カテゴリー別アーカイブ: おみくじ

本日は沢山の方々がお参りに来てくださいました♪他におみくじについてもお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は沢山の方々がご祈祷を受けに来てくださいました♪皆さんの祈りが届きますよう心からお祈り申しあげますm(__)m

本日はおみくじについてお話を致します!

皆さんも一度は引いたことのあるおみくじ!おみくじについてもっと知っていきましょう!

おみくじとは神社・仏閣等で吉凶占うための(くじ)であります。「みくじ」は「くじ」に尊敬の接頭辞「み」をくわえたもので、漢字で書くときは「御籤」とするか、神社のものは「神籤」、寺のものは「仏籤」とします。ただし区別せず「神籤」とすることもあるそうです。

おみくじの歴史では古代においては祭政に関する重要な事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うためにくじ引きをすることがあり、これが現在の神籤の起源とされています。多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は元三慈恵大師良源上人の創始とされており、元三大師が観音菩薩より授かったとされる五言四句の偈文100枚のうち1枚を引かせ、偈文から進むべき道を訓えたのが原型とされます。籤に番号と五言四苦が記されているのはこの偈文100枚が由来でありました。

その歴史があって今のおみくじに繋がるのですね…!なんとなく引いていたおみくじにも色々な意味が込められているのですね(*^_^*)

冠稲荷神社にも沢山のおみくじがございます!七福神や恋みくじ♡鯛の形をしたおみくじや可愛らしいキャラクター御籤など他にも沢山のおみくじがございます♪神社にお参りに来た際にはぜひおみくじを引いてみてくださいね✿

本日は絵馬の歴史についてご紹介致します(*^_^*)✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は蒸し暑くなりましたね(-_-;)みなさま熱中症にならないようお身体に気を使ってくださいね!

本日は意外と知らない!?絵馬についてご紹介していきたいと思います♪

絵馬の起源は、神様に神馬(しんめ)として生きた馬を献上する古代の風習にあるとされています。時が経つと、本物の馬は木で作った馬で代用され、そして平安時代には絵に描いた馬を奉納するようになりました。さらに、室町時代には個人が現世利益を求め、小型の絵馬を奉納するようになります。江戸時代には家内安全や商売繁盛といった身近なお願い事を書く風習が庶民にも広がりました。

それによって馬以外の絵も描かれるようになり、今のように様々なデザイン絵馬が生まれました。

なるほど…こんな歴史があったのですね…!どうして馬?と思いましたが解決しました(*^_^*)

よくお客様から絵馬は持ち帰ってはいけないの?という質問がございます。もちろん、持ち帰って頂いて結構です!本来でしたら境内に絵馬をかけて頂きますが、もし記念としてお持ち帰りになる際は神棚などなるべく高い位置にお祀り下さいね♪

ちなみに冠稲荷神社では種類豊富の絵馬が沢山ございます!ぜひ神様にお願い事を描いてみてはいかがでしょうか?神社でお待ちしております✿

本日は戌の日♪戌の日についてご説明致します(‘▽′*)

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は戌の日についてご紹介致します。

まず「戌の日(いぬの日)」ってなんだろう?神社で何をするのかな?となんとなく知ってはいるけどくわしくはわからないこともありますよね(^_^;)では戌の日についてご説明致します!

戌の日の「」とは十二支に出てくる戌のことを意味しています。比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の力にあやかって、歴で設定された「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈祷する習わしがあります。

日本の歴には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に一度めぐってきます。歴と言えば六曜を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。戌の日について少しでも理解していただけたでしょうか?

冠稲荷神社では安産祈願のご祈祷がございますので安産のご祈祷を受ける際には腹帯などお祓いしたいものなどがございましたらお渡しください♪ご祈祷が終わり次第にお返し致します✿

ちなみに7月の戌の日は

7月 6日(月)・18(土)・30日(木)でございます!

安産の御守や御札、絵馬もございます。

 

ご祈祷を受ける際には社務所で対応致します♪

お待ちしております(*^_^*)♡

本日は爽やかな日になりました✿今回はいくつかの御守りをご紹介致します(‘U’* )

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

今日は爽やかな天気になりましたね♪

社務所に咲いているカーネーションも綺麗に咲き誇っています。この天気とお花を見ると元気が出ますね!皆さんも今日一日頑張りましょう(´ `*)

さて今日は御守りのご紹介を致します♬

御守りは幸運や厄除けなどの何らかの祈願を行う物で、呪術的な道具です。人体や動物、植物、石などの一部分に力が宿っているとし縁守りのような御守りとすることもありますね!

冠稲荷神社では沢山の御守りがございます✿こちら授与所では御朱印帳をはじめ、御守りや御札などがございます。では授与所の中をご覧ください。

沢山の御守りがございます!こんなに御守りがあると悩みますね…(*^_^*)

こちら健康長寿御守です。

カラーは緑と紫がございます。冠稲荷神社の代表的な木瓜の花が描かれています♩✿他にも世界に一つの手作り 木瓜の花ストラップもございますよ^^かわいらしいですね

こちらは病気平癒御守です。

病気平癒御守でございます。病が癒えるよう願いが込められています❁

 

こちらは安産御守です。

三色のカラーがございます!安産御守は母子ともに健康な出産であるようにという願いが込められています♩

他にも沢山の御守りが授与所にございます!

そして絵馬、御札、白狐、木瓜の花サブレがございますので、ぜひわからないことがありましたら社務所の方に気楽にご相談ください♪

本日は御守紹介をさせて頂きます♬

こんにちは。

巫女の久保田です!

本日はとても過ごしやすいお天気となっております

本日は皆さんにご紹介したい新しい御守りがございます!!

それは・・・

「歯固めの石」です!

歯固めの石とは、赤ちゃんに石のように固く、丈夫な歯が生えますように、という願いを込めて用意をするものです。生後100日頃は、赤ちゃんの歯が生え始めてくる時期です。昔から歯が丈夫な事が長寿を表すと考えられてきました。年齢を表す「齢」という字は「年歯」とも書き、「よわい」とも読みます。

こちらの歯固めの石はお一つ500円でご用意させて頂いております。数に限りがございますので売り切れの際は何卒ご容赦下さい<m(__)m>

そして本日おみくじについてもお話しさせて頂きます

ここ冠稲荷神社では約20種類のおみくじをご用意させて頂いております

私も本日おみくじをひきました

皆さんおみくじを境内に結んであるのを見かけたことがあると思いますが、本日はその理由についてお話しさせて頂きます!

おみくじを結ぶのは結果が芳しくない場合で、その理由は以下の3つです。

{ 悪い運気を境内にとどめてもらう }

おみくじを結ぶことで悪い運気を境内にとどめてもらい、さらには、ご加護を願うという意味合いがあります。

{「結ぶ」という行為は神様と縁を「結ぶ」に通じている }

生命力の強い木に結ぶことで、木に宿る神様と縁を結ぶことが出来、運気が上昇すると考えられています。

{ 困難な行いを達成し「凶」を「吉」に転じる }

普段の利き手と反対の手で結ぶという、困難な事を一つやり遂げることで、凶が吉に転じるとされたいます。

皆さまに神様のお恵みが有りますよう、お祈り申し上げます。

 

今日は冠稲荷神社にあるおみくじについてお話しさせて頂きます♪なんといっても冠稲荷のおみくじは種類が豊富!!どんなものがあるのか少しだけご紹介いたします!!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日は冠稲荷神社にある、おみくじについてお話しさせて頂きます!

最近私も引いたばかりなので、皆さまもぜひご来社くださった際には引いてみてくださいね(*>ω<)ノ

まず、おみくじの中で一番出ているのが、

「開運招福おみくじ」です!

中にはおみくじと、開運の御守が入っていて、御守は財布の中などに入れて持ち歩くといいそうですよ♪

初穂料も100円なので、ちょっと気になったから引いてみようかな、と思ったらこちらを引いてみたらいいかもしれません(-ω-)

次に、神社にまつわる縁起物がはいっている

「神縁みくじ」です(>ω<)

その名前の通り、中には神社にまつわるもの縁起物(鳥居や、阿吽の狛犬など)が入っています。

神社らしいおみくじなので、こちらもおすすめです!

次に、稲荷といえばお狐さん!

ということで、インスタにも時々登場するきつねちゃんのおみくじがこちら!

「きつねみくじ」は二種類あるので、お間違えないように!!

おみくじを口にくわえているほうですよ~(*-ω-)ノ

最後に、「令和」の出典元でもある、万葉集のおみくじもあります!!

「万葉集 恋みくじ」です

縁結びの神社なので、もちろん恋みくじもあります!

これは、万葉集の恋の歌が入っているおみくじです(*@ω@*)

根付などがはいっているおみくじも可愛いですが、ロマンチックな恋の歌を読みながら、恋の行方を神様に聞いてみては如何でしょうか(*>ω<*)

おみくじは雨がふっても大丈夫なように、建物の中にはいっています!

ご来社の際は、ぜひお立ち寄りくださいね(・ω・*)

本日はあいにくの雨ですね。外祭が多くありましたが、私はお留守番です(笑)境内はとても静かでしたので、趣向を変えて幾つかおみくじを引いてみました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から大雨でしたね。

お昼から雨が止んできましたが、気温が低く肌寒いですね。

境内も雨で滑りやすくなっております。

お参りの際はお気を付けください。

今日はとても静かな日ですので、お御籤を引いてみました!

引いたおみくじはこれです。

開運招福みくじ七福神おみくじきつねおみくじの三種類です。

それでは開運招福みくじから開封してみます。

そのようなお言葉が書かれているのでしょうか。

「大きなことを成し遂げねば、偉大な人間にならねばと自分を追い詰める必要はない。大切なのはあなたの心、あなたの人生はあなたのもの、遠回りだと感じても楽しんで過ごせる道を進みなさい。」

とてもいい言葉ですね。読むと「自分らしさ」が大切だといわれているような気がします。

日々、自分らしく楽しく過ごしていくことを心掛けたいと思いますね。

ただ、気になる点が・・・

願望の欄見てください。

願望:春に運勢が変わる、落ち着いて過ごせ

・・・これから夏なので、十か月近く後・・・って遠いですね!(^_^;)

ちょっと、忘れないように気を付けます・・・。

こちらのお御籤には開運招福の御守がついております。

私は小槌でした。

続いて、七福神お御籤ですね。

こちらは最初に短歌が書いてあります。

「霜いくたびおけどかれざる松が枝のときわの色のうつくしきかな」

下には訳が書いてあります。

何事も動じずに迷うな、ということでしょうか?

あわてないように色々な経験を積んだり、心を強く持ったり、視野を広くしたいですね。

下にも色々書いてありますが、面白いですね。

待人:来ても遅い 失物:出る 低いところ

待人が一番笑いましたね。来ても遅いってヽ(^o^)丿

そして、願望:心長くして騒がねば時いたりて叶う・・・

開運招福みくじの願望の欄に通じるところがありますね。

つまり、落ち着いて騒がず過ごせば、春に運勢が変わるということでしょうか。

色々解釈できるのが面白いですね。

こちらには七福神のうち一体の神様の御守が入っております。

私は寿老尊(寿老人)様です。

小槌と一緒にお財布に入れて持ち歩きたいと思います(#^.^#)

最後にきつねみくじです。

神の使いであるお狐様が、おみくじを背負っているようにも見えます。

神様のお言葉は「運気停滞して焦れば焦るほど損をし紛争が起る運です。しかし何事にも控い目にして神仏に念じ誠実な日常を送れば、大きな幸せが訪れます。」

・・・七福神おみくじと同じ感じですね。「焦るな」気を付けて日々過ごしていきたいと思います。

こちらは狐様が御守のような感じですね。

おみくじは神様のお言葉ですので、そのお言葉を大事にしていきたいと思います。

本日は立春。暦の上では今日から春が始まります!皆様は春と聞くとどんなことを思い浮かべますか?私は桜や梅、そして恋だったりを思い浮かべます*^^*

こんにちは!

巫女の片野志穂菜です。

今日の境内は、日中はとても暖かく、過ごしやすい陽気でした。

本日は立春、暦の上では春のはじまりです。

個人的な話を致しますと、私は春生まれなので、四季の中で一番春が好きです!

気候も過ごしやすく、綺麗な桜が咲き始める境内が今からとても楽しみです*^^*

でも春と言えば、花だけではありません!

春は新生活の始まり、そして・・・恋の季節!!(≧ω≦)♥

冠稲荷神社では、縁結びの神社として皆様にご来社頂いております。

冠稲荷神社の木瓜の花は、群馬県の指定天然記念物とされております。

その木瓜の木の由来として、永禄六年に、子宝の祈願に毎日参拝にきていた一人の婦人が、とある老修験より木瓜の実を煎じて飲むように言われ、実行したところ、夫婦相合し、子宝にも恵まれたそう。

そのお礼として、境内に植えた木瓜が、冠稲荷神社の木瓜の木とされております。ゆえにこの木瓜の木は、縁結び祈願があるとして、たくさんのご参拝者の方々に厚く信仰されています^^

おみくじや御守も、縁結びや恋愛に関するものがたくさんあります!

御守は、であいなりでもお授けしております(≧ω≦)

3月のであいなりの受付は随時受付ておりますので、華やかな季節に、素敵な恋をしてみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください♪

お正月には初詣のお客様で大変賑わった当社も小正月を過ぎて大分、落ち着いてまいりました。 今年も様々なお願い事を叶えてくださるでしょう神様、ありがとうございます!

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

お正月には初詣のお客様で大変賑わった当社も小正月を過ぎて大分、落ち着いてまいりました。

改めて境内を見回しますと…楠の下には沢山の絵馬が太陽の下で揺れていました。今年も様々なお願い事を叶えてくださるでしょう神様、ありがとうございます!

さて、こちらは…たわわに実った(?)おみくじ結び処です。お正月朔日から半月あまり、こんなに沢山の方が吉凶を占ったということ。ものすごい数です!

ちなみにおみくじは「大吉」「小吉」など吉凶の順序よりも、そこに書かれている神様からの御言葉が大切だそうです。どうぞご参考くださいね^^

 

そして、最後に…社務所の玄関に静かに座っている、今年の干支土鈴イノシシちゃんの画像をお届けいたします。「笑う門には福来たる」の言葉がぴったり、満面の笑みを浮かべているイノシシちゃん。見ているこちらもニンマリして来ます^^

今年も良い時とそうでない時とあるかもしれませんが、この子のように笑って福を呼び寄せましょうね♪

「人生とは幸せになること。私達の使命は幸せを願ってご来社くださるお客様のお手伝いをしてさしあげること」とは、我らが大塚祐康宮司の言葉です。

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

みなさん、神社に来たらおみくじ引きますか?冠稲荷神社にはたくさんのおみくじをご用意しております!開運に恋愛に金運・・・。いろんな種類のおみくじから好きな物を引いていってほしいです*^^*

こんにちは!

巫女の片野志穂菜です!

今日はおみくじ所におみくじの補充をして、これから迎える年末年始の準備をいたしました!

冠稲荷神社にはたくさんの種類のおみくじをご用意しております!

みくじとは、神社やお寺などで、吉凶を占うくじのことで、「くじ」に尊敬語の「み」がついて「みくじ」というそうです。

神社のみくじは「神籤」と書きます。

みくじにも種類があって、よく漫画などで描かれるみくじは、筒状のものから、番号のついた棒が出てきて、対応した番号のお言葉を社務所からもらうという物ですね。

また、冠稲荷神社のように、箱の中から好きなおみくじを取るという物もありますね!

ちなみになんですが、みなさん中国のみくじは知ってますか?

中華街にある「横浜関帝廟」(よこはまかんていびょう)というお寺さんにあるみくじは中国式で、

1.筒に入った棒のくじを、一本だけでてくるまで上下に振り、出てきた一本を抜く。

2.そのあと、神筈(しんばえ)という、三日月形の神具を二つ投げます。それが表と裏になれば正しいくじとなります。

(両方表、または両方裏だと引き直しです)

番号の棒をくじの紙に引き換えて終りです。

片野はこれを実際に引いたことがあります!

振っていると、本当に一本だけ徐々に出てくるんです!!

しかも、ちゃんと正しいくじだったので、神筈もきれいに「表と裏」になりました*^^*

みなさんも機会があったら、是非やってみてくださいね♪

お正月のお手伝いさんもまだまだ募集中ですので、お気軽にお電話ください(≧ω≦)

お電話:0276-32-2500

巫女の片野(かたの)まで、ぜひお電話お待ちしております♪