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神社での結婚式は新郎様、新婦様だけではなく、両家の縁を結ぶという意味があります。本日は冠稲荷神社の神社婚の儀式の一つ「縁結びの儀」に使用する紅白の縁結びの指輪を作る練習をしました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨夜は雨が降ったようですね。

朝、神社に来たら地面が濡れていました。

本日も夕方から雨が降る地域があるようですね。

皆様、体調や事故などにお気を付けください。

さて、6月は計4件の大前神前結婚式(神社婚)がありました。

外国から神社婚をしたいと冠稲荷神社にお越しくださった新郎様新婦様や、あいにくの雨でしたが、とても幸せそうな新郎様新婦様など、とても印象に残った神社婚でした。

冠稲荷神社では神社婚の際に三つの儀式を行っております。

その中の一つ、「縁結びの儀」、こちらは紅白の紐で作られた縁結びの指輪を、新郎様と新婦様に取り交わしていただくことで、お二人の縁を結び、そしてご両家の縁を結んでいただく儀式となります。

この縁結びの指輪は一つ一つ手作りで作られております。

お花の部分を作ることもそうですが、一番難しいのが一番上のハートの部分です。

これはどうなっているの?と四苦八苦しながら作る練習をしました(#^.^#)

今後、冠稲荷神社で神社婚を挙げる新郎様新婦様のために綺麗で心を込めた縁結びの指輪を作れるように練習を積み重ねていきたいと思います。

ちなみに練習で作った縁結びです。すべての花びらを同じ形にするのも難しいですね。

境内の縁結びの木瓜の実が大きくなってきました。握りこぶしくらい大きくなった実もあります。

桃の木にも立派な実ができていました。

このように色々な縁が実を結ぶようにお祈りしております。

今日は暑くなるかと思いきや、とても過ごしやすい気温でしたね。朝から枝打ちの職人さんが来てくださり、本殿裏の木の剪定をしてくださいました。境内では、昨日大雨が降ったにも関わらず、木瓜や桃は実を付け、ツツジなどいろいろな花が元気に咲いておりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は、昨日と打って変わり気持ちの良い天気となりました。

朝早くからウッディ・サービスなかざわ様が来てくださり、本殿裏の木を枝打ちしてくださいました。

社務所玄関近くから撮った写真です。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、赤丸のところで枝打ちが行われております。

とても高いところで枝打ちが行われていますね。この高さで15メートルくらいだそうです。

枝打ちされた木の枝が再び山のように積みあがっております。

上は朝に撮った写真です。午後にはこのようになっております。

本日一番高いところで25メートルくらいの高さから枝打ちを行ったそうです。

とてもすっきりしました!ウッディ・サービスなかざわ様、ありがとうございます!

本日の境内の様子です。

車のお祓い所のエゴの木の花びらが車のお祓い所に白い絨毯を作っていました。

紅葉の緑と混ざって分かりにくかったエゴの木ですが、白い花が目立ってきたので、分かりやすくなっております。

花びらはまるで重たい雪のようにボトッと落ちてきていました。

こちらはおそらくシャクナゲでしょうか?薄紫色のきれいな花を咲かせております。

他にも、人形代の裏側にある栴檀(センダン)の木も花びらがひらひらと舞い散っておりました。

木瓜は花がもう終わりかと思いきや、本日小さな蕾を見つけました。木瓜の実と蕾のコラボレーションです。

境内に植栽された木にも実がついております。

こちらが桃こちらが枝垂れ桃です。

枝垂れ桃の方が梅の実に近い感じがしました。

蚊の出る時期となってきました。お参りの際にはお気を付けください。

 

昨日の雪の影響か、本日もあまり気温が上がらず、冷たい風が境内を包んでおりました。雪が残っているところは路面の凍結など大丈夫でしたでしょうか。急な寒さにお身体を壊さぬよう、皆さまお気を付けください。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日は本当に寒くて、冬のようでしたね。

いろんなニュースで、桜と雪の映像が流れていました。

冠稲荷神社も、白い雪とピンクの桜のコラボレーションがありました。

雪が道路に残っているところは、早朝は路面の凍結もあったかと思います。

皆さま大丈夫でしたでしょうか。

突然の寒さに体も驚いてしまうと思いますが、どうぞお身体に気を付けて、風邪などひかないようにしてくださいね。

今日の境内は、強風が吹き荒れております!

そのせいか、あんなに咲き乱れていた桜が、はらはらと散り始めてまいりました・・・。

花が咲けばいつかは散るもの、とわかってはおりますが、いざその場面を見ると、毎年少しさみしい気分になりますね(-ω-)

木瓜の花も、若葉の色が目立つようになって参りました。

ですが、まだまだ木瓜の花も桜も精一杯咲いておりますので、ぜひ皆さまご来社ください*^^*

散りゆくものだけでは無く、最近になり少しずつ咲き始めたものもございます。

こちらは白狐社近くの「八重紅枝垂」(やえべにしだれ)です。

少しずつ蕾から花を咲かせて、今ではこんなに美しい花が咲きました!

枝垂桜の花言葉は「優美」です。

上品で美しいこと、しとやかで美しいことを優美といいます。

この桜も木はまだ若いですが、その姿からは上品さとしとやかさを感じられますね♪

冠稲荷神社では、このような若い桜や桃が一足遅く咲いていることもあるので、ライトアップの期間中、ぜひ夜桜見物を一緒に見に来てください。

本日は桃の節句の三月三日。ひなまつりですね!女の子の大切なお祝いの日ですね!皆様雛人形は飾りましたか?

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日はまた長雨でしたね・・・。

春の陽気はどこへやら、また冬のような寒さでした。

この雨はどうやら明日まで続くそうですが、お天気は変わりやすいので皆様お気を付けくださいね。

境内の桃の木も、冷たい雨に降られて心なしか寒そうです(´・ω・`)

木瓜の花は、雨に濡れても頑張って花をつけていました!

満開も近そう・・・!!

さて、今日は3月3日。

桃の節句ですね!!

もともと桃の節句は、「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」と言われていました。

起源は中国で、上巳とは3月最初の巳の日という意味です。

中国では、この日に川で身を清め、不浄を祓った後に宴を催す習慣があったそうです。

平安時代にこのことが伝わると、草木、紙や藁で作った素朴な人形(ひとがた)に自分の厄災を移す習わしや、貴族階級の子女の間で始まった「ひいな遊び」という人形遊びが結びつき、海や川に人形を流してお祓いをする「流し雛」の習慣となったそうです。

上巳の節句が五節句に定められると、5月5日の男の子の節句と対になるようにと、「女の子の節句」となり、3月3日の時期に桃の花が咲くことから、桃の節句となったそうです。

桃の節句に飾る雛人形は、娘の厄を代わりに受けてくれる役割もあります。

皆様のご家庭には、どんなお雛様がありますか?*^^*

今はいろんな種類の雛人形がありますよね!

私がインターネット上で見たのは、ゴスロリちっくな雛人形があるとか・・・。

ちなみに、今日撮った桃の花は境内に新しく植えた桃です!

花芽はちゃんとついているので、満開に咲き誇る姿が今から楽しみです!!

またブログ内で随時お知らせいたします♪