カテゴリー別アーカイブ: ボケの花

今日の職場の教養にもとても大切なことが書いてありました♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の境内は北風が強く、落ち葉が境内に散らばっていました。

綺麗に色がついた葉も、沢山境内に散っていました。

あまりにも風が強かったので、今朝のゴミ拾いはちょっと苦戦しました(>ω<;)

お参りに来てくれたご家族様も、大きい葉を見つけては表面に顔を描いてお面にしていました。

紅葉の時期だからこそ楽しめるものですね♪

幼稚園横の赤ちゃん木瓜の近くの紅葉も綺麗です♪

下から撮るとこんな感じです♪

さて、今日の職場の教養にはこんなことが書いてありました。

「どんなものでも、金額に関わらず出来る限り使い捨てにせず、その使命を全うさせよう」という内容でした。

例を挙げるとすれば、安価な傘でしょうか。

ビニール傘もそうですが、その時に必要になって購入し、そのまま置き忘れたり、自宅にあるのについつい買ってしまったりなど、傘は増えがちですよね。

ちなみに私は、折りたたみ傘を持ち歩くようにして、無駄な傘を買わないようにしています。

物がたくさん溢れている現代ですが、長く使った物には神様が宿るといいますし、一つのものを大切に長く使っていくように心掛けていきたいと思います!

本日は木瓜の木の前で木瓜の実収穫祭が執り行われました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日9月27日 11時より、当社の御神木である木瓜の木の前で、「木瓜の実収穫祭」が行われました。

こちらは開式前の祭壇です。

時節柄の影響もございましたが、たくさんの方に祭典を見て頂くことができました。

皆様、マスクや間隔をあけてのご観覧のご協力をありがとうございました。

本日の祭典にてお祓いしました「木瓜の実守」は、限定100体ご用意致しました。(初穂料1,000円)

本日を含め、完売するまでは社務所の窓口にて頒布致しますので、お気軽にお問合せください。

※完売しない場合でも予告なく下げさせて頂く場合もございます。何卒ご了承ください。

今回の収穫祭では、巫女の花舞の奉納もありました。

私は初めて歌唱として参列させて頂きました。

花舞の歌詞は、実咲社の子宝伝説に基づいたもので、一番から五番まであります。

一番は縁結び、二番は子宝、三番は安産、四番は子育て、五番は健康長寿の歌詞です。

こちらの歌詞は、ボケ花サブレの箱にも書いてありますので、気になった方はお手に取って見てみてくださいね♪

最後に・・・。

今日はなんと!あの虎徹ちゃんがお祭りを見にきてくれました!

移動の合間に撮ったので、ピンとが合ってないのが申し訳ないです・・・(-ω-;)

ですが、祭典が終わったあとも、いろんな方に写真を撮られていました(笑)

お時間を頂きありがとうございました!

明日は木瓜の実収穫祭です♪祭典は11時から執行致します♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

先日のブログで、本殿改修の終了をお知らせ致しましたが、その前の日曜日、本殿寄付者奉告祭を執行いたしました。

6月から始まった奉告祭ですが、本当に沢山の方にご助力頂き、無事に完成という運びとなりました。

皆様に心より御礼を申し上げます。

本日までにご寄付頂きました皆様のお名前は、今後の奉告祭にてご報告させて頂きます。よろしくお願い致します。

さて、明日の11時からは「木瓜の実収穫祭」です。

縁結び、子宝、健康長寿などのご利益がある御神木であり、群馬県指定の天然記念物である木瓜の木の前で祭典を執行致します。

※昨年の木瓜の実収穫祭の様子

限定100体の木瓜の実守りは、祭典の後に頒布致します。

ご来社の際は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスなどの対策をお願い致します。

また、木瓜の実収穫祭のご朱印は明日までの頒布になります。

こちらは書き置きのみの御朱印です。

よろしくお願い致します♪

余談ですが、皆様は秋の七草についてはご存じでしょうか。

春の七草はよく耳にされるかと思いますが、秋にも七草があります。

春に比べて食すものではありませんが、

はぎおばなくずなでしこおみなえしふじばかま朝顔(ききょう)

以上七種が秋の七草です。

秋の野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが古来より行われていたそうです。

お家で過ごす時間も増えていますので、ゆっくりと花を愛でる時間を作ってみてはいかがでしょうか✿

今日は二十四節気の「白露」です。本格的な秋が始まりますね。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は9月7日、二十四節気の「白露」の日です。

白露は、秋分の十五日前で、このころから秋気が進んで露を結ぶとされる日です。

八月のうだるような暑さもまだ続いてはおりますが、9月中旬には彼岸入りしますので、いよいよ本格的な秋が始まりそうです。

秋の境内は、紅葉が色づき始めると、鮮やかな景色に変わります。

七五三のお写真撮影にもぴったりなので、お参りといっしょに写真を撮ってみてくださいね♪

9月27日(日)には「木瓜の実収穫祭」も行います。

限定の御朱印の頒布も行っております!

※書き置きのみ、27日まで頒布です!

最後に、インスタでもご紹介致しましたが、ほぼ毎日お参りにきてくれているチャロちゃんが新しい特技を覚えてきたそうで、早速見せて頂きました!!

フリスビーを取ってこいができるようになりました(*>ω<)v

耳がぴょんとはねていて、まるでうさぎさんのようなチャロちゃん♪

取ってきた後のキメ顔もばっちり決まってました(*・ω・)b

最後はお得意のたっちでおやつのおねだりでした(笑)

いつも元気でかわいいチャロちゃんにこちらも元気をもらっています!

今後もチャロちゃんの活躍(?)が楽しみですね♪

ありがとうございました!!

本日は戌の日でした✿沢山のお客様がお参りに来てくださいました(’U′*)

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は戌の日でした✿沢山の方が安産祈祷に来てくださいました!

戌の日の「戌」とは十二支に出てくる戌の事を意味しています。比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の日にあやかって、暦で設定された「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈願する習わしがあります♪

日本の暦には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に一度めぐってきます。

安産祈祷でよくある質問を答えていきたいと思います(’ω’*ノ)

Q.安産は戌の日、初宮は男子生後31日、女子33日目にお参りしないとだめですか?

A.そんなことはありません♪参列される皆さまのご都合に合わせ、より佳い日にお参りください。また暦上での吉日が不明な場合は、お気軽に神社へお問い合わせください。尚、吉日はご予約が集中しますので、お早めにお問い合わせ頂ければ幸いです✿

Q.神棚が無いのですが、御札はどうすればよいですか?

A.タンスの上など、なるべく目線よりも高い場所を綺麗にしていただき、御札が南向きか東向きになるようにしてお祀りください♪

Q.ご祈祷中に、写真やビデオ撮影はできますか?

A.一般のご祈祷や参列者が同席される場合は例外もありますが、安産、初宮、初誕生などの紀念祈祷に際しては、祈祷中に撮影いただいてもOKです!ただし、祝詞(のりと)中は、音を出す行為にご配慮いただければ幸いです✿

腹帯等は拝殿に上がられた際にお渡しください。もしわからないことがあれば気軽に社務所にお尋ねください♪

 

 

 

今日で葉月も終わりを迎えます。明日からは長月が始まります♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です!

今日で葉月も終わりますね。

いよいよ明日からは長月が始まります。

まだ暑さは落ち着きを見せませんが、本格的な秋が近づいていますね♪

個人的には、秋の味覚は梨が好きです(*>ω<)b

明日は一日ですので、新しい限定御朱印が始まります。

今回の御朱印は「栄寿」です。

栄寿とは長寿の意味です。

還暦祝いの赤いちゃんちゃんこを着たきつねちゃんとことりちゃんと、ふくろうさんもいます!

なんだか誰かに似ているような・・・?(?ω?)

こちらの頒布期間は15日までの限定頒布となります!

また、今月の神様の御朱印はククリヒメノ神です!

ククリヒメノ神は縁結びの神様で、イザナギ、イザナミの夫婦神が黄泉平坂(よもつひらさか)で口論をした際に、仲介をしたといわれる神様です。

二か月連続の女神様朱印です♪

今回は、オレンジや茶色で秋の雰囲気を感じることができます。

菊の花も鮮やかに描かれていますので、ぜひお手にとって見て頂きたいです(*>ω<)

以下はご朱印の受付についてのご案内です↓

💡限定朱印期間中の当日渡し直書き日💡

・9/1(火)※正午まで
(通常・丸文字可)

・9/4(金)戌の日 ※正午まで
(通常・丸文字可)

・9/5(土)(通常・丸文字可)

・9/6(日)(通常文字のみ)

・9/12(土)(通常・丸文字可)

・9/13(日)(通常文字のみ)

 

✅受付開始時間は、上記の日程すべて午前10時~です❗

✅受付前でお並びいただくお時間は、30分前の9時30分以降でお願いします。
<(_ _*)>✨

✅土日祝日の当日直書き受付は、午後4時30分迄ですが、混雑状況により予告なく終了することもございます。

✅当日受付終了後も書置き御朱印符の頒布(通常文字の紙の御朱印符)や後日お渡し、郵送分の受付は夕刻5時まで行います。

通常サイズの御朱印帳とミニ御朱印帳を一緒に郵送する場合は、スマートレターではなく、レターパックのご用意をお願いします。

✅上記の日程では、書置きや郵送の受付も同様に午前10時~となります。

✅9/4の戌印は8月同様『鬼灯(ほおずき)と金魚戌印』です。『冠稲荷神社の御朱印』に追加となり、限定御朱印にはつきません。
 
✅限定御朱印期間後も、土日祝日、戌の日は当日直書きを行いますが、受付時間は上記と同様になります。
(冠稲荷神社の御朱印のみ直書き)

御朱印は、ご参拝の証としてお授けしておりますので、当社ではご参拝されていない方への郵送頒布は行っておりません。 

どうぞよろしくお願い致します。

昨日と本日で、地鎮祭に随行させて頂きました!

こんにちは。

群馬県太田市にある冠稲荷神社の片野志穂菜です!

今日もすっごく良いお天気に恵まれました!

お天気予報でも「聞き飽きてしまったかもしれませんが、危険な暑さが続いています」と言われているくらい、残暑が厳しい日が続いています。

気を付けていないと熱中症になってしまうので、皆様どうぞお気をつけてお過ごしください。

さて、私は昨日と本日で、地鎮祭の随行に行かせて頂きました。

昨日は伊勢崎方面、本日は熊谷方面の地鎮祭です。

※写真は昨日のものです

写真をみて頂けるとお分かり頂けるかと思いますが、祭壇の真ん中に木の箱があると思います。

この中には、切麻(きりぬさ)が入っています。

※切麻とは、遠くからみると紙ふぶきしか撒いてないように見えますが、中には米や塩、細かくした麻と紙吹雪用の紙が入っています。

この切麻を四方に撒いてお祓いをします。

今日の地鎮祭の現場では、樹木伐採のお祓いも執行されました。

冠稲荷神社では、地鎮祭と一緒に樹木伐採のお祓いや、氏神様のお祓いなども行うことができます。

なにかご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。

最後にお知らせですが、9月27日(日)に行われる「木瓜の実収穫祭」の記念御朱印を9月1日から27日まで頒布致します。

※こちらは書き置きのみで日付ははいりません。

※御朱印は、ご参拝の「証」として、お授けしておりますので、御来社されていない方への郵送頒布はおこなっておりません。

よろしくお願い致します♪

本日は暑い中でも爽やかな風が吹いておりました。境内の葉も少しずつ落ち、秋冬が近づいていることを感じさせてくれます。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

今日も暑い日となりましたね。

朝のうちは前より暑さが和らいだかなとも思いましたが、やはり暑いものは暑いですね。

午後には藤阿久町での地鎮祭に随行させて頂きました。日差しもありましたが、気持ちの良い風が吹いておりました。

さて、九月には木瓜の実収穫祭を予定しております。

肝心の木瓜のほうは葉が大分落ち、秋になり冬が近づいている事を教えてくれているようです。実も見えますね。大分大きくなっております。熟しすぎて実が黄色くなっているものが多いです。赤ちゃん木瓜のほうは時期が少し遅い為か、まだ綺麗な緑色をしております。

百日紅がまだ綺麗な花を咲かせております。今年はチラホラとしか咲かなかったのと、八月も後半になっておりましたので、もう花が咲くのは終わりかなと思っておりましたが、今朝咲いているのを見つけました。

下からは綺麗な花が撮れませんでしたが、外側から見ると綺麗なピンク色の花が見えます。

最後に珊瑚樹(サンゴジュ)です。こちらも実が熟し、真っ赤になっております。

まだまだ暑い日が続くようですので、どうぞお気をつけてお過ごしください。

 

本日は大安の戌の日でした✿拝殿についてご紹介致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は大安の戌の日です!沢山のお客様が安産祈祷を含め、他ご祈祷を受けに来てくださいました♪みなさまの願いが叶いますようお祈り申し上げますm(__)m

本日は皆さまがさまざまなご祈祷に上がられる拝殿についてお話を致します!!

拝殿は延亨3年(1746)建築、寛政11年(1799)に改築されました。

県重要文化指定の「最上流算額(さいじょうさんがく)」二面や江戸最高峰の書家、親和(しんな)・思恭(しきょう)の「懸学(けんがく)」など貴重な文化財が多数遺されています。

豊蚕を祝い明治24年(1891)に奉納された繭玉額、新田蚕種協同組合より昭和27年(1952)に奉納された蚕神額も所蔵し、当時盛んだった養蚕業とその信仰の篤さを知ることができます。

また、格天井には花鳥画・紙獣画、源道純が描いた「龍の墨絵」、極彩色の欄間彫刻など、華麗な技巧が施されています。

また拝殿前の「源義経公ゆかりのご神水」では、厄除の聖水をおわかちしていますよ♪

ぜひ冠稲荷神社にお参りに来た際にはじっくり見てみてくださいね✿

 

 

 

8月の縁守りと限定御朱印になりました♪その限定御朱印についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日から8月になりましたね!そろそろ梅雨も明け、蝉の鳴き声も聞こえてきて、夏本番もいよいよですね(>_<)熱中症にならないよう水分をしっかり取って身体に気をつかってくださいね

さて本日から8月縁守り限定の御朱印になります!

8月の縁守りは『参道の百日紅(さるすべり)』の花が入っています。華やかなピンクがとても可愛らしいですね

こちら限定の御朱印!

とても夏らしく可愛らしく涼しそうな限定御朱印。見てるこちらも夏気分を味わえます(*^_^*)

本日はこの御朱印に描かれている花火の歴史ついてお話致します

花火大会のはじまりは江戸時代です。八代将軍吉宗の時代にコレラが流行し、亡くなった人の塊の供養と悪病を追い払うために隅田川で行った「水神祭」で、はじめて花火が打ち上げられました。今のように華やかなものではなく、のしろのような花火だったそうですが、当時はたいそう珍しかったようです!

江戸初期の花火大会では、鍵屋と玉屋という花火屋が花火を作っていて、2か所から交互に花火を打ち上げていたそうです。

花火を見ていると「たまやー!!!」「かぎやー!!!」

…という声掛けがありますが、昔良かった方の花火をたたえるため店の名前を呼んでいた習わしの名残です!

ちなみに玉屋の方が人気があったようですが、玉屋は創業30年ほどで大火事を出してしまい、残念ながらお店は取り潰しに…。

江戸で花火を作っていてたのはほんのわずかな期間でしたが今も「たまやー!!!」の声掛けが受け継がれているのは、玉屋の花火が相当素晴らしかったからみたいですね♪