カテゴリー別アーカイブ: 巫女の日常

今日は蒸し暑かったですね。冠稲荷神社では初宮参りやお車・バイクのご祈祷がありました。数日前にお話ししました、お車のご祈祷の様子をお届けします。

こんにちは

巫女の岩瀬愛梨です。

そろそろ夏らしい気温になってきましたね。

太陽はあまり出ておりませんが、とても蒸し暑いです。

皆様、熱中症にお気を付けください。

さて、本日は以前にもお話しました、お車のご祈祷の動画を公開致します。

お車のご祈祷ってどういうことするんだろうとお思いの方もいらっしゃると思います。

まずは「修祓(しゅばつ)」です。「祓詞(はらえことば)」を奏上します。その後、御札と参列された方のお清めのお祓いをします。

次に「大祓詞(おおはらえことば)」を奏上しお車自体のお祓いをします。

その後、お車の中をお祓いします。

お車の中のお祓いと同時にお塩でお車の周りを清めその後鈴でお車の周りをお祓いします。

鈴で参列された方のお祓いをした後、祝詞を奏上します。

事故にあわないように、皆さんが怪我しないようになどをお祈りした後、玉串を神様に捧げてご祈祷は終了となります。

その後、巫女から御札や授与品の説明をしてお渡しします。

動画は修祓~車自体のお祓いまでです。

冠稲荷神社ではお車以外にも厄除・方位除・安産・初宮(お宮参り)などのご祈祷も承っております。

また、建物の解体や樹木伐採、地鎮祭や上棟祭、入居のお祓いなども承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

曇りの日が続いていましたが、今日は晴れましたね。ここ数日に随行した、出張神事についてお話ししたいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は久しぶりに太陽の光が差し込み、暑くなりましたね。

ここ数日、出張神事の随行をしておりましたので、ご紹介したいと思います。

まずは土曜日、埼玉県日高市高萩にて清祓いの神事を執り行いました。

その後、入間市宮寺に移動し、こちらは氏神様の清祓いを行いました。お役目を終えた御札とお狐様を新しい御札とお狐様に取り換えました。

氏神様がとても立派です。鳥居もありました。

日曜日にはスバルの矢島工場にお伺いして、おおた祭りで使用するお神輿の御霊入れをしました。お神輿の御霊入れは初めてでした。工場の方が様々な色の法被を着ていらっしゃって、また、人数の多さにも圧倒されました。

その後、前橋市二之宮で地鎮祭を執り行いました。施主様のお子様たちも頑張って地鎮の儀で鍬入れを行っていました(#^.^#)

その後、館林市富士原で地鎮祭を執り行いました。

そして、昨日は出張神事はなかったのですが、お車のお祓いのご祈祷がありました。

ご祈祷の様子を撮影したのですが、動画をパソコンに取り込む道具を忘れてしまいました・・・(-_-;)

よって本日は写真のみとさせていただきます。残念・・・(-“-)

車のお祓いの様子は、後日ご紹介したいと思います。

 

 

どんよりとした曇り空の日でしたね。本日、縁結びの小幟を新しくしました。境内では色々な木が実を結んでおります。また、今月28日には「DEAINARI」も行われます。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はどんよりとした曇り空ですね。

とても過ごしやすい天気でした。

本日は先勝だった為か、午前中にご祈祷の方が多くご来社くださいました。

また、今日は境内および駐車場にある小幟(このぼり)の付け替えを行いました。

今回のメインはデザインが新しくなった縁結びの小幟です!(#^.^#)

以前のデザインも素敵でしたが、シンプルなこのデザインも素敵です。

二体のお狐様と縁結びの木である木瓜が描かれております。

神様の眷属神(けんぞくしん)であるお狐様が木瓜の木を見守ってくれているようですね。

境内の木瓜は立派な実を結んでおります。

境内には他にも実を結んだ木があります。まずはこちら枝垂れ桃です。

昨日のブログでは桃の収穫を行いました。

こちらの枝垂れ桃はまだ青々としていますね。

私の記憶が正しければ、枝垂れ桃のほうが先に実を結んでいたと思います。

昨日のブログでもあった通り観賞用の桃ということですね。(でも、何か変化はないかと毎日のように確認してしまいます(笑))

こちらは椿の実です。

菅原社に向かって右側にあります。結構大きくてつやつやしておりますね。椿の実は初めて見ました!

最後に神社で婚活、神社で恋愛『DEAINARI』のお知らせです。

7月28日のDEAINARIの参加者を受付ております。(特に女性の参加者を大募集中です。)

また、次回以降は

・8月25日(日)

に行われます。

お申し込みはこちら(inari@kanmuri.com)のアドレスに
メール件名を「であいなり参加申込」としてください。

参加希望日
お名前(フルネーム)
お名前ふりがな
性別
生年月日
ご連絡先携帯番号

その他にご質問・複数名での参加希望があればご記入ください。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

神社での結婚式は新郎様、新婦様だけではなく、両家の縁を結ぶという意味があります。本日は冠稲荷神社の神社婚の儀式の一つ「縁結びの儀」に使用する紅白の縁結びの指輪を作る練習をしました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨夜は雨が降ったようですね。

朝、神社に来たら地面が濡れていました。

本日も夕方から雨が降る地域があるようですね。

皆様、体調や事故などにお気を付けください。

さて、6月は計4件の大前神前結婚式(神社婚)がありました。

外国から神社婚をしたいと冠稲荷神社にお越しくださった新郎様新婦様や、あいにくの雨でしたが、とても幸せそうな新郎様新婦様など、とても印象に残った神社婚でした。

冠稲荷神社では神社婚の際に三つの儀式を行っております。

その中の一つ、「縁結びの儀」、こちらは紅白の紐で作られた縁結びの指輪を、新郎様と新婦様に取り交わしていただくことで、お二人の縁を結び、そしてご両家の縁を結んでいただく儀式となります。

この縁結びの指輪は一つ一つ手作りで作られております。

お花の部分を作ることもそうですが、一番難しいのが一番上のハートの部分です。

これはどうなっているの?と四苦八苦しながら作る練習をしました(#^.^#)

今後、冠稲荷神社で神社婚を挙げる新郎様新婦様のために綺麗で心を込めた縁結びの指輪を作れるように練習を積み重ねていきたいと思います。

ちなみに練習で作った縁結びです。すべての花びらを同じ形にするのも難しいですね。

境内の縁結びの木瓜の実が大きくなってきました。握りこぶしくらい大きくなった実もあります。

桃の木にも立派な実ができていました。

このように色々な縁が実を結ぶようにお祈りしております。

27日に随行した外祭と本日の境内の様子についてご紹介いたします。少し薄暗い境内でしたが、今まで気が付かなかった小さい花にも会えました\(^o^)/

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝のうちに雨が降り、どんよりとした天気になりましたね。

境内にいろいろな花が咲いておりましたので、ご紹介いたします。

まずはこちら紫陽花です。つい先日のブログでもご紹介いたしましたが、その時より花が増えたような感じがします。

こちらは白南天(しろなんてん)です。まだ蕾が多いですが、ちらほらと花が開いております。

白南天は南天(なんてん)という読み方が難転と当て字ができるため、災難や難関を転じるという意味に捉えられ、縁起が良い植物として人気だそうです。

この白南天は辰巳鳥居に向かうところに咲いています。

そして、こちらはヒメヒオウギスイセンの花です。

聖天宮へ上る階段の脇にひっそりと咲いています。インスタグラムにも載っておりますが、こちらは本日撮ったものですので、雨に濡れ、ちょっとお花の元気がありません。

最後にクチナシです。白いお花は時間が経つと黄色に色が変わっていきます。

相変わらず良い香りです。クチナシの出番が多いのは、最近の私のお気に入りだからです(笑)

話は変わりまして、27日に随行した外祭について、ちょっとご紹介します。

まずは伊勢崎市曲輪町で行われた地鎮祭です。滞りなく神事が終了した後、施工会社の方が祝辞を述べられました。

その後、神社に戻り、石川建設様の安全祈願祈祷の後、岩瀬川町で地鎮祭を執り行いました。

そして館林市富士原町で地鎮祭の後神社に戻り随行を交替!その後再び交替して細谷町の地鎮祭に随行いたしました。

最後は深谷市上野台まで法人様の開所、神棚の清祓いを行い、神事はすべて終了となりました(#^.^#)

明日は、戌の日です。日曜日で15時から大祓式もあります。雨の予報ですので、お気をつけてご来社くださいませ。

本日はとても暑い日ですね。六曜では仏滅となっており、良くない日とされておりますが、実は一粒万倍日と天赦日などが重なった一年で一番いい日です(#^.^#)

こんにちは

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はとても暑くなりましたね。扇風機の風がとても気持ちいいです。

さて、今日は仏滅です。

仏滅は六曜の中では大凶日に当たり、何事もうまくいかない日とされております。

ですが、本日は2019年の中で最も良い日なのです。

まず、暦の上で十二直では建、二十八宿では参となっております。

建は万物を建て生じる日で大吉日で、旅行や結婚、引っ越しにも良い日となっております。ただし、屋敷内の土を動かす事、船に乗ることは良くないとされております。

参は結婚や養子をとることには吉日ですが、衣服を裁つのには凶とされております。

このように十二直でも二十八宿でもいい日となっております。

それだけではありません。実は本日は一粒万倍日と天赦日と神吉日が重なった日でもあります。

一粒万倍日は一粒の種が万倍にもなる日ですので何かを始めるにはとてもいい日です。しかし、お金を借りたりすることは凶とされています。

天赦日は百神が天に昇る日で、天が地上の万物を生養し、その罪を許す日です。暦の上で最上の吉日とされ、年に数回しかありません。

神吉日は神事に関することは吉とされる日です。神社への参拝や祖先を祀ることが吉とされております。

本日の境内はクチナシの良い香りが漂っております。

とても暑い日ですので、熱中症にはお気を付けください。

本日はあいにくの雨ですね。外祭が多くありましたが、私はお留守番です(笑)境内はとても静かでしたので、趣向を変えて幾つかおみくじを引いてみました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から大雨でしたね。

お昼から雨が止んできましたが、気温が低く肌寒いですね。

境内も雨で滑りやすくなっております。

お参りの際はお気を付けください。

今日はとても静かな日ですので、お御籤を引いてみました!

引いたおみくじはこれです。

開運招福みくじ七福神おみくじきつねおみくじの三種類です。

それでは開運招福みくじから開封してみます。

そのようなお言葉が書かれているのでしょうか。

「大きなことを成し遂げねば、偉大な人間にならねばと自分を追い詰める必要はない。大切なのはあなたの心、あなたの人生はあなたのもの、遠回りだと感じても楽しんで過ごせる道を進みなさい。」

とてもいい言葉ですね。読むと「自分らしさ」が大切だといわれているような気がします。

日々、自分らしく楽しく過ごしていくことを心掛けたいと思いますね。

ただ、気になる点が・・・

願望の欄見てください。

願望:春に運勢が変わる、落ち着いて過ごせ

・・・これから夏なので、十か月近く後・・・って遠いですね!(^_^;)

ちょっと、忘れないように気を付けます・・・。

こちらのお御籤には開運招福の御守がついております。

私は小槌でした。

続いて、七福神お御籤ですね。

こちらは最初に短歌が書いてあります。

「霜いくたびおけどかれざる松が枝のときわの色のうつくしきかな」

下には訳が書いてあります。

何事も動じずに迷うな、ということでしょうか?

あわてないように色々な経験を積んだり、心を強く持ったり、視野を広くしたいですね。

下にも色々書いてありますが、面白いですね。

待人:来ても遅い 失物:出る 低いところ

待人が一番笑いましたね。来ても遅いってヽ(^o^)丿

そして、願望:心長くして騒がねば時いたりて叶う・・・

開運招福みくじの願望の欄に通じるところがありますね。

つまり、落ち着いて騒がず過ごせば、春に運勢が変わるということでしょうか。

色々解釈できるのが面白いですね。

こちらには七福神のうち一体の神様の御守が入っております。

私は寿老尊(寿老人)様です。

小槌と一緒にお財布に入れて持ち歩きたいと思います(#^.^#)

最後にきつねみくじです。

神の使いであるお狐様が、おみくじを背負っているようにも見えます。

神様のお言葉は「運気停滞して焦れば焦るほど損をし紛争が起る運です。しかし何事にも控い目にして神仏に念じ誠実な日常を送れば、大きな幸せが訪れます。」

・・・七福神おみくじと同じ感じですね。「焦るな」気を付けて日々過ごしていきたいと思います。

こちらは狐様が御守のような感じですね。

おみくじは神様のお言葉ですので、そのお言葉を大事にしていきたいと思います。

本日は、汗ばむ陽気ですね。昨日は戌の日で境内は少々混雑しましたが、今日は結構静かです。久しぶりに境内の花の様子をご案内致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日も汗ばむ陽気ですね。

お天気が良いと境内の植物もキラキラと輝いております。

風も少し出ていますので、結構過ごしやすいですね。

さて本日は久しぶりに境内の様子をお知らせいたします。

まずはこちらビヨウヤナギです。

お花の黄色がとっても鮮やかですね。

葉がヤナギに似ているため、ビヨウヤナギと言われますが、ヤナギの仲間ではないそうです。

日本では美容柳・未央柳と書きますが、中国では金糸桃と呼ばれているそうです。とても綺麗な名前ですね。

日本での未央柳という名前の由来は楊貴妃にあるようです。

白居易という唐代中期の詩人によって作られた長編の漢詩「長恨歌」に、玄宗皇帝が楊貴妃と過ごした地を訪れて、未央宮殿の柳を楊貴妃の眉に喩えて、未央柳の情景を詠んだ一節から美しい花と柳に似た葉を持つ木を未央柳と呼ぶようになったそうです。

続いてこちらは榊です。

ちょっと見えにくいですが、小さくて白い花が確認できます

榊の花は下向きに咲くので、写真を撮るときには葉に太陽の光が当たり、より鮮やかに見えますね。

最後にこちらクチナシです。

白いバラのようですね。本日一番印象に残ったお花です。

朝、ふと白い花が目に留まったので、思わず写真を撮ってしまいました(#^.^#)

写真を撮っているとどこからともなく良い香りが・・・。

クチナシの花はとてもいい香りがするんですね。

金木犀に似たクリーミーな(笑)香りでとても癒されました。

こちらは神社から大鳥居へ出る細道のところにあります。

現在が見頃ではないでしょうか。

グリーンパレスに併設されているカフェフォレスタのテラス席からよく見えます。

境内は木陰が多いですが、暑くなってきましたので、お参りの際はお気を付けください。

 

 

本日は大安ですが、朝から雨が降り続いております。この時期は七十二候の一つ「腐草為蛍(かれたるくさほたるとなる)」です。二十四節気だけでなく、七十二候やその他、月の異名など昔の言葉には美しいものが多くとても素敵です。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から雨ですね。

大安ということで大前神前結婚式も2件あり、多くの御朱印をお求めの方、ご祈祷の方にお参り頂きました。

雨の中でも幸せいっぱいの二組の新郎様新婦様のお顔が印象的でした。

現在、二十四節気のうちの芒種です。そして、二十四節気をそれぞれ初候・次候・末候に分けたのが七十二候です。6月11日~15日頃は芒種の次候である腐草為蛍(かれたるくさほたるとなる)です。

「腐草」とは蛍の別名です。古くは、暑さに蒸れて腐った草や竹の根が、蛍になると信じられていたそうです。

土の中でさなぎになり、羽化して地上に現れた姿を見て「朽ちた草が蛍になる」と表現しました。

草の中から蛍が舞い、明りを灯しながら飛び交う頃となりました。

水辺や野の暗がりに浮かんでは消える蛍の光は、まさに夏の風物詩です。

ちなみに、16日以降は末候の梅子黄(うめのみきばむ)です。梅の実が黄ばんで熟すという意味です。

境内の梅も少し前まで緑色だったのですが、熟して黄色になってきています。

今はまだ梅雨で寒い日が続いていますが、本格的な夏はもうすぐですね。

体調を崩されませんよう、お気を付けください。

 

今日はとてもいい天気でしたね。朝、授与所を掃除していたらふと八方除け守りが目に入りました。そういえば、なぜ厄年の他に方位除けがあるのだろうと疑問に思いましたので、方位除けについて調べてみました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は天気の良い日ですね。雲が出てくる時もありますが、強い日差しを遮る雲ですので、とても過ごしやすかったですね。

突然ですが、本日は方位除けの話です。

皆様は今年厄年に当たっていますか?

ちなみに私は当たっていません(笑)

しかし、厄年には当たっていなくても方位除けには当たっている場合があります。

私自身も方位除けには当たっております。

この方位除について調べてみました。

方位除も厄年の一種です。

古来より忌むべき方位とされる方角に、星回りが位置する為、方位除と言われます。

ではこの忌むべき方位というのはどういうことなのか調べてみました。

まず、忌むべき方位とは、南西・北・北東・中央の事です。

この中で忌むべき方位としてわかりやすいのは北東かと思います。

なぜなら鬼門に位置しているからです。古来より丑寅の方角は鬼が出入りする方角として万事に忌むべき方角とされております。

よって、この北東の方角に当たっている年は、自らの意志に関係なく何事にも変化・変動が多く、運気も衰えがちで今後に影響を与える分岐点ともいえる年になりますので、すべてにおいて慎重な行動が大切です。

二黒土星:昭和10・19・28・37・46・55・64年、平成1・10・19・28年の方がこの方位に当たっております。

次に、南西の方角です。

南西は先程の北東・鬼門の真反対に位置します。

よってこの方位は裏鬼門とされ、北東の鬼門と同じように忌むべき方角とされております。

この方角に当たっている年は、前年までの衰退の運気が少しずつ好転し始める時ですが、無理をすると良い運気に傷をつけてしまいますので、何事にも焦らずコツコツと努力することが大切です。

五黄土星:昭和7・16・25・34・43・52・61年、平成7・16・25年の方がこの方位に当たっております。

次に北の方角です。

なぜ北の方角が忌むべき方位かというのは詳しくはわかりませんでしたが、この方位に当たっている年は最も運気が停滞します。頑固・強引にならず、謙虚な気持ちで孤立を避けた方が良いです。

四緑木星:昭和8・17・26・35・44・53・62年、平成8・17・26年の方がこの方位に当たっております。

最後に中央です。

中央というのは、八方をすべてふさがれています。なので、どの方角に事を起こしてもうまくいかない八方塞がりの年回りです。

八白土星:昭和13・22・31・40・49・58年、平成4・13・22・31年の方が当たっております。

他にも暗剣殺や五黄殺などがあるのですが、他の機会にお話ししたいと思います。

本日は方位除けについてお話ししました。