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梅雨を元気にのりきるために…。開運「うなぎ弁当」のご案内です♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

暦の上では「入梅」ですが、関東地方はまだ梅雨入り前♪青空の下、境内は榊の花の爽やかな香りに包まれております(^^)

辰巳のお山では青、白、紫、3色それぞれの紫陽花が見頃を迎えました(^^) 控えめな美しさが見る人の心を癒してくれます♪

辰巳のお山は甲大鳥居に向かって左手にございます。ご来社の際には是非、ご覧ください(^^)

さて、これから訪れる梅雨。毎日、蒸し暑い日が続くと何となく疲れも溜まりがちになりますね。。と、そんな時に栄養たっぷりのウナギはいかがでしょう?毎年、ご好評いただいております冠稲荷の「開運うなぎ弁当」のご注文予約を開始いたしました!

安心のジャポニカ種うなぎを秘伝のタレでふっくらと香ばしく焼き上げました♪お渡し期間は7月7日から土用の丑の日、7月28日(水)まで♪ご一緒にボリュームたっぷり「上州牛ステーキ弁当」や「上州すき焼き弁当」もどうぞ(^^)

牛肉弁当「牛若丸」。とても美味しくて大好評です♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

雨は日中、上がりましたが夕方には再び降り出す予報です。ここ数日、雨が降ったり止んだり…。ジメジメとした蒸し暑さはやっぱり梅雨入り…?と、思ってしまいますが、お天気キャスターさんによると「梅雨のはしり」だそうです(^^)

さて、先日のブログでもご案内いたしました牛肉弁当「牛若丸」♪「とても美味しい!」と、ご好評いただいております(^^) 通常はご予約制となりますが、毎週土曜日と日曜日は神社となりのカフェ フォレスタにて直接、ご購入いただけます。

優れた栄養価、ボリュームたっぷりの牛肉弁当「牛若丸」。柔らかいローストビーフと、美味しさをギュッと閉じ込めた牛そぼろ入りです♪ご参拝やご祈祷、スタジオ ティアラでの撮影、ティアラ グリーンパレスへご来社の際にもオススメです♪お持ち帰りは1,080円(税込)、カフェ店内でお召し上がりの場合は1,100円(税込)です(^^)※カフェのテラス席でお召し上がりいただくのも解放感があって気持ち良いですネ♪

ちなみに「牛若丸」というネーミングは源義経にちなんだもの♪義経公は鞍馬山から奥州へ下る折に当社へ立ち寄り、自身の曾祖父の弟、源義国が創建した社であることを知ります。そして、冠の中に勧請して来た伏見稲荷大社の御分霊を奉斎したそうです。

良い時も悪い時も人生の節目やここぞという時にご先祖様のお導きを感じること、ありますよネ♪義経公も同じような思いを抱きながら、このお社を後にしたのかも知れません(^^)

神棚のお供物を下げたら…お塩の活用法をご紹介します♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

朝から降り続く雨と蒸し暑さ…もしかして梅雨入り?と、思わせるようなジメッとしたお天気。。南から順に東海地方までは例年より随分と早く梅雨入りしたそうですね。

梅雨が好き、という方はなかなかいらっしゃらないかも知れませんが…境内の自然は恵みの雨を喜んでいるようでした(^^)※青リンゴみたいな瑞々しい木瓜の実です♪

※社務所となり鳳凰の松を囲むように咲いているツツジです♪

※辰巳のお山の紫陽花の見頃はまだまだ先になりそうです(^^)

※モミジの葉も雨に濡れてずっしりと重たそうにしなってました。

できれば、もう少長く爽やかな季節を楽しみたい…なんて思いますが、毎年のことですので仕方ありません(笑)梅雨入りしたら何とか工夫をして快適に過ごしたいですね(^^)

さて、皆さま。神棚にお供えした御供物を下げた後、どうされていらっしゃいますか?基本的には神様のパワーが宿ったお供物はご家族みなさんでお召し上がりいただくのが宜しいかと思います♪

ただ、お米やお酒、お野菜や果物等はお料理にするとあっという間に取り込めますが、御供物の一つ、お塩はしょっぱい(塩辛い)ので一度にすべてを召し上がるのは難しいという方、いらっしゃいませんか?

そこで、今回は神棚から下げたお塩について、直会以外の活用法をいくつかご紹介させていただきます。

その1、お清めの「盛り塩」として玄関に置く

その2、邪気払いの「持ち塩」として包み紙や巾着袋に入れて携帯する

その3、お風呂の湯に混ぜて禊(みそぎ)を行う=身を清める

1番目はお塩をそのまま移動すればOK!2番目の持ち塩は綺麗な折紙や可愛い巾着袋を探すのも楽しいですネ♪

3番目の禊は手軽に行えますし、デトックス効果も期待できそうです♪但し、お肌の弱い方は注意が必要ですm(__)m

以上、お下がりのお塩の活用法でした。宜しければご参考ください(^^)

辰巳のお山の紫陽花が見頃を迎えました!本日は太陽の光をいっぱいに浴びている紫陽花を撮影することができました。梅雨の晴れ間の貴重なシャッターチャンスを逃しません!雨に濡れた紫陽花も綺麗ですが、降り注ぐ日光を跳ね返すように輝く紫陽花も美しいです。

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

辰巳のお山の紫陽花が見頃を迎えました!

本日は太陽の光をいっぱいに浴びている紫陽花を撮影することができました。梅雨の晴れ間の貴重なシャッターチャンスを逃しません!

6月7日のブログでご紹介した雨に濡れた紫陽花も綺麗ですが、降り注ぐ日光を跳ね返すように輝く紫陽花も美しいです。※こちらは6月7日に撮影した雨の日の紫陽花です。

ところで、雨といえば…今朝、読んだ「職場の教陽」という冊子にとても素敵だなと感じた「雨」に関するお話がありましたので、ご紹介させていただきます♪

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….青葉に降りそそぐ恵みの雨を「翠雨(すいう)」、日照り続きの後に降る喜びの雨を「喜雨(きう)」、草木を潤す、しとしととした雨を「甘雨(かんう)」、穀物の成長を促す雨を「穀雨(こくう)」、などと表します。

(中略)

陰暦7月6日、七夕の前日に降る雨を「洗車雨(せんしゃう)」と呼びます。彦星が織姫に会う時に乗る牛車を洗う雨のことです。七夕に降る雨は、彦星と織姫が流す涙という意味で「催涙雨(さいるいう)」と呼びます。…..   (一般社団法人 倫理研究所「職場の教陽」より引用)

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「穀雨」については春雨がけむるころの二十四節気の一つとして4月20日のブログでご案内いたしましたが、他にもこんなに沢山の雨に関する表現があることを知りませんでした。

梅雨の雨はついつい鬱陶しく思ってしまいがちですが、四季の風情を繊細に感じ取って美しい名前を付けた先人たちの豊かな感性から、また一つ学ばせていただきました。

今日は早朝から大雨、境内にもたくさんの水たまりができていました。大粒の雨が境内に強く降り、「あぁ、もう梅雨なんだなぁ」としみじみ感じておりました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

暦の上で、本日は二十四節気の第8、「小満」です。

万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころと言われております。

麦畑が黄緑色に色づくのもこのあたりからだとか。

そして、恵の雨にしては少々強いですが、早朝から大変な雨が降り続いておりましたね。

地域によっては冠水している地域もあると思います。

皆様、事故やケガにはどうぞお気を付けくださいね。

神社はこの雨で境内もいたるところに大きな水たまりができました。

水が溜まり落ち葉が流れていくのが分かります。

小さい池みたいですね。

参道から見る拝殿も、雨に濡れているせいか少しさみしそうに見えます・・・。

ですが、雨の日にもお参りして下さる方がいらっしゃり、とても嬉しく思いました*^^*

中には名古屋からきてくださる方もいらっしゃり、冠稲荷神社の御朱印をもらっていって下さいました。

遠方よりご来社頂き、ありがとうございます♪

今度は晴れた日にぜひお参りにきてくださいね。

さて、雨の日でもあまり濡れて頂きたくないので、人形代のお社と、実咲社のところには大きな傘を用意しております。

こちらが実咲社。

真ん中に白い傘を用意しております。

こちらは人形代。

緑の大きな傘を用意しております。

広く大きな傘を用意しておりますので、お参りの際もあまり濡れることがなくお参りして頂けます。

なので、もしご来社の際雨が降っていてもご安心なさってお参りにきてくださいね♪