カテゴリー別アーカイブ: 巫女の日常

突然のゲリラ豪雨びっくりしましたね。本日も御朱印を求めに多くの方がお参りにいらっしゃいました。神社は八重桜もほとんど散り、緑の多い境内となっております。なので、オオデマリの白やツツジのピンクや紫など目立ちますね。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

月には突然のゲリラ豪雨びっくりしました!

それまで夏に近い暖かさだったのですが、雨が降ってから肌寒くなりましたね。

雷も鳴って5月とは思えない天気になりました。

本日も多くの方が御朱印をお求めに並んでいたり、出来上がるのを待っていらっしゃいましたので、境内に座布団を出していたのですが、突然の雷雨でお客様が座布団の片づけを手伝ってくださいました。

皆様、ご協力ありがとうございます。

そして、本日、初節句のご祈祷がありました。

節句というのは良く聞きますね。

初節句というのは、子供が生まれて最初に迎える特定の節句の事です。

男の子なら最初の端午の節句(5月5日)、女の子なら最初の上巳の節句(3月3日)をお祝いします。

明日が端午の節句ですね。冠稲荷神社では、端午の節句にちなんだ限定御朱印も頒布しております。こちらは17日まで頒布しております。

さて、本日の境内の様子です。

オオデマリはまだ綺麗な花を咲かせております。

また、3月に見頃を迎えた梅とつい最近まで咲き誇っていた木瓜に実ができてきました。

こちらが梅の実こちらが木瓜の実です。ちょっと見えにくくてすみません。結構実の形など似ていますね。それに葉っぱと見分けがつかないくらい色が似ております。

梅のほうの実は探しにくかったのですが、木瓜の実はじっくり観察するといたるところに実がついてます。

木瓜の実はこぶしくらいの大きさにまで成長するので、今後も見る機会が多いと思います。

9月には木瓜の実収穫祭を行いますので、それまでにどれくらい大きくなるのか楽しみですね。

ついに始まりましたGW!10連休はみなさまどのように過ごされますか?お天気も移り変わりが激しいですが、せっかくの大型連休をぜひ楽しんで頂きたいです*^^*

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

はじまりましたね、GW!

今年はなんと10連休ということで、みなさま連休のご予定はお決まりでしょうか。

私のブログではすっかりおなじみになりつつありますが、本日も巫女の日常をお届け致します♪

先日私が伺わせて頂いたのは、足利市にございます、

足利織姫神社様です!

この日はあいにくの雨ではございましたが、神社の雰囲気はとても神秘的で、縁結び由来の神社でございますので、デートスポットにおすすめです*^^*

ご祭神は、機織(はたおり)をつかさどる『天御鉾命(あめのみほこのみこと)』と、織女である『天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)』です。

この二柱の神様は、天照大神に生地を織って献上したいわれています。

また、機織りは経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって出来上がることから、縁結びの神社としても皆さまに親しまれております。

先程デートスポットとしてもぴったりというお話しも致しましたが、恋人の方にお勧めなのはこちら!

恋人の聖地として有名な「愛の鐘」です!

二人でならすと幸せになれるといわれています。

社務所で売っている愛の鍵をつける場所がありますので、このGWに行ってみてはいかがでしょうか?

近くには日本最古の学校といわれている、国の指定史跡「足利学校」がございます。

こちらには、新元号「令和」のもとになったといわれる、万葉集の一部が展示されておりますので、こちらもぜひお立ち寄りください♪

あいにくの雨ですね。少し薄暗い境内ですが、緑がとてもよく合います。白やピンクの花々がいいアクセントになっております。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

あいにくの雨ですね。

昨日は気温も高くなり夏のように暑かったのですが、本日は冬のように寒いですね。

雨の日は地面がぬかるんだり、服や体が濡れて不快に思うこともあるかと思いますが、雨の日の独特な風景は心安らぐものがありますね。

雨のしずくに濡れた植物も真珠のようにキラキラと輝いております。

本日の境内は色とりどりの絨毯があちらこちらに出来ております。

甲大鳥居へ向かう甲参道では緑とピンクとうっすらとした赤の絨毯ができております。

こちらは反対に鳥居のほうから撮ったものです。

緑はイチョウの花、ピンクは八重桜の花びら、赤はソメイヨシノの花びらが落ちた後の萼(がく)です。

七福神殿前にも黄緑色の絨毯ができております。

カフェのほうにある八重桜の下もピンクがあふれております。

こちらの写真、黄色とピンクの花が咲いているように見えますが、実際に咲いているのは黄色の花のみで、ピンクの花は八重桜の花びらが落ちて葉っぱにかかったものです。

手水舎のところには枝垂れ桜のうっすらとした白の絨毯ができております。

花は咲いている姿も美しいですが、地面を彩る美しさも良いものですね。

雨の日など地面が濡れているときは滑りやすくなっておりますので、お気を付けください。

 

真ん丸としたオオデマリの花がとてもかわいらしいです。紫陽花に似ているので朝の雨の風景にもとてもよくあっていました。境内にはいろいろな花が咲いているので、写真選びに毎回時間がかかります(笑)

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

朝はまだ雨がパラついていましたが、晴れて気持ちの良い天気となりました。

本日朝早くから内宮物流センター様のラフタークレーンのお祓いがありました。

見たことがないくらい大きなラフタークレーンに圧倒されました。

ブログの掲載許可ありがとうございます。

それでは本日の境内の様子です。午後はとても暑くなり、春というより夏の陽気でした。

こちらはオオデマリです。しばらく前まで緑色の花を咲かせていましたが、境内の緑が濃くなるにつれて白い花へと変化してきました。

アジサイにとても似ていますね。雨の風景にもよく合っていました。ブーケのようにも見えますね。

八重桜は葉桜になりつつあります。昨日の雨で少し重たくなったからでしょうか、花びらが舞い落ちるさまはハラハラというより、ポテッという感じです。

こちらの八重桜はカフェに向かうところにありますが、赤ちゃん木瓜の近くにある八重桜は蕾が開き、綺麗な花を咲かせております。

木瓜と赤ちゃん木瓜の間にある木瓜の子の周辺のツツジも咲き始めております。白いツツジも綺麗ですね。

こちらは社務所近くの牡丹です。雨で花がヘタッとなってしまっていますね。それでもずいぶんと大きな花ですね。

他にも境内にはいろいろな花が咲いております。色々探索してみてください。

 

昨日はお休みを頂き、前橋市にございます前橋東照宮様に行かせて頂きました!そこでは模造刀ですが、「御手杵の槍」が展示されておりました!間近で見る御手杵はとても迫力があり、模造刀とは思えませんでした!!素晴らしかったです!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日私はお休みを頂きまして、前橋は大手町にございます、

「前橋東照宮」に行ってまいりました。

風格を感じる立派なお社で、近くには前橋公園がございますので、お散歩がてらにご参拝されるのがよろしいかと思います^^

御祭神は「徳川家康公」、かの江戸幕府を築いた方です。

また、富士霊峰に祀られている神様、「木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)」や安産の神様である「長壁様(おさかべさま)」、また冠稲荷神社にも末社がございます、「菅原道真公」もお祀りされています。

前橋東照宮の手水は自動でご神水がでるものでした!

横には手を拭く紙が用意されていて、ご参拝の皆さまへのご配慮を感じられました。

そして、前橋東照宮の社務所は建物の中にあり、そこには

「御手杵の槍」の模造刀が展示されておりました。

長くて写真に納まらりきらず・・・(-ω-)

御手杵をはじめ、日本号、蜻蛉切は「天下三名槍」と呼ばれているものです。

御手杵は、太平洋戦争中の東京大空襲で焼失したため、現存はなく、平成28年(2016年)4月17日、松平直泰氏により模造刀が作成されたそうです。

実物は大変大きく立派で、模造刀とは思えない槍でした。

皆さま、機会がございましたらぜひ、皆さまの目でご覧になってください*^^*

桜が少し落ち着いた色合いになってまいりました。しかし、枝垂れ桜や陽のあたる場所によってはこれからが見ごろになる花もあります。また花の咲き方、枝のつき方、形なども様々です。ご自身の気に入った木を探し、名前を付けてみるのもいいかもしれませんね。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

ほんの少しまだ肌寒い気温ですね。

最初に境内の様子をお知らせいたします。

戌亥鳥居の参道に植栽された木もだいぶ花を咲かせてきております。

白狐社のところの八重紅枝垂もだいぶ咲いてきました。

聖天宮近くの八重桜も先端の方の花が咲いてきております。ほんのりとボンボンみたいなお花が確認できます。

八重桜は先端から中心に、八重紅枝垂は中心から先端にかけて花が咲いていくのでしょうか?

カフェのところの桜は散った花びらが木に降りかかり、まるで桜の川のようです。今日の気に入った一枚でもあります(#^.^#)

こちらはツツジでしょうか。一輪だけ咲いていますね。これから徐々に咲いていきそうです。

そして、本日は明日に向けて新しく入った巫女さんに挙式神事の流れを一緒に確認致しました。。

挙式の準備の仕方から、挙式の時にどのように動き、どのように説明するのかなどを話し、新郎様新婦様に行っていただく儀式などは実際に動いて見せたりました。

巫女の仕事ってどういうことをするんだろうと疑問に思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

このように、挙式の際に新郎様新婦様に行っていただく儀式のサポートをすることも巫女の役目です。

皆様に気持ちよく挙式に臨んでいただけるよう、頑張っていきたいと思います。

 

立春から数えて15日目の本日2月19日、二十四節気では「雨水(うすい)」にあたります。雨水ぬるみ草木が芽生える、という意味だそうです。実際に春の暖かさを感じられるのはまだまだ先ですが、境内の樹木の蕾の膨らみや地面からひょっこり顔を出し始めた新芽を見ますと、自然の方が人間よりも敏感に季節の変化を感じとっていることを実感いたします^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

立春から数えて15日目の本日2月19日、二十四節気では「雨水(うすい)」にあたります。この頃から雨水ぬるみ、雪が雨にかわって大地を潤おして草木が芽生える、という意味だそうです。

ヒンヤリと冷たい雨の中を歩いておりますと、実際に春の暖かさを感じられるのはまだまだ先かな…と思いますが、境内の樹木の蕾の膨らみや地面からひょっこりと顔を出し始めた新芽を見ますと、自然の方が人間よりも敏感に季節の変化を感じとっていることを実感いたします^^

 

さて、昨日に引き続き、開花状況のご報告です^^

木瓜は…やっと蕾が膨らみ始めたところで、開花は来月のお楽しみですネ♪

そして、紅梅は…現在、二分咲きですが、ぷっくりと膨らんだ可愛らしい蕾を見るのも良いものです^^

ところで、来月3月の縁守にはこの梅の花を込めてお授けいたします。御守の準備は着々と進んでおりまして、沢山の蕾が開くのを待つばかりです。

毎月、境内の四季を彩る自然の恵みを込めて巫女が奉製する縁守。男女の縁、人間関係の縁、幸福との縁を結びます。3月は限定100体を3月1日より頒布いたします。

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

今日は冠稲荷神社のことからすこし離れて、東京にあるとある神社のお話しをしたいと思います!

皆様こんにちは!

巫女の片野志穂菜です!

昨日はお休みを頂きまして、少し都内に足を運ばせて頂きました。

今日は、冠稲荷ではなく、東京にある神社のお話しをしたいと思います!

私がお参りしてきたのは、東京の千代田区にあります、

「東京大神宮」です!

東京大神宮様は縁結びや神前結婚式創始で有名な神社であり、東京のお伊勢様とも言われています。

最寄駅は飯田橋、地下鉄のB2出口から行った方が分かりやすかったです!方向音痴なので、少し迷いましたが・・・(-ω-;)

(詳しくは東京大神宮様のHPをご覧ください)

先ず、正面の鳥居からのお写真。

(写真センスはあまり良くないですがお許しください・・・)

平日ということもあり、都内でもとても静かな空気が流れておりました。

中に入ると、綺麗な緑があります。

拝殿前のお写真。

こちらは、拝殿の中が見えるようになっていて、丁度ご祈祷が始まるところでした。

縁結び祈願が有名ということもあり、境内には女性のご参拝者の方が多くみられました。

大きくて立派なお社、あいにくのお天気でしたが、晴天の日に撮ればとても素敵な写真が撮れそうな予感がします!!

今度は春のお参りに行けたらなと思います*^^*

色んな神社に足を運ぶと、その神社独特の空気を感じたり、たくさんの神様にご挨拶出来たりと、良い事がたくさんありますね。

冠稲荷神社も、たくさんの方々にお参りに来ていただきたいので、巫女一同、日々精進して皆様をお待ちしております!(*≧▽≦)