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涼しい朝の地鎮祭!そして、6月、7月のDEAINARIのお知らせです!!

皆さま、こんにちは!

巫女の飯田 千春です。

 

本日は早朝から館林市に地鎮祭に行ってきました!
朝だったのでとても涼しかったです。

ご主人方のご実家の前にお家を建てるとの事で、
子供たちも安心ですね。とお話ししておりました。

幼稚園に行く前にと、お子様もご参列で一緒にお祈り。
施工会社様についていってお手伝いまでしていました!とっても偉い!

元々は畑だったため地面がもこもこしていましたので
雪駄(せった)だとちょっと歩きにくい。。。
ですが、雨降らなくて良かったです(´ω`)

畑だった土地の地鎮祭は雨の日だと足が埋まって抜けなくなる事もあるらしいので…(笑)
(…笑い事じゃない)


そして神社で婚活、神社で恋愛『DEAINARI』のお知らせです。

6月24日(日)7月21日(土)に行われます。
現在、男性・女性ともに参加受付中です(^_^)!!

 

お申し込みはこちら(inari@kanmuri.com)のアドレスに
メール件名を「であいなり参加申込」としてください。

参加希望日
お名前(フルネーム)
お名前ふりがな
性別
生年月日
ご連絡先携帯番号

その他にご質問・複数名での参加希望があればご記入ください。


詳しくはこちらもご覧ください(^_^)


皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております!

 

 

南のお山では紫陽花が咲き始めました! と。地鎮祭には「どこまで来てくれますか?」というご質問も良く頂きます。 答えは「予定が合わせられれば何処へでも」です、片道1時間は結構普通にお伺いしております。

権禰宜の雑賀直子です。

今日も良い天気でしたね!出張神事班は新里町までおでかけしていました、残念ながら雑賀はお留守番組です。


画像はイメージでお送りしております、本日の様子ではないんですすみません。
「どこまで来てくれますか?」というご質問も良く頂きます。
答えは「予定が合わせられれば何処へでも」です、片道1時間は結構普通にお伺いしております。

昨日は本庄市までお伺いしていましたしね、本日の新里は片道40分くらいだったみたいです。


そして本日の境内。
この時期の大鳥居は内側からも素敵。

南のお山では紫陽花が咲き始めました!

お車のお祓い所の傍にはアカンサス。

下の方から咲き始めて、だんだん上の方まで花が開きます。
花期は結構長めです。

クチナシはまだ蕾。

榊の蕾も発見!しました!

榊が花開くと、実咲社は ほんのり甘い香りに包まれますので、これもお参りの楽しみの一つになると思います。

参道のサンゴジュもそろそろ咲きそうなんですが、

樹が大きくて雑賀の撮影技量では良く判らないかもですね、

こんな感じに蕾がついています。


昨日も境内で七五三ロケーション撮影をされてましたが、本日もスタジオティアラから。
カメラマンさんにポーズを整えてもらって、にっこり撮影です!

この後ご祈祷も受けられました!
お参りとても上手でした!


健やかなご成長をお祈りいたしております(*^。^*)

地鎮祭では「鎮物(しずめもの)」という物を地中に埋める、という行事が存在します。 土地の神様へのプレゼント  由⊂(´∀`*)>*みたいなものです。という事について。

権禰宜の雑賀直子です。

本日の太田市は晴れ!朝夕は少し寒いですが、ここ数日の 寒さ  涼しさがウソのように明日は 暑く  暖かくなるみたいですね!
地鎮祭はそろそろ日焼け止めとかがとっても大事になります!

さてその地鎮祭。
神社界にも標準的な決まりというか、資料というか、は存在します。
そちらに掲載されている地鎮祭会場の図がこちら。

……………まずは解読するところから…て感じですね。
しかもコレ、かなり大がかりな地鎮祭の図なので、もうちょっと略儀的な図が欲しいです。


…………先ほどの図よりスッキリした感じですね、でも解読することろから始めたい感じですね。
ちなみにこれも結構人数が居る時の例ですので(この図には神主さんが3人居る設定なってます)もうちょっと少人数で


これは神主さんが一人で地鎮祭を執り行う場合の図です。

色々決まりがあってややこしい(-_-;)

そんな地鎮祭、「鎮物(しずめもの)」という物を地中に埋める、という行事が存在します。
土地の神様へのプレゼント  ⊂(´∀`*)>*みたいなものです。

実際は埋める真似だけをして、神事後取り出し、工事にあわせて埋めたり。
神事中に『埋める真似』は省略して、神事後神主さんからもらって建設会社様が埋める、お施主様はノータッチ、なんて場合もあります。
「鎮物」自体省略する事も有ります。

さてその鎮物。先ほどの資料をひも解くとこんな事が記されています。

鉄人像5枚。
鉄鏡 5面。
鉄小刀子5枚。

人像の部分、拡大しますね。


 なに、この可愛いの(今回、一番紹介したかったのコレです!!
一般的な『鎮物』は、インターネット検索して頂ければ画像が沢山有りますが、なんか…………大分違う…。数も違う。

「標準的な規定」と、「現在の主流」、「流通品」。。非常に微妙で難しい問題でもあります(-_-;)

ちなみに、上記でない場合も規定されておりまして、

・土器を組んで入れ物と蓋にして、その中に神社の砂、もしくは小石を入れて麻で十字に縛る。

・五色の幣束を麻で縛る。

・地鎮祭が終わったら神籬(神様の憑代)の芯。要は中心の枝。

冠稲荷神社では五色の幣束をご用意しております(*^。^*)


神様、どうぞ事故なく無事に建物が建てられますように、その後もどうぞお守りください。<m(__)m>