カテゴリー別アーカイブ: 巫女の日常

昨日は健康長寿祈願祭が執り行われました。本日は強い風の影響で桜の絨毯ができておりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は風の強い一日でしたね。

楠の葉や桜の花びらが沢山舞い落ちており、大鳥居や白狐社には薄ピンクの絨毯ができておりました。

昨日は健康長寿祈願祭が執り行われました。

雨が降っておりましたので、拝殿での祈祷執行となりました。

祝詞を奏上し、花舞を奉納致しました。

木瓜は赤い花よりも葉が目立つようになりました。鳥さんも木瓜の花よりは桜の花のほうがお好みのようで、甲参道の桜に群がっていました。

同じく甲参道ではシャクナゲの花が咲いております。

まだ枝垂れ桜は満開には至っておりません。

八重紅枝垂れは満開のようです。枝垂れ桃も綺麗な花を咲かせております。

聖天宮の階段付近のツツジも蕾が目立つようになり、一部咲いているところも見かけました。

八重桜は蕾が見えるようになってきました。

昨年は4月12日頃には八重桜が満開のようでした。今年は花の咲きはじめが早いので、あと一週間ほどで満開になるのかどうか、今から楽しみです。

 

本日、雪が降りましたね。桜と雪のコラボレーションもとても素敵でした。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

朝は大雨が降っておりましたが、次第に霙、そして雪へと変わりました。

春の陽気が続いた後の突然の雪なので、境内の植物たちもびっくりしているのではないでしょうか。

せっかくなので、境内のあちらこちらで雪景色を撮影してきました\(^o^)/

まずは大鳥居です。昨晩からの雨で少々桜が散ってしまったようですが、雪がまるで桜の花びらのようにも見えますね。

縁結びの桜の方は雪の重みで枝が下の方まで垂さがっております。

昨日まではパッと横に開いていた花びらも雪の重さで下向きになっていました。

続いては木瓜です。

雪の間から見える赤や緑が素敵ですね。

桜の花びらは雪に隠れてしまう感じですが、木瓜の方は色も濃く花も大きめなので、雪に隠れることなく色鮮やかな姿がとても綺麗です。

ちなみに。春の季語に「桜隠し」というものがあるそうです。

「桜隠し」とは陰暦三月に雪が降ること、まさに本日の雪は桜隠しですね。

他にも桃や枝垂れ桜も綺麗です。

午後には雪が雨に変わったため、雪も結構解けてきました。

短い時間の雪景色でしたが、冬と春が入り混じった風景を楽しめました(#^.^#)

本日はとても寒い日となりました。お身体に気を付けてください。

本日は己巳(つちのと・み)、弁財天様の縁日でした。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は日中暖かかったですね。

午後にはみどり市笠懸町の地鎮祭に随行させて頂いたのですが、どちらかというと夏に近い暖かさでした。

また、本日は己巳(つちのと・み)で弁財天様の縁日です。弁財天様をお祀りしている七福神殿と厳島社ではお供え物を上げさせて頂きました。

次回の弁財天様の縁日は60日後の5月26日です。

木瓜は緑の葉も目立つようになってきましたが、まだまだ綺麗な花を咲かせております。

ソメイヨシノは満開です。神社に遊びに来てくださるお客様が大鳥居の前で足を止めて写真を撮っていらっしゃる姿をよく見かけます。

その他、桃も沢山花を付け、白っぽい桜とはまた違った濃いピンク色の花で境内を彩っております。

枝垂れ桃、八重紅枝垂そして実咲社近くの枝垂れ桜もようやく花をつけ始めました。

境内には色とりどりの花があふれており、記念撮影を楽しまれる方、結婚式や成人式や七五三の前撮りのロケーションをされる方も多いです。

週末は天気が崩れそうですが、なるべくなら長い期間、境内の花を楽しみたいですね。

ヒガンザクラが開花しました。赤ちゃん木瓜ももう満開です。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

境内の桜がポツポツと咲きはじめております。

まずはソメイヨシノです。

白狐社縁結びの桜甲参道です。大鳥居にも上の方が咲きはじめております。

ヒガンザクラも開花しました朝見た時には一つも花開いておりませんでしたので、本日開花です。

枝垂れ桜も厳島社近くはとても綺麗に咲いておりますが、実咲社、手水舎近くの枝垂れ桜はまだ開花しておりません。

境内の桃も境内に植えてあるほとんどの木に花がついております。

本日も木瓜には鳥さんが遊びに来ておりました。赤ちゃん木瓜も真っ赤に染まっています。

春の花祭り期間スタートまでもう少しです。境内が綺麗な花であふれるのが楽しみです。

境内では桃の花が開花直前という感じです。明日の神社婚で使用する指輪を奉製致しました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

カフェ前の桜の蕾が大分ふっくらとしてきました、開花が楽しみですね。

境内の桃は開花直前という感じです。

聖天宮前の白木蓮は開花が始まっております。

木瓜も満開となり、朝からめじろっちやヒヨドリが遊びに来ておりました。また、うぐいすのさえずりが朝の境内に響いておりました。

明日は神社婚(大前神前結婚式)が行われます。本日は、その神社婚の儀式の一つ、「縁結びの儀」に使用する指輪を奉製致しました。

神社婚で使用する縁結びの指輪は一つ一つ手作りでご用意させて頂いております。

このような花びらの形を模しておりますが、この部分はハート形になるようにしております。

そして、私が特にこだわっているのが、花びらの色の数です。

上の二つの指輪を比べて頂くと、右側の指輪は白い花びらが多く、左側の指輪は赤い花びらが多くなっております。

上のハートの部分を白色にするか、赤色にするかで違いを付けています。

白い花びらが多い方は新郎様用、赤い花びらが多い方は新婦様用として奉製する際に工夫をしております。

最初は花をつくるのも難しく、ハートをつくることにもようやく慣れてきたため、このような花びらの数に違いを持たせることができるようになってきました。

明日、実際に付けて頂けるよう、指輪の形にしたものがこちらになります。

明日、神社婚を執り行われる新郎様、新婦様おめでとうございます。

木瓜だけではなく、桃や桜の蕾も膨らんできました。鳥さんも毎日のように遊びに来てくれます。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は昨日と打って変わり、とても晴れた日となりました。

風も強く吹いておりますが、少し暖かい風で、春が近いことを教えてくれているようです。

本日の木瓜の様子です。

8~9分咲き位でしょうか、とても赤々としています。

昨年の3/11時点の写真を見つけました。昨年のこの時期はまだまだ咲いていなかったようですね。比べてみると、今年の開花の速さが分かります。

鳥たちが花の蜜を吸いに訪れています。こちらはヒヨドリです。体が大きい分、首を伸ばしてまわりの花に頭を突っ込んでおりました。

めじろっちも遊びに来ておりました。めじろっちは身体が小さいため、木瓜の枝をうろちょろしながら木瓜の蜜を吸っておりました。

ヒヨドリもめじろっちも木瓜の花にくちばしを突っ込むので、頭隠して尻隠さずの状態の写真ばかりです・・・

また、しばらく前に厳島社の近くで変わった色の鳥さんと出会いました。シメという名前の鳥さんのようです。

白梅はまだ花が残っておりますが。紅梅はすっかり花が散りました。

そのかわり、桜や桃の木の蕾がちょっとずつ大きくなり、ほんのり色づいております。花びらがちらっと見えるようになってきました。

春になると境内がとても華やかになりますね。咲き始めるのが楽しみです。

 

境内の木瓜は着々と開花を進めておりますが、さくらや桃はまだまだ蕾のままです。早くピンクの可愛らしい花を見せて欲しい今日この頃です♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

昨日と今日は風が冷たくて春は一体どこに行ってしまったのかと思いました・・・。

真冬ではないとはいえ、群馬県の冷たい風は体が冷え込んでしまいますね。

皆さま、どうぞあたたくしてご自愛ください。

毎日境内の木瓜の花を確認しておりますが、日差しが当たっていることろから着々と開花が進んでいるのが分かります!

初午大祭の時にはきっと立派な花を咲かせていることだと思います!今からとても楽しみですね♪

境内には梅だけでなく桜や桃の木もございます。

こちらは縁結びの桜の近くにある桃の木です。

昨年は可愛らしい桃の花を咲かせていました(*>ω<)

はやく花が咲くのを見てみたいです!

日差しでピンボケしておりますが、聖天宮横の桜もまだまだ開花の様子はありません。

こちらも昨年の様子です。

開花すればこんなに可愛い花が咲きますので、こちらも待ち遠しい限りですね♪

各地でいろんな影響が出ておりますが、神社は毎日開いておりますので、お近くにいらして下さった際にはぜひお参りにいらしてくださいね♪

ですが、花粉症にはどうぞお気を付けください(笑)

皆さまのご来社お待ちしております!

 

本日は令和に入って初めての『天皇誕生日』です。冠稲荷神社では、「天長祭」の祭典を執り行いました。

こんにちは

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は今上天皇の誕生日ですね。

冠稲荷神社では「天長節」の祭典を執り行いました。

天長節とは天皇の誕生を祝う日で、四大節(1月1日:四方拝、2月11日:紀元節、11月3日:明治節)の一つです。

元々は唐の玄宗皇帝の誕生日を祝ったことに由来します。

その後「千秋節」と改められましたが、再び「天長節」と改められました。

日本では光仁天皇の時代に「天長節」が行われました。

「天長節」の「天長」は老子の「天長地久」より採られています。

「天は長く地は久し(天は永遠であり、地は久遠である)」という意味です。

天皇誕生日が「天長節」なので、皇后誕生日は「地久節」と言います。

祭典では、一般のお客様にも拝殿にご昇殿いただきまして、執行致しました。

境内にはいろいろな鳥さんが遊びに来てくれます。昨日は雀さんが木瓜の花まで遊びに来ておりました。もう少し暖かくなったら、花が増えたらめじろっちが遊びに来てくれるでしょうか?楽しみですね。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はとても静かで穏やかな日となりました。

境内では朝から鳥さんのさえずる声が聞こえてきました。

今日はどんな鳥さんが遊びに来ているかなと境内を歩いていると、厳島社の方から鳥さんの鳴き声が聞こえました。

目を向けると、ヒヨドリが二羽池の方へ向って飛び込んでいき、水浴びをしておりました。

その後近くの木に止まり、何度も何度もぶるぶるしながら水を落としておりました。

他に、めじろっちが遊びに来ていないかと思い、拝殿横の白梅、白狐社近くの紅梅を見て回りましたが姿が見えず・・・。

木瓜の花はどうだろうと思い、見てみましたが、やはり姿が見えませんでした・・・(-_-;)

そして、カフェの前の白梅も花開いてきましたので、写真を撮ってみました。

拝殿横の白梅は高いところに花をつけているので、見えにくいのですが、カフェ前の梅は下の方に下がっているものもある為、ひとつひとつの花の姿が確認でき、とても綺麗です。

近くの山茶花の生け垣にはヒヨドリが食事に来たようで、山茶花の花をプチっとちぎっていました(^_^)

鳩さんとヒヨドリさんはよく神社に遊びに来てくれます。皆さんも鳥さんの鳴き声がしたら目を凝らしてよく見ると変わった鳥さんに出会えるかもしれません\(^o^)/

本日も朝から寒かったですね。昨日は風も強かったですが、本日は落ち着いた日となりました。

こんにちは

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は昨日に比べて風は吹いておりませんが、とても寒かったですね。

昨日は二月の神様御朱印のモチーフとなっている菅原道真公のお話でした。

本日も引き続き、御朱印に関連したお話です。

二月の限定であるきつねさんが豆まきをしている御朱印、そして、神様の御朱印にも梅の絵柄が用いられております。

菅原道真公は太宰府へ下る際

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな

と梅の花の歌を詠んでいます。

梅の花も太宰府に下った道真公を追って太宰府まで飛んで行ったとされる「飛梅伝説」もあります。

道真公と梅には深い関係があったのですね。

さて、境内では以前もブログに載せたように、紅梅がすでに咲き始めております。

まだ満開とまでは行きませんが、可愛らしい花がぽつぽつと咲いております。

冠稲荷神社へ遊びにいらした際には、ぜひご覧になってください。