こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
ここ数日、乾いた風がびゅうびゅうと吹いております。本格的な冬がやって来ました。境内では紅葉の見頃を迎えた木々の葉がゆらゆら、ゆらゆら、まるで踊っているかのように揺れていました♪
甲大鳥居の下では銀杏の落葉が順調に積もり始めております。これからの季節、黄金色の絨毯の上が絶好の撮影スポットになります(^^)
さて、本日朝9時より新嘗祭が執行されました。新嘗祭とは宮中祭祀の一つで、天皇陛下が自らお育てになった新穀を奉るとともに、御自らもその新穀をお召し上がりになります。
当社でも新穀の収穫を神様に感謝申し上げ、浦安(うらやす/心安)の国に暮らす氏子崇敬者様が神様のご加護のもと、これからも心安らかにお過ごしいただけるよう、お祈り申し上げました(^^)
毎日、何気なくいただいているお米、その他の様々な食材も全て自然からのお恵み♪一つ一つ大切に感謝の気持ちを忘れずにいただきたいですネ(^^)
こんにちは。
巫女の朽津由美子です。
今朝、宮司に随行して出張神事に向かう途中、車内からキレイな虹が見えました♪何か良いことが起こる前兆のように思えて、何だか嬉しい気持ちになりました(^^)
さて、冠稲荷神社では2月15日(土)の「縁結び幸福祈願祭」、そして2月17日(月)の「祈年祭」と、氏子・崇敬者様、どなた様にも自由にご参列いただける祭典が続きます♪
2月15日の「縁結び幸福祈願祭」はWebサイトでもご案内しておりますとおり、朝8時30分よりご昇殿いただきますので、お時間までに受付をお願い致します。初穂料は三千円、封筒には住所・氏名(ふりがな)・電話番号・生年月日をご記入いただき、お納めくださいm(_ _)m お預かりいたしましたら、こんなふうに神前に上げて祈願させていただきます。
※封筒はどのようなものでも構いません。神様にお伝えしたいことがありましたらお手紙にして封筒の中に込めてください(^^)
そして、2月17日には朝9時より一番祈祷に合わせて「祈年祭」を執行致します!祈年祭とはその年の五穀豊穣を祈るお祭りで、古くは「としごいのまつり」とも呼ばれました。「とし」とは稲のこと、米を主食とする日本人にとって稲の豊作を願う「祈年祭」はとても大切な祭祀でもあります。祈年祭は初穂料をいただかず、8時50分よりご昇殿いただきますのでお時間までにご来社ください(^^)
「縁結び幸福祈願祭」も「祈年祭」もご予約不要でどなた様にもご参列いただけます。どうぞお気軽にお越しください♪
こんにちは。
巫女の朽津由美子です。
本日も秋晴れの清々しい一日でした。まずは早朝に撮影した一枚からご覧ください♪
こうして甲大鳥居を見上げてシャッターを切る機会が多いのですが、季節によって、時間帯によっても様々な表情があり、いつ見ても飽きることがございません(^^)
さて、本日は大塚嘉祟宮司に随行して兼務神社である須賀神社さんの秋季大祭へ♪総代さんや区長さんをはじめ、地域の皆さまにご参列いただく中、神前にて収穫のお祝いと豊かな実りへ感謝を神様へ申し上げました。
本宮に続いては境内の稲荷宮でも神事を執り行いました。
そして、お祭りの後には直会の席へ♪総代さんから子供の頃にお祭りで担いだ御神輿のことや、境内でやんちゃに遊んだこと…など、楽しいお話をお伺いしながら参加させていただきました^^
総代さん、区長さん、尾島上町の皆さん、本日はありがとうございました♪次は新年を迎えてからのお祭りでお伺いさせていただきます。
皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げますm(_ _)m
群馬県太田市に鎮座する冠稲荷神社のブログです。女子神職と巫女がお届けします。