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夏の花が鮮やかに咲く、冠稲荷神社♪様々な願種の御祈祷を随時、承っております。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

暑い日が続きますね~(><) 境内では夏らしい花が元気に咲きはじめました♪

まずは赤ちゃん木瓜の周りを彩る立擬宝珠(タチギボウシ)。首を傾けたように咲く清楚なお花です。キレイなお顔を見たくてチョコっと上を向いていただきました(^^)花言葉は「静かな人」「鎮静」など…ひっそりと佇むタチギボウシにぴったりですネ♪

そして、境内で夏の花といえば…百日紅(サルスベリ)。上部から徐々に咲きはじめ、ようやく手が届きそうな高さでも開花が始まりました!

元気なピンク色のお花はやっぱり可愛らしいですネ♪サルスベリは今月の縁守にも込めてお授けいたしましたm(__)m

さて、なかなか遠出するのは難しいご時勢ではございますが、いかがお過ごしでしょうか?冠稲荷神社では衛生面に配慮しながら通常どおり毎日、朝9時から夕方5時まで様々な御祈願の御祈祷を承っております。

御祈祷はもっとも丁寧な参拝方法で神職が皆さまと神様の仲を取りもち、皆さまのお願いごとや感謝の気持ちを神様に祈り捧げます。

何となく敷居が高い、堅苦しい…などのイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的にはもっと気軽にお受けいただいて宜しいかと思います(^^)

厄除や人生儀礼に伴う御祈願の他にも…日頃の神恩感謝、開運招福や健康長寿、学業向上や技芸上達、諸々の心願成就…などなど、当社では様々な御祈祷を承っております。

ご予約をいただかずとも、ご都合に合わせてご来社いただき直接、社務所にてお申込みいただいても結構です。(※神職の不在時には少々、お待ちいただく場合がございます)

所要時間は20分程度。拝殿へお上がりいただき、お祓いで身を清めていただいてから神職が祝詞を奏上いたします。その後、玉串にお願いごとを込めて二礼二拍手一礼でお参りいただきます。尚、御祈祷の流れや玉串奉奠の作法については都度、巫女や神職がご案内いたしますので、どうぞご安心ください♪

御祈祷をとおして冠稲荷の大神様の温かく、優しい御心をより身近に感じられてみてはいかがでしょう。どなた様もどうぞお気軽に…(^^)

早朝からたくさんの雨が降りましたね。本日のブログは昨日随行致しました地鎮祭の事と、本日15時より行われました「夏越の大祓式」の事をお話ししたいと思います!!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日は昨日に比べてたくさんの雨が降りました。

本日も早朝より大塚権宮司に随行致しまして地鎮祭に行きました。

写真は雨が強く撮ることが出来ませんでした・・・。

ですが昨日の地鎮祭の写真は撮ることができたのでご紹介したいと思います。

昨日は大和ハスウ工業㈱様の地鎮祭に随行致しました。

地鎮祭の式次第の中に、「地鎮の儀」(とこしずめのぎ)という儀式を行うことがあります。

地鎮の儀は、鎌・鍬・鋤の三つ儀式を施主様と施工様に行って頂きます。

鎌の儀式は「刈初めの儀」と言います。

盛り土にその土地の草を立てて、その草を刈り取って頂く儀式なのです。

主に施主様に行って頂きます。

ちなみにこちらの現場ですが、実は私たちが着いたときに先客がおりました・・・。

この土地を縄張りをしている猫ちゃんなのでしょうか?

私たちが準備をしている間、ずーーっと周りを点検しておりました(笑)

でも地鎮祭が始まるとどこかへ行ってしまいました。とっても不思議な猫ちゃんでした(*@ω@)

そして本日、15時から拝殿にて「夏越の大祓式」が執り行われました。

修祓のあと、大塚権宮司と皆さまで大祓祝詞奏上を致しました。

その後大塚権宮司が代表で玉串を奉られ、拝礼致しました。

最後に大塚権宮司よりお言葉を頂戴し、夏越の大祓式の「ひとかたしろ」を皆さまにお配りして無事に執り納めました。

このひとかたしろを体になすりつけて、半年の厄を移して頂き、人形代のお社にてお焚き上げをして頂きました。

明日から七月が始まります。

令和に変わって今年も残すところあと半年ですね。

これから迎える夏本番に向けて、皆さま体調を崩されませんよう、お気を付けください。