七福神限定ご朱印のモチーフであり、今月の「五社大明神と七福神巡り」の神様である恵比寿様についてご紹介致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

暖房器具がほしくなるほどの寒さとなりました。

本日は戌の日ということで、安産のご祈祷が多くありました。

また、七五三やペットの七五三もありました。

元気いっぱいの子やこれから何をするんだろうと不思議そうな表情をしている子など、とてもかわいらしかったです。

さて、本日は「五社大明神と七福神巡り」の11月の神様である「恵比寿(えびす)」様についてご紹介致します。

恵比寿様という神様は複数あり、イザナミ・イザナギの間に生まれた子供「蛭子命(ヒルコノミコト)」か、もしくは大国主神(オオクニヌシノカミ)の息子である「事代主神(コトシロヌシカミ)」とされています。

恵比寿様は古くは漁業の神様でした。鯛と釣竿を持っていることからも漁業の神様であると伺えます。※こちらは七福神殿の恵比寿様です。

時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす神様となりました。

唯一日本由来の神様で、その福徳は「清廉」です。

なぜ「五社大明神と七福神巡り」の中で恵比寿様が11月の神様なのかというと、収穫を感謝する「新嘗祭」やえびす講が行われるからです。

本日は恵比寿様についてご紹介いたしました。

「五社大明神と七福神巡り」は今年12月末をもって終了となります。

1月から11月までで、まだお貼りになられていない神様がいらっしゃる方は12月で達成できるように致しますので、社務所にお声かけください。