本日は高林神社様の祭典に随行致しました!祭典としては【祈年祭】なのですが、氏子様、またご関係の皆様にとっては“焼餅会(やきもちかい)”なんだそうです^^

巫女の高崎奈穂です。

本日は高林神社様の祭典に随行致しました!夏祭りの時にもお伺いしました^^

祭典としては【祈年祭】なのですが、氏子様、またご関係の皆様にとっては“焼餅会(やきもちかい)”なんだそうです!その焼餅がこちら^^

前日で皆様が準備して下さったものをご神前にお供えして、神様にも召し上がっていただきました♪

昔々、浅間山が噴火した時の噴煙で日照不足となり、作物が育たなかったために米や野菜が十分に収穫できず、飢饉が起きたそうです。そこで、出来そこないの小さな米や小麦粉を粉に挽いて餅とし、その中になりそこないの野菜や漬物など(要は食べられる草ですね)を餡として入れて食べたそうです。不動様に“焼餅”をお供えして食べたら子宝・安産のご利益がある、と伝えられています。

…時代背景としては天明の大飢饉の時の事であろうという事で、飢饉は浅間山だけのせいではないみたいです。「飢饉の理由の真っ先に「浅間山」が登場するのが、この土地ならではの感覚だと思う」と、雑賀さんもおっしゃってました(‐∀‐* )

神事は滞りなく相済みました!本日は誠に、おめでとうございます。今年1年も無事にお過ごし頂けますように、神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です