カテゴリー別アーカイブ: 草花

本日も七五三や安産、初宮などのご祈祷、御朱印に多くの方がご来社され、境内がにぎわいました。そして、ようやく秋の便りではないですが、金木犀の花の蕾が姿を見せてくれました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は肌寒い日ですね。

体調を崩されませんよう、ご自愛ください。

さて、今朝神社の境内に入りましたところ、どこからともなく甘い香りが漂ってまいりました。

まさかと思い、授与所に目を向けますと、ありました!数日前にはなかった金木犀の蕾です!

黄色が良く目立つようになってます。

目視で確認した所、まだ花開いたものはないようです。

厳島社の右側に植えられている金木犀も蕾をつけました。

そして、今朝はもう一つ黄色い花を見つけました。

それがこちらです。可愛らしい花ですね。隣接されているカフェフォレスタから境内に向かうところで見つけました。

実はこの花、八重の山吹です。本当は5月に咲く花なのですが、今年は秋にも咲きました。

今年は暑くなったり涼しくなったりと気温の移り変わりが激しいので、変わった時期に咲いたみたいですね。

そして、本日も祝日ということでご祈祷や御朱印に多くの方がご来社されました。

七五三のご祈祷中の様子をご紹介いたします。

こちらは祝詞の後、神様のお恵みを受けているところです。

そして、皆さんでお参りをしているところです。これまでの感謝を神様にお伝えし、これからもよろしくお願いしますとお願い事をしました。

その他にも安産、初宮などのご祈祷もありました。

ご祈祷を受けられた皆様、おめでとうございます!

聖天宮前の紅葉がちょっとずつオレンジ色に染まってきております。今夜から明日にかけて台風の影響が心配です。皆さまもお気を付けください。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

お昼ごろに急な土砂降りが降りましたね。午前中は日がさす時間帯もありましたが、時間が経つにつれて天気が崩れてきました。

では、本日の境内の様子です。

金木犀は蕾の姿が見えるような感じですね。まだ緑色なので、花が咲きそうな蕾の姿ではないようです。

金木犀の甘い香りが好きなので、早く咲いてくれないかなとそわそわしながら待っております(笑)

昨年がとても長い期間金木犀の香りが続いたので、今年は少しさみしい感じです。

この後、台風の予定なので心配ですが、可愛らしい花の姿、甘い香りを境内に漂わせてくれることを信じて楽しみに待っていたいと思います(#^.^#)

ヤブランは緑色の実がチラホラと出てきております。実が熟すと黒くなるらしいので、今後どのように変化するかも注目して観察したいと思います。

紅葉も徐々に進んできています。写真を撮っていると、鳩さんが遊びに来てくれました。(頭隠して尻隠さず・・・(笑))

下からは撮れたのですが、上から撮影しようと聖天宮の階段を上がったところ、葉っぱで隠れてしまい、断念しました。

そして本日は十三夜です。

旧暦8月15日の夜は十五夜として団子などを供えてお月見をしますが、旧暦9月13日には後の月、十三夜として枝豆、栗などを供えてお月見をする風習がありました。

豆名月や栗名月とも呼ばれるそうです。

本日は台風の影響で月は見れない可能性が高いです。皆さまもお気をつけください。

10月に入りましたが、少し暑さは残ってますね。境内もあまり変わったようには思えませんが、木瓜の木と桜は葉が落ち、秋であることを教えてくれております。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は風が気持ちの良い天気でしたね。

外を歩くと暑かったですが、爽やかな秋の天気という感じでした。

境内は本日も明るい太陽にキラキラと照らされていました。

百日紅は花の見ごろを終えたようですが、まだ花が残っております。

そして、オオデマリは一輪だけ時季外れですが咲いております。

五月に咲いていたオオデマリと比べると一つ一つの花びらも小さいですが、こちらもこちらで可愛らしいですね。

以前このオオデマリを見た時よりも綺麗な白になっております。

こちらも普通のオオデマリと同じように緑色から徐々に白色に変わったようですね。

さて、昨年のブログを見返してみたところ、昨年の10月2日は丁度木瓜の子を境内に植え替えた日でした。

ちなみに去年の植え替えの様子です。

植え替えから一年経過したということで、その成長を見てみようと植え替え場所に向かいました。が・・・

他にも植物が生い茂っていて、木瓜の姿がよくわからないという結果に・・・。

さらに、去年の今頃は金木犀の甘い香りが境内の中を漂っておりましたが、今年はまだあまり香っていません。花の姿も私はまだ確認しておりません。

今年は梅雨が長かったり、最近も暑かったり涼しかったりを繰返していましたので、オオデマリも混乱するくらいですから、金木犀もこれから見頃を迎えるかと思います(笑)

皆様も金木犀の花と香りを楽しみにしていてください。

 

 

いよいよ9月も終わり!!なのに今日は少し暑さを感じて、境内の紅葉がなかなか進まないようです。早く鮮やかな赤と黄色に染まった境内を見たいですね♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日で9月も終わりますね!

朝と夜は夜風も涼しく、半袖だと肌寒さを感じ始めましたが、今日の境内は少々暑く、動くと汗ばむ陽気でした。

10月からは境内の紅葉が進んでくれたら嬉しいのですが・・・(-ω-)

早く鮮やかな赤と黄色に包まれた境内を見たいですね♪

さて、今日は明日からお分ちする限定御朱印の話題です!

毎月月末にお知らせするのが定番となってまいりました!皆さまはインスタなどですでにご存じでしょうか(?ω?)

さっそく来月の限定御朱印の絵柄をご紹介いたします!

今回は境内の新田義貞公ゆかりの金木犀と吉祥天の格好をしたきつねちゃんと小鳥ちゃんです!

金木犀の場所は授与所のところです!建物が金木犀を囲うように建っているので、授与所の中から金木犀の幹を見ることができます♪

椅子とテーブルがあるので、休憩がてら見に来てくださいね(*・ω・)

ちなみに、金木犀の花言葉は「謙虚」「気高い人」

「謙虚」の由来は、すばらしい香りに反して、控えめな小さい花をつけること、「気高い人」の由来は、雨が降るとその芳香を惜しむことなく潔く花を散らせることだそうです。

すてきですね(*>ω<)

もうひとつ、今月の神様の御朱印は、こちら!

国造りの神様ですね!以前のブログにも掲載いたしました、因幡の白兎のお話しにも登場する神様です!

こちらの御朱印は書き置きのみとなっております。

直書きできる日にちはこちらをご覧ください。

皆さまのご来社お待ちしております(*>ω<)ノ

朝から雨が降っていましたね。午後になると雨が止み、蝉たちの元気な声が聞こえてきました。秋も近づき、花が終わりの植物も多くなってきました。そのかわり、果実や種子ができてきております。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

午前中のうちは雨が降っていましたが、午後になると雨も止み、蝉の元気な声が聞こえてきました。

境内の百日紅は七月の終わりころから咲き始め、今も綺麗に咲いております。

ピンク色の小さく縮れたお花に宝石のような蕾がとても綺麗ですね。

また、百日紅を観察したところ、蕾の一つから一輪の花というわけではなく、蕾の一つから何輪もの花が咲いていて驚きました。

真ん中に雄しべと雌しべを見つけてわかりました(笑)

この様子ですと百日紅の満開はもうちょっと先のようですね。

昨年の果実が割れたものもまだ残っております。

境内には他にも花が咲いた後の果実や種子があります。

まずはこちら珊瑚樹です。

7月30日のブログでもご紹介させていただきましたが、あの時よりもさらに赤く色づいております。

こちらが7月30日

こちらが8月16日

色が全然違いますね。珊瑚樹の果実は熟すとさらに藍黒色になるそうなので、そのときはまた写真に収めたいと思います(笑)

そしてこちら、朝顔です。

しばらく花は姿を見せていなかったのですが、本日久しぶりに花が一輪咲いておりました。

果実も出来上がってきております。もう少しで種子が取れそうです。

まだまだ暑い日が続きますね。お参りの際は十分お気を付けください。

7月ももうすぐでおわりですね。変わった花が色々ありましたので、久しぶりに境内に咲いている花をいくつかご紹介と思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

梅雨も明け、境内の花も新しいのが咲き始めました!

幾つかご紹介したいと思います。

まずは、こちら萩です。紫色の小さい花がとてもかわいらしいです。調べてみたところ紫千代萩(むらさきせんだいはぎ)という品種ではないかと思います。

木瓜の木と赤ちゃん木瓜の間にあるベンチの後ろ側に咲いていました。

続いて、こちらまるで鈴を逆さまにしたような、もしくはブドウのような房が沢山あるのが見えます。

なんだあれ?とびっくりして思わず撮ってしまいました(#^.^#)

聞いたところ、『珊瑚樹(さんごじゅ)』という植物だそうです。果実が宝石の珊瑚に似ていることからこの名前が付いたそうです。拡大してみたところ、小さな丸い赤い実が沢山あるのが見えます。確かに珊瑚に似ていますね。お花は白色だったようで、今思い返すと、ヒメシャラが咲いた後、上の方に白い花が咲いていたように思います。

珊瑚樹は甲参道に植えられております。

続いてこちらヤブランの花です。こちらは、縁結びの桜の根元や、境内各所に咲いております。場所によって、少し花の色が違うようです。

そして、最後はこちら百日紅です。ところどころに咲いたピンクのような、紫のような花がとても綺麗です。 

まだまだこれからが見頃だと思うので、楽しみにしたいと思います。

8月の縁守りは百日紅を入れて奉製致しました。

こちらは、8月1日からの頒布となっています。

もう少々お待ちください<(_ _)>

皆さま、一月ごろに境内に梅や桜、桃の木を植林したことを覚えていますでしょうか?じつは、その中で桃の木に実がつき、良い色になっていたので、本日神様にご奉納させて頂きました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

皆さま、今年の一月ごろ、境内に新しく桜や梅、桃の木を植えたことを覚えていますでしょうか。

梅の実や枝垂れ桃に実がいくつかついていて、冠稲荷のインスタでもご紹介したことがありますが、本日は木瓜の木の近くに植えた桃に実がなっていたので、小さいですが収獲させて頂き、神様にご奉納させて頂きました!

(※動画は音が流れます)

収獲した桃の木はこちら。

ちなみに、隣に植えられている桃の木にも実がなっています♪

遠目から見ても分かりやすく実がなっていますね(*-ω-)

近くで見るとこんな感じです!まだまだ白いので、収獲するのはまだ先のほうがいいのかもしれません(*@ω@*)

桃の木にも種類があって、実がなっているものでも、枝垂れ桃は花桃といって観賞用の品種になります。

収獲した桃は、水蜜種だと思われます!

一般的な桃の種類ですね。

果肉の色は白色系、黄色系、赤・ピンク系などです(*・ω・)

桃の実は神話の中にも出てきます。

イザナギノカミが亡き妻イザナミノカミを黄泉の国から連れ戻そうとしましたが失敗し、黄泉の軍勢に追われた際、黄泉比良坂(よもつひらさか)の麓のところに生えていた桃の実を投げつけ、撤退させたというお話しがあります。

このように、桃には邪気を払う話があることから、いろんな神社で桃の御守を頒布しているところもあるようです。

冠稲荷でも木瓜の実についで桃の御守などがあったいいなぁ・・・なんて思ったり(*@ω@)<言うのはタダです!)

今日は大塚権宮司に随行致しまして上小林町に地鎮祭に行きました。雨天にもならず、涼しい気候の中、神事を納めることが出来ました。また、境内のサスルベリのことも話したいと思います。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

本日は大塚権宮司に随行致しまして、上小林町の地鎮祭に行きました。

今回の施工会社様は㈱大雄建設様です。

神事に必要な竹と砂を用意してくださいました。

早朝からのご準備、ありがとうございます。

曇り空でしたが、雨天にはならず、気温もさほど暑くない中で神事を行うことができました。

梅雨明けはもうすぐなのでしょうか。

日曜日の七夕には織姫と彦星の為に晴れてくれると良いのですが・・・(-ω-)

さて、話題を少し変えまして、月初めではありますが、来月の縁守にお入れする「百日紅(サルスベリ)」のお話しです。

サルスベリは中国原産の落葉樹です。

だいたい7月~9月までが開花の時期となっております。

※写真は昨年のサルスベリの写真です。

サルスベリの花言葉は

「不用意」「愛敬」「雄弁」「活動」「世話好き」「あなたを信じる」です。

不用意や愛敬はつるつるとすべる幹の状態からきているといわれています。

木登りが上手なお猿さんでも登るのが失敗してしまう様子を、不用意と愛敬という風にとらえているようです。

現在のサルスベリの様子はというと・・・。

まだまだ緑色です!

これから綺麗な花を咲かせてくれると思います!!

境内で花が咲いたときはまたブログにてお知らせしたいと思います。

27日に随行した外祭と本日の境内の様子についてご紹介いたします。少し薄暗い境内でしたが、今まで気が付かなかった小さい花にも会えました\(^o^)/

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝のうちに雨が降り、どんよりとした天気になりましたね。

境内にいろいろな花が咲いておりましたので、ご紹介いたします。

まずはこちら紫陽花です。つい先日のブログでもご紹介いたしましたが、その時より花が増えたような感じがします。

こちらは白南天(しろなんてん)です。まだ蕾が多いですが、ちらほらと花が開いております。

白南天は南天(なんてん)という読み方が難転と当て字ができるため、災難や難関を転じるという意味に捉えられ、縁起が良い植物として人気だそうです。

この白南天は辰巳鳥居に向かうところに咲いています。

そして、こちらはヒメヒオウギスイセンの花です。

聖天宮へ上る階段の脇にひっそりと咲いています。インスタグラムにも載っておりますが、こちらは本日撮ったものですので、雨に濡れ、ちょっとお花の元気がありません。

最後にクチナシです。白いお花は時間が経つと黄色に色が変わっていきます。

相変わらず良い香りです。クチナシの出番が多いのは、最近の私のお気に入りだからです(笑)

話は変わりまして、27日に随行した外祭について、ちょっとご紹介します。

まずは伊勢崎市曲輪町で行われた地鎮祭です。滞りなく神事が終了した後、施工会社の方が祝辞を述べられました。

その後、神社に戻り、石川建設様の安全祈願祈祷の後、岩瀬川町で地鎮祭を執り行いました。

そして館林市富士原町で地鎮祭の後神社に戻り随行を交替!その後再び交替して細谷町の地鎮祭に随行いたしました。

最後は深谷市上野台まで法人様の開所、神棚の清祓いを行い、神事はすべて終了となりました(#^.^#)

明日は、戌の日です。日曜日で15時から大祓式もあります。雨の予報ですので、お気をつけてご来社くださいませ。

本日は、汗ばむ陽気ですね。昨日は戌の日で境内は少々混雑しましたが、今日は結構静かです。久しぶりに境内の花の様子をご案内致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日も汗ばむ陽気ですね。

お天気が良いと境内の植物もキラキラと輝いております。

風も少し出ていますので、結構過ごしやすいですね。

さて本日は久しぶりに境内の様子をお知らせいたします。

まずはこちらビヨウヤナギです。

お花の黄色がとっても鮮やかですね。

葉がヤナギに似ているため、ビヨウヤナギと言われますが、ヤナギの仲間ではないそうです。

日本では美容柳・未央柳と書きますが、中国では金糸桃と呼ばれているそうです。とても綺麗な名前ですね。

日本での未央柳という名前の由来は楊貴妃にあるようです。

白居易という唐代中期の詩人によって作られた長編の漢詩「長恨歌」に、玄宗皇帝が楊貴妃と過ごした地を訪れて、未央宮殿の柳を楊貴妃の眉に喩えて、未央柳の情景を詠んだ一節から美しい花と柳に似た葉を持つ木を未央柳と呼ぶようになったそうです。

続いてこちらは榊です。

ちょっと見えにくいですが、小さくて白い花が確認できます

榊の花は下向きに咲くので、写真を撮るときには葉に太陽の光が当たり、より鮮やかに見えますね。

最後にこちらクチナシです。

白いバラのようですね。本日一番印象に残ったお花です。

朝、ふと白い花が目に留まったので、思わず写真を撮ってしまいました(#^.^#)

写真を撮っているとどこからともなく良い香りが・・・。

クチナシの花はとてもいい香りがするんですね。

金木犀に似たクリーミーな(笑)香りでとても癒されました。

こちらは神社から大鳥居へ出る細道のところにあります。

現在が見頃ではないでしょうか。

グリーンパレスに併設されているカフェフォレスタのテラス席からよく見えます。

境内は木陰が多いですが、暑くなってきましたので、お参りの際はお気を付けください。