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御神塩はお料理にも♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

今年の梅雨は例年より暑さ控えめかな…?と感じておりましたが、本日からは気温が上がりそうです。ジメジメと湿気の多い季節は体調を崩しやすいので、どうぞ健康には留意してお過ごしください(^^)

さて、授与所でお分かちしております御神塩(ごしんえん)。神様へのお供えやお清め用としてお受けいただいておりますが、実はお料理にもご使用いただけることをご存知でしょうか..?

当社の御神塩はカルシウムやマグネシウム、カリウムなど人体に必要なミネラル成分を含んだままの天然塩です。精製された食塩よりもまろやかな味わいで、素材の旨味をより引き立てます。粗塩ならではのガリッとした食感も楽しいですネ♪

下ごしらえをはじめ、焼いたお肉やお魚、サラダなどに振りかけたり、おにぎりを握るとお米の本来の甘みが強調されて冷めても美味しさが続くそうです。ぜひ、お試しください(^^)

※御神塩は宮司がお祓いしてから授与所に並べております。

玉串奉奠について

こんにちは。

初めまして、6月よりお世話になっております。

兒嶋 茉愛と申します。よろしくお願いします。

本日は玉串の作り方についてお話できればと思います。

実は、祈祷の際に奉納する玉串ですが、手作りしていることはご存じでしたか?

私はお勤めしてから初めて知りました。

玉串に使用するものは榊、紙垂(しで)、紙垂を結びつけるための紐の3点です。

このように榊に紐をくくりつけて

円をつくりきゅっと結んでいきます

完成です。☆彡

ちなみにこちらの榊ですが、当社に榊の木があり、そちらから一部おわかち頂いております。

榊(さかき)は常緑樹で、いつでも青い葉をたもつ性質が、「汚れにくい」「清らかさが続く」というイメージにつながり、神前にふさわしい木と考えられてきたそうです。

ご祈祷の際は、人と神の間に境をつくり、神へのまごころを形で示す道具として玉串を捧げます。

長くなりましたが、ぜひ皆様もご祈祷の際は心の準備を整え、まごころをもって玉串を捧げていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

6月の冠稲荷神社

みなさん、こんにちは。

巫女の大塚琴乃です。

本格的に、梅雨に入ってきていますね。

お天気がまだらなことが多くなってきていて傘は手放せません💦

さて本日は、雨上がりの境内を皆様に紹介したいと思います!

石畳が濡れていて幻想的ですね✨

こちらは琴平社です!

飛び石が濡れていて、周りも植物で囲まれているので神秘的になっています✨

最後に今月の限定御朱印を紹介いたします!!

 

 

アジサイも描かれていて6月らしいデザインですね✨

まだチェックしてない方はチェックしてみてください

とてもかわいい御朱印です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

皆様ぜひゲットしてくださいね🥰

皆様のご来社、心よりお待ちしております!

穢(けがれ)は気枯れ。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

6月といえば夏越の大祓(なごしのおおはらえ)ですね。

茅の輪をくぐって宮司とともに大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、この半年間にたまった罪穢れ(つみけがれ)を人形代(ひとかたしろ)に移して祓います。

※茅の輪は6月中に設置となります。くぐりかたは八の字に左まわり、右まわり、最後は真っ直ぐ前に抜けてください。

※人形代、犬形代、猫形代は通年、境内のお社にございます。大祓式当日のご来社が叶わない方はご都合にあわせてご参りください(^^)

・・・水無月の 夏越の祓する人は 千歳(ちとせ)の命 延(の)ぶといふなり・・・

ところで、(けがれ)とは元気の「」が枯れること、「」=「生命のエネルギー」が弱まった状態のことでもあるそうです。

※境内の自然からも元気(生命エネルギー)をもらえます♪

また、旧暦の6月は現在の7月~8月頃にあたり、蒸し暑く疫病などの悪いものが流行る時期でもありました。現代では細菌性の食中毒が今頃、梅雨入り前の6月から流行り始めますね。

今年も夏越の大祓6月30日(火)です。

宮司と唱える大祓詞の奏上15時より、素盞鳴神(スサノオノカミ)をお祀りする八坂社(やさかしゃ)の御前にて執り行います。※ご参列はどなた様も自由ですが、人形代(犬形代・猫形代)をお受けになる方は1体につき300円をお納めください。

元気の「気」を回復して体調を整え、身体に悪いものが入り込まないよう、是非、ご参列をご予定ください(^^)

神社婚♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日は神社で結婚式を挙げる、神社婚(じんじゃこん)のご案内です♪

さて皆さま、神社での結婚式ってどんなイメージですか..?

白無垢(しろむく)、三三九度(さんさんくど)、伝統的、雅(みやび)な感じ…などなど。神社の神事ってご存知ないことも多いでしょうし、普段、触れる機会の少ない神社婚はなおさらではないでしょうか..?

そこで…今回はこれまで実際に執り納められた神社婚のお写真を交えて、当社ならではの神社婚の魅力をご紹介したいと思います!

まずは、やはり参進(さんしん)でしょう♪

宮司を筆頭に神職や巫女など祭員が雅楽を奏楽しながら、新郎新婦様と御親族様、ご参列者様が続き、神社婚を挙げる拝殿へ向かって境内を厳かに進みます。

参進の写真は新緑の美しい6月に撮影された参進の様子です。春は、初夏は新緑、秋には紅葉など、四季折々の美しい自然も新郎新婦様を祝福いたします(^^)

さて、拝殿ではTHE神社婚(!)な誓杯の儀(せいはいのぎ)、通称:三三九度(さんさんくど)が行われたり…

神前にて誓いの詞(ちかいのことば)を読み上げていただいたり…

結婚指輪の交換、または縁結びの儀(えにしむすびのぎ)を行っていただいたり…。

…と、神社婚ならではの古式ゆかしい儀式が行われますが…

伝統的な中にも現代的なアレンジや個性を表現される新郎新婦様も多くいらっしゃいます(^^)

例えば、新婦様の髪飾りが文金高島田(ぶんきんたかしまだ)や角隠し(つのかくし)ではなく、鮮やかな生花やシニヨンアレンジであったり…♪

また、最近ではお身内の方のみがご参列される、小規模な神社婚が執り行われることが増えてきました。

併設のティアラグリーンパレスでは中~大規模な披露宴ももちろん承れますが、少人数様のご会食にもぴったりな和室もございます(^^)

神社婚の後、お身内だけのリラックスした雰囲気のお席でグリーンパレスパーティーサービスのシェフが腕を振るう、美味しいお料理をお楽しみいただけます♪

ところで、こちらの写真⇩では巫女さんが神社婚の縁結びの儀で取り交わされる結い紐(ゆいひも)を編んでいます(^^)

結婚指輪の取り交わしに代わる縁結びの儀は当社オリジナルの儀式です。

現代の神社婚は不易流行(ふえきりゅうこう)♪いつまでも変わらない本質(不易)を大切にしながら、時代の変化に合わせて新しいもの(流行)も取り入れます。

また、冠稲荷神社はこれから先もずっと、この場所に存在します。赤い糸で結ばれたお二人が冠稲荷神社を原点としてさまざまな記念日やお祝い事にお参りされ、末永く神様にご守護いただけることが、神社婚の最大の魅力かも知れませんネ(^^)

神社婚のお問い合わせはティアラグリーンパレスへお気軽にどうぞ♪

初夏の地鎮祭♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

先日、大塚宮司の弟さん、当社の禰宜職を務める大塚武彦さん邸の地鎮祭(じちんさい)に随行して参りました☆彡

※斎主が大塚宮司、祓主および施主が禰宜さん、そして禰宜さんのご家族様がご参列のもと、和やかな神事となりました(^^)

普段は歯科クリニックの院長先生としてお勤めの禰宜さん。この度、当社近くにゆうこうデンタルクリニックを開業される運びとなりました♪

クリニック兼ご新居の施工担当は住友不動産ハウジング(株)北関東事業所様。地鎮祭の斎主(さいしゅ)を大塚宮司祓主(はらえぬし)を禰宜さんが務められました(^^)

<修祓(しゅばつ)~お清めのお祓い>

<祝詞奏上(のりとそうじょう)>

<四方祓い(しほうはらい)>

<地鎮(とこしずめ)の儀>

<玉串奉奠(たまぐしほうてん)>

当日は初夏の晴天に恵まれ、神事は滞りなく執り納められました。

竣工は年明けの予定とのこと。冠稲荷神社の氏子地域での歯科クリニック開業となります。

地鎮祭をはじめ神事については冠稲荷神社へ、歯科に関するご相談はゆうこうデンタルクリニックへ、お問合せください(^^)

新緑の癒し効果♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

新緑がキレイな季節になりました(^^)

※拝殿前のいろはモミジのトンネル♪

※モミジの小さなプロペラは翼果(よくか)と呼ばれ、根元に含むタネを遠くに運ぶ役割を持つそうです(^^)

※シャクナゲの花は終わりましたが、大きな葉が生き生きと広がっています!

※楠さんは今日もどっしり安定の存在感です(^^)

境内は新緑の爽やかな香りが漂います♪

この香りは植物が作るフィトンチッドという殺菌物質で、樹木が害虫や微生物から自らを守るために発散しているそうです。

私たちが自然に触れるとリラックスしたり、免疫力が活性化したりするのは、この成分のおかげなんですネ♪

当社は宮の森と呼ばれるくらい多くの樹木が茂っています。お参りいただきながら新緑の癒しパワーもどうぞたっぷり浴びてください(^^)

災除守(ワザワイヨケマモリ)。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

5月、皐月(さつき)です。

暦の上では5月5日より立夏(りっか)となりますが、梅雨入り前までは爽やかで、とても気持ちの良い時期ですネ♪

今年の大型連休は後半になると良いお天気になる予報です皆さま、お出掛けのご予定はお決まりですか?

当社は連休中も毎日、祈祷や御守等の頒布を行っております。お近くにお越しの際にはぜひ、お気軽にお立ち寄りください(^^)

さて、本日は新しい御守のご案内がございます!

災除守(わざわいよけまもり)です。

諸々の災いを除けるよう、神前にて宮司がお祈りいたしました特別な御守です。

最近、厄除年や方位除年ではないにも関わらず、心身の不調を抱えてお越しになるお客様が増えて参りました。ご祈祷のご案内も行っておりますが、比較的、症状が重くない皆様におすすめしたい、と宮司がご用意いたしました。

お色は黒色白色の2色。金字で災除守の刺繍が施されております。

お初穂料は1体、2千円。授与所にお見本がございますので、ご希望の方は社務所の職員へお声がけください(^^)

清々しい季節✿

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日4月20日は二十四節気の穀雨(こくう)。暦の上では春の季節の最後の節気です。春雨が田畑を潤して種まきに最適な時期とされます。

神社ではこれからゴールデンウィークにかけて新緑が美しく、気持ち良くお参りいただける季節になります♪

※拝殿に向かう参道にはいろはモミジのトンネルがございます。

※聖天宮のツツジはお花は少な目ですが、瑞々しい葉っぱもお楽しみいただけます(^^)

オオデマリは緑色から白色へ変わりました♪メルヘンチックで存在感たっぷりです。

※すずらんのような壺形のドウダンツツジ。小ぶりで愛らしいお花です♪

写真のほか、足もとにはたんぽぽやオオイヌノフグリなども咲いております

ご来社の際には境内をゆっくり歩きながら、美しい自然をお楽しみください(^^)

健康長寿祈願祭✿

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

毎年4月1日健康長寿祈願祭の日です。本日11時より、木瓜(ぼけ)の御前にて斎行されました(^^)

心配されたお天気ですが、祭典が終わるまで雨が降ることもなく、やはり神様パワーでしょうか…(笑)

写真は木瓜の花舞を舞う巫女の岡田さん♪祭典が始まる前は少し緊張した面持ちでしたが、清々しく立派に務めてくださいました。来たる4月5日(日)実咲祭でも岡田さんの舞をご覧いただけますので、どうぞお楽しみに(^^)

さて、今年も華やかに咲き誇る木瓜は樹齢およそ400年!江戸時代から現在まで、長い歴史を生きてきた当社の御神木です。

毎年、春には元気に咲いて夏には瑞々しく実る木瓜ですが、実は3年ほど前に少し元気がなくなり、土壌改良を施したことがございました。樹木医という専門のお医者さんがいらっしゃって、診察とお薬の処方をしてくださり、土の中に薬剤を注入したんです(^^)(※土壌改良の様子はこちらからご覧いただけます)

樹木医さんの治療の効果もあって翌年、翌々年と徐々に元気を取り戻しつつある木瓜。今春も綺麗に咲いてくれて、ホッとひと安心した次第です(笑)

健康や身体のことは普段、さほど気にとめないことかも知れませんが、一旦、体調を崩したりケガをしたりすると、その尊さを痛感するのは私たち人間も同じですね(^^)

来年も満開の木瓜の御前で健康長寿祈願祭を執り行えますように…