カテゴリー別アーカイブ: 草花

お天気は台風の影響がでていますが、今日の月は下弦の月です♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日の太田市は台風の影響で強めの雨が降っています。

綺麗に咲いていた金木犀も水たまりに散っています。

来月の縁守にお入れする金木犀はすでに採ってあったので、一安心です(*・ω・)

金木犀の花言葉は「謙虚」「謙遜」「陶酔」「初恋」などがあります。

謙虚の由来としては、すばらしい香りに反して、小さな可愛らしい花を付けることが由来だそうです。

「初恋」という花言葉は、縁結びの御守にぴったりの花言葉ですね♪

霜月の縁守は11月1日から頒布致します♪

今日の夜空ではお月様が見られるか不安なところですが、本日の月は「下弦の月」です。

下弦の月は、月と太陽の黄経差が270°となる日の月のことで、いわゆる半月のことです。

秋の夜長を楽しみたいところですが、本日はお部屋でゆっくり過ごそうと思います♫

最後に、今日は雨でしたが、インスタやブログでお馴染みの、

すずちゃんが遊びにきてくれました!!

冬服に衣替えしたすずちゃんの横顔美人を頂きました(*>ω・)b

御足下が悪い中ではありましたが、ご祈祷、御朱印を受けに来てくださいました皆様、ありがとうございます。

皆様に神様のお恵みがありますよう、お祈り申しあげます。

本日は木瓜の木の前で木瓜の実収穫祭が執り行われました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日9月27日 11時より、当社の御神木である木瓜の木の前で、「木瓜の実収穫祭」が行われました。

こちらは開式前の祭壇です。

時節柄の影響もございましたが、たくさんの方に祭典を見て頂くことができました。

皆様、マスクや間隔をあけてのご観覧のご協力をありがとうございました。

本日の祭典にてお祓いしました「木瓜の実守」は、限定100体ご用意致しました。(初穂料1,000円)

本日を含め、完売するまでは社務所の窓口にて頒布致しますので、お気軽にお問合せください。

※完売しない場合でも予告なく下げさせて頂く場合もございます。何卒ご了承ください。

今回の収穫祭では、巫女の花舞の奉納もありました。

私は初めて歌唱として参列させて頂きました。

花舞の歌詞は、実咲社の子宝伝説に基づいたもので、一番から五番まであります。

一番は縁結び、二番は子宝、三番は安産、四番は子育て、五番は健康長寿の歌詞です。

こちらの歌詞は、ボケ花サブレの箱にも書いてありますので、気になった方はお手に取って見てみてくださいね♪

最後に・・・。

今日はなんと!あの虎徹ちゃんがお祭りを見にきてくれました!

移動の合間に撮ったので、ピンとが合ってないのが申し訳ないです・・・(-ω-;)

ですが、祭典が終わったあとも、いろんな方に写真を撮られていました(笑)

お時間を頂きありがとうございました!

明日は木瓜の実収穫祭です♪祭典は11時から執行致します♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

先日のブログで、本殿改修の終了をお知らせ致しましたが、その前の日曜日、本殿寄付者奉告祭を執行いたしました。

6月から始まった奉告祭ですが、本当に沢山の方にご助力頂き、無事に完成という運びとなりました。

皆様に心より御礼を申し上げます。

本日までにご寄付頂きました皆様のお名前は、今後の奉告祭にてご報告させて頂きます。よろしくお願い致します。

さて、明日の11時からは「木瓜の実収穫祭」です。

縁結び、子宝、健康長寿などのご利益がある御神木であり、群馬県指定の天然記念物である木瓜の木の前で祭典を執行致します。

※昨年の木瓜の実収穫祭の様子

限定100体の木瓜の実守りは、祭典の後に頒布致します。

ご来社の際は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスなどの対策をお願い致します。

また、木瓜の実収穫祭のご朱印は明日までの頒布になります。

こちらは書き置きのみの御朱印です。

よろしくお願い致します♪

余談ですが、皆様は秋の七草についてはご存じでしょうか。

春の七草はよく耳にされるかと思いますが、秋にも七草があります。

春に比べて食すものではありませんが、

はぎおばなくずなでしこおみなえしふじばかま朝顔(ききょう)

以上七種が秋の七草です。

秋の野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが古来より行われていたそうです。

お家で過ごす時間も増えていますので、ゆっくりと花を愛でる時間を作ってみてはいかがでしょうか✿

朝の境内は少し涼しくて、いよいよ秋なんだなぁ、としみじみしてしまいました

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の太田市の朝は、気温がそんなに高くなくて半袖だと少し肌寒いかなと感じました。

9時すぎまでは気温が高くても風がすごく涼しかったので、「ああ、いよいよ秋なんだなぁ」とひとりで思っていました(笑)

お昼頃はさすがに太陽も元気に輝いていたので、汗ばむ気温となりましたが、真夏のころより少し日差しは和らいだのかな、と感じました。

調べものをしていると、今日は「コスモスの日」らしく、3月14日のホワイトデーからちょうど半年となる本日9月14日を記念日としているそうです。
この記念日は、恋人同士がプレゼントにコスモスを添えて交換することで、お互いの愛を確認し合う日とされています。

神社には関係ない話かもしれませんが、なんだか素敵な記念日だな、と思いました♪

明日は15日、「縁結び幸福祈願祭」が8時30分から執行されます。

受付時間は8時から、社務所玄関にて行います。

ご予約は不要で、お時間までに受付までお越しください。

対象者は良きご縁や幸福を願う方です。

※代理祈祷もお受けしますが、おひとりにつきおひとり分のご祈願となります。
※代理祈祷の方は、本人のご祈祷はおこなえません。

初穂料はおひとり様 3,000円です。

※初穂料は、ご住所・氏名(ふりがな)・生年月日・電話番号を記載した封筒に入れ、各自ご持参願います。封筒はどんなものでも構いません。
また、特別神様に伝えたいことがある方は、お手紙などに記載し、封筒に同封ください。

※封筒のフタに封(のり)は不要です。

また、祈願祭に参列された方でご希望の方に祈願祭限定御朱印を500円にて頒布致します。(ご参列の方1名につき1枚のみ)

ご来社の際は、マスクの着用など感染症対策をされてのご来社をお願い致します。

本日は落ち着いた日でした。境内の百日紅も満開(?)のようです。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日も動くと汗ばむ天気ですね。

境内では百日紅が綺麗に咲いています。

今年の百日紅はあまり咲かなかったな・・・と思っていましたが、それからどんどん花が開いております。

前までは上の方の外側に咲いていた為、下から見上げても見えにくかったですが、現在は下の方にも花が咲き、すぐ近くで綺麗な花を確認することができます。

萩の花も沢山咲いております。小さくて分かりにくいですが、薄紫の蕾のようなものもありますので、まだ綺麗な花が見られますね。

この萩は何という種類だろうと以前も調べました。その時は「紫千代萩(むらさきせんだいはぎ)」かなと思ったのですが、「宮城野萩(みやぎのはぎ)」「ヤマハギ」にも似ていますね。

「宮城野萩」は夏に咲くため、「夏萩(なつはぎ)」との別名があり、その由来は夏のうちから美しい花をつけるからだそうです。

またハギよりも派手な花が咲くので、ハギの中では人気の品種なのだそうです。

「ヤマハギ」は6~9月にかけて花を咲かせます。花の時期が長いため、満開がはっきりしないそうです。

花は直径一センチほどで遠目には目立たない所が似ています。

枝は垂れ下がらずに直立するか真横に伸びるそうですが、境内に咲いているものは枝が垂下がっているように見える為、違う種類なのか、それとも真横に伸びているものが垂れ下がっているように見えるからヤマハギなのかと調べてもすぐには判別できませんね。

ちなみに宮城野萩のほうは枝が垂れ下がるそうです。

こんな風に名前の知らない花を調べていくと色々な品種だったり別名だったりを知ることができて楽しいですね。

神社の境内には沢山の植物がありますので、ぜひその特徴などをみて調べてみてください。

明日は重陽の節句、菊の節句です。六曜は仏滅ですが、一粒万倍日でもあります。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は私はとある法人様の稲荷祭に随行致しました。

兼務神社以外の稲荷祭は久しぶりでしたので、また良い経験ができました。

明日9月9日は重陽の節句です。

菊の節句とも言われています。

昨年の九月の御朱印は重陽でしたね。

重陽の節句の時には邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていたそうです。

また、前夜に菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があったそうです。

昨今ではあまり行れていないものですが、お家時間が増えてきている今、昔からの節句を楽しんでみるのもいいかもしれませんね♪

菊の花言葉は「高貴」や「高尚」の意味の他に色によってもいろんな花言葉があります。

ゆっくりと花を愛でたりするのもいいですね(*・ω・)

菊の見頃はもうすぐです♫

今年の九月のご朱印は栄寿です。

こちらのご御朱印にも菊の花の判子が押されています。

9月15日(火)までの頒布になりますので、ご注意ください。

今月の神様朱印は月末まで頒布致します。

早く秋の紅葉が見たいですね(*>ω<)

本日は菅原社と猿田毘古社についてお話致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日も緑の葉が映える快晴になりましたね。みなさんはどうお過ごしでしょうか?

まだ暑い時期は続きそうですがお身体に気を付けて元気に参りましょう!

本日は境内についてお話致します♪

まずは菅原社から説明致します✿

菅原社は菅原道眞公を御祭神とする学問枝芸上達、必勝合格のお社です。毎月25日が縁日です。

菅原道眞公は、代々学者の家柄に生まれ、長じて学者、文人、政治家として卓越した能力を発揮した人物でした。ところがその異例の出世が時の権力者・藤原氏の反発をかい、失脚、北九州の太宰分へ左遷されました。

そのとき詠んだ

東風(こち) 吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ

という一首は有名な『飛び梅』伝説として有名です。 

福岡県の太宰府(だざいふ)天満宮にある飛梅が有名である。 菅原道真(すがわらのみちざね)が左大臣藤原時平(ときひら)の讒言(ざんげん)によって大宰府に左遷されるとき、邸内のの木に「こち吹かば匂(にお)い起こせよの花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだので、そのの木が天満宮に飛んだという。

冠稲荷神社摂社として境内辰巳(南東)に位置し鎮座していましたが、その後明治時代に本殿へ合祀、平成17年の紀宮殿下御成婚を祝し、平成18年春、本社より御分霊、再建に至りました♪

次は猿田毘古社(交通安全舎)についてご説明致します✿

猿田毘古社は交通の神である猿田毘古神(サルタヒコノカミ)をお祀りし、乗用車の他、オートバイやトラックまで交通安全を祈願します。

猿田毘古神(サルタヒコノカミ)は、土地を守護する地主神でもあります。

冠稲荷神社では毎年9月に安全祈願祭を執行します♪

わからないことがあれば社務所にお立ち寄りくださいヽ(^o^)丿

 

 

本日もとても暑い日になりましたね!本日はお盆のお話を致します…✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日も燦々としたお日様に照らされてとてつもなく暑いですね…(^_^;)みなさまはどんなお盆をお過ごしになられましたか?

本日はお盆の送り火。少しお盆のお話をしようと思います。

送り火とはお盆の間帰ってきた祖霊は、現世からまたあの世へ戻っていき、家庭での送り火は迎え火を行った時と同時に、家の門や庭先で野火を焚きます。

送り火はまた、地域社会全体行事として行われる大がかりなものもあります。

大きく分けて、山で行われる送り火と、海や川で流す送り火の二種類が、地域行事として根付いています。

山や海で盛大に行われる送り火は、室町時代以降には年中行事のひとつとして庶民の間に定着してと言われています。

ちなみにお盆行事にきゅうりやナスに棒をさしてお供えされているのを目にしたことはありますでしょうか?このきゅうりは「」を、ナスは「」を示しているのです!これらは精霊が移動する乗り物を表しており、精霊をお迎えする際は足の速い「」に、送り帰す際は「」に乗ってゆっくりあの世へ帰っていただく、という願いが込められているそうです。

日本の伝統行事の事をもっと知り、いつまでも大事に守っていきたいものですね♪

 

今日は暦の上で秋となる「立秋」です。境内に吹く風は少し涼しさを感じます。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日八月七日は「立秋」です。

二十四気の一つで、暦の上で秋が始まる日です。

今年は梅雨が長く、お日様が少なかったですが、梅雨が明けた境内は明るい日が差しています。

今日の太田市も気温が30℃越えと暑い日となりましたが、時々境内に吹く風は涼しく、秋の気配も感じます。

先日、境内の清掃をしているとき、小さな秋を見つけました。

厳島社の前にある、金御盥歳徳の淵(かねみたらいとしとくのふち)のところに蜻蛉が止まっていました。

ちょうど真ん中くらいの岩のところですね!

シオカラトンボに近いでしょうか??

近くに行くと飛んでいってしまうので、まじまじと見る事が出来なかったのですが、青くて立派な蜻蛉でした。

(ちなみに蜻蛉は“かげろう”とも読みます)

今日のお昼頃にも同じ場所で見つけました!

丁度飛ぶところでした(笑)

水の涼しい音に誘われてきたのでしょうか。

境内には秋ごろになると沢山の蜻蛉が飛んでいますので、そのときにはまたお知らせできればいいな、と思います。

聖天宮のモミジは、上の方はよく見ると赤くなっているような・・・?

暑い夏もなんだかすぐに過ぎてしまいそうな予感です。

ですが、まだまだ暑い日は続きますので、熱中症や夏風邪などには十分にお気を付けくださいね!

 

本日は蒸し暑い天気になりましたね(>_<)こんな日にぴったりな夏の行事についてご紹介致します!

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日は夏らしい天気になりましたね!蝉さんもミンミンと鳴いていてより夏を感じられますね(>_<)体調管理に気をつけて元気に過ごしましょう!

本日はお祭りについてご紹介致します。

お祭りといったらかき氷、リンゴ飴、たこ焼き、焼きそば、、、色々考えるとおいしいものが浮かびますね!

でもそもそも『お祭り』って何の行事なんだろう?沢山お祭りには行ったことはあるけど深くまで知らないことばかり…ではもっとお祭りの事を知って日本を深く感じていきましょう!

お祭りとは?

日本のお祭りの本来の目的は「神様に感謝する」ことです。

「祭り(まつり)」という言葉の語源も「祀る(まつる)」です。神を慰め、祈願すること、またはその儀式を指し、土着の神様、神道または仏教に由来します。

日本人のお祭りに対する思いを理解する上で重要なのが、「ハレ」と「ケ」の概念。「ハレ」とは「非日常」、「ケ」は「日常」。祭りは「ハレ」であり、華やかに執り行うことで「ケ」をリセットする意味があります。

日本人は、この「ハレ」の機会を楽しみにし、「ケ」の日常を生きる活力の源としているのです♪

文化を尊重し、季節に感謝し、人々を繋ぐため、日本に欠かせないものとなっています✿

現在遠出をするには厳しいご時世ではございますが少しでも夏を感じられたでしょうか?<(_ _)>

※去年の花火大会のものです✿