こんにちは、巫女の岡田玲奈です。
朝の掃除や日中の点検時に、境内を歩いていて発見したものをご紹介したいと思います。
まずはこちら、聖天宮横の通り道に生えていた大きな葉っぱ。まるで天狗のうちわのようなヤツデの葉っぱです。
恥ずかしながら今まで見た事がなく、とても驚きました!
調べてみたところ魔除けや厄除けの象徴とされ、葉は燃えにくく防火樹としての役割もあるとの事、
神社にぴったりの植物ですね。
お次はこちら、辰巳参道にある木についていたコブのようなもの。
気になって神職に聞いてみたところ、さるのこしかけという一種のきのことの事。
「サルノコシカケ」とは一種類のキノコではなく、一般に半円形から扇形の傘を持ち、木質で硬いキノコの総称との事。
形も名前もユニークですが、樹木病原菌としての一面もあるようです。
すでにご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、冠稲荷神社には沢山の植物があるのできっと参拝の度に新しい発見があると思います。
面白いものや珍しいものを見つけたら、今後もブログにのせていきますね♪

