カテゴリー別アーカイブ: 桃

本日も暑い一日となりました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日も太田市は30度近くの真夏日となりました。

境内は強い日差しが照り付けていましたが、時折涼しい風が吹いていました。

今の時期は室内の冷房との寒暖差に身体が疲れやすくなりがちですので、皆様どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。

さて、明日は暦のうえでは「入梅」となります。

入梅は、梅雨に入る時節を示すものです。

関東の梅雨入り発表はまだですが、暦のうえでは今の時期から梅雨に入ることが多かったようです。

また、梅の実が熟して黄色く色づく頃に、雨季に入ることから「入梅」とも言われています。

境内の梅も綺麗に黄色く色づいていました。

太陽の光に実が当ってきらきらしていました♪

こっちの実はまだ緑が残っている感じでしょうか・・・。

こちらが下に落ちた梅をバケツに入れた物です(笑)

ウメの果実は、未成熟のままだと有毒なので、梅干しなどに加工して食用にするそうです。

梅干しは唾液の分泌を促したり、疲労回復の効果もあるので、夏の疲れには梅干しを食べてみるのもありかもしれませんね。

それから、こちらは境内の桃の木の様子です。

こちらも綺麗な実をつけています。

ここから綺麗な色になるかと思うと楽しみです♫

雨が降った後でしたが、境内の桜はあまり散らず、まだまだ見事な花をつけています

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

昨日は夜に雨が降ったようで、境内に散った桜の花びらがたくさんありました。

ですが、境内の桜の花を見ると、どれもまだ残っているものが多くありました。

モモの花も、元気に咲いています♫

そして今日は、今月二回目ですが、虎徹ちゃんがまたご来社して下さいました♪

虎徹ちゃんが木瓜の花の前で記念撮影中のところをお邪魔しました。|ω・)チラッ

相変わらず写真映えするお姿です。

その後、境内でもお写真の撮影会が行われたようです(笑)

さて、明日からいよいよ四月ですね!

明日、4月1日は『冠稲荷のボケ』の開花と神の恵みに感謝し、健康長寿祈願祭を行います。

❀健康長寿祈願祭❀

◆令和3年4月1日(木)

◆午前11時~祭典

『冠稲荷のボケ』の御前にて健康長寿を祈願し、木瓜の花舞を奉納致します。

※感染症予防対策として健康粥の振舞いはございません。
祭典のみ行います。

境内での神事となりますので、ご参列は自由です。
マスク着用、ソーシャルディスタンスを保つなどの感染症予防対策をとられた上でご参列をお願い致します。

また、明日から4月の御朱印の頒布がありますが、明日の御朱印の直書きはお休みをいただきます。

直書きの日程につきましては、HPを御確認ください。

今日はポカポカ陽気でした!ライトアップのお知らせです!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日はポカポカの春の陽気が戻って来ました!

境内にはお花見をしにたくさんの方がご来社してくださいました♪

小学校の生徒さん達もお花見に来てくれていたり、カメラを片手に木瓜の花にとまる鳥さんたちを撮影したりと、皆様それぞれのお花見を楽しんで頂けたようで、私もとても嬉しく思いました。

大鳥居近くに植樹された桜も綺麗な花が咲き始めました。

さて、私も木瓜の花の撮影をしてみました♪

今日は赤ちゃん木瓜の様子です。

葉が出ていますが、ほぼ満開です♪

赤ちゃんとはいえ、立派な花を咲かせています。

素晴らしいです♪

それから、大きい木瓜の木にはヒヨドリがお食事中でした(笑)

望遠レンズのカメラではないのでなかなか見えずらいですが、

近くまで来てくれたので何とか写真を撮ることが出来ました。

あったかいので絶好のお食事スポットとなりました(*>ω<)

もう1羽は中のほうでお食事中。

真ん中の所ですね、おしりだけ見えています(笑)

鳥さんたちもソーシャルディスタンスを保ちながら楽しくお花見が出来たようです♫

最後にお知らせですが、今年も夜桜のライトアップがございます!!

【境内夜間ライトアップ】

◆期間◆
令和3年3/26(金)~ソメイヨシノの見頃が終わるまで

◆時間◆
夕刻~夜9時迄
 ※夜9時に、外灯が消灯します。

◆ティアラグリーンパレス内 カフェフォレスタ営業時間◆
 ※ライトアップ期間延長営業※

 テイクアウト 夜8時迄
 店内飲食ラストオーダー 夜7時30分


 ※ティアラグリーンパレスは夜8時で閉館します。
 ※ライトアップ期間中も社務所の受付時間は、夕刻5時迄となります。

ご来社の際はマスクの着用など、感染防止対策をしてのお参りをお願い致します。

今日は境内を散策して春探しをしてみました♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です♪

今日は昨日と違って、暖かい一日となりました。

お天気も良くて、お参りに来て下さるご参拝者様もたくさんお見かけしました。

明日も気持ちの良いお天気になるといいなぁ。と思いつつ、境内の中にある春への変化を探してみました(*>ω<)

昨日も木瓜の花を様子を確認しましたが、今日も確認してみました♪

こちらは南側の木瓜の蕾です。

大きくなってきました!!日が当るところなので、もしかしたら開花も早いかもしれません。

次は本殿の横にある白梅の花です♪

遠くからでも確認できるくらいしっかり咲いています。

ピンクの梅も綺麗ですが、白い梅も綺麗ですね♪

桜や桃の花はまだ大きな変化はありませんが、境内に少しずつ小さい春があるのを見つけると、嬉しくなってきますね。

それから、春とは関係ないのですが、清らかな水の音がするのはこちら。

厳島社の前にある金御盥歳徳の淵です。

こちらはいつも綺麗な水が流れていて、鳥さんたちもよく水を飲みにきています。

夏になると涼しい音を聴かせてくれる癒やされる場所です。

こちらは御神水としてお持ち帰り頂けます。

お持ち帰りの際は足元にお気をつけて汲んでくださいね♪

本日の冠稲荷神社は強風が吹いておりました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の冠稲荷神社は強風が吹いていた影響で、日差しは暖かくても体感温度が寒いなぁ、と感じました。

ちなみに、今日は2(ふ)月9(く)日のごろ合わせで「風の日」だそうです(笑)

でも日差しが暖かいのは春の気配を感じることができて嬉しいですね♪

境内の木瓜の花のつぼみを観察してみました(*>ω・)

つぼみも大きくなり始めています♫

反対側の木瓜のつぼみはというと・・・。

こちらも同じくらいのつぼみの大きさでした!

でもついているつぼみの数は多いイメージです!

日光が当たりやすい分成長も早いのかもしれません。

春の開花に向けて頑張っているのが分かりますね♪

ちなみに、昨年の木瓜の花の様子はこちら↓↓

実咲社から見た木瓜の花の様子はこちら↓↓

他にも、桜や桃などもまだつぼみはありませんが、頑張って開花の準備をしているところです♪

時節柄のこともありますので、今年もお花見はどうなるのか分かりませんが、ブログやインスタなどで今後も開花までの様子をご紹介していけたらいいな、と思います♫

今年も春の冠稲荷神社を楽しみにしていてくださいね(*>ω<)

8月の縁守りと限定御朱印になりました♪その限定御朱印についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日から8月になりましたね!そろそろ梅雨も明け、蝉の鳴き声も聞こえてきて、夏本番もいよいよですね(>_<)熱中症にならないよう水分をしっかり取って身体に気をつかってくださいね

さて本日から8月縁守り限定の御朱印になります!

8月の縁守りは『参道の百日紅(さるすべり)』の花が入っています。華やかなピンクがとても可愛らしいですね

こちら限定の御朱印!

とても夏らしく可愛らしく涼しそうな限定御朱印。見てるこちらも夏気分を味わえます(*^_^*)

本日はこの御朱印に描かれている花火の歴史ついてお話致します

花火大会のはじまりは江戸時代です。八代将軍吉宗の時代にコレラが流行し、亡くなった人の塊の供養と悪病を追い払うために隅田川で行った「水神祭」で、はじめて花火が打ち上げられました。今のように華やかなものではなく、のしろのような花火だったそうですが、当時はたいそう珍しかったようです!

江戸初期の花火大会では、鍵屋と玉屋という花火屋が花火を作っていて、2か所から交互に花火を打ち上げていたそうです。

花火を見ていると「たまやー!!!」「かぎやー!!!」

…という声掛けがありますが、昔良かった方の花火をたたえるため店の名前を呼んでいた習わしの名残です!

ちなみに玉屋の方が人気があったようですが、玉屋は創業30年ほどで大火事を出してしまい、残念ながらお店は取り潰しに…。

江戸で花火を作っていてたのはほんのわずかな期間でしたが今も「たまやー!!!」の声掛けが受け継がれているのは、玉屋の花火が相当素晴らしかったからみたいですね♪

本日は戌の日です✿戌の日、安産祈祷などご紹介致します♬

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日7月30日は戌の日です!

12日に一度にやってくる戌の日♪一日一日に干支が割り振られています!

妊娠に関わる日のひとつ、戌の日の「帯祝い」はご存知でしょうか?

帯祝い」とは、安定期に入る妊娠5か月目(16~19週目頃)の戌の日に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を願うことです。帯祝いの歴史は古く、「古事記」の中で神功皇后がご懐妊された際の帯に関する記述が起源になったとも言われています。

現在の皇室にも「着帯の儀」と呼ばれる宮中儀式があり、一般の帯祝いと同様に行われています

なぜ戌の日なのか?というと、戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから「安産の守り神」として親しまれてきたからです。

これにちなんで、戌の日に安産を願う「帯祝い」が定着したと言われています(*^_^*)

冠稲荷神社の安産祈祷は七千円か一万円のお初穂料になります♬安産祈祷の際に腹帯をご持参された皆さまには、神前にて併せてお祓い致します。

神社にお参りにきた際には冠稲荷神社本社(拝殿)と実咲社(冠稲荷の木瓜)、そして安産祈願の『赤ちゃん木瓜』へお参りください♪

赤ちゃん木瓜では、ご自身の干支石をなでさすり祈願します。

また、安産祈祷の絵馬は、実咲社の安産きつねへご奉納お願い致します♩

 

 

本日は朝から曇り空で静かな日でした。境内の花をご紹介致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から曇り空ですね。

境内も静かです。

そして、境内を歩いておりますと、百日紅が本当に上の方にひっそりと咲いているのを見つけました。下から見上げると葉っぱに隠れて見えませんが、少し離れたところから見ると綺麗な紫色の花が見えました。

百日紅は八月の縁守に入れ奉製致します。

一年前に植樹された木と一緒に撮ってみました。百日紅が上の方にちらっとあるのが見えます。

植樹された木を改めて見ると、去年より高くなっており成長を感じました。

そして、いつもベンチの近くにある桃の木ばかりに気を取られてましたが、赤ちゃん木瓜近くの桃の木も実が大きくなっています。

今までで一番濃いピンク色です。

桃の近くに変わった花を見つけました。

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)です。葉の形が柏に似ていることからこの名前が付けられました。

あまり意識してみたことが無かったのですが、藤のような房の花で驚きました。

先端の装飾花は白く、装飾花の奥にある両性花が隠れるようについてます。両性花は緑にピンクがかっています。

さて、七十二候は小暑の末候、鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)です。

五・六月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃という意味です。独り立ちができるよう、飛び方を覚え、獲物の捕り方を覚え、一人前の鷹へと成長していきます。

明日は戌の日です。皆さま、御身体に気を付けてお過ごしください。

本日、月次祭及び縁結び幸福祈願祭が執り行われました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は15日ということで、月次祭及び縁結び幸福祈願祭が執り行われました。

約15名様に月次祭及び縁結び幸福祈願祭にご参列いただきました。

拝殿内も席の間隔をあけソーシャルディスタンスを保ちつつ、扉を開いて換気をしつつ執行致しました。

境内の桃の実も大きくなり、ほんのりとピンク色に色づいてます。虫に食べられているものがほとんどだとは思いますが・・・。一個綺麗な形の桃を見つけました。

枝垂れ桃のほうは実が桃よりも小さめです。こちらは観賞用の花桃の為か、あまり虫には食べられていない印象です。

他にも小さな紫の萩の花がチラホラと咲いておりました。

そして、珊瑚樹(サンゴジュ)の実も淡いオレンジ色になっております。

神楽鈴を逆さにしたような、ブドウのようなかたちですね。ここからさらに実が大きく、色も赤く色づいていきます。

赤く熟す実が海の珊瑚に似ていることから珊瑚樹と名付けられました。

珊瑚樹の葉には水分が多いため燃えにくく、枝は燃やすと泡のようなものが噴出し、延焼しないことから防火用に植栽されるそうです。

植物なのに防火用って驚きです。珊瑚樹は甲大鳥居に向かう小道?の右側にあります。

すこし上の方を見て頂くと沢山ぶどうのような房が見えるかと思います。

晴れたり雨が降ったりと変わりやすい天候ではございますが、木瓜の実が大きく成長しておりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

先週伊勢崎市稲荷町にて地鎮祭に随行させていただきました。先月にも稲荷宮の移動の神事を執り行いました。

施工会社は大和ハウス様です。おめでとうございます。

さて、境内の桃の実がとても大きくなっていました。

そして、クチナシの花が白色と黄色交じりになってきました。

クチナシの花は開花当初は白色ですが、徐々に黄色がかるように変化していきます。

遠くから見ると金平糖のようですね(笑)。

また、クチナシは染料としても用いられております。

果実を乾燥させた粉末は奈良時代から「黄丹(おうに)」の下染めに使用され、平安時代には十二単など衣装の染色で「支子色(くちなしいろ)」と呼ばれました。

厳密には、クチナシで染めた黄色に紅花の赤をわずかに重ね染めした色が「支子色(くちなしいろ)」、クチナシのみで染めた色を「黄支子(きくちなし)」と呼んで区別されました。

江戸時代には「口無し」から「言わぬ色」=「不言色(いわぬいろ)」とも呼ばれました。

現代でも無害の天然色素として、正月料理の栗金団をはじめ、和菓子、たくあんなどを黄色もしくは青色に染めるのに用いられます。

香りも強く、天候の状況にもよると思いますが、朝は神社に向かって八重桜の木を通り過ぎた辺りが一番香りが強かったです。