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昨日は大雨の中、地鎮祭に行って参りましたが、本日は夏日が戻ってきましたね!汗ばむくらいの陽気でした!皆さま日焼け対策は万全ですか?(笑)

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日は太田も大変な豪雨に見舞われ、私は大塚権宮司に随行いたしまして、外祭に行かせて頂きました。

外は大変な豪雨でしたが、各施工会社様がテントをご用意して下り、濡れることなく神事を執り納めることができました。

大変助かりました、ありがとうございました。

さて、本日は境内に遊びにきてくれたワンちゃんのご紹介です♪

つぶらなおめめがとってもキュートな「マハロちゃん」

4才の女の子ですvV(*>ω<)Vv

ママさんが絵馬を書いている間になんとマハロちゃんとお散歩させて下さいました!

私がリードを引くと、とことこと付いてきてくれて、お写真を撮らせてくれました!

でもやっぱりママさんがいないのが寂しいのか、きょろきょろとママさんをさがしていました(笑)

時々近くに寄ってきてくれて、フワフワの尻尾を撫でさせてくれました(*-ω-)むふふ

絵馬を書き終えたママさんのところに行くと、

「さみしかった~」

という風にママさんにすり寄っていました。

やっぱりママさんが一番ですよね♪

ちっちゃくてとっても甘えたな可愛いマハロちゃんでした!

少しのお時間でしたが、楽しい時間をありがとうございました!!

また神社に遊びにきてください(*>ω<*)vV

皆さんは神社へのお参りの際に絵馬を奉納しますか?絵馬について調べてみました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

皆さんは神社にお参りに行った際、絵馬を書きますか?

ということで、絵馬の話をしたいと思います。

「絵馬」というものはそのまま「絵に描いた馬」ですね。

昔は実際に馬を奉納していたようです。

調べてみると、神様の移動の際には馬が必要と考えられていたからだそうです。

お願い事を持った馬が神様のところに行って、お願いを見て頂いて、神様に来ていただくためということでしょうか。

なので、神の乗り物として馬、神馬(しんめ・じんめ)を奉納していたんですね。

しかし、だれでも馬を奉納できるわけではありませんので、木や紙などで作った馬の像で代用し、奈良時代から板に馬の絵をかいて奉納していたようです。

そして、室町時代から馬以外の絵が描かれ始めたそうです。

冠稲荷神社もですが、稲荷神社は神様の使いはお狐様です。

なので、絵馬には馬ではなく、お狐様の絵が描いてあります。

そして江戸時代ごろには、眼病予防の絵馬や、浮気防止の絵馬なども出ていたようです。

また、和算家などは、自分が解いた問題の解法を書いた算額という絵馬を奉納していたそうです。

冠稲荷神社にも最上流算額と関流算額がありますが、これが絵馬であるということに驚きました。

なぜ、算額が神社にあるんだろうともやもやした疑問が解決してすっきりしています(^_^)

冠稲荷神社には大きく分けて二種類の絵馬があります。

実咲絵馬と大願成就の開運絵馬です。

実咲絵馬は健康・子宝・安産・子育て・縁結びと五種類あります。

書くペンは授与所の中に用意してありますのでお気軽にお使いください。

実咲絵馬は実咲社に

大願成就の絵馬は拝殿の南西にある楠の下にお納めください。