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昨日の雪の影響か、本日もあまり気温が上がらず、冷たい風が境内を包んでおりました。雪が残っているところは路面の凍結など大丈夫でしたでしょうか。急な寒さにお身体を壊さぬよう、皆さまお気を付けください。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日は本当に寒くて、冬のようでしたね。

いろんなニュースで、桜と雪の映像が流れていました。

冠稲荷神社も、白い雪とピンクの桜のコラボレーションがありました。

雪が道路に残っているところは、早朝は路面の凍結もあったかと思います。

皆さま大丈夫でしたでしょうか。

突然の寒さに体も驚いてしまうと思いますが、どうぞお身体に気を付けて、風邪などひかないようにしてくださいね。

今日の境内は、強風が吹き荒れております!

そのせいか、あんなに咲き乱れていた桜が、はらはらと散り始めてまいりました・・・。

花が咲けばいつかは散るもの、とわかってはおりますが、いざその場面を見ると、毎年少しさみしい気分になりますね(-ω-)

木瓜の花も、若葉の色が目立つようになって参りました。

ですが、まだまだ木瓜の花も桜も精一杯咲いておりますので、ぜひ皆さまご来社ください*^^*

散りゆくものだけでは無く、最近になり少しずつ咲き始めたものもございます。

こちらは白狐社近くの「八重紅枝垂」(やえべにしだれ)です。

少しずつ蕾から花を咲かせて、今ではこんなに美しい花が咲きました!

枝垂桜の花言葉は「優美」です。

上品で美しいこと、しとやかで美しいことを優美といいます。

この桜も木はまだ若いですが、その姿からは上品さとしとやかさを感じられますね♪

冠稲荷神社では、このような若い桜や桃が一足遅く咲いていることもあるので、ライトアップの期間中、ぜひ夜桜見物を一緒に見に来てください。

本日は桃の節句の三月三日。ひなまつりですね!女の子の大切なお祝いの日ですね!皆様雛人形は飾りましたか?

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日はまた長雨でしたね・・・。

春の陽気はどこへやら、また冬のような寒さでした。

この雨はどうやら明日まで続くそうですが、お天気は変わりやすいので皆様お気を付けくださいね。

境内の桃の木も、冷たい雨に降られて心なしか寒そうです(´・ω・`)

木瓜の花は、雨に濡れても頑張って花をつけていました!

満開も近そう・・・!!

さて、今日は3月3日。

桃の節句ですね!!

もともと桃の節句は、「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」と言われていました。

起源は中国で、上巳とは3月最初の巳の日という意味です。

中国では、この日に川で身を清め、不浄を祓った後に宴を催す習慣があったそうです。

平安時代にこのことが伝わると、草木、紙や藁で作った素朴な人形(ひとがた)に自分の厄災を移す習わしや、貴族階級の子女の間で始まった「ひいな遊び」という人形遊びが結びつき、海や川に人形を流してお祓いをする「流し雛」の習慣となったそうです。

上巳の節句が五節句に定められると、5月5日の男の子の節句と対になるようにと、「女の子の節句」となり、3月3日の時期に桃の花が咲くことから、桃の節句となったそうです。

桃の節句に飾る雛人形は、娘の厄を代わりに受けてくれる役割もあります。

皆様のご家庭には、どんなお雛様がありますか?*^^*

今はいろんな種類の雛人形がありますよね!

私がインターネット上で見たのは、ゴスロリちっくな雛人形があるとか・・・。

ちなみに、今日撮った桃の花は境内に新しく植えた桃です!

花芽はちゃんとついているので、満開に咲き誇る姿が今から楽しみです!!

またブログ内で随時お知らせいたします♪