カテゴリー別アーカイブ: 御朱印

明日は戌の日です。御朱印の直書きはお昼まで受付しております。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

明日は安産吉日とされる戌の日です。

冠稲荷神社では、ご予約がないお客様でも当日窓口にてご祈祷のお申込みができます。

※腹帯のお授けはございませんので、腹帯など、「一緒にお祓いして欲しいもの」があればご持参ください。ご神前でお祓い致します。

初穂料は、一万円か七千円のいずれかお気持ちをお収め頂いております。

混雑の状況などは、お電話でも承っておりますので、ご来社前に気になる方はお気軽にお電話ください♫

さて、戌の日なので明日は御朱印の直書きも12時まで行っております。

戌の日印は木瓜(ボケ)と招き猫です。

それから、3月1日からお誕生日御朱印受付が始まりました。

こちらは3月生まれの方のみ対象で、必ずご本人様の受付をお願いしております。

※ご友人へのプレゼント、お願いされたから代わりに受ける、などというのはできません。

よくあるご質問はこちら。

Q.2月生まれだったのですが、こちらは貰えますか?

⇒申し訳ございませんが、2月の方は受付できません。

Q.年齢は書いて欲しくないのですが、可能ですか?

⇒こちらは年齢を入れさせて頂くものですので、できません。

Q.名前の記載はいらないのですが・・・。

⇒こちらはお名前を入れさせて頂くものですので、できません。

Q.どれくらいで出来ますか?

⇒お預かりをして、1週間程お時間を頂きます。

再度ご来社して頂くか、レターパックをご持参頂ければご郵送致します。

その他は下の内容をご確認頂きまして、神社の窓口にてお申込みください。

明日の戌の日の印は新しくなります♫

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

昨日は夕方ごろ強い風と共に風花が舞っていました。

外が冷え込んでいたので雪が降ったのかと思いましたが、積もらず直ぐに消えてしまいました。

そして今日も、神社には冷たい風が吹いていて、春の空気はお休み中でした。

明日は少しでも暖かくなったら嬉しいです♪

さて、明日は戌の日ですので、御朱印の直書きを10時~12時まで行います。

※正午以降は、後日引取り、郵送のみ直書きの受付も行います。
※ミニ御朱印は混雑状況により後日引取り、郵送のみの受付になる場合もあります。

郵送をご希望の方は必ずレターパックをご持参ください。

明日から新しい戌の日印となります。

前回はスイートアマビエちゃんでしたが、明日から「木瓜(ボケ)と招き猫」に変わります。

開花が始まっている木瓜の花と開運招福の招き猫が一緒になった印になります。

よろしくお願い致します♫

 

最後にHPのお知らせより抜粋ですが・・・。

冠稲荷神社では画像や文章の無断転載をお断りしております。

冠稲荷神社ホームページ、ブログ、インスタグラム、フェイスブック等で使用している画像や文章は、弊社に著作権がございます。

ご自身で拝受された御朱印等の説明をするのにSNS等で文章を転載することに関しては、問題行為と認識しておりませんが、御朱印転売をされている方が、弊社サイトの画像や文章をそのまま転載されることが増えまして、悪質な行為と大変残念に感じております。

販売目的での無断転載は違法行為にあたります。

販売終了されているもの、されていないもの含め、即時削除をお願い致します。

冠きつねちゃんの御朱印帳が入りました!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

いよいよ睦月も本日で終了致しますね。

明日から如月、2月の始まりです。

日も伸びてきて、明るい時間が増えてきました(笑)

さて、12月中旬ごろにお出しして、一時期品奉製中となっておりました「冠きつねちゃんの御朱印帳」が入って来ました!

こちらは当社の授与所だけでなく、冠稲荷神社のお守り通販でも頒布致しておりますので、時節柄ご参拝が難しいというお客様は通販サイトをご利用ください。

また、明日二月一日から頒布致します今月の神様の御朱印は「筆硯童子(ヒッケンドウジ)」です。

宇賀弁才天様の眷属としていらっしゃる十六童子の内のおひとりで筆硯童子は、知恵と知識を司る筆と硯を持っていらっしゃる学業成就の神様です。

本地は金剛手菩薩さまで姿を変え、書記係として宇賀弁才天様にお仕えしています。

こちらは2/1~2月末日まで頒布致しますが、末日2/28は無くなり次第終了となります。

直書きを行っていない御朱印の頒布は、朝の9時から夕方5時まで行っております。

よろしくお願い致します♫

今日から新しい御朱印帳が仲間入り致しました!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の朝は雪が降っているのかと思うくらい寒かったです(;>ω<)

そんな中でしたが、8時から縁結び幸福祈願祭の受付を行っておりました。

こちらは8時30分より無事に執行され、執り納められました。

そして、拝殿から降りられた皆様がそのまま授与所にて待っていたのはこちら!

左側の赤い色の御朱印帳です!

水色は12月の始めから頒布しておりますが、赤い御朱印帳は本日から頒布となりました。

サイズは!約18×12センチサイズです!

水色の御朱印帳と比べて頂くと分かるかと思いますが、一回り大きいものになります。

ページ数は、『冠稲荷の木瓜の御朱印帳』と同じ
蛇腹折り11山です!

裏側はこんな感じです♪

冠稲荷神社の紋入りで、中身の紙は鳥の子紙を使用しています。

奉書紙よりも良い紙を使用しております♫

こちらの御朱印帳の通販サイトでの頒布は、1月中旬ごろから頒布予定です。

よろしくお願い致します♫

もうすぐ師走ですね!12月の御朱印のお知らせです♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です♪

いよいよ11月も終わりますね。

いつの間にか令和2年になり、あとひと月ほどで令和3年なのかと思うと時の流れの早さを感じますね・・・。(毎年同じ事を言っていますが)

さて、今日は来月師走に頒布致します御朱印のお知らせです♪

今回も書き置きのみの頒布となります。

「幸先詣(さいさきもうで)」と「一陽来復(いちようらいふく)」です。

「幸先詣」(さいさきもうで)は12月中に、神様へ一年の神恩感謝を申し上げ、新たな年のご加護を願うお参りのことです。

今年はコロナウイルスのこともありますので、幸先詣を済ませられましたら、来年のお参りはゆっくりと密を避けてお参り頂ければと思います。

「一陽来復」は12月21日の冬至をイメージしている御朱印です。

こちらには、冬至の日に食べると良いとされる「ん」のつく食べ物7種が描かれています。

今境内にたくさん落ちているイチョウの種子(胚珠)である「ぎんなん」が描かれています。

また、南瓜(なんきん)と書いてかぼちゃとも読みますが、こちらも煮物や汁物にすると美味いですよね♪(*>ω<)

たくさん食べて元気に過ごしていきたいと思います(笑)

それから、師走の神様の御朱印はこちら♪

「ミョウブトウメノ神」です!

こちらは白狐社にお祀りしている神様で、稲荷大神様の神使です。

きれいな女神様のお姿に、きつねさんが一緒に描かれている綺麗な御朱印です♪

上記の頒布は12月1日からです。

よろしくお願い致します。

明日は戌の日祝日ですが、御朱印は直書きはお休みです。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

明日の戌の日の御朱印についてのお知らせです。

11月の戌印は写真の『幸せりすちゃん』です。

ほお袋にたっぷりどんぐりをほおばる姿が可愛いです(*>ω<)

戌の日は、11/3(火祝)15(日)27(金)です。

この3日間だけ戌印が追加されます。

※今月は、ミニ御朱印帳は、戌の日の3日間だけお預かりします。
それ以外の日にはお預かり分も含め、お書入れはできませんので、ご注意ください。

※明日の戌の日ですが、直書きはお休みです。

書き置きの御朱印、後日手渡しの受付、レターパックでのお預かりは受付しております。

また、11月の限定の御朱印ですが、今月は書き置き(紙のご朱印)のみの頒布となっております。

通常文字の「豊穣」と丸文字の「秋詣」の御朱印の二種類をお分ちしております。

こちらは書き置きのみなので、ご郵送での受付、お預かりの受付は行っておりません。

豊穣は今年の実りを感謝し、来年の実りを祈念いたします。

秋詣は、かわいい七五三詣のきつねちゃんたちの御朱印です♪

前回はうさぎちゃんがいましたが、今月はりすちゃんが仲間入りです♪

こちらの頒布期間は11月29日までです。

よろしくお願い致します。

 

本日は旧暦の八月十五日、十五夜です。今月の御朱印のようにお月見を楽しんでみたいです♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日は旧暦の八月十五日、十五夜です。

十五夜といえば、「中秋の名月」ですね。今夜のお天気は曇り予報もでていますが、綺麗な月を見る事ができるでしょうか・・・。

十五夜にはお月様を眺める、「月見」も良く聞かれるかと思います。

月を鑑賞する風習は昔からあるそうで、最近ですと、いろんな食べ物、特に卵の入った料理を月見として見立てているところもありますね。

今月の朱印の中にも、きつねちゃんが卵が入った月見うどんを食べています(笑)

あとは、お団子を三方に飾っているのもよく見かけますね。

それから、ススキを一緒に飾ったりもしますね♪

すっかり朝晩涼しくなりましたし、時々秋の虫の声も聴こえます。

今日の夜は少しだけでも窓から月を眺めて過ごしてみたいです(*・ω・)

御朱印の話が出ましたので、このまま今月の神様朱印のお知らせです♪

今月の神様は「タケミナカタノ神」です。

諏訪大社の主祭神として有名な神様ですが、冠稲荷神社の諏訪社にもお祀りされています。

ものすごい怪力を持つという神様ですので、こちらの御朱印符では片手で岩を持ち上げております。

※HPお知らせ参照

諏訪社は、七福神殿、お焚き上げのお社の隣です。

今月のご朱印の直書き出来る日は以下の通りです。

・10/1(木)(通常・丸文字可)※正午まで

・10/3(土)(通常・丸文字可)※幼稚園運動会の為、午前中は駐車場が混雑します

・10/4(日)(通常文字のみ)

・10/11(日)(通常文字のみ)

受付開始時間は、上記の日程すべて午前10時~となり、土日祝日は午後4時30分まで受付、平日は正午までとなりますが、その日の混雑状況により、予告なく当日受付が終了する場合もございます。
当日受付終了後も書置き御朱印符の頒布(通常文字の紙の御朱印符)や後日お渡し、郵送分の受付は夕刻5時まで行います。
(上記の日程では、書置きのみの頒布も同様に10時~となりますので、ご注意ください。当日直書きを行わない日は、午前9時~午後5時まで受付致します。)

尚、10月の限定御朱印の直書きは、10/15迄となりますが、通常文字の書置きは、10月下旬頃まで頒布予定です。

よろしくお願い致します。

明日は木瓜の実収穫祭です♪祭典は11時から執行致します♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

先日のブログで、本殿改修の終了をお知らせ致しましたが、その前の日曜日、本殿寄付者奉告祭を執行いたしました。

6月から始まった奉告祭ですが、本当に沢山の方にご助力頂き、無事に完成という運びとなりました。

皆様に心より御礼を申し上げます。

本日までにご寄付頂きました皆様のお名前は、今後の奉告祭にてご報告させて頂きます。よろしくお願い致します。

さて、明日の11時からは「木瓜の実収穫祭」です。

縁結び、子宝、健康長寿などのご利益がある御神木であり、群馬県指定の天然記念物である木瓜の木の前で祭典を執行致します。

※昨年の木瓜の実収穫祭の様子

限定100体の木瓜の実守りは、祭典の後に頒布致します。

ご来社の際は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスなどの対策をお願い致します。

また、木瓜の実収穫祭のご朱印は明日までの頒布になります。

こちらは書き置きのみの御朱印です。

よろしくお願い致します♪

余談ですが、皆様は秋の七草についてはご存じでしょうか。

春の七草はよく耳にされるかと思いますが、秋にも七草があります。

春に比べて食すものではありませんが、

はぎおばなくずなでしこおみなえしふじばかま朝顔(ききょう)

以上七種が秋の七草です。

秋の野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが古来より行われていたそうです。

お家で過ごす時間も増えていますので、ゆっくりと花を愛でる時間を作ってみてはいかがでしょうか✿

朝の境内は少し涼しくて、いよいよ秋なんだなぁ、としみじみしてしまいました

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の太田市の朝は、気温がそんなに高くなくて半袖だと少し肌寒いかなと感じました。

9時すぎまでは気温が高くても風がすごく涼しかったので、「ああ、いよいよ秋なんだなぁ」とひとりで思っていました(笑)

お昼頃はさすがに太陽も元気に輝いていたので、汗ばむ気温となりましたが、真夏のころより少し日差しは和らいだのかな、と感じました。

調べものをしていると、今日は「コスモスの日」らしく、3月14日のホワイトデーからちょうど半年となる本日9月14日を記念日としているそうです。
この記念日は、恋人同士がプレゼントにコスモスを添えて交換することで、お互いの愛を確認し合う日とされています。

神社には関係ない話かもしれませんが、なんだか素敵な記念日だな、と思いました♪

明日は15日、「縁結び幸福祈願祭」が8時30分から執行されます。

受付時間は8時から、社務所玄関にて行います。

ご予約は不要で、お時間までに受付までお越しください。

対象者は良きご縁や幸福を願う方です。

※代理祈祷もお受けしますが、おひとりにつきおひとり分のご祈願となります。
※代理祈祷の方は、本人のご祈祷はおこなえません。

初穂料はおひとり様 3,000円です。

※初穂料は、ご住所・氏名(ふりがな)・生年月日・電話番号を記載した封筒に入れ、各自ご持参願います。封筒はどんなものでも構いません。
また、特別神様に伝えたいことがある方は、お手紙などに記載し、封筒に同封ください。

※封筒のフタに封(のり)は不要です。

また、祈願祭に参列された方でご希望の方に祈願祭限定御朱印を500円にて頒布致します。(ご参列の方1名につき1枚のみ)

ご来社の際は、マスクの着用など感染症対策をされてのご来社をお願い致します。

今月の神様、菊理媛神(くくりひめのかみ)をご紹介致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はどんよりとした天気で、雨が降る時間帯もありました。

本日は朝からお祓いの神事や地鎮祭に随行させて頂きました。

驚きですが、準備段階では雨が降り、神事の間は雨が止み、神事が終わるとまた雨が降りだすという状態が起こりました。

雨が強くならずに無事に神事を執り納められ良かったです。

さて、今月の神様御朱印は菊理媛神(くくりひめのかみ)です。

どんな神様ですかと聞かれることが多いので、ご紹介したいと思います。

菊理媛神は「古事記」や「日本書紀」本文には登場しません。

「日本書紀」の一書に一度だけ出てきます。

なので、あまり聞いたことのない神様だと思います。

伊邪那岐神(イザナギノカミ)は神産みで命を落とした伊邪那美神(イザナミノカミ)に会いに黄泉の国を訪問しますが、伊邪那美神の変わり果てた姿を見て逃げ出します。

しかし、黄泉比良坂(よもつひらさか)で伊邪那美神に追いつかれ、口論になります。

この時に泉守道者(よもつちもりびと)が現れ、伊邪那美神の言葉を取次ぎ、「一緒に帰ることはできない」と申し上げ、続いて現れた菊理媛神が何か言うと、伊邪那岐神はそれを褒め、帰って行った、というのが菊理媛神が出てくる場面です。

この説話から菊理媛神は伊邪那岐神と伊邪那美神を仲直りさせたとして、縁結びの神様とされています。

菊理媛神(くくりひめのかみ)の名の「くくり」は「括り」の意味で伊邪那岐神と伊邪那美神の仲を取り持ったことから、また菊花の古名を久々(くく)としたことから「括る」に菊の漢字をあてたなど、様々な説があります。

菊理媛神は本殿に祀られております。

本日は菊理媛神をご紹介致しました。