不思議)

雨天予報がどんどん時間が早まっているようで、明日は晴れ!みたいですので皆様どうぞごゆっくりお参りください。

さて。お参りをしたらばお守でも。
お参りが先か、お守りが先か、というお話は大分前に一度話題にさせて頂きましたが。
そのお守り。

『開けちゃダメ!』ってお耳にされた事もあると思います。
バチが当たるよ!開けちゃダメ!目がくらむよ!etc。

では開けてた中には何が入っているんでしょう?
中には、小さな「御守札」が入っています。

実はこれが本体。
写真の青い「御守」と書かれている布は、『お守り袋』であって、実はお守り本体ではないんです。

もちろん、≪袋を開けて中身を取り出す≫を推奨しているわけではありませんが、おっかなびっくりでなくても大丈夫、というお話です。

冠稲荷神社でお授けしている
「勝守」

もお守り袋型ですので、「勝ちたい」事に係る縁起の良い何かを一緒にいれておく、
というのも良いかもしれませんね。

そしてここからが本論。
冠稲荷神社でお授けしております
「お宝御守」
は、お守り袋の口を開けないと話が始まりません。

 


ね?
お守り袋の中にはクッションと小さな「御守」が入っています。

添付の短冊に「お願い/授かりたいお宝の事」を書いて、「御守」と一緒にお守り袋の中に入れてください。
クッションは……取り出してしまうと形が崩れちゃうので入れておいていただいた方が良いと思います。

あ、あとお守り袋ではなく、
お守り本体

の場合はもちろん!分解しないでくださいね(*^。^*)

冠稲荷神社でお授けしているお守りはこちら⇒

皆様のお参りをお待ちいたしております。