カテゴリー別アーカイブ: 旧暦

本日4月3日は旧暦で「三の午」です。大安吉日でもあるお目出度い日でしたので、日中はご祈祷をはじめ、七五三や挙式の前撮り、そしてお花見のお客様で賑わいました♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日4月3日は旧暦で「三の午」です。

稲荷神社でお祀りしている神様(宇迦之御魂神)が神馬に乗って降臨されたお祝いの日である2月最初の午の日が「初午」、2番目は「二の午」、3番目は「三の午」と続きます。

そして、冠稲荷神社では旧暦にあわせて毎年3月に「初午大祭」を行いますが、今年も沢山のお客様にお参りいただきました^^

 さて、お目出度い三の午である本日は大安吉日でもありましたので、ご祈祷をはじめ、挙式の前撮りやお花見のお客様で賑わいました♪

早朝からの一番バッターはいつも交通安全祈願にお越しいただいております内宮物流様^^ 本日のお祓いは…なんと重量60トン(!)のラフタ―クレーンです。

大鳥居と比べて見てもかなり大きいことがお分かりいただけますでしょうか?

ご関係者の皆さまご参列のもと、交通安全および無事故祈願、そして、内宮物流様のさらなるご発展と皆さまのご幸福をお祈り申し上げました^^

 

そして、春蘭満の境内では満開の桜の下で挙式の前撮りをされていらっしゃる新郎新婦様に遭遇いたしました♪

後ろ姿からのショットですが、新婦様の横顔と新郎様の背中からお二人の幸福度の高さが伝わると思い、掲載させていただきました。この度は誠におめでとうございます!

 

こちらは拝殿での初宮祈祷で巫女が「浦安の舞」をご奉納させていただいているところです。

ご祈祷後にはご家族お揃いで境内各所にて記念撮影いただきながら、思い出のひと時をごゆっくりお過ごしいただきました♪

本日も沢山の方にご来社いただき、とても嬉しく思います。まだまだ満開の桜をお楽しみいただけますので、是非、何回でもお立ち寄りください^^

最後に境内の満開の桜を日中バージョンと夜のライトアップバージョンでお届けいたします!

皆さまに神様のお恵みがありますように。。。

本日、3月10日は旧暦の初午、大安吉日♪冠稲荷神社では2組の大前神前結婚式、初宮やお車のご祈祷、出張での地鎮祭や入居のお祓いなど、あわせて40件を超える神事が執り行われました!

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日、3月10日は旧暦の初午、大安吉日♪冠稲荷神社では2組の大前神前結婚式、初宮やお車のご祈祷、出張での地鎮祭や入居のお祓いなど、あわせて40件を超える神事が執り行われました!

 

まず、こちらは午前一番に権宮司とお伺いさせていただきました㈱フロンティア様での神事の様子です。

敷地内の榊に囲まれた立派な稲荷宮に新しい氏神様の御札と幣束をお納めして、新年の清祓を執り行いました。手入れの行き届いたお宮と周辺の様子から、施主様の信心深さが伝わってまいりました。

㈱フロンティア様の益々のご発展、そして、施主様とご家族皆さまのご健康とご幸福をお祈り申し上げます。

 

そして、こちらは神前結婚式を執り納められ、ホッとした笑顔の新郎新婦様^^写真撮影と当ブログへの掲載を快くご了承くださいました!

新郎様は白の羽織に華やかな印象の金縞ストライプの袴姿。そして清楚で凜とした花のような新婦様は白無垢に綿帽子姿がとても良くお似合いでした。

本日は誠におめでとうございます。御二方の人生最良の門出を心よりお喜び申し上げます。どうぞ末永くお幸せに♪

 

冠稲荷神社では神前結婚式をはじめ、各種のご祈祷出張神事を承っております。どうぞお気軽にお問合せください^^

 

立春から数えて15日目の本日2月19日、二十四節気では「雨水(うすい)」にあたります。雨水ぬるみ草木が芽生える、という意味だそうです。実際に春の暖かさを感じられるのはまだまだ先ですが、境内の樹木の蕾の膨らみや地面からひょっこり顔を出し始めた新芽を見ますと、自然の方が人間よりも敏感に季節の変化を感じとっていることを実感いたします^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

立春から数えて15日目の本日2月19日、二十四節気では「雨水(うすい)」にあたります。この頃から雨水ぬるみ、雪が雨にかわって大地を潤おして草木が芽生える、という意味だそうです。

ヒンヤリと冷たい雨の中を歩いておりますと、実際に春の暖かさを感じられるのはまだまだ先かな…と思いますが、境内の樹木の蕾の膨らみや地面からひょっこりと顔を出し始めた新芽を見ますと、自然の方が人間よりも敏感に季節の変化を感じとっていることを実感いたします^^

 

さて、昨日に引き続き、開花状況のご報告です^^

木瓜は…やっと蕾が膨らみ始めたところで、開花は来月のお楽しみですネ♪

そして、紅梅は…現在、二分咲きですが、ぷっくりと膨らんだ可愛らしい蕾を見るのも良いものです^^

ところで、来月3月の縁守にはこの梅の花を込めてお授けいたします。御守の準備は着々と進んでおりまして、沢山の蕾が開くのを待つばかりです。

毎月、境内の四季を彩る自然の恵みを込めて巫女が奉製する縁守。男女の縁、人間関係の縁、幸福との縁を結びます。3月は限定100体を3月1日より頒布いたします。

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

2月11日、本日は建国記念の日。みなさま建国記念の日の意味はご存じですか?日本国ができた日?それとも・・・?

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

先日雪がちらついておりました境内ですが、今日の朝もまるで今にも雪が降りそうな空模様でした。

都内では雪が降ったとのお話しも聞きますが、どうなのでしょうか。

積雪がある県の皆様、交通などの事故や、お怪我などにお気を付けてお過ごしください。

さて、本日は三連休の最終日。

2月11日、建国記念の日です。

建国記念の日とは、「国民の祝日に関する法律」で定められた

「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを趣旨としたものです。

初代天皇とされる、神武天皇の即位日が、旧暦の紀元前660年1月1日であり、この日を新暦に換算した日付が、2月11日です。

明治時代には「紀元節」と呼ばれていました。

第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)、GHQの懸念により「紀元節」は廃止されることになり、数々の審議と変遷を経て、1966年(昭和41年)に「建国記念の日」となりました。

また、祝日は「旗日」とも呼ばれ、国旗を掲げて祝日をお祝いするとも言われています。

昔は、多くの家庭で国旗掲げているところがあったそうですが、だんだんと国旗を掲げる人々が減ってきているそうです。

神社では、毎朝国旗を掲げております。

※本日は風が落ち着いていた為、かっこよく撮れませんでした・・・。

次の祝日は、3月21日の春分の日です。

皆様、機会がございましたら祝日に国旗を掲げてみてはいかがでしょうか^^

 

皆さまは「晴れた日の夜なのに月が見えない日がある」ことをご存知でしたか?実は今夜がちょうどその日!旧暦の毎月1日は「新月」で太陽と地球の間に月が位置するため、地球から見ると月が真っ暗になります^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

2月5日は旧正月、旧暦1月1日です。本日は遠方にお住まいのお孫さんお二人のために代理で前厄除、方位除のお参りにお越しくださったお客様がいらっしゃいました。この春からそれぞれ社会人として、大学生として新しい一歩を踏み出すので、とのこと。おめでとうございます!お孫さんとご家族みなさまのご健康とご幸福をお祈り申し上げます。

 

ところで、皆さまは「晴れた日の夜なのに月が見えない日がある」ことをご存知でしたか?実は今夜がちょうどその日。

旧暦の毎月1日は「新月」で太陽と地球の間に月が位置するため、地球から見ると月が真っ暗になります!

本日、夕刻にお天道様が西に沈んだ頃、お月様が顔を出す方角を撮影いたしましたが、月は見えておりませんでした。

 

ご承知のとおり、日本では明治時代に切り替わるまでは「太陽暦」ではなく、月の満ち欠けに基づいて作られた暦=「太陰暦」が使われていました。ですから、昔の人は新月は1日、上弦は月の真ん中頃、下弦は月の終わり頃…と、夜空を見上げることで「今日が何日なのか」が分かったそうです。スゴイですネ!

ちなみに冠稲荷神社の授与所でも頒布しております「神社暦」の中にも「新月」「上弦」「満月」「下弦」マークが記されておりました。

 

そして、もうひとつ。旧暦の1月1日の六曜は必ず「先勝」であることも宮司から教えていただきました。神社でご奉仕しておりますと、毎日、色んな発見があり勉強になります^^

※昨日、2月4日は「大安」でしたので、順番では「赤口」になるはずでした。

 

旧暦2019年も皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。