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本日は己巳(つちのと・み)、弁財天様の縁日でした。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は日中暖かかったですね。

午後にはみどり市笠懸町の地鎮祭に随行させて頂いたのですが、どちらかというと夏に近い暖かさでした。

また、本日は己巳(つちのと・み)で弁財天様の縁日です。弁財天様をお祀りしている七福神殿と厳島社ではお供え物を上げさせて頂きました。

次回の弁財天様の縁日は60日後の5月26日です。

木瓜は緑の葉も目立つようになってきましたが、まだまだ綺麗な花を咲かせております。

ソメイヨシノは満開です。神社に遊びに来てくださるお客様が大鳥居の前で足を止めて写真を撮っていらっしゃる姿をよく見かけます。

その他、桃も沢山花を付け、白っぽい桜とはまた違った濃いピンク色の花で境内を彩っております。

枝垂れ桃、八重紅枝垂そして実咲社近くの枝垂れ桜もようやく花をつけ始めました。

境内には色とりどりの花があふれており、記念撮影を楽しまれる方、結婚式や成人式や七五三の前撮りのロケーションをされる方も多いです。

週末は天気が崩れそうですが、なるべくなら長い期間、境内の花を楽しみたいですね。

春爛漫♪桜、木瓜、桃、雪柳…。冠稲荷の境内では色とりどりの花々が咲き乱れております(^^)

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

春爛漫♪ソメイヨシノも枝垂れ桜も…木瓜も桃も雪柳も…。冠稲荷の境内では色とりどりの花々が咲き乱れております(^^)

まずは甲大鳥居のソメイヨシノ。満開です♪

続いて縁結びの桜(ソメイヨシノ)です。こちらも満開♪

木瓜の花ごしに見てもキレイですよ~(^^)

そして、植樹してから2回目の春を迎えるソメイヨシノも今年は美しい花を咲かせてくれました!こちらは乾鳥居へ向かう参道沿い。まだ背丈も低く、枝も細いのですが…

一輪一輪、しっかりと元気に開花しております(^^)

ピンク色が可愛い桃の花も植樹して2回目の春を迎えます♪本日は白狐社に向かってパシャリ☆

瑞々しい雪柳も春風に揺れながら輝いておりました♪

そんな中、いくつか変わった咲き方をしている桜っ子たちを発見♪太い幹から直接、ニョキっと生えてパパッと咲いております。

こちらでも♪なんだか愛嬌のある、いたずらっ子のような咲き方ですよネ(^^)

周囲にもこんなふうに咲いているソメイヨシノがいくつも見受けられました。お花見にご来社の際には皆さまも是非、探してみてください(^^)

尚、春の花祭り期間中、4月12日までは夕刻から午後9時までライトアップされた境内を散策いただけます。どうぞお気軽にお越しください。

今月の神様朱印は少彦名神です。遅くなりましたが、ご紹介致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は冷たい強い風が吹いてますね。大鳥居の桜もハラハラと散り始めています。

今月ももう終わりに近づいておりますが、今月の神様朱印の少彦名神(スクナビコナノカミ)についてお話ししたいと思います。

少彦名神は一寸法師のモデルとなったといわれています。

少彦名神は古事記によると大国主神の国造りの際、天乃羅摩船(アメノカガミノフネ:ガガイモの実とされている)に乗り、ヒムシ(蛾とされる)の皮の着物を着て波の彼方より来訪しました。

そして、神産巣日神(カミムスビノカミ)の命により大国主神と義兄弟の関係となって国造りに参加しました。

少彦名神は国造りの協力神、常世の神、医薬・温泉・禁厭(呪術)・穀物・知識・酒造の神とされています。

三月の神様朱印は丁度木瓜が見頃となる月ということもあり、木瓜の花とよく遊びに来るメジロも一緒に描かれています。

話は変わって、連日のようにお伝えしておりますが、現在境内では木瓜の他、ソメイヨシノや厳島社近くの枝垂れ桜などが見頃を迎えております。

戌亥参道でもソメイヨシノや八重紅枝垂他にも枝垂れ桃が開花しております。

木瓜近くの枝垂れ桜は蕾が多くなってきたように思いますが、まだ開花には至りません。開花はもう少し先のようですね。楽しみに待っていたいと思います。

本日は、少彦名神についてご紹介致しました。

境内を彩る春の花々♪そして、本日3月17日はお彼岸の入りです。

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日は風も穏やかにポカポカと暖かい一日でした♪冠稲荷神社では木瓜の他にも境内を彩る春の花が次々と咲き始めました(^^)

まずは厳島社となりの枝垂れ桜です。日当たりの良いところから少しずつ開花を始めました♪全体的にはまだ一部咲きほどです。控えめな淡いピンク色が可憐な印象ですネ(^^)

お次は桃です♪花びらがまだ開ききらないところが、なんだか伸びをしているようで可愛らしく見えました(^^)

そして、やっぱり本命は満開の木瓜ですネ♪本日も沢山のお客様にご覧いただきました。 木瓜の満開は2週間ほど続きますので、まだまだお楽しみいただけます(^^)

さて、本日3月17日はお彼岸の入りです。春は春分の日、秋は秋分の日をお中日としてその前後7日間をお彼岸と呼んでおります。お彼岸にはご家族そろってお墓参りをされるご家庭も多いのではないでしょうか?

神道には「敬神崇祖(けいしんすうそ)」という言葉がございます。これは私も神社でのご奉仕を始めてから学んだことですが、神様を尊び敬うことと、ご先祖様を貴ぶこと、という神道における基本理念のひとつです。神道では自分の生命と霊魂は親から授けられたものであり、さらに祖先から継承され、そして生命の神々、天地創造の神々にたどりつく、と考えます。

今の自分がこの世に存在するのはご先祖様がいたからこそ。これまでも、これからも子孫である私たちを温かく見守り続けてくださるご先祖様に感謝の気持ちを込めて、お彼岸のお墓参りをしたいですネ(^^)

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

境内では桃の花が開花直前という感じです。明日の神社婚で使用する指輪を奉製致しました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

カフェ前の桜の蕾が大分ふっくらとしてきました、開花が楽しみですね。

境内の桃は開花直前という感じです。

聖天宮前の白木蓮は開花が始まっております。

木瓜も満開となり、朝からめじろっちやヒヨドリが遊びに来ておりました。また、うぐいすのさえずりが朝の境内に響いておりました。

明日は神社婚(大前神前結婚式)が行われます。本日は、その神社婚の儀式の一つ、「縁結びの儀」に使用する指輪を奉製致しました。

神社婚で使用する縁結びの指輪は一つ一つ手作りでご用意させて頂いております。

このような花びらの形を模しておりますが、この部分はハート形になるようにしております。

そして、私が特にこだわっているのが、花びらの色の数です。

上の二つの指輪を比べて頂くと、右側の指輪は白い花びらが多く、左側の指輪は赤い花びらが多くなっております。

上のハートの部分を白色にするか、赤色にするかで違いを付けています。

白い花びらが多い方は新郎様用、赤い花びらが多い方は新婦様用として奉製する際に工夫をしております。

最初は花をつくるのも難しく、ハートをつくることにもようやく慣れてきたため、このような花びらの数に違いを持たせることができるようになってきました。

明日、実際に付けて頂けるよう、指輪の形にしたものがこちらになります。

明日、神社婚を執り行われる新郎様、新婦様おめでとうございます。

本日、3月3日は「ひな祭り」です♪ 女の子のお子様がいらっしゃるご家庭の皆さま、お子様の健やかなご成長とご幸福をお祈り申し上げます。そして、明日3月4日は旧暦の初午。ということで、冠稲荷神社では午前8時より初午の祭典を執行いたします♪どなた様にも自由にご参列いただけますので、どうぞお気軽にご来社ください(^^)

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日、3月3日は「ひな祭り」です♪もともとは旧暦の3月3日、現在の4月上旬の桃の花が咲く頃に行われていたため「桃の節句」と呼んだり、3月初めの巳の日に雛を祭ったので「上巳の節句」とも呼びます(^^) 女の子のお子様がいらっしゃるご家庭の皆さま、お子様の健やかなご成長とご幸福をお祈り申し上げますm(_ _)m

さて、境内の桃はまだ蕾のままですが、木瓜は次々と花が咲きはじめました。3月22日に開催いたします「初午大祭」よりも早く満開を迎えそうです(^^)

冠稲荷神社の初午大祭は毎年、旧暦の初午に近い日程で開催しておりますが、今年は明日3月4日が旧暦の初午。ということで、初午大祭に先駆けて明日、午前8時より拝殿にて初午の祭典を執行いたします。

執行時間は15分~20分間ほど、どなた様にも自由にご参列いただけますので、ご希望の方は午前8時までに直接、ご来社ください。ちなみに朝はまだ冷えますので、どうぞ暖かくしてお越しくださいネ♪皆さまのご来社をお待ちしております(^^)

神社での結婚式は新郎様、新婦様だけではなく、両家の縁を結ぶという意味があります。本日は冠稲荷神社の神社婚の儀式の一つ「縁結びの儀」に使用する紅白の縁結びの指輪を作る練習をしました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨夜は雨が降ったようですね。

朝、神社に来たら地面が濡れていました。

本日も夕方から雨が降る地域があるようですね。

皆様、体調や事故などにお気を付けください。

さて、6月は計4件の大前神前結婚式(神社婚)がありました。

外国から神社婚をしたいと冠稲荷神社にお越しくださった新郎様新婦様や、あいにくの雨でしたが、とても幸せそうな新郎様新婦様など、とても印象に残った神社婚でした。

冠稲荷神社では神社婚の際に三つの儀式を行っております。

その中の一つ、「縁結びの儀」、こちらは紅白の紐で作られた縁結びの指輪を、新郎様と新婦様に取り交わしていただくことで、お二人の縁を結び、そしてご両家の縁を結んでいただく儀式となります。

この縁結びの指輪は一つ一つ手作りで作られております。

お花の部分を作ることもそうですが、一番難しいのが一番上のハートの部分です。

これはどうなっているの?と四苦八苦しながら作る練習をしました(#^.^#)

今後、冠稲荷神社で神社婚を挙げる新郎様新婦様のために綺麗で心を込めた縁結びの指輪を作れるように練習を積み重ねていきたいと思います。

ちなみに練習で作った縁結びです。すべての花びらを同じ形にするのも難しいですね。

境内の縁結びの木瓜の実が大きくなってきました。握りこぶしくらい大きくなった実もあります。

桃の木にも立派な実ができていました。

このように色々な縁が実を結ぶようにお祈りしております。

今日は暑くなるかと思いきや、とても過ごしやすい気温でしたね。朝から枝打ちの職人さんが来てくださり、本殿裏の木の剪定をしてくださいました。境内では、昨日大雨が降ったにも関わらず、木瓜や桃は実を付け、ツツジなどいろいろな花が元気に咲いておりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は、昨日と打って変わり気持ちの良い天気となりました。

朝早くからウッディ・サービスなかざわ様が来てくださり、本殿裏の木を枝打ちしてくださいました。

社務所玄関近くから撮った写真です。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、赤丸のところで枝打ちが行われております。

とても高いところで枝打ちが行われていますね。この高さで15メートルくらいだそうです。

枝打ちされた木の枝が再び山のように積みあがっております。

上は朝に撮った写真です。午後にはこのようになっております。

本日一番高いところで25メートルくらいの高さから枝打ちを行ったそうです。

とてもすっきりしました!ウッディ・サービスなかざわ様、ありがとうございます!

本日の境内の様子です。

車のお祓い所のエゴの木の花びらが車のお祓い所に白い絨毯を作っていました。

紅葉の緑と混ざって分かりにくかったエゴの木ですが、白い花が目立ってきたので、分かりやすくなっております。

花びらはまるで重たい雪のようにボトッと落ちてきていました。

こちらはおそらくシャクナゲでしょうか?薄紫色のきれいな花を咲かせております。

他にも、人形代の裏側にある栴檀(センダン)の木も花びらがひらひらと舞い散っておりました。

木瓜は花がもう終わりかと思いきや、本日小さな蕾を見つけました。木瓜の実と蕾のコラボレーションです。

境内に植栽された木にも実がついております。

こちらが桃こちらが枝垂れ桃です。

枝垂れ桃の方が梅の実に近い感じがしました。

蚊の出る時期となってきました。お参りの際にはお気を付けください。

 

昨日の雪の影響か、本日もあまり気温が上がらず、冷たい風が境内を包んでおりました。雪が残っているところは路面の凍結など大丈夫でしたでしょうか。急な寒さにお身体を壊さぬよう、皆さまお気を付けください。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日は本当に寒くて、冬のようでしたね。

いろんなニュースで、桜と雪の映像が流れていました。

冠稲荷神社も、白い雪とピンクの桜のコラボレーションがありました。

雪が道路に残っているところは、早朝は路面の凍結もあったかと思います。

皆さま大丈夫でしたでしょうか。

突然の寒さに体も驚いてしまうと思いますが、どうぞお身体に気を付けて、風邪などひかないようにしてくださいね。

今日の境内は、強風が吹き荒れております!

そのせいか、あんなに咲き乱れていた桜が、はらはらと散り始めてまいりました・・・。

花が咲けばいつかは散るもの、とわかってはおりますが、いざその場面を見ると、毎年少しさみしい気分になりますね(-ω-)

木瓜の花も、若葉の色が目立つようになって参りました。

ですが、まだまだ木瓜の花も桜も精一杯咲いておりますので、ぜひ皆さまご来社ください*^^*

散りゆくものだけでは無く、最近になり少しずつ咲き始めたものもございます。

こちらは白狐社近くの「八重紅枝垂」(やえべにしだれ)です。

少しずつ蕾から花を咲かせて、今ではこんなに美しい花が咲きました!

枝垂桜の花言葉は「優美」です。

上品で美しいこと、しとやかで美しいことを優美といいます。

この桜も木はまだ若いですが、その姿からは上品さとしとやかさを感じられますね♪

冠稲荷神社では、このような若い桜や桃が一足遅く咲いていることもあるので、ライトアップの期間中、ぜひ夜桜見物を一緒に見に来てください。

本日は桃の節句の三月三日。ひなまつりですね!女の子の大切なお祝いの日ですね!皆様雛人形は飾りましたか?

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日はまた長雨でしたね・・・。

春の陽気はどこへやら、また冬のような寒さでした。

この雨はどうやら明日まで続くそうですが、お天気は変わりやすいので皆様お気を付けくださいね。

境内の桃の木も、冷たい雨に降られて心なしか寒そうです(´・ω・`)

木瓜の花は、雨に濡れても頑張って花をつけていました!

満開も近そう・・・!!

さて、今日は3月3日。

桃の節句ですね!!

もともと桃の節句は、「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」と言われていました。

起源は中国で、上巳とは3月最初の巳の日という意味です。

中国では、この日に川で身を清め、不浄を祓った後に宴を催す習慣があったそうです。

平安時代にこのことが伝わると、草木、紙や藁で作った素朴な人形(ひとがた)に自分の厄災を移す習わしや、貴族階級の子女の間で始まった「ひいな遊び」という人形遊びが結びつき、海や川に人形を流してお祓いをする「流し雛」の習慣となったそうです。

上巳の節句が五節句に定められると、5月5日の男の子の節句と対になるようにと、「女の子の節句」となり、3月3日の時期に桃の花が咲くことから、桃の節句となったそうです。

桃の節句に飾る雛人形は、娘の厄を代わりに受けてくれる役割もあります。

皆様のご家庭には、どんなお雛様がありますか?*^^*

今はいろんな種類の雛人形がありますよね!

私がインターネット上で見たのは、ゴスロリちっくな雛人形があるとか・・・。

ちなみに、今日撮った桃の花は境内に新しく植えた桃です!

花芽はちゃんとついているので、満開に咲き誇る姿が今から楽しみです!!

またブログ内で随時お知らせいたします♪