カテゴリー別アーカイブ: 境内のこと

今日もぽかぽか陽気に包まれた穏やかな境内でした。空には雲がかかるときもありましたが、すぐに日差しがでて、暖かさが戻りました^^

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

毎日朝の空気を感じながら神社に来ておりますが、すこしずつ寒さも緩み、縮こまることが減ってきました(笑)

このままポカポカの陽気が続けば、境内の木瓜の花もどんどん咲いてくるのかな、と思っております。

早く皆様に満開の木瓜の花をお届けしたいです*^^*

蕾もすこしずつ開いてきました・・・(≧ω≦)

さて、今日は初宮のお参りにご来社下さったご家族様をご紹介させて頂きます!

ピンクの兎柄のお着物とベビードレスがとても可愛らしいです*^^*

ご家族様にもご承諾を頂き、お写真を一枚撮らせて頂きました!!

突然のお声かけにも関わらず、ご協力いただきありがとうございました。

またぜひ神社に遊びにいらしてくださいね♪

冠稲荷神社の初宮ですが、お祝いのお子様にお授けするものに種類がございまして、

基本になるものは、御札とお守りと絵馬になります。

初穂料10,000円ですと、基本の物にでんでん太鼓がつきます。

初穂料15,000円ですと、でんでん太鼓にお食い初めの食器がつきます。

初穂料20,000円ですと、でんでん太鼓、お食い初めの食器、ベビー食器をおつけします。

(※ベビー食器のデザインは変更になることがございますので、受付にてご確認ください)

また、お宮参りのお写真をご検討されている方、ティアラグリーンパレス内にございます、スタジオティアラにてご予約頂けます!ご検討ください♪

春の陽気を感じる冠稲荷神社にて、お宮参りのゲスト様をお待ちしております*^^*

 

春の陽気に包まれた境内。3月にはたくさんの大前神前結婚式の予定が入っております!そして今日、御友人様の結婚式の為に撮影をしているゲスト様がいらっしゃました*^^*

こんにちは

巫女の片野志穂菜です。

昨日とはうってかわり、とても暖かい陽気に包まれた境内。

早朝はまだ冷え込んでおりますが、お昼近くになりますと、ポカポカと日差しが差し込んで、春を感じることができました。

冠稲荷神社は、縁結びの神社として皆様に親しまれております*^^*

神社の隣にあります、ティアラグリーンパレス内で行っている「であいなり」のパーティーをはじめ、

縁結びの桜の木、

縁結びのお社、実咲社があります。

であいなりでカップリング頂いた方々が、ティアラグリーンパレスで結婚式を挙げる方もいらっしゃいます。

そして、結婚式繋がりというわけではございませんが、本日境内にて、御友人の結婚式のために動画などを撮影している方々がいらっしゃいました!

御友人同士で境内のいろんなところで動画を撮影して、楽しそうに相談されているのを見て、とても微笑ましかったです*^^*

結婚式でどんな風になるのか、私もとても楽しみです!

撮影の許可を頂き、ありがとうございました!

また、写真はありませんが、聖天宮では本日結納も行われました。

結納とは、婚約の成立を確約する意味で品物などを取り交わす儀式のことです。

冠稲荷神社での結納は、重要文化財に指定されている聖天宮で行います!

詳しくはこちらをご覧ください^^

早朝の寒さも少しずつ緩んでまいりましたね。2月ももうすぐ終わります。3月は綺麗な花がたくさん咲き始め、冠稲荷神社もお祭りを行います!今から楽しみです*^^*

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日は午前中に大舘町で地鎮祭を行いました。

ちょっと不思議といいますか、変なお話しを致しますと、

最近私が外祭に行くと、いつも強風にあおられてしまいます。

移動中は穏やかな風速だとしても、準備を始めると風速が強くなり始めます・・・(-ω-;)

「もしかして風を呼ぶ女・・・!」

と、勝手に思っておりました(笑)

神事は滞りなく執り納められましたが、途中お供え物が飛んでしまうハプニングが・・・。

この強風が早く収まることを祈るばかりです・・・。

境内の梅の様子。

本日も綺麗に咲いております!!

3月の縁守にお入れする梅の花ですが、花言葉は

「不屈の精神」「高潔」

また、梅は花の色によって言葉が変わります。

紅梅は「優美」

白梅は「気品」です(≧U≦)

強風にあおられながらも、境内で力強く咲く梅の木は、まさに不屈の精神と優美さを体現しておりますね。

また、梅は「三毒を断つ」とも言われています。

三毒とは、「食の毒」「血の毒」「水の毒」の事で、

食の毒とは、暴飲暴食や不規則な食事など、食生活により体内のバランスが乱れた状態のこと

血の毒とは、血液の代謝が良くないことが原因でできる毒のこと

水の毒とは、体内の水分汚れのことです。

梅(梅干し)はこれらの毒を断ち切ることが出来ると言われています。

凄いですね!!

本格的な春はすぐそこまで来ています。

梅だけではなく、木瓜の花、桜も咲き誇る境内を皆様是非見に来てくださいね(*^^*)

(まだまだつぼみが多い木瓜の木でうが、毎日少しずつ花が咲き始めています*^^*)

境内の中で春の訪れを感じるととてもウキウキしますね。冬が好きなので複雑な気持ちではありますが・・・春も気持ちがいいものです。晴れやかな気分になるからでしょうか?冠稲荷神社現在の開花状況です(^_^)

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

朝は霧が濃かったですね。皆さま、通勤・通学は大丈夫でしたか?

日中は結構暖かかったですね。午後になると雨が降りそうな天気になってきましたが、外に出てみたところ暖かかったので驚きました。

ということで、本日も木瓜と梅の開花の様子を確認してきました。

木瓜の木は・・・そんなに変わらないかと思いきや、蕾がぷっくり膨れているものが増えておりました。

ちょっと離れてみてもほんのり赤が見えるようになってきております。

・・・あれ?右側・・・

咲き始めてます!

ちょっとアップにしてみました!間違いなく咲き始めております!

正面から撮れないのが惜しいです!

そして、木瓜の木からは可愛らしい小鳥のさえずりがきこえてきました。

スズメかなと思い、そろりそろりと近づいてみると、緑色の鳥が・・・

メジロです!

冠稲荷神社の公式インスタグラムでは度々登場しているめじろっちですが、私自身は見かけたことがなかったので驚きました。

めじろっちは、まるでモデルの撮影みたいにシャッターを切るたびに新しいポーズを披露してくれました!

めじろっち撮影に熱中していると、また木瓜の木から鳥が飛び立つ音が・・・。

急いで確認してみると向かいの木瓜の子の近くに別の鳥が・・・。

ちょっと見えずらい・・・。

あっ!出てきてくれました!

この鳥はおそらくシジュウカラかな?こちらも可愛らしい姿を見せてくれました。

次に梅を見てきました。開花したものが多く、この前の倍くらいの花が咲いていたのではないでしょうか?

ちょっと小さめの梅の木も開花!

そして、厳島社の前の池に水仙が・・・、手水との相性抜群です\(^o^)/

この間植栽された桜の木なども今後どのような様子を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

立春から数えて15日目の本日2月19日、二十四節気では「雨水(うすい)」にあたります。雨水ぬるみ草木が芽生える、という意味だそうです。実際に春の暖かさを感じられるのはまだまだ先ですが、境内の樹木の蕾の膨らみや地面からひょっこり顔を出し始めた新芽を見ますと、自然の方が人間よりも敏感に季節の変化を感じとっていることを実感いたします^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

立春から数えて15日目の本日2月19日、二十四節気では「雨水(うすい)」にあたります。この頃から雨水ぬるみ、雪が雨にかわって大地を潤おして草木が芽生える、という意味だそうです。

ヒンヤリと冷たい雨の中を歩いておりますと、実際に春の暖かさを感じられるのはまだまだ先かな…と思いますが、境内の樹木の蕾の膨らみや地面からひょっこりと顔を出し始めた新芽を見ますと、自然の方が人間よりも敏感に季節の変化を感じとっていることを実感いたします^^

 

さて、昨日に引き続き、開花状況のご報告です^^

木瓜は…やっと蕾が膨らみ始めたところで、開花は来月のお楽しみですネ♪

そして、紅梅は…現在、二分咲きですが、ぷっくりと膨らんだ可愛らしい蕾を見るのも良いものです^^

ところで、来月3月の縁守にはこの梅の花を込めてお授けいたします。御守の準備は着々と進んでおりまして、沢山の蕾が開くのを待つばかりです。

毎月、境内の四季を彩る自然の恵みを込めて巫女が奉製する縁守。男女の縁、人間関係の縁、幸福との縁を結びます。3月は限定100体を3月1日より頒布いたします。

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

風が無ければ心地よい陽気なのですが、群馬は相変わらず強めの風が吹き込んでおります。乾燥で顔がピリピリしております(--;)でも春の気配も感じるものもありました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

今日は、日付が前後しますが、境内にあそびに来て下さったゲストをご紹介します!

インスタグラムでもご紹介いたしました、㈱三陽住建様の看板犬、マロンちゃんです!

私は初めてお会いしたのですが、人懐っこくて笑顔がとてもかわいらしいワンちゃんです*^^*

看板犬らしく、いろんなお写真に対応してくれて、モデルさんみたいでした!

お気に入りはこの顔!!

しかもこちら、おせんべいが出来たとの事!!

素晴らしいクオリティ(〇ω〇*)愛を感じます・・・。

今後もマロンちゃんの愛らしさで、沢山のお客様をメロメロにしちゃってくださいね(≧ω≦)またのご来社をお待ちしております♪

それともう一つ、いつも早朝からお参り頂くご参拝者様から、

「白狐社の鳥居に何か生えているけど、なんの芽なの?」

とご質問頂きました。

白狐社の鳥居のところに出ていた芽はこちら。

見たところスイセンのような・・・?

植物は勉強不足で詳しくないのですが、もし見かけた方がいらっしゃったら、こっそり教えてください(^^)

もしスイセンだとすると、冬から春にかけて花を咲かせるとのことなので、今後の経過を観察していきたいと思います(-ω-*)

皆様もご来社の際は、是非境内の春の始まりを見つけてみてください。

追記(2月18日)

このあと確認したら、こちらはクロッカスでした!!

咲きだしたころにまたブログでご紹介いたします!

3月17日(日)は冠稲荷神社にて初午大祭を行います!事務的なお話しにはなりますが、本日は講帳作りをいたしました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

三連休が終わり、本日はとても落ち着いた境内でした。

こちらは、社務所の前から撮った写真。

本当は月をもっときれいに撮りたかったのですが、上手くいきませんでした・・・(-ω-;)

もうすっかり日も伸びて、17時でもこんなに明るくなりました。

来月3月を迎える時には気温も少しずつ上がって、暖かくなっていくのだと思うと、とても楽しみです*^^*

以前からブログでもお話ししておりますが、3月17日に、冠稲荷神社では「初午大祭」を執り行います!!

春の訪れを祝うこのお祭り、冠稲荷のボケの花が咲く期間に開催される、「春の花まつり」の中の祭典のひとつです。

春の花まつりは他にも、

4月1日 健康長寿祈願祭

4月上旬日曜日 実咲祭

とあります。(※写真は2016年の時のものです)

またブログでたくさん情報をお届けしていきますので、よろしくお願い致します*^^*

神社の準備の一つとして、初午大祭に必要な「講帳」を本日は作りました。

簡単に言うと、御札を受けられる方の名簿です!

こちらの講帳を管理される方を「講元」(こうもと)と言います。

講元の方がお持ち下さったこの講帳から、当日の初午開運安全幸福祈願の御札をお作りします。

当日は、おふだ引換券をお持ち頂いて、御札をお授け致します。

不明点などございましたら、随時神社にて受け付けておりますので、そうぞお気軽にご連絡下さい♪

お電話:0276-32-2500

今日は節分!皆様恵方巻きはご用意されましたか?お家の中で豆まきをされる方がいらっしゃると思います。冠稲荷神社の境内には、豆まきをしているご家族の方がいらっしゃいました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

皆様、本日は節分ですね。

私が節分と聞くと思い浮かぶのは、「豆まき」と「恵方巻き」

です!

今年の恵方巻きの方位は「東北東」です。

「恵方巻きは、恵方を向き、一気に食べる。」

実際やってみると、結構大変だったりもしますが、皆様今年も幸運でいられるように、ぜひやってみてください*^^*

もうひとつ、節分といえば、豆まき!

冠稲荷神社には、神社の境内に豆まきをしにご家族の方がお見えになりました。(日が暮れた後にも、何組かご家族様がお見えにねり、豆まきをしていかれました^^)

お父さんと一緒にたくさん豆を撒いていってくれました^^

冠稲荷神社がある太田市では節分に、神社にお参りに来た方々が、境内に豆を撒いて歩くという風習があります。

「鬼はそと!!福はうち!!」

大きな声で神様に聞こえるように豆を撒き、厄払いをしていました(^v^)

節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを指します。

あんなに寒かった冬から、もうあっという間に春が始まります。

2月ではありますが、いつもより長くなった日を感じてみたり、暖かい空気を感じてみてくださいね*^^*

春には新しい生活も始まりますね。

冠稲荷神社では、3月17日(日)初午大祭にて、

開運 安全・幸福祈祷を行います!

新年度にお子様が使う通園かばんやランドセルなどお持ちいただくと、一緒にお祓いさせて頂きます!

ご不明な点などございましたら、いつでも神社にお問いわせ下さい♪

昨日は日が暮れた後、冷たい雨が降りましたね。雪が降りそうな気温でしたが、雪は降ることなく・・・。本日は早朝から強めの風が境内に吹き込んでおりました。ですが、2月の始まりというのもあり、平日ながら境内は観光やご祈祷の方々でにぎわっておりました*^^*

こんにちは!

巫女の片野志穂菜です。

昨日の雪予報は当らず、日が暮れた境内には雨が降っておりました。

乾燥した空気が少しでも潤いましたが、境内には冷たい風が吹き込みました。

そんな境内ですが、本日はご祈祷や観光の方もいらっしゃり、境内は賑わっておりました。

そんな中、拝殿のご見学に上がられた方から、とても良いお話をお聞きしました。

皆様、拝殿の中にある、「算額」というものを見たことはございますか?

江戸時代の日本で独自に発展した和算の問題や回答を、額や絵馬に記し、神社や仏閣に奉納したというものです。

(聞いたお話によると、神社や仏閣で発表会のようなものもしていたそうです)

冠稲荷神社の算額は、群馬県指定重要文化財に指定されています。

奉納されているのは、最上流算額(さいじょうりゅうさんがく)関流算額(せきりゅうさんがく)です。

最上流算額は、関流算学が盛んであった上州に、最上流和算を伝えた足利小俣の大川栄信(のち栄貞)の門人大川直信らが文化11年(1814)に冠稲荷神社に奉納したものです。

太田市のHPより抜粋。

ご来社くださった方は、大学の先生でいらっしゃるそうで、思わず私もいろいろ聞いてしまいました!

お時間をいただきありがとうございました!*^^*

冠稲荷神社ではこの算額をはじめ、ボケの木や、獅子舞、聖天宮など数多くのものが重要文化財に指定されております。

皆様、ご来社の際は、ぜひご覧になってください♪

江戸時代に崇敬者様よりご奉納いただいた拝殿の天井画。長い時を経て現代に生きる私達が先人たちと同じように見上げている、と考えますと悠久の歴史を感じずにはいられません。また、境内では何十年、何百年先を見据えて桜の植栽が行われました^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

昨日、うっすら積もっていた雪はお日様に照らされてすっかり融けましたが、こちら太田市は今朝も厳しい冷え込みでした。暖かい春が待ち遠しいですネ^^

さて、突然ですがこちらの写真、どこを撮影したものかお分かりになりますか?答えは…拝殿の天井です。パネルのような板に動物や植物、想像上の生物などが描かれております。

これらの絵は江戸時代に崇敬者様がご奉納いただいたものだそうです。冠稲荷神社の現在の拝殿が建てられてから、およそ330年。長い時を経て現代に生きる私達が先人たちと同じように天井画を見上げている、と考えますと悠久の歴史を感じずにはいられません。

4,000年前の土器がゴロゴロと出土するというこの地で、古墳時代6世紀から人々の祈りが奉げられてきました。過去から現在、そして未来へと途切れることなく、人間の歴史が続いていることを実感します。

我らが大塚祐康宮司は常々、「今から何百年後、何千年後を見据えて構想を練り、行動している」と申しておりますが、その言葉を本日も境内で目の当たりにいたしました。

桜の木の植栽です☆

いつもお世話になっている㈱山梅さんが早朝から沢山の苗を運んできてくださり…

境内各所への植え込み作業を行ってくださいました^^

この植栽も宮司が何十年、何百年先を見据えてのこと。

甲大鳥居へと続く薄紅色の桜のトンネル…とても綺麗でしょうね♪

冠稲荷に咲き誇る満開の桜を思い浮かべながら、将来、ここを訪れてくださるであろう参拝者の皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。