カテゴリー別アーカイブ: 結婚式

本日大安の日曜日!・・・ですがあいにくの雨です。本日も大前神前結婚式が行われました。さて、神前式や祈祷の際、玉串奉奠がありますね。巫女や神職からも作法の説明がありますが、ブログでも玉串奉奠の作法を説明致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はあいにくの雨ですね。

肌寒く、どんよりとした天気となりました。

このような寒い中でもご祈祷や御朱印を受けにご来社くださる方もいらっしゃいました。

足元の悪い中ありがとうございます。

境内は滑りやすくなっておりますので、どうぞお気を付けください。

本日、大前神前結婚式が執り行われました。

雨の中でしたので、スタジオでの写真撮影の後、和室前の廊下を参進して拝殿にお上がり頂きました。

挙式後は拝殿にてスナップ撮影が行われました。

以前、大神前結婚式にて行われる儀式、「誓杯の儀」「誓いの言葉」「縁結びの儀」「玉串奉奠」などについてお話しいたしました。

この中の「玉串奉奠」は通常のご祈祷中にも皆様にやっていただく神事の一つとなります。

しかし、玉串奉奠の作法ってわからないという方もいらっしゃるかと思います。

なので、本日は玉串奉奠の作法についてお話ししたいと思います。

玉串奉奠の際、まず神職または巫女から玉串が葉が左側になるように手渡されますので、受け取ります。

この時の作法は、まず右手で玉串の根元を上から持ちます。次に葉先の下に左手を添えます。このような形で受け取ります。

そして神前に進み、玉串案という台の手前に立ちます。

まずは一礼します。そして、玉串の根元を手前に持ってきます。

この際に玉串にお願い事を込めます。

そして神前に玉串を供えます。

簡単に言ってしまうと玉串を右回しにして根元をご神前に向けるのですが、この時、まず右手を根元から離して、玉串の真ん中あたり左手よりも下を持ちます。

受け取るときは上からでしたが、この時は下から添えるように持ちます。

つづいて、左手を葉先から離して根元を持ちます。そして、玉串を時計回りに回して、根元をご神前へ向けて玉串案の上に置きます。

一歩下がって二礼二拍手一礼をします。

 

最後にもう一度一礼をして下がります。

祈祷の場合ですと、代表の方のみ玉串奉奠を行い、関係者の方は玉串奉奠を行わないという場合もあるかと思います。

その時は「同拝」と言って代表者が玉串を奉納しているときは起立していただき、この二礼二拍手一礼の時に代表者の方に合わせて同じく二礼二拍手一礼を行います。

この二礼二拍手一礼は揃って行っていただきますと、とても格好よくなります。

同拝の場合でも、ご家族様、新郎様新婦様の場合でも揃っているととても格好良いです。

ぜひとも、玉串奉奠の際は気持ちや動作を揃えて行ってください(#^.^#)

今回は、玉串奉奠の作法についてお話しいたしました。

 

 

本日は旧暦の皐月の一日、大安です。早朝から個人様の地鎮祭に随行させて頂き、また法人様の新しい工場をつくる為の地鎮祭などにも随行させて頂きました。冠稲荷神社の隣にございますいなり幼稚園ではプール開きも行われ、宮司様が園児や先生方の安全を御祈願されました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

本日は大安、旧暦では皐月の一日です。

早朝からとても良いお天気で、地鎮祭日和でした!

私は大塚権宮司に随行させて頂き、個人様の地鎮祭に行きました。

こちらの祭壇を立てているときから少し日差しが強かったのですが、気持ちの良い風が吹いて、夏らしい陽気を感じられました。

その後は法人様の地鎮祭に二件随行させて頂きました。

写真はありませんが、二件とも石川建設㈱様が地鎮祭の為にテントなどを準備して下さいました。

石川建設㈱様、この度は神事のご準備をありがとうございました。

さて、話は変わりまして、冠稲荷神社の隣にございます「いなり幼稚園」では、本日プール開きが行われました。

それに伴いまして、宮司がプールの安全祈願を行いました。

「お友達とケガしませんように」

「安全にプールにはいれますように」

など、様々なお願い事を込めて、園児たちの前で宮司がお祈りをしてくださいました。

最後に宮司自らがプールに入り、水の中でお祓いをしてくださいました。

これから夏本番がやってきます。

園児の皆さんが楽しいプールの時間を楽しめるように、お祈り申し上げます♪

最後に、境内にございます、紫陽花のご紹介です!

この紫陽花は辰巳鳥居の参道沿いにございます、月夜見神社様の別宮近くに咲いております。

青い紫陽花の花言葉は冷淡無情高慢辛抱強い愛情あなたは美しいが冷淡だという意味があります。

 

マイナスなイメージの花言葉が多い紫陽花ですが、小さい花がたくさん集まっている姿から「家族団らん」という意味もあるそうで、結婚式のブーケにも使われることがあるそうです。

紫陽花は来月の縁守の中に入ります。

またブログでご紹介させて頂きます♪

とてもよいお天気に恵まれた日曜日!本日は二組の大前神前結婚式が執り行われ、境内にいらっしゃったご参拝者様に祝福されながら、とてもよい雰囲気の中、新郎新婦様は参進されました。一組の新郎新婦様の挙式の中で、とても可愛らしいものを発見!!すぐさまお写真の許可を頂きに行きました(笑)掲載許可をありがとうございました!

こんにちは!

巫女の片野志穂菜です。

今日もとても暑い!!でも私はとっても元気です!!(笑)

本日は神社にて二組の大前神前結婚式が執り行われました。

二組共、私がリハーサルを担当させていただきまして、当日は絶対晴れてほしいなぁ、と思っておりましたら、見事な晴天で、とても嬉しかったです*^^*

本当は二組のお写真を撮りたかったのですが、タイミングが合わず・・・。

ですが、一組様だけ、なんとお写真の許可を頂けるお時間が出来まして、すぐに許可を頂きに参りました(笑)

今回どうしても許可を頂きたかった理由が、こちら!

新婦様手作りのジュエリーピローです!

こちらは結婚指輪と一緒にご神前にあがりました。

紺色とピンクのリボンがとてもかわいくて、白い小さなバラが目を惹くデザインで、一目見て私がとても気に入ってしまいました*^^*

また、許可をとりに伺った際、偶然にもお写真を撮られているところでした。

エメラルドのドレスがとても鮮やかで、優しい笑顔の新婦様によく似合っておりました。

新郎様のタキシードも、アンティークのようなお色味で、誠実なイメージが新郎様にぴったりでした!

もう一組の新郎新婦様も、とても笑顔が素敵な方々だったので、本当にお写真が撮れなかったのが悔やまれますが、お二組共無事に執り納めることができ、とても嬉しかったです*^^*

この度は本当におめでとうございます!!

新緑が眩しい昼下がりに挙式の前撮り中の新郎新婦さまと撮影隊の皆さまに出会いましたので、ご紹介させていただきます^^冠稲荷神社では境内の四季折々の景色と一緒に前撮りや後撮りをお楽しみいただくことが可能です。挙式本番は気候の良い春に…、前撮りは紅葉の美しい秋に…など。新郎新婦さまのお好みやご都合にあわせてプランを練ってみてくださいネ!

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日は朝から良く晴れ、日中は気温もぐんぐん上がり、25度を超える夏日となりました!「暑い~」という溜息が聞こえて来そうなこんな日でも相変わらずなのは境内の樹木やお花、鳥さんたちです^^ 

この春に咲き忘れたのでしょうか、木瓜の花が一輪、青空に向かって元気に花を開いていました!暑さや乾燥なんてものともしない、強い生命力を感じますネ♪

一方、境内西側の琴平社周辺は樹木に囲まれ、夏日でも冷んやりした風が吹いておりました^^ そのうち、この辺りは暑さが苦手な猫さんたちの避暑地となります(笑)

 

さて、話題は変わりまして、新緑が眩しい昼下がりに挙式の前撮り中の新郎新婦さまと撮影隊の皆さまに出会いましたので、ご紹介させていただきます^^

新郎様は紋付袴の凛々しいお姿、新婦様は深紅のラインがスタイリッシュな白打掛姿、お二人ともとても良くお似合いです♪この度はおめでとうございます!

こんなふうに新郎新婦さまの自然な笑顔を引き出せるのは、カメラマンさんの腕によるところですネ!

次の撮影スポットに向かう新郎新婦さまと撮影隊の皆さま。撮影、お疲れ様です!素敵なお写真が撮れますよう、どうぞごゆっくりお過ごしくださいネ♪

 

冠稲荷神社では挙式当日(神社での神前結婚式やティアラ グリーンパレスでのパーティーやご会食など)だけでなく、境内の四季折々の景色と一緒に前撮りや後撮りをお楽しみいただくことが可能です。

例えば…挙式本番は気候の良い春に…、前撮りは紅葉の美しい秋に…などなど。新郎新婦さまのお好みやご都合にあわせてプランを練ってみてくださいネ!

 

今回、ご紹介させていただいた新郎新婦さまの撮影場所は「夫婦和合」のお社、伊邪那岐神(イザナギノカミ)、伊邪那美神(イザナミノ カミ)の夫婦神を祀る、聖天宮です。5月23日現在はお社の周辺に広がる、ツツジの新緑がとても美しい時期です♪