カテゴリー別アーカイブ: 御朱印

今日も照りつける日差しの中、御神輿の御霊入れの神事に随行させて頂きました!お供え物には、ご準備頂いた野菜や果物が並び、中には熱中症対策でしょうか、たくさんの飲み物がご奉納されていました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日は朝から厳しい日差しが照りつけておりました。

わたしは大塚権宮司に随行致しまして、上田島町の杉の内稲荷神社の御神輿と、新野町の赤城神社の御神輿、二カ所の御神輿の御霊入れを致しました。

こちらが杉の内稲荷神社の御神輿。

祭壇の前に神輿の担ぎ手の子供たちが集まり、神事の進行を見守っていました(@ω@)

朝の9時からの神事でしたが、日差しがすでに強く照りつけていて、お祓いの間、汗が地面に落ちることが何回かありました。

皆さまが熱中症にならないか心配でしたが、御神輿は子供たちによって無事に町内に向かって出発することができました!

次は、新野町の赤城神社の御神輿です。

祭壇には立派なスイカが・・・!!

こんなに大きいと神様もきっと大喜びだと思います(*>ω<)

祭壇にはお供え物の他に、御神酒だけでなく熱中症対策なのでしょうか、たくさんの飲み物があげられていました!

どちらの地区も大変な暑さでしたが、どちらもたくさんの子供たちが法被を着て、元気に御神輿を担いでいました!(*^^)

やっぱり、お祭りごとは子供たちが元気な方が嬉しいですね♪

8月も始まったばかり、先日は不安定なお天気でしたので、雷も連日鳴っておりました。

子供たちは夏休み真只中ですが、外出先で熱中症にならないようにお気を付け下さい。

明日は戌の日です!

御朱印は直書き対応を行います。

戌の日なので、冠稲荷神社の御朱印に「戌の印」がはいります!

朝の9時から午後の3時まで直書きの受付を行います。

よろしくお願い致します(*-ω-)

今日で文月も終わり、明日からは葉月が始まりますね!境内ではセミが鳴き続け、じりじりとした暑さを伝えております。そんな暑さを吹き飛ばす、涼しげな御朱印のご紹介です!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

いよいよ今日で文月もおわりですね。

明日からは葉月の始まり、厳しい暑さが連日続きますね。

今日はそんな暑さも吹き飛ばすような可愛い「八月限定」朱印のご紹介です(*・ω・)

今回の限定は「行雲流水」です。

意味は、空をゆく雲と川を流れる水のように、執着することなく物に応じ、事に従って行動することです♪

インスタでは手書きするお日にちや、お預かりなどについての注意事項がかいてありますので、ご来社の際にはご参考ください。

今回はきつねさんが厳島社の池で泳いでおります(*-ω-)

しかも!!今回は新キャラ(?)の小鳥ちゃんが・・・!!(*@ω@)

縞模様のうきわと麦わら帽子がとても夏らしくて素敵です!

丸文字には雲と水玉が描かれます。

現在社務所の玄関にも置いてある夏の花、アサガオもあります(*>ω<)

熱中症になりそうな厳しい暑さが続きますが、きつねちゃんと小鳥ちゃんを会いにぜひご来社ください。

限定御朱印は8月1日から8月18日までの期間限定です♪

今月の神様の御朱印は、今月は大黒天様です!

食物・財福を司る神様です。

こちらの限定の神様御朱印は八月の末日まで頒布しております。

神様の御朱印は書き置きの御朱印となります。

葉月もたくさんのご参拝者様にお会いできるのを楽しみしております\(*>ω<*)/

明日は七夕ですね。五節句の一つですがその話は後にして、本日は織姫と彦星の伝説のお話をちょっと掘り下げて?みようと思います(#^.^#)

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は曇ったり晴れたり、雨が降りそうだったりと不安定な天気でしたね。

午前中に大前神前結婚式(神社婚)がありました!

雨が降らなくてよかったです。

明日は七夕ですね。天気は曇りだったり雨の予報のようです。七夕の織姫と彦星のお話をご存知の方は多いと思います。

簡単にまとめると働き者だった織姫と彦星は結婚した途端に働かなくなり、怒った天帝が二人を天の川を隔てて引き離し、一年に一度、7月7日に会うことを許したというお話です。

さて、天の川を隔てた二人はどのように会うのでしょうか?

 

小舟にでも乗って会いにいくのでしょうか。現在の限定御朱印のイラストです。きつねさんかわいいです(笑)

皆様はこのような歌をご存知ですか?

鵲(カササギ)の渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける

こちらは中納言家持(大伴家持)が詠んだ歌で『新古今集』に収録されており、百人一首にも選ばれている和歌です。

天の川にかささぎが渡したという天上の橋のように見える宮中の階段であるが、その上に降りた真っ白い霜を見ると、夜も随分と更けたのだなあ、という意味です。

実は天の川を渡るために、カササギという鳥が手を(羽を?)貸してくれていたのです。

どうやって天の川を渡ればいいのだろうと困惑していた織姫(彦星?)の元にどこからともなくかささぎが現れ、並んで天の川に橋を架け、二人を出会わせてくれたのです。

このことから、天上を意味していた宮中の御殿の階段もカササギが架ける橋・鵲橋(じゃっきょう)というそうです。

※ちなみにこの歌は霜という言葉も出てくることから、冬に詠まれた歌です。

また、七夕の日、織姫と彦星は雨だと出会うことができないとお思いの方も多いのではないでしょうか?

伝説では雨が降ると水かさが増し、天の川を渡ることができないので、二人は会うことができないと言われております。

手を貸してくれるカササギはどうしたのでしょう。

実は、これには二通りのお話があります。

1、水かさが増してカササギが橋を架けることができず、会えない。

2、水かさが増して渡ることができないと悲しんでいた織姫(彦星?)のもとにカササギが現れ、橋を架けて会うことができた。

2のほうのお話がいいですね。

また、7月7日に降る雨を催涙雨(さいるいう)と言います。

二人が会えなくて悲しんでいる涙の雨ということですね。

しかし、こちらも出会うことができた喜びの涙の雨だとする解釈もあるのです。

カササギにしても、雨にしてもポジティブな解釈のほうがいいですね。

それに、私としては天の川は雲の上にあるもの、雨が降っても、曇りでも、雲の上は晴れているという解釈をしております。

なので、曇っているときは織姫と彦星が他の人に見られないように隠れるため、雨ならば嬉し涙と考えております。

皆様はどのように解釈しますか?

長くなったので、また七夕の話ができたらしたいと思います。

湿度が高く、早朝には降雨もありました境内ですが、午後は雨がやみました。相変わらずの暑さですが、皆さま体調はお変わりございませんか?今日は30日(日)に行われる「夏越の大祓式」についてお話しさせて頂きます♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

早朝は降雨がありましたが、午後には境内の雨はやみました。

ですが湿度が高く、相変わらずの暑さでした。

皆さま体調のほうはお変わりございませんか。

台風も来そうな予報も出ております。

皆さまお気をつけくださいね。

さて、今日は30日に行われる「夏越の大祓式」について自分で調べたことをお話ししようと思います!

まず、大祓は日本の神道儀式のひとつで、6月に行われる夏越の大祓は、半年のうちに溜まった厄を払い落す儀式です。

「名越の祓」とも呼ばれます。

大祓では、茅の輪のくぐりも行われます。

茅の輪は、正面から最初に左回り、次に右回りと 八 字を描いて計三回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うものです。

また、人形代を体の調子の悪いところを撫でて頂き、その人形代はろうそくから火をつけ、人形代を焚き上げて頂きます。

(火鉢に入れる際は、火が燃え移らないようにお気を付けください)

この人形代は場所によっては川や海などに流すところがあり、「流す」行為は、後に願掛と結びつき、同時期に行われる七夕祭と結びついて短冊を流すことがあるそうです。

また、京都では夏越の大祓の時期に「水無月」という和菓子を食べる習慣もあるそうです。

どんなのものなのかいつか実物を見てみたいです(*-ω-)

冠稲荷神社の夏越の大祓式

6月30日 午後3時からです!

皆さまのご来社、お待ちしております♪

本日は暦の上で二十八宿の「昴宿」です。祝い事に良い日とされております。境内には初宮のお祝いを迎えられた方や、観光のお客様もいらっしゃいました。朝には大塚権宮司が飯塚町にて地鎮祭を行いました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

朝はそんなに気温が上がっておりませんでしたが、昨日に引き続き湿度が高く、肌が少しべたつく感触がありました。

本日は先勝の日曜日、境内は早朝から「夏越の大祓式」の限定御朱印を求めてたくさんの方がご来社してくださいました。

暦では本日の二十八宿は「昴宿」、西方白虎七宿の第4宿で、祝い事に良い日とされています。

午前中に私は大塚権宮司と飯塚町の地鎮祭に行きました。

施工会社様は大和ハウス様です。

大和ハウス様は地鎮祭のときにこのようにテントをご用意して下さるので、雨の時も濡れることなく神事を行うことが出来ます。

そしてその後は初宮を迎えられた方も何組かいらっしゃいました。

冠稲荷神社では、初宮を迎えられた方に無料で産着を貸出しております。

もし急なお参りで産着がなくても安心してお参りして頂けます♪

産着の着方が分からなくても、巫女がお手伝いしますので、お気軽にお声かけくださいね(*^^)

また、お昼頃には観光の団体様がご来社くださり、巫女舞を奉納致しました。

今回の巫女舞は私が奉納させて頂きました。

皆さま楽しんで頂けたでしょうか*^^*

大塚権宮司のお話しの後は皆さまティアラグリーンパレスにてお食事を楽しんで頂きました。

また冠稲荷神社に遊びにいらして下さい。

旅のご安全をお祈り申し上げます。

今日から6月です!そして、本日6月1日は「己巳(つちのと・み)」の日、弁才天様の縁日です(#^.^#) 6月からの神様の御朱印も弁才天様なので、何か縁を感じました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はとても天気がよく汗ばむ陽気でしたね。

皆様熱中症にはお気を付けください。

まずは境内の様子からご紹介いたします。

インスタグラムにも載っておりましたヒメシャラとネズミモチを撮ってきました。

こちらがヒメシャラです。甲参道の聖天宮に向かう階段近くにあります。わかりにくいところにありますが、木瓜の花のほうから大鳥居に向かって歩いていく方が見つけやすいです。

次にネズミモチです。変わった名前ですね。こちらは蕾です。風に吹かれて揺れていたため、写真がブレてるかと思います。こちらは花です。はじけるように四つに開いた花が可愛らしいです。

その他ツツジなども綺麗に咲いております。

今日から六月となりました。

新しく変わった六月の御朱印をご紹介いたします。

まずは六月の限定御朱印です。

雨が過ぎて天が晴れるということで「雨過天晴」の文字が入ります。物事が悪い状況からいい方向へと向かうという意味があります。紫陽花とお狐さまとてるてる坊主がかわいらしいです。

これから梅雨を迎え、本格的な夏になる6月にピッタリですね。

今月の神様朱印は七福神の一柱である弁才天様です。

また、本日は「己巳(つちのとみ)」の日で弁才天様の縁日です。

前回の己巳が4月2日だったので、それから60日経っているのですね。

4月2日のブログでも「己巳」の弁才天様の縁日についてご紹介いたしました。

ですが、なぜ巳の日の中でも己が付く日なのかはお話していなかったと思います。改めて調べてみました。

それは、陰陽五行説の五行相生に基づきます。

木→火→土→金→水→木という順に相手を強める影響をもたらすというのが五行相生です。

木から火が出て土になり、土が金となり、金が水となり、水が木を育てるという感じですね。簡単に流れをいうとこんな感じになります。

「己(つちのと)」とは読み方からもわかるように「土」を意味します。土は金を生じさせます。なので、財運の神である弁才天様の縁日は己の巳の日なのです。

そんな弁才天様の御朱印は今までの明るい背景とは異なり、梅雨の季節ピッタリな紫陽花と雨の風景の御朱印となっております。

こちらは書置きのみの対応となります。

6月の直書き可能な日のお知らせです。
・6/1(土)・6/15(土)
*午前9時~午後4時(丸文字可)
・上記以外の土曜日
*午前9時~午後5時(丸文字可)

・すべての日曜日
*午前10時~午後5時

平日
戌の日・6/6(木)・6/18(火)
*午前9時~午後3時(丸文字可)
.
※上記以外の日は基本的に書き置き(通常文字のみ)か押印のみとなります。

その他の情報はHPをご覧くださいm(_ _)m

突然のゲリラ豪雨びっくりしましたね。本日も御朱印を求めに多くの方がお参りにいらっしゃいました。神社は八重桜もほとんど散り、緑の多い境内となっております。なので、オオデマリの白やツツジのピンクや紫など目立ちますね。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

月には突然のゲリラ豪雨びっくりしました!

それまで夏に近い暖かさだったのですが、雨が降ってから肌寒くなりましたね。

雷も鳴って5月とは思えない天気になりました。

本日も多くの方が御朱印をお求めに並んでいたり、出来上がるのを待っていらっしゃいましたので、境内に座布団を出していたのですが、突然の雷雨でお客様が座布団の片づけを手伝ってくださいました。

皆様、ご協力ありがとうございます。

そして、本日、初節句のご祈祷がありました。

節句というのは良く聞きますね。

初節句というのは、子供が生まれて最初に迎える特定の節句の事です。

男の子なら最初の端午の節句(5月5日)、女の子なら最初の上巳の節句(3月3日)をお祝いします。

明日が端午の節句ですね。冠稲荷神社では、端午の節句にちなんだ限定御朱印も頒布しております。こちらは17日まで頒布しております。

さて、本日の境内の様子です。

オオデマリはまだ綺麗な花を咲かせております。

また、3月に見頃を迎えた梅とつい最近まで咲き誇っていた木瓜に実ができてきました。

こちらが梅の実こちらが木瓜の実です。ちょっと見えにくくてすみません。結構実の形など似ていますね。それに葉っぱと見分けがつかないくらい色が似ております。

梅のほうの実は探しにくかったのですが、木瓜の実はじっくり観察するといたるところに実がついてます。

木瓜の実はこぶしくらいの大きさにまで成長するので、今後も見る機会が多いと思います。

9月には木瓜の実収穫祭を行いますので、それまでにどれくらい大きくなるのか楽しみですね。

平成最後の4月30日、そして令和最初の5月1日をピークに連日、御朱印をお求めのお客様で賑わっております冠稲荷神社。本日も早朝より沢山の方にご来社いただきました^^ 皆さま、ありがとうございます!そして、このブログを作成している現在、午後20時過ぎ…。朝10時より通しで筆耕している榎本女史はこの時間も絶賛筆耕中!!一冊ずつ心を込めてご用意させていただいております^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

平成最後の4月30日、そして令和最初の5月1日をピークに連日、御朱印をお求めのお客様で賑わっております冠稲荷神社。本日も早朝より沢山の方にご来社いただきました^^ 皆さま、ありがとうございます!

そして、このブログを作成している現在、午後20時過ぎ…。朝10時より通しで筆耕している榎本女史はこの時間も絶賛筆耕中!!※顔バレを頑なに拒否する榎本女史、今回も星さんマークを付けておきました。

一冊ずつ心を込めてご用意させていただいております^^

ちなみに榎本女史が筆耕する人気の丸文字ですが、ゴールデンウィーク期間中の対応は、残すところ明日5月4日のみとなりました。5月5日、5月6日は通常の字体のみの受付となります^^ ※丸文字の御朱印2種。右側は冠稲荷御朱印、左側は5月の限定御朱印です。

また、GW期間中の御朱印の直書きは朝10時~夕方16時まで、朝9時からお授けできますのは書き置きの御朱印のみとなりますので、どうぞご了承ください。

そして、お問い合わせの多い「平成」「令和」の記念御朱印につきまして。。。

「令和」の御朱印は5月31日まで毎日、お授けしております。書き置きタイプの御朱印ですので、朝9時~夕方17時まで随時、受け付けております。「平成」の御朱印は4月30日をもちまして頒布を終了しております。但し、4月の中旬に頒布を始めた御朱印のため、それ以前の4月中にご来社いただき「平成」以外の御朱印をお持ちのお客様に限り、特例としてお授けしております。ご理解のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

それでは、明日も皆さまのご来社をお待ちしております。どうぞお気をつけてお越しください^^

 

祝令和!!みなさまついに年号が変わりましたね!!神社では30日、5月1日と御朱印の受付が大変な混雑となりました。お待ち頂いた皆さまには、雨の中お待ち頂くこともあり、ご迷惑をお掛けいたしました。本日はあまりお待たせすることがなくご案内ができました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

みなさま、昨日5月1日より、ついに新元号

「令和」

に変わりました!!

皆さま、様々なところでいろんな神社様のことを耳にしたと思われますが、とある神社では、令和元年の御朱印を求めて、

10時間の待ち時間となったところもあるとか!!

冠稲荷神社でも、30日、5月1日は大変多くの方にご参拝頂きまして、御朱印のお渡し時間が4時間以上となりました・・・。

16時の最終受付から整理券替わりに申込書をお配りし、最後のお客様にお申込みをして頂くまでも大変お時間を頂きました。

特に1日は、途中強い雨が降ってしまい、お待ち頂いたお客様も濡れてしまい・・・。

皆さま、どうぞお体を崩されませんよう、お気を付けください。

さて、本日は令和になり2日目、GWもいよいよ残りわずか!!

境内では、令和の看板が立てられました。

先月の私のブログでもご紹介いたしましたが、令和は万葉集の歌から来ております。

そちらの意味が書いてある看板が、お参りするところにございますので、みなさまぜひご覧ください。

聖天宮の前のツツジは綺麗な花を咲かせ、新元号の始まりを彩りました。

近くでみるとこんなに鮮やかなピンク色です。

皆さまもぜひご来社の際はお近くで見てみてください♪

GW二日目!!気持ちの良い天気となった本日、二件の大前神前結婚式が執り行われました!また、多くの方が御朱印をお求めにご来社されました。GW中はご朱印が大変混みあいます。長時間お待たせする場合もありますので、ご了承くださいませ。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

気持ちの良い天気となりました。桜の絨毯や、緑の絨毯がとても綺麗です。そんな本日、二件の大前神前結婚式が執り行われました。

この前まで境内を彩っていた桜などはなくなってしまいましたが、桜やイチョウの絨毯が綺麗な中での参進となりました。

また、本日も沢山の方にお参り頂きました。

皆さんが特にお求めになるのが御朱印です。

平成もあとわずかとなりました。

通常のご朱印に「ありがとう平成」の判子が付いたものと平成最後のご朱印が大人気です。

5月1日から頒布開始になる令和のご朱印と合わせて頂いても良いですし、平成同士で合わせても良い御朱印となっております。

※令和のご朱印は5月1日からの頒布となります。

御朱印の受付は9時から17時まで行っておりますが、GWの10連休中、直書き(御朱印帳に直接書くこと)ができる時間は10時から16時までとなっております。

その他の時間は書置き(紙のご朱印)での対応となっております。

また、丸文字の日は4月30日、5月1日、3日、4日となっております。

御朱印ご希望の方は拝殿右隣の社務所にて受付を行っております。

御朱印の見本がありますので、その中からご希望のご朱印をお選びください。

現在、①冠稲荷神社御朱印(直書き・丸文字可能)

②限定御朱印:平成最後のご朱印(書置き)

③七福神御朱印(書置き)

④縁結び御朱印(書置き)※混雑の状況によって品切れとなる場合がございますので、ご了承くださいませ。

⑤今月の神様朱印(書置き)

の五種類あります。

これらは4月末日までの御朱印です。5月1日から変更になる御朱印もあります(特に限定御朱印など)。4月限定のご朱印(②・⑤)をお求めの方は4月中にお越しください。

ご希望のご朱印が決まりましたら、申込用紙がありますので、一冊につき一枚申込用紙を書いて頂いております。

お名前を苗字だけでも結構ですので、平仮名か片仮名でお書きください。

希望のご朱印の番号に○印を付けてください。丸文字可能な日で丸文字をご希望の方は丸印を付けた上に漢字で「丸」とお書きください。「丸」が書いていなければ普通の文字、「丸」が書いてある場合には丸文字でお書きします。

中には書置きのみのご朱印もあります。その場合、糊付け希望か、そのままお渡しすることもできますので、希望する方に丸を付けてください。

御朱印を書いてほしいところのページを開いてお待ちください。

※御朱印にしおりなどが挟んである場合はなくしてしまう可能性があるので取り外してください。

巫女に御朱印帳を渡してください。確認とお気持ちを納めて頂いて受付完了となります。出来上がりましたらお名前をお呼びしますので、境内でお参りになってお待ちください。カフェなどでゆっくりされてからでも大丈夫です。

受付の状況によっては長時間お待たせする場合があります。ご了承くださいませ。

冠稲荷神社の御朱印帳をお求めの方は授与所にありますので、社頭までお持ちください。その場合は、御朱印の受付の右隣の授与・祈祷受付にお持ちください。

御朱印帳をお求めの上で御朱印自体もお求めの方は、御朱印帳の初穂料を納めて頂いた後で、御朱印の受付を行ってください。

その他の情報につきましては冠稲荷神社のHPをご覧ください。