カテゴリー別アーカイブ: 月

いよいよ10月ですね。。。ということで10月の御朱印を紹介します!

こんにちは。

巫女の髙橋春花です。

いよいよ10月になりましたね。今年も残すところあと2か月と言ったところでしょうか。早いですね。。。

境内も秋本番に近づきつつありますが、先日、季節を間違えて咲いてしまった木瓜の花がありました笑

さて、10月の御朱印についてご紹介致します!

まず『神嘗月詣』『恵比寿講』です。

『神嘗月詣』の神嘗月は毎年10月17日に伊勢神宮で行われる神嘗祭が名前の由来になっています。その年の最初に取れた稲穂を天照大御神にお供えし、五穀豊穣を感謝するお祭りです。コトリさんたちが新米のおにぎりを食べていて、可愛いですね。

『恵比寿講』は商業の神、恵比寿様を祭ろうと始まった行事です。五穀豊穣や大漁、商売繁盛を願うお祭りですね。大黒天様風のうっしーと恵比寿様風のコトリさんが描かれています!

それから、10月の神様は『オオモノヌシノ神』

琴平社の御祭神で、蛇の化身とされる神様です。開運、諸願成就、五穀豊穣など様々なご利益があります。。。

今月は豊作を願う、五穀豊穣にご利益があるものが多くなっています!食欲の秋ということで、いつも以上に食べるものに感謝して食事をするといいかもしれませんね。

8月も今日で終わりですね…ということで来月の御朱印の紹介です!

こんにちは。

巫女の髙橋春花です。

今月も今日で終了ですね。8月が終わると一気に夏が終わったような感覚になります。この暑さも今日まで…になるといいなと思っています笑

さて、今月も終わりということで、インスタグラムやホームページで既に紹介されていますが、来月の御朱印についてご紹介しようと思います!

右側が『菊咲月詣』の御朱印です。菊咲月は九月の異名です。菊の花の上で休んでいるきつねさんコトリさんがとても可愛いですね( ´ ꒳ ` )♡︎

左側が『木瓜の実収穫祭』の御朱印です。9月26日(日)に開催されます、木瓜の実収穫祭にちなんでの御朱印です!収穫祭についてはまた後日ご紹介致しますね。

こちらは今月の神様の『酒泉童子』の御朱印です!

宇賀弁財天様にお仕えする十六童子の内のおひとり、お酒の神様です。宇賀弁財天様のために菊酒を用意しております。

菊酒とは旧暦の9月9日に長寿を願い、江戸時代の武士たちが飲んだとされるお酒のようです。

菊の花びらを浸した水で仕込む方法と菊の花びらをお酒に付け込んだものと2種類あるようです。

昔の伝統をマネしてみるというのも面白いかもしれませんね!皆さんも興味があったら、ぜひやってみてください。

蝉の鳴き声からだんだんとやさしく鳴く虫の声が聞こえるようになりましたね♪本日は天地始めて寒し(てんちはじめてさむし)についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

今日は七十二候の「天地始めて寒し(てんちはじめてさむし)」についてご紹介したいと思います

ここ数日、朝目が覚めると今まで鳴いていた蝉の代わりに、静かにやさしく鳴く虫の声が聞こえるようになりましたね(´∇`*)

処暑の七十二候は、次候「天地始めてさむし」は8月28日~9月1日に入ります。

「天地始めてさむし」は、「天地始粛」と表記していました。空も大地もすべてが粛し、改めるという意味があります。

季語や味覚とともに、秋の浸み行くようすをお伝えして参ります!

二十四節気「処暑(しょしょ)」も、七十二候が次候を迎えました。七十二候は二十四節気を三等分にした歳時記なので、その節気の真ん中にあたります。

「処暑」は暑さおさまる、ですが「天地始めてさむし」も、空や空気や大地に処暑に「気」がすべてに新しい季節が宿りはじめることを言います

朝夕の風だけだはなく、一日の最低気温や最高温度もほんの一週間前と比べて随分と変わってきてますよね!

ちなみに季語は春夏秋冬でそれぞれ対比している言葉が多いのですが、秋に「水澄む(すむ)」という季語があり、春の「水温む(みずぬるむ)」に対比しています。

春の「水温む」には、山の雪解け水も温まってきた柔らかさがありますが、秋の「水澄む」は、秋冷をふくんで流れる水の爽涼であるからこその透明感が伝わって参ります。

水は山から里へ、そして海へ流れています。山も気候がすすむにすれ、流れる水も冷たくなる。海水浴で賑わった夏が遠い過去の様に思われて来るから不思議ですね(*´ν`*)

 

 

最近涼しくなってきましたね☁だんだんと秋に近づいてますね!本日は『処暑』についてご紹介致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

だんだんと秋らしく涼しくなってきましたね(・ω・*)夏が終わるのは少しさみしいですがまだまだ体調管理には十分気を付けてお過ごしくださいね♪

本日は『処暑』についてご紹介致します

処暑とは、日本には一年間を24分割し、それぞれに季節を表す言葉をつけた二十四節気という言葉があります。

処暑とは、14番目の二十四節気のことを指します。

処暑の前は立秋、後は白露で、夏が過ぎ去っていく時期を指しています。

【処暑の意味由来

処暑は、読んで字の通り「夏が過ぎる頃」という意味を表しています。

処暑の前の二十四節気は立秋で、歴の上では秋になります。しかし立秋から処暑にかけては例年まだまだ暑い時期ですね。ニュースの天気予報などで「歴の上ではもう秋ですが」と言ったりするのは、このためだそうです!

江戸時代に太玄斎(常陸宍戸藩の第5代藩主松平頼救)が記した歴についての解読書「歴便覧」において「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と記されています。

このことからも、処暑が昔から暑さが静まってくるころとされていたことがわかります。

今年の処暑は8月23日頃でした

処暑の時期には急な雨が多くなりますので折りたたみ傘や雨具を持っておでかけしてくださいね(´∀`)

本日は大安の戌の日でした✿拝殿についてご紹介致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は大安の戌の日です!沢山のお客様が安産祈祷を含め、他ご祈祷を受けに来てくださいました♪みなさまの願いが叶いますようお祈り申し上げますm(__)m

本日は皆さまがさまざまなご祈祷に上がられる拝殿についてお話を致します!!

拝殿は延亨3年(1746)建築、寛政11年(1799)に改築されました。

県重要文化指定の「最上流算額(さいじょうさんがく)」二面や江戸最高峰の書家、親和(しんな)・思恭(しきょう)の「懸学(けんがく)」など貴重な文化財が多数遺されています。

豊蚕を祝い明治24年(1891)に奉納された繭玉額、新田蚕種協同組合より昭和27年(1952)に奉納された蚕神額も所蔵し、当時盛んだった養蚕業とその信仰の篤さを知ることができます。

また、格天井には花鳥画・紙獣画、源道純が描いた「龍の墨絵」、極彩色の欄間彫刻など、華麗な技巧が施されています。

また拝殿前の「源義経公ゆかりのご神水」では、厄除の聖水をおわかちしていますよ♪

ぜひ冠稲荷神社にお参りに来た際にはじっくり見てみてくださいね✿

 

 

 

本日もとても暑い日になりましたね!本日はお盆のお話を致します…✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日も燦々としたお日様に照らされてとてつもなく暑いですね…(^_^;)みなさまはどんなお盆をお過ごしになられましたか?

本日はお盆の送り火。少しお盆のお話をしようと思います。

送り火とはお盆の間帰ってきた祖霊は、現世からまたあの世へ戻っていき、家庭での送り火は迎え火を行った時と同時に、家の門や庭先で野火を焚きます。

送り火はまた、地域社会全体行事として行われる大がかりなものもあります。

大きく分けて、山で行われる送り火と、海や川で流す送り火の二種類が、地域行事として根付いています。

山や海で盛大に行われる送り火は、室町時代以降には年中行事のひとつとして庶民の間に定着してと言われています。

ちなみにお盆行事にきゅうりやナスに棒をさしてお供えされているのを目にしたことはありますでしょうか?このきゅうりは「」を、ナスは「」を示しているのです!これらは精霊が移動する乗り物を表しており、精霊をお迎えする際は足の速い「」に、送り帰す際は「」に乗ってゆっくりあの世へ帰っていただく、という願いが込められているそうです。

日本の伝統行事の事をもっと知り、いつまでも大事に守っていきたいものですね♪

 

8月の縁守りと限定御朱印になりました♪その限定御朱印についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日から8月になりましたね!そろそろ梅雨も明け、蝉の鳴き声も聞こえてきて、夏本番もいよいよですね(>_<)熱中症にならないよう水分をしっかり取って身体に気をつかってくださいね

さて本日から8月縁守り限定の御朱印になります!

8月の縁守りは『参道の百日紅(さるすべり)』の花が入っています。華やかなピンクがとても可愛らしいですね

こちら限定の御朱印!

とても夏らしく可愛らしく涼しそうな限定御朱印。見てるこちらも夏気分を味わえます(*^_^*)

本日はこの御朱印に描かれている花火の歴史ついてお話致します

花火大会のはじまりは江戸時代です。八代将軍吉宗の時代にコレラが流行し、亡くなった人の塊の供養と悪病を追い払うために隅田川で行った「水神祭」で、はじめて花火が打ち上げられました。今のように華やかなものではなく、のしろのような花火だったそうですが、当時はたいそう珍しかったようです!

江戸初期の花火大会では、鍵屋と玉屋という花火屋が花火を作っていて、2か所から交互に花火を打ち上げていたそうです。

花火を見ていると「たまやー!!!」「かぎやー!!!」

…という声掛けがありますが、昔良かった方の花火をたたえるため店の名前を呼んでいた習わしの名残です!

ちなみに玉屋の方が人気があったようですが、玉屋は創業30年ほどで大火事を出してしまい、残念ながらお店は取り潰しに…。

江戸で花火を作っていてたのはほんのわずかな期間でしたが今も「たまやー!!!」の声掛けが受け継がれているのは、玉屋の花火が相当素晴らしかったからみたいですね♪

本日は戌の日です✿戌の日、安産祈祷などご紹介致します♬

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日7月30日は戌の日です!

12日に一度にやってくる戌の日♪一日一日に干支が割り振られています!

妊娠に関わる日のひとつ、戌の日の「帯祝い」はご存知でしょうか?

帯祝い」とは、安定期に入る妊娠5か月目(16~19週目頃)の戌の日に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を願うことです。帯祝いの歴史は古く、「古事記」の中で神功皇后がご懐妊された際の帯に関する記述が起源になったとも言われています。

現在の皇室にも「着帯の儀」と呼ばれる宮中儀式があり、一般の帯祝いと同様に行われています

なぜ戌の日なのか?というと、戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから「安産の守り神」として親しまれてきたからです。

これにちなんで、戌の日に安産を願う「帯祝い」が定着したと言われています(*^_^*)

冠稲荷神社の安産祈祷は七千円か一万円のお初穂料になります♬安産祈祷の際に腹帯をご持参された皆さまには、神前にて併せてお祓い致します。

神社にお参りにきた際には冠稲荷神社本社(拝殿)と実咲社(冠稲荷の木瓜)、そして安産祈願の『赤ちゃん木瓜』へお参りください♪

赤ちゃん木瓜では、ご自身の干支石をなでさすり祈願します。

また、安産祈祷の絵馬は、実咲社の安産きつねへご奉納お願い致します♩

 

 

本日7月26日は一粒万倍日でございます♬一粒万倍日についてご紹介致します!

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

朝からじめじめの天気ですね、まだまだこの天気も続きそうですが今日も張り切って参りましょう!

本日7月26日の日曜日は大安一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、もしくはいちりゅうまんばいにち)でございます!一粒万倍日は、その大安にも並ぶ大変に縁起のよい吉日なんです♪

一粒万倍とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、素晴らしい稲穂になること表しています。

”手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ”とされ、新しい物事をスタートするにはもってこいの日なんです!

この吉日は月に4~7回あるので、「大安」や「寅の日」「天赦日(てんしゃにち)」など他の吉日と組み合うことも多いのが特徴です。

そのような日には、一粒万倍日の効果が倍増するとも言われています。逆に、仏滅など凶日と重なったら半減してしまうようです…(>_<)

では一粒万倍日に行うと良いとされている事をご紹介致します♩

新しいことをスタートするのに最適

・開業 ・仕事始め ・種まき ・お金支出に関する事(出資等) ・結婚 ・祝い事 ・銀行口座の開設 ・宝くじの購入

などなど新しい挑戦がよいとされています♬皆さんもぜひ踏み込められなかったことを是非実践してみてくださいね\(^o^)/

 

本日7月10日は納豆の日!!お久しぶりです久保田です♪

こんにちは。お久しぶりです<m(__)m>

巫女の久保田彩花です♪

本日は《7月10日》納豆の日です。

想像つくとは思いますが「7(なっ)10(とう)日」の語呂合わせが由来です。納豆の消費量を増やす目的で定められた「納豆の日」。どこで、どんなふうに誕生したのか気になりますね♬

「納豆の日」は、もともと関西地方限定の記念日だったんです。「関西の方は納豆が苦手と聞くのになぜ?」と思われるかもしれませんが、関西地方での納豆消費を増やす目的で制定されたと聞けば納得・・・

制定したのは、納豆の健康効果や調理法などのPR活動を行い、関西地方の納豆製造業者で構成される「関西納豆工業協同組合」です。

納豆は古くから食べられている伝統的な健康食品です。現代の人は、納豆などの大豆食品を食べる機会が減少していると言われています。納豆の様々な健康効果は科学的に解明が進んで、健康維持のために積極的に摂りましょう(^^♪

食べ物話ばかりにはなりますが・・・

令和2年土用の丑の日は7/21と8/2ですね♪

7月14日からウナギの販売を行います☆

 

期間限定のウナギ弁当以外にもいつでもご注文いただけるおもてなし弁当もございます<(_ _)>

ご注文はご希望日の3日前までにご連絡下さい<m(__)m>